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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ31話 とうとう捕まえた!  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話
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こんばんは~
やっとクム・テウンを逮捕しましたよ!
検事ドラマなのに、裁判の場面は今までゼロ!
あやしいパートナー』なんか、裁判だらけだったのに…
それにしても、韓国のドラマって検事モノ多いですね?
憧れの職業なのかな?

今回、やたら画像多いです。
気合入り過ぎちゃった…。

あらすじ 31話

令状を持ってきた検事たちを騙して、高笑いのクム・テウン…
「俺はいつも一歩先を考えてるんだ。サンドや~誰にも騙されちゃいけない。騙す人になれ!騙されちゃいけない」

チョ・サンドの子分が…
「カジノのソン理事がこれを渡すようにと」
持って来た箱の中には、債権が…
「2000億ウォン…元総理の元で犬のように働いて稼いだ金」
枚数を数えて、頬ずりするクム・テウン…
(ん?現金に換えるはずだったんじゃないの?)

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意気消沈の二人…オ・ハラ+ドチャン
「クム・テウンは現金に換えるふりをして、私たちを騙した」
「現金か無記名の債権か、どちらかにしなければいけなかった」
「ということは、無記名の債権だと確信できたわね?」
「うん、だが問題は捜索令状で小切手を探すことはできないってことだ。アイツに持って来させないといけない」
「どうやって?」
「こんな時必要なコトは何だ?検事と詐欺師のコンビだ!クム・テウンを絶対に捕まえるぞ!!」

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クム・テウン→女性検事長
「ペク検事とオ検事がまた来た。部下にもっと厳しくしてくださいよ。もし私に何かあったら、真っ先に困るのはあなたですよ。あなたに渡した金…証拠もなしに渡してると思ってるのですか?」

ヤン部長+女性検事長
「ヤー!チン・ギョンギ!!」
「チン・ギョンギですって?!
「上司として接してきたが、もう止めたよ!研修所時代から同期なんだから、もう普通に話す!クム・テウンはお前の何を握ってるんだ?賄賂でももらったのか?」
「ペク・ジュンスじゃない証拠を、あなたに見せるわよ!」
「望むところだ!俺はクム・テウンを封じ込めるから!」

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詐欺メンバー会議
「現在、クム・テウンは無記名の債権を持っている。隠している小切手を持ち出させないといけない」
「どうやって?」
「ウンジ、お前はFSSへ、フィールギャラリーを通報しろ!まず爆弾を投げる!」
「うんうん」

「インテはタブロイドに、特別調査がK貯蓄銀行を調査するとリークしろ!ナムサンクラブを動揺させるんだ」
「オッケー」

「ポン監督は…」
「FSSの調査員が債券市場を監視するように仕向けるんだな?」
「ビンゴ!国内で債権を現金化できなければ、他の手段を考えるだろう…」
「どんな方法がいいんだ?」
「万が一の場合…最悪、韓国を出なければいけない。運び出すのに簡単なモノに換えるはずだ」

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クム・テウンの元に、FSSの保険金詐欺担当が来ました!
「IFAS(保険金詐欺認知システム?)によると、あなたは中南米の展示の際、多額の保険金を不適切に受け取りました」
それどころじゃないクム・テウン…めんどくさそうにふてくされて…
「分かりました。罰金を支払います」

ギャラリーの前に『休館します』の立て看板を出しました。『無期限』の張り紙も付けて…

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クム・テウン抜きのナムサンクラブでは…
「検察の特別捜査が俺たちの銀行(K貯蓄銀行)を捜査している」
「自分たちの株の譲渡契約を無効にしよう!」
「こんな状況じゃ、自分の身を自分で守らないと!」

…というわけで、クム・テウンに電話しました。
「理事解任だと?何言ってるんだ?」
「検察が銀行の健全性を調査している」
「健全性?」
「理事を降りなければいけない」
「この無礼への仕返しをしてやるからな!」

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就寝中のキム室長…
同じ房の他4名、申し合わせたように起き出して、キム室長に毛布を掛けて動けなくして、殴る蹴るの暴行!!
死ぬほど殴ったのかな?…昏睡状態だそうです。

チョ・サンド+クム・テウン
「代表、キム室長が入院しました」
「キム室長が喋ったら、いろいろ困るだろ?だから俺がやった。話せないように…」
ここまでやるのかって顔のチョ・サンド

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クム・テウン+国際弁護士のふりチョン・インテ
「すぐに無記名の債権を現金に換えないといけない」
「万が一の場合、国外へ行くことも想定しないといけません」

チョン・インテのプレゼン
2007年サザビーズで落札されてから行方不明の、60カラットのダイヤモンドです。
フランスのブラックマーケットで1500億の値がついたもので、『ホワイトスター』と呼ばれている代物
「これが手に入るのか?」

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鑑定士2名とクム・テウン、チョン・インテ国際弁護士が待っている部屋に、中国人女性グレース・チャンがダイヤを持って来ました。
男性2名はボディガード?なんかショボイ…

鑑定結果…不純物も傷もなく、パーフェクトなコンディションの本物!!サザビーズに出品されたものに間違いない!

グレース・チャンの中国語を、国際弁護士らしく、チョン・インテが通訳しています。
クム・テウン+グレース・チャン
ク「1600億ウォンだと言いましたね?」
グ「ちょっと待ってください。今は2000億ウォンになります」
ク「どういうことだ?」
グ「宝石の国際的な価格は日々変動します」
ク「1800億でどうだ?」
不服そうな顔のグレース・チャン…ボディガードがスーツケースの蓋を閉じて帰り支度(笑)
「分かりました。2000億お支払いします」

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グレース・チャンが席に戻り…
ボディガードがスーツケースを、テーブルにもう一度置きました。
このスーツケース…ポン監督制作の裏表二重構造で、本物とレプリカが入っています。
鑑定の時は本物を出して、クム・テウンにはレプリカを渡すはずが…向きを間違えてテーブルに置いちゃって…焦るチョン・インテと変な外国人(笑)予行練習をしたのに(笑)

明らかに失敗しちゃったよポーズの外国人に…
「ボディガードも緊張しているみたいだ…汗かいてる」って、クム・テウンにもまる分かり(笑)
「ハンカチ必要か?」チョン・インテは、ポッケをまさぐるついでに、組んでる足を伸ばしてスーツケースを床に落として…
もう一度変な外国人がスーツケースをテーブルに置き直し…
(ここのクダリ、必要だった?)

2000億の債権とダイヤの取引がやっと終わりました。

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本物のダイヤを囲んで…
ソ・ウンジ+チョン・インテ+ポン監督+サ・ドチャン
ソ「わぁ~キレイ」
チ「本物を渡しそうになったよ。ボディガードのせいで…」
ポ「インテ、良くやった!」
チ「これでクム・テウンは全財産を失った」
ソ「ダイヤってどんなかしらん?2、3日、付けちゃダメ?」
ポ「お前のクビをメチャクチャにしていいんだったら付けろ!これは宝石じゃない。クム・テウンの汚い金の象徴だ」
サ「お前にそいつの管理をして欲しい」
ポ「ん????」
サ「これは正当な所有者に返すべきだ」
(どういうことですか?(笑))

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汚い身なりで警察へ行くポン監督
臭うみたいで(笑)警官が顔をそむけていました。
「昨夜寒すぎて眠れなくて、あちこち歩き回ってたら、公園でこんなものを見つけたんだよ~」
胡散臭そうな雰囲気に、隣の席の警官も嫌な顔…(笑)
「このダイヤを見つけたんだ」「何言ってるんだ?」
新聞紙にくるんで、ビニール袋に入っています。
「最高級のダイヤだ。ホワイトスターって言って、2000億だ~」

ニュース
『今日の午後、ホームレスの男が公園でダイヤを拾ったと警察に届け出ました。この行為は注目を集めています。専門家の鑑定によると、このダイヤは2000億ウォンで競売に掛けられたことがある、ホワイトスターであることが分かりました』


ニュースを見たクム・テウンは、自分が買ったダイヤを再度鑑定した結果、レプリカと分かり…大激怒!!
レプリカを投げつけて、高そうな花瓶が粉々!!
「俺の全財産を!!サ・ドチャン!!!」

詐欺師メンバーは、部屋でビールかけ!!
ドチャンとオ・ハラはグータッチです♪

調査員二人が帰って来て…
「ニュース見ましたか?誰kが2000億のダイヤを失くしたって」
「まだ持ち主が見つかってないんですって」

ドチャン「あ~~持ち主は誰かな~?気になるなぁ~」(笑)
オ・ハラ「どんなに悔しいか…自分のものだって申し出ることもできなくて」

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オ・ハラたちがダイヤの話をしている時…
カン刑事が体格のいい男たちを連れて来ました。
「仁川の倉庫の事件のチンピラです。これまで木浦に隠れていたので、捕まえるのに時間が掛かりました」
仁川の倉庫…亡くなったアボジのことがよぎり、顔が暗くなるドチャン…

オ・ハラ+チンピラ
「あなたたちは、仁川の倉庫で暴力行為をするために、キム・ヒョヌクに雇われたんですね?」
「そうです」
「誰かを殺しましたか?」
「いいえ、俺たちは誰も殺していません」

クム・テウンの写真を取り出し…
「それでは、この男が人を殺すところを見ましたか?」
「はい。鉄パイプで殴って首を絞めました。この男が殺したんです!」

「令状を取ってください!」
みんな立ち上がりました。

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クム・テウンは国際弁護士パク・ヒョクの事務所に押しかけましたが、そこにいたのは全くの別人!!
「うわぁあああ!!!アイツらはまた俺を騙したのか!!!

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雄たけびをあげて悔しがっていた時に、オ・ハラと調査官が!!
「クム・テウン!サ・マチャン殺人の件で逮捕します」

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取り調べ
オ・ハラ+クム・テウン
「拘置所にいたキム室長を昏睡状態にした後、あなたは安全だと考えたのではありませんか?サ・マチャン殺しの目撃者は他にもいるんです」

ドチャンが取調室に入って来ました。
「サ・ドチャン!俺から2000億のダイヤを奪ってもまだ足りないのか?お前たちがどんなに望んでも、オレを逮捕することはできない!!なぜか!!?詐欺師がこの捜査をしているからだ!!」

キル・テロ、検事長、監察が取調室へ…
検事長「ペク・ジュンス検事!いえ、サ・ドチャン!今すぐ監察部へ行ってください」
キル・テロ「おい偽物!ゲームオーバーだ!」

ヤン部長も来ました!
「おい!検事長!!何やってるんだ?なんでペク・ジュンスを詐欺師だと言うんだ?証拠はあるのか?」
「証拠がなくて私が来てると思ってるの!!!?」

キル・テロ、何か書類袋を持っています。
「ペク・ジュンス検事が担当した、3年前のパンべ洞母子殺人事件…現場に踏み込んで、容疑者に襲われ、血痕が残った…おい!偽物!肩の火傷痕は必要ない!血!お前の血をくれ!例えお前が世紀の詐欺師だとしても、血は偽造できないだろ?」
監察「監察部で医師が待っています」
検事長「3年前のデータと照合します。同じなら、あなたはペク・ジュンスです」
キ「さあ行こう!怖いのか?おかしくなっちゃったか?だから検事になんか、なるんじゃないんだよ!」

「私たちの捜査を邪魔するんですか?出て行ってください」オ・ハラがかばった時…
「わかりました。血液検査を受けます」

すっかりドチャンだと信じ切ってるクム・テウンは「おぉ~ほっほっほっほ」面白そう…
オ・ハラは心配でたまらない顔です。
検事長「万が一ペク・ジュンスでなかった時は、捜査が無効になる。分かってるでしょ?」

余裕のクム・テウン
「何が起きるか楽しみだね~結果が分かったら私にも教えてください。あ~俺の前に立ってるペク・ジュンス検事は、検事として戻って来れないのか~」
頑張れよみたいに、ファイティンポーズまでしていました。

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みなさんが見守る中、採血です。
「検事長、最後までこんなことしなければいけないんですか?」
控室でヤン部長が怒鳴り散らしている時に、キル・テロが結果を持ってきました。
本人!!!でした!!!99.99%

ヤン部長に素直に謝罪するキル・テロ(笑)
「本当に今まですみませんでした。彼は間違いなくペク・ジュンス検事です」
「ヤー!キル・テロ!オレをからかってるのか?検事長!俺たちは、自分たちの道を貫く!行こう!」

オ・ハラはドチャンだとばっかり思っていたので(゚Д゚;)ビックリ!!
ドチャンとペク・ジュンスが相談して、手術直後ですがペク・ジュンスにスイッチしたのでした。。。クム・テウンの取り調べ前です。

オ・ハラが取調室に戻りました。
クム・テウン+オ・ハラ
「や~オ・ハラ検事、一人でお戻りですか?ペク・ジュンス検事はどこですか?俺が何て言った?詐欺師と共謀したんだから、今すぐ止めろ!」

クム・テウンが弁護士と一緒に、さっさと帰ろうとしたところに、ペク検事が入って来て…(ペク?ドチャン?)
「おい何だ?なぜ詐欺師がまだここにいるんだ?」

血液検査の結果を見せました。
「99.99%です。詐欺師は血液までは偽造できないんでしたよね?」
「あり得ない…お前はサ・ドチャンだ!この捜査を無効にするために、サ・ドチャンじゃなければいけないんだ…」
「取り調べを再開します。クム・テウン씨、あなたはサ・マチャンを殺したことを認めますか?」

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クム・テウン+面会に来たチョ・サンド
「サンドや~、俺は…俺が…お前のアボジだ…もう知ってたって顔だな。そうか…お前は俺を殺したい気持ちだろう…お前とお前のオモニを捨てたからな。でも理由があったんだ。サンドや~、お前に厳しくして辛かっただろう?お前の将来のために、俺の全てを受け継ぐことができるように、厳しくした。息子だから…。父親として最後の頼みをきいてくれ。最初で最後の頼みだ。まもなく裁判が始まる。俺のために証言できるか?」
ず~っと無言のチョ・サンド

「キム室長とやりとりしたメールを持っていないか?」
「はい」
「それを証拠として提出するんだ。薬物と殺人…キム室長が全てやったこと、ヤツがやったことにするんだ!アイツがお前に手伝うよう指図した!俺はキム室長に何の指図もしなかった…キム室長は何も分からない。どうせ昏睡状態なんだから。お前が証言してくれたら、すぐここから出られる。ここを出たら、お前の父親にもなれるんだ。俺の資産も相続できるぞ。サンドや~お前は俺の唯一の望みだ。なぜ答えないんだ?」
まぁまぁな笑顔を作って「分かりました…」

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ドチャン+ペク・ジュンス
「俺の仕事はここまでだ。裁判を頑張ってくれ」
「サ・ドチャン씨、誰よりも俺を心から励ましてくれた。感謝しています」
「お礼を言われることなんてしていないよ。俺も、やってみたかった検事になれたし♪ありがとう」

部屋に戻ろうとするペク・ジュンスに、「渡したいものがある」というドチャン…
(なんでしょう??映りませんでした)

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クム・テウンの裁判が始まります。
法服に着替えたペク・ジュンスとオ・ハラ
「似合ってるわよ」
「ドキドキしてる。初めて着た時みたいだ」
「良かった~先輩からそんなこと聞けて…」
「詐欺師の心臓はゆっくり鼓動するって聞いた。検事の心臓は熱くないとな!」
「うん、義務感で熱く…。裁判でアイツらに見せたい。正義がいつも勝ることを…」
「サ・ドチャンに見せたいんじゃないか?」
「もちろん!サ・ドチャンにも見せたいわよ。私は彼をこの混乱に引きずり込んで、いろんなことをさせてしまった」
「よし!作戦通りやれるな?」
「うん」
つ・づ・く



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