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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ25話 逃亡中…  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話

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こんにちは~
まだまだクム・テウンがしぶといです(笑)
シンプルにだんだん追い詰める感じで全然オッケー!なんですけど…
ラスト前にドン!って落とされる感じってよくありますよね?
まぁ~いっか~
20年も掛けた復讐劇なんだから、アボジもみんな笑顔で良かったんだけどなぁ~

もうすぐ最終回…次のドラマがナムグン・ミンとファン・ジョンウムらしいです。
安定感ある二人(笑)見ようかな~♪


あらすじ 25話

ドチャンのアボジ、サ・マチャンが亡くなり…
クム・テウンの事務所に乗り込むドチャン!
クム・テウン+ドチャン
「どうしたんだ?復讐しに来たのか?」
「悪魔…」
「それで?俺を殺すつもりか?」
「お前のアボジと俺は、野心家の刑事と天才詐欺師のいいコンビだった。だが、いつからかサ・マチャンは俺の前に立ちはだかり、邪魔になった。だから消したんだよ」
「絶対に許さない!!」

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サ・マチャンの義手を床に放り投げて…
「お前のアボジの義手を返すよ。お前の心臓はもはやゆっくり鼓動していない。お前のアボジ、サ・マチャンは『詐欺師の心臓はゆっくり鼓動する』と、いつも言っていた。俺を殺したくないのか?怒りで爆発するくらいじゃないのか?アボジのために復讐したくないのか!?」
そこまで言われて、とうとう爆発したドチャンは、クム・テウンに掴みかかり、押し倒したら…
打ち所が悪かったのか、頭から大量出血…ドチャンはその場から逃げてしまいました。
警察から追われています(||゚Д゚)

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入院したクム・テウン…全然ピンピンしています。
クム・テウン→キム室長
「記者にこんな話をしろ→ビクトールとサ・マチャンが詐欺をはたらいて、計略がバレた時にお互いに殺し合った。詐欺師サ・ドチャンはこの状況を誤解して、俺を殺そうとして逃げた。殺人未遂だ」

というわけで、ドチャンの写真込みで、大々的に報道されました。

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ヤン部長+オ・ハラ
「ドチャンが、ホントにこんなことしたのか?」
「現場にドチャンの指紋がありました」
「まさか…そんなこと…クム・テウンはどうしてる?」
「昏睡状態で重体です」
「はぁ~~」

ドチャンは検事のふりをして詐欺をしたとして、公務員になりすました罪も加わり…頭を抱えるヤン部長…

ニュースを見たペク検事の調査官たち…
「ホントによく似てるわね」
「まさかこの事務所来て、私たちを騙したりしてないわよね?」
「まさか~検事のふりして、女をナンパするくらいだよ。この事務所に来るなんてありえない…」

新検事長+キル・テロ
「ニュースを見たでしょ?インチョンの殺人事件」
「クム代表が詐欺にあったんですね」
「問題は、代表を襲って逃げた詐欺師よ。検事のふりをしていた」
ドチャンの写真をキル・テロに渡しました。
「これはペク・ジュンス検事ではありませんか?」
「あなたがペク・ジュンスだと思って接していたかもしれない。ヤン部長とオ検事がいつから騙されていたのか調べて!」

ヤン部長+オ・ハラ
「オ検事、これは戦争だ。戦い続けるためにここは絶えないといけない。お前はこのことを何も知らなかった。いいな!」
「ムリかも…」

検事たちは…
「彼女は何も知らなかったのか?」
「検事が詐欺師とつるむなんて…」

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キル・テロ+オ・ハラ
「お前、本当に知らなかったのか?詐欺師とつるんだんじゃないのか?」
「先輩のように賢いと次から次へと新しい事件を担当するけど、案外知らないこともあるのね?検事でもない人が告訴状を書いたり、薬物犯を逮捕したるできると思ってるの?これまで私は、ペク・ジュンス検事と仕事をしてきました」
「そうか…お前が真実を言ってるとして…本物のペク・ジュンスは今どこにいるんだ?」

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ドクターストップが掛かっているのに、出勤したペク・ジュンス…記者に囲まれていました。
検事長+ペク・ジュンス
「どこまで知っていたの?」
「サ・ドチャンは、自分によく似ているのを知って、なりすましたんだと思います。現在、殺人で告訴されている彼を、自分の手で捕まえたい」

オ・ハラ+ペク・ジュンス
「本当に捕まえるつもり?」
「あなたになりすました罪やら、殺人罪やら…捕まったら重い罪になる…」
「だからこそ…失敗するべきじゃなかったのに…俺たちみんな、今危険な状態だ」
「先輩、こんな状況でも冷たいのね。サ・ドチャンは目の前でアボジが亡くなったのよ。目の前で、クム・テウンがアボジを殺したのよ!それでも何もできなかった!」
「だから俺がここにいるんだ。サ・ドチャンがやったことを修復する!俺が止めなければ、コントロールできなくなる」
「私もまた悪いことが起きるんじゃないかと心配している。止めなければいけないのに、連絡も取れない。サ・ドチャンを一人にしておいては危険よ!」

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クム・テウンの意識が戻ったというので、ペク・ジュンスは病院に行きました。
クム・テウンは昏睡状態なんてウソで、最初から元気!ゴルフのパターの練習をしていました(笑)
ペク・ジュンス+クム・テウン
「思ったより元気ですね」
「肩(火傷痕)を調べようかな?サ・ドチャンが俺の前に立ってるんじゃないだろうな?」
「我々は彼を捜索しています。私がサ・ドチャンを捕まえます」
「そうしてくれ。サ・ドチャンを捕まえたら、すぐ俺の前に連れて来い。サ・ドチャン、オ・ハラ、ペク検事、お前たちは共謀して俺を騙した。お前らを起訴してやる」
「サ・ドチャンを捕まえてから、私もあなたを起訴します。あなたを法廷に立たせます」
「そうすれば?」
「あなたの最後は哀れでしょう」
「好きなように妄想しろ!」

帰ろうとしたペク・ジュンスに…
「オ・ハラ検事に警備をつけた方がいいぞ~女性の夜の一人歩きは心配だからな~」
「クム・テウン씨、オ・ハラを傷つけると脅迫してるのか!!」
「俺は彼女のことを心配してるだけだよ」

クム・テウンの罠
ドチャンアボジを殺してから、ドチャンがきっと事務所にくるだろうと予想して…
血のりを用意しておいて、自分が転んだタイミングでドシャー!と血が出るようにしていました。
警備も遠ざけて、部屋に入って来ないようにして…
ドチャンに殺人未遂の罪を着せるつもりだったんですね


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オ・ハラ+ペク・ジュンス
「クム・テウンが元気だったって?」
「良かったじゃないか、大ごとにならなくて…」
「何が良いのよ。サ・ドチャンは殺人罪で指名手配されてる…サ・マチャンを殺したのは、クム・テウンよ。これは事実なんだから、クム・テウンを逮捕しましょう!」
「証拠がない!俺だって今すぐにでも、クム・テウンを引っ張りたいよ。だが証拠がない…俺たちは冷静になって、法的な証拠を集めないといけない」
「逃げさせるだけじゃない!そんな悠長なことできない!」

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冷静でいられないオ・ハラは…クム・テウンの病室へ行き…
オ・ハラ+クム・テウン
「元気そうですね」
「今後俺に会う時は、令状なしで来ちゃダメだ。捜索令状か逮捕状だ」
「あなたをサ・マチャン殺しの罪で逮捕します」
「逮捕?行きましょう!だが証拠がなければ、後悔することになるだろう」

病院から連行されるクム・テウンは、頭に包帯、首にギブス、大きなマスク姿で、被害者気取り…
記者たちに「被害者なのに、なぜ逮捕なんだ?」と、オ・ハラが責められていました。
検事長→ヤン部長
「48時間以内に起訴できなければ、大恥をかくのが分からないの?責任が取れるの?」
「サ・マチャン、ビクトール・ジャンの殺人に関わっている可能性があります。オ・ハラ検事を信じましょう」
ビクトール・ジャンも殺されたんですね?

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ドチャン…こんな格好して(笑)
指名手配されているのに、目立ち過ぎ(笑)
タブレットでニュースを見て…
「クム・テウンが生きていたのか?」
罠だったんだと気付きましたが、生きていてくれて良かった…殺人じゃなくて良かったって心の声…

アジトでニュースを見た詐欺師メンバー
「被害者コスプレだな」
「ドチャンが殺人犯になると思って、怖かった…」byポン
こちらも、クム・テウンの罠に気付きました。

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クム・テウン取り調べです。
犯行現場に落ちていた契約書(クム・テウンのサイン済)を証拠として出すオ・ハラ
弱々しい声で、咳き込みながら話すクム・テウン
すぐに法務チームの弁護士団が到着…
「重症患者への尋問は違法じゃありませんか?」
「ビクトール・ジャンとサ・マチャンが、偽名で極秘に入国していた資料です。詐欺が失敗した時に、二人の詐欺師はケンカをして、結局お互いに殺してしまったんです」
「このサインはクム・テウン씨のサインではありません。詐欺だと分かって倉庫を出ました」

「あなたは最初から、契約書にサインするつもりはありませんでした。FIUがあなたの資産を追跡調査しました。詐欺師を騙すために、不動産、ビル、債券など精算したのに、その金を債権に変換していません。大金を移動させて、リヒテンシュタインの秘密口座に集めました。隠し口座の名義は、サイモン・ジョー」
クム・テウンの目が反応しました。
「契約書にサインするつもりがないなら、他の目的で倉庫に行ったはず…あなたは詐欺師を消すつもりだった」

検事長とキル・テロはクム・テウン派なので、証拠もないのになにやってんだ?って感じで、結局、釈放されました。
キム室長+クム・テウン
「釈放されて良かったですね」
「何が良かっただ?!!!あんなところまで引きずり出されて!!!オ検事…好きにさせておかない…」
「どうしましょうか」
「とにかくサ・ドチャンを始末する。サ・ドチャンの詐欺に関わったとして、ペク・ジュンスとオ・ハラを検察から追放するんだ。オ・ハラを尾行しろ!サ・ドチャンが現れるはずだから!」

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カン刑事+オ・ハラ
「世の中は狭いって言いますよね…ペク・ジュンス検事に似ているサ・ドチャンを探すように命令された時は、こんなとんでもないことになるとは思いませんでした」
「ポン菓子おじさん…あ、サ・マチャンのことは、いつから把握していたんですか?」
「サ・マチャンのことは随分前から知っていました。サ・ドチャン씨が検察で働き始めてから、情報提供していました。弘大の麻薬事件の調査中、サ・ドチャン씨がトラブルに巻き込まれて、私とサ・マチャンが救出しました」
「あなたたちだったんだ…あの時のこと、気になってた…」
「運命は妙なもんで…」
「サ・マチャンは息子だって、ずっと知っていたのに、なぜ会わなかったんですか?」
「合わせる顔がないって、話してました。兵馬俑の件は…クム・テウンを捕まえるための詐欺を、サ・マチャンが計画したものでしたが、チョン・ドヨン検事長が全部台無しにした。そのため、サ・ドチャン씨が司法試験の受験を諦めることになった」
「サ・ドチャンが司法試験の勉強をしていたの?」
「知らなかったんですか?」
「あの一件がなければ、サ・ドチャン씨は今頃検事になっていた。そのせいでサ・マチャンは、随分と自分を責めた。息子の人生をメチャクチャにしたって…。クム・テウンに復讐した後だったら、父としてドチャンに会えただろうに…」
「サ・ドチャンに代わって私が、絶対にクム・テウンを潰します!」

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サ・ドチャンと出会ってから今までのことを思い返し…電話してみますが…電話に出るはずもなく…
つ・づ・く

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