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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ27話 宣戦布告  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話

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こんばんは~
もうすぐ終わりですねぇ~
いろいろな謎が解けてスッキリ!
あとは悪役のクム・テウンが捕まるだけ(笑)
この俳優さん(チョン・ウンイン)って、悪役ピッタリですね?
奇皇后』の時も怖かった…だいたい犯人役?(笑)
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち』の時は、情けない兄役で逆に拍子抜けしました(笑)

あらすじ 27話

ペク・ジュンス+サ・ドチャン…取調室
「これがお前を殺す理由だ」
「殺す?どういう意味だ?」
「サ・ドチャン씨は今、殺人未遂の罪がある。少なくとも懲役2年だ。ヒグマ(プルゴム)に勝てないということ…俺が詐欺師サ・ドチャンとして死ぬ」
「俺を見ろ!ペク検事!」
「ペク・ジュンス検事として生きてください」
「フッ(笑)なんで俺がお前として生きなきゃいけないんだ?俺は刑務所に行ったとしても、脱出できる。俺のことは心配するな!お前の提案を断る。ペク・ジュンスとして生きたくない。なぜ誰かの人生を生きなきゃならないんだ?」
「説得はした。俺の方法を進めるからな」

取調室のロックを解除して、オ・ハラとヤン部長が来ました。
「どうしたの?二人で何話していたの?この雰囲気は何?先輩!ドチャンに何を言ったの?」
ペク・ジュンスもサ・ドチャンも無言…
「何?この二人…」

オ・ハラ+ペク・ジュンス
「私はサ・ドチャンが言った通りにやったんだけど…ごめんなさい。できるだけ早く出せるように、弁護士を手配しないと…」
無言…
「先輩、どうして何も言わないの?」

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ドチャンは拘置所へ移送されました。
「当分会えないな…キレイなハラ씨」
事務所の中にいるペク・ジュンスと、一瞬見つめ合って立ち去るドチャン…

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ドチャンが移送される車を、こっそり見ている詐欺メンバーたち
「何年くらいの刑期なの?」
「さぁ~殺人未遂と詐欺で10年くらいかな」
「10年も会えないの!!ダメ!ダメ!オッパ~」
車の前に飛び出しそうになり、止められるソ・ウンジ…
「なんで失敗の責任を全部被ったんだ?何考えてるんだ?」
「アッパを殺されて、殴っただけなのに、なんで殺人未遂なの?ペク検事とオ検事は最悪…」
「だから検事は信用しちゃいけないんだよ」

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クム・テウン+キム室長
サ・ドチャンが移送されたことを報告するキム室長
「これで終わりじゃないからな!ペク検事とオ検事を逃がしちゃいけない。サ・ドチャン…アイツはホントに俺を殺そうとした。生かしておけない」

オ・ハラ+ヤン部長→検事長
クム・テウンのマネーロンダリングの調査をさせて欲しいと申し出ましたが、渋い顔…
トルクメニスタンのガスプロジェクト投資の件で、リヒテンシュタインへ送金している。サイモン・ジョーという偽名の口座があることを伝えました。

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クム・テウン+弁護士団
「リヒテンシュタインは安全だと言われたから送金したんだ」
「検察がFinCEN(マネーロンダリングを見つける機関みたいな)に協力を要請すれば、口座は凍結されるかもしれません。口座の名義のサイモン・ジョーはどなたですか?」
目が泳ぐクム・テウン…
「関係ない。とにかくあなたたちの計画を話してください」
「資金を洗浄して、可能な限り国内に持って来るべきです」
「金を持ち込むための、正当な理由が必要だな」
「貿易会社を作ってください」
ペーパーカンパニーの貿易会社を作ることを勧める弁護士に…もう貿易会社はあるので、新たに設立する必要はないとクム・テウン…
ただ、国際法に詳しい弁護士は必要だというので、手配はキム室長に指示しました。
浮かない顔のキム室長…
(何?と思ったら、チョ・サンドの会社がWK貿易という会社でした)

クム・テウンは、チョ・サンドの会社を訪問
(チョ・サンドの会社って何やってる会社?ってずーーっと思っていました)
WK貿易…スーツ姿でメガネを掛けて、デスクに向かい…真面目な姿が初めて!のチョ・サンド
「まだ賭博をやってるのか?」
「いいえ、もう止めました」
「賭博は面白い。だが、法的な賭博はもっと面白い」
「え?」
「俺はお前に、今から本当の賭博のやり方を教えるつもりだ。貿易会社で、しっかり管理運営を学ぶんだ!海外の最高級の車を買って、それを海外のコレクターに販売する!」
「はい、頑張ります!」
第一の子分のキム室長の嫉妬の目がハンパなかった…

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『自信を持った対話法』って本…
「異性に、確実にポイントアップするハッピートーク…」
拘置所で、ドチャンはのん気に本を読んでいます(笑)
収監されている他のメンバーたちに、「検事のふりしたやつか?」とからかわれていたのですが…
本当の検事さながらの法知識で、減刑の方法など教えてくれるので…尊敬されまくって、『行列ができる相談所』状態(笑)

ポン監督、ソ・ウンジ、チョン・インテが面会に来て…
クム・テウンが弁護士と会っていること、海外のビンテージカーを買い始めたことを聞き…
「海外の2000億を持ち込もうとしているんだ…監督する弁護士が必要だな?…オッケー」
こんな面会場所で、詐欺のセッティングをしました。

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実際ある弁護士事務所をそのまま拝借して…
チョン・インテはパク・ヒョクという弁護士になりすまし、そこでターゲットのキム室長を待つ…
ポン監督は清掃員のふりして、弁護士と秘書がお昼休憩に出たスキにチョン・インテを中に入れて…
ソ・ウンジは本物の弁護士を30分足止めする係り…街頭で新発売のビールを試飲させて、無理矢理アンケートを書かせて…
それでも早めに本物弁護士が帰って来たので、ポン監督はバケツの水をひっくり返したりして(笑)

キム室長は何の疑いもなく、チョン・インテ扮する弁護士と会い…
チョン・インテは、ドチャンの指示通り、高い手数料(20%)で交渉しました。

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サ・ドチャン+オ・ハラ…面会
「まさか、キレイだって言ったのか聞きたくて来たんじゃないだろうな?」
「フッ(-.-)どうして分かったの?ずっと気にしてたのよ」(冗談っぽく…)
「覚えてるか?最初会った時にもキレイだって言ったぞ」
(なんかイイ感じ~だけど、すぐ話が変わります)

「ホントにごめんなさい。こんな大きな犠牲を払ってもらって…」
「俺のことは心配するな。オ検事は普通に食べて、一生懸命働くだけでいい。夜は一人で帰るなよ」
「うん」
「聞いてくれ…アボジが俺に遺産を残してくれた」
「遺産?」
「2000億の所有者が誰か、俺に話したんだ。サイモン・ジョー」
「調査したけど分からなかったのに、なんであなたが?」
「だから遺産だって言っただろ?アボジは生涯、ヒグマ(プルゴム)を追って調べていたから分かったんだ。サイモン・ジョーはチョ・サンドだ」
「チョ・サンド?」
「アイツは予想以上に陰険で恐ろしいヤツだ。気を付けろ!」
「クム・テウンが、なぜ彼にお金をあげるの?」
「息子だからだよ。クム・テウンの弱点だ」
「なぜ弱点なの?」
「クム・テウンはチョ・ジョンピルの娘と結婚するために、息子を捨てたんだ。プライドのために、父であることを決して白状しないだろう。チョ・サンドを捕まえろ!そして海外の口座に2000億あることを言うんだ。そうすればクム・テウンの手下が分裂する」

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チョ・サンドを捕まえました!
『俺何やったのかな?また刑務所に行くのか?ヤダな~』
全く訳が分からないチョ・サンド(笑)

オ・ハラ+チョ・サンド
「あなたの海外の銀行口座にFSSから警告がありました」
資料を見せるオ・ハラ
「資産の出どころを明らかにする必要があります」
「俺に海外の銀行口座があるんですか?俺は当座の借り越し口座を持ってるだけですよ」
「あなたは、あなたの名義で2000億持っています。知らないんですか?」
「2000億?!!!あり得ない…」

クム・テウン+キム室長
「チョ・サンドが検察に?罪状は何だ?」
「それが…中古車を買っていたら、突然検察が来たそうで…よく分かりません」
「検事長にすぐ連絡しろ!」

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チョ・サンドが検察を出ると、キム室長が待っていました。
「どんな罪だったんですか?」
「良く分からないんだよ。海外に裏金を持ってるか聞かれたんだ。妙な話だ…サイモン・ジョーという名前だって」
「サイモン・ジョー?」
「知らなかったのか?俺がサイモン・ジョーらしんだよ。2000億らしい」
サイモン・ジョーと聞いて、顔色が変わっちゃったキム室長…
チョ・サンドは、息子だと知っているし、2000億あるらしいし、態度がデカくなっていました。

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クム・テウン+キム室長
「マネーロンダリングの弁護士はどうなった?」
「何人か会っています。有能な弁護士がいるのですが手数料が高くて、まだ検討中です」
「そんなこと言ってる場合か?安全に2000億持ち込まないといけないんだぞ!ペク・ジュンスに探られる前に、早く弁護士を雇え!」

弁護士詐欺をしたまま、連絡が来なくて心配していた詐欺メンバー
弁護士パク・ヒョク用の携帯に着信!!
キム室長から、また会いたいという電話で、ホッとするチョン・インテのこの笑顔♪

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クム・テウン+ペク・ジュンス
「顔色が良くないですね?刑務所行きになったバカ詐欺師のせいで、お疲れですか?」
「あなたはスゴイですね。検事を人形のように操る」
「どうってことないよ。ただじゃ何も起こらない。高い金を払ってる」
「あなたが支払った分、明らかにします。あなたのマネーロンダリングを調査します。あなたの資金の流れを止めてから、殺人と薬物の調査もします」
「宣戦布告として受け取るよ。戦うというなら、受けて立つよ。ペク・ジュンスかサ・ドチャンか、味方か敵か迷うよりよっぽどいい。こっちの方が楽だ。戦いが終わったら、詐欺師とグルだった責任を取ってもらうからな。当然、検事として働くことはできなくなる。そんな態度で俺の前に立つのも、これが最後だ」
「知ってますか?私がソクチョからソウルへ帰る途中の事故は、代表がキム室長に命じたこと…そしてそのことを元総理チョ・ジョンピルに報告したことを…。チョ・ジョンピルはその時の会話を録音しています。サ・ドチャン씨が音声ファイルを持っています。私は音声ファイルの場所は分かりません。もしかしたら刑務所に持って行ってるかもしれません」

しまった…って顔のクム・テウンですが、不敵に笑いながら次の策を考えてる感じ…でした。
つ・づ・く

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