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『フンナムジョンウム』 あらすじ3話 フンナムの複雑なご家庭…  

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훈남정음
Handsome Guy and Jung Eum,The Undateables
SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
人物紹介 おもちゃたち 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話

こんばんは~
フンナムの家の事情が出てきて…ちょっとだけ暗いところもありました。
冒頭のシーンが、もしかして子供の時から運命の人?って意味深…
ジョンウムのアボジも何か知ってそうだし…
そんな謎が解けていくのも楽しいですよね?
ナムグン・ミンのお顔がとてもキレイなので、アップ多めです(笑)

あらすじ 3話

セピアカラーの昔のシーンから始まりました。
「オンマ、本当にこの町は湖になっちゃうの?」
「うん、ダムになって水を運ぶのよ」
「家もなくなっちゃうの?」
「なくならないわよ。湖の中に残る。行けないけど…」
「じゃ、水に潜って行けるね?」
「わぁ~すごいね」
「ソウルに引っ越ししたら、水泳を習う!」

この男の子とオンマが記念写真を撮った時に、後ろの木から長い髪の毛の女の子がぶら~んって逆さまに出てきました。
もしかして…フンナムとジョンウムってことですか?気になる~~!!

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川から救助されたフンナムの上に、馬乗りになっているジョンウム
「お前…」
「あ、あなた」
「こんなところまで復讐のため追って来たのか?」
「ふ、復讐って何?分かんない!ホント分からないんだけど…手を挙げてくれたじゃん?」
「俺が泳げないって、どうやって知ったんだ?俺の身元調査をしたのか?」
「何言ってるの?なんでそんなことするのよ!」
「契約を奪われたからって、俺を殺そうとしたのか?殺人者…」
野次馬に聞こえないように、フンナムの口を手で押さえるジョンウム…そのままフンナムを羽交い絞めにするので、もう本当に殺しの場面みたいなことに(笑)

パトカーも来ました(笑)
「この女に、川に突き飛ばされました」と言ったまま、フンナムはまた意識を失いました(笑)
身内のふりして、「大丈夫?」とか言いながら、フンナムを引きずって逃げようとしましたが、結局、警察に連れて行かれました。ヤンコーチも一緒です。

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警察署で…
ヤンコーチがコトの顛末を書いています。
「アイツが、他の女とモーテルに行ったので…」

後ろの席で、ジョンウムの肩に持たれて目を閉じているフンナム(笑)
「大丈夫よね?このまま眠ってて…お願い!」って時、フンナムの目が開いて…
「ここはどこだ?」
「警察…」
「考えたんだけど…自首しろ」
「自首って…わざとじゃないのよ~」
「お前…殺人未遂がどれだけ重大なことか知ってるか?」
「(╥_╥)」
「おい…なんで泣いてるんだよ。お前がしでかしたことなのに」
「私の失敗じゃないとは言ってない(T_T)あなたが死ぬかと思って、ホントに心配だった…実をいうと、あの女性がヒドイ男に裏切られて、漢江に飛び込んで自殺しようとしたの…その男、ホテルに行くのが目的で、他にも女がいたのよ(╥_╥)」
「そうだったのか…」

目が覚めたフンナムに「警察に行かなくても大丈夫ですか?」と声を掛ける警察官…
大ごとにしたくなくて、目で懇願するジョンウムに負けて(笑)
「はい、大丈夫です」

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フンナムとジョンウムにも、話を聞きたいと言う警察官に、素直に応じるジョンウムと…ジョンウムに目でお願いされてしぶしぶのフンナム(笑)
警察→ヤンコーチ
「職業は…ダイビングコーチ?」
「はい…」
「ダイビングコーチが自殺するために、橋から飛び込んだのか?冗談か?」
「すみません」
警察→ジョンウム
「それからあなた…この男性を殺そうとしましたね?」
「は~、必死だったんです」
「あなたが自分で水に入れば良かったでしょう?あなたもダイビングの選手だったじゃないですか?」
フンナムの目が( ✧Д✧) キラーン(泳げるじゃん?って顔)
ヤンコーチ+警察
「この子は悪くないんです。罪があるなら私を罰してください」
「アジュマ、ちょっと黙ってください」
「アジュマ…」(そこ?(笑))

警察→ジョンウム
「どうしたんですか?彼女に罪を着せたいんですか?」
またジョンウムからフンナムへ、目の攻撃(笑)
「二度と俺の前に現れないって約束してくれたら、考えないでもない…」
「はい、そうします!二度と顔を見せません。正直、何の関係もないし、会うこともありません!!」
示談が成立しました。

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警察署に来たユクリョン
「漢江に飛び込んだ女性は大丈夫ですか?」
「あ~彼女はダイビングコーチだったからね、ハッハッハ」
「はぁ~~~」
「ところで、あなたは目撃者ですか?」
「あ、あ、いえ、あれ?どうしてここに来たんだっけ?」

罰金の支払いを…ジョンウムとコーチが「私が払う」「私が払う」の応酬をしている時…

テレビのニュース速報
政治家カン・ジョンド씨と女性シンガーRの密会写真がスクープされました。Rの名前で息子のギャラリーから商品を購入して、転売した疑いが持たれています。


「アボジ、またこんなこと…スキャンダルが出るのは想定していたが…面倒なことになりそうだな」
一人で帰っちゃいました。

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おじいちゃん、おばあちゃんに工芸を教えながら、政治家ジョンドのニュースを見ているジョンウムアッパ
カン・ジョンドは過去にも不正行為があり、世間からバッシングされるのは必至らしいです。
「古い習慣はなかなか直らないな~まだ目が覚めないのか!ちっ!くそ野郎!」
ひとりのおじいちゃんが、「知り合いか?」
「こんな有名な政治家、知るわけないだろ!」
って言ってましたが、なんか知ってそう…(何?気になります)

「それにしてもハンサムねぇ…これじゃ女の人がくっついていくわ~」って、おばあちゃん
おじいちゃんたちのヒンシュクを買っていました(笑)

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ヤケ食い中のヤンコーチ+ジョンウム
「あいつ!完全に遊びだったんだ!私の心はまるごと彼のものだったのに、彼の心に触れることさえできなかった。私はアイツのどこを見てたの?バカだった٩(๑`ȏ´๑)۶…恋愛するには年を取り過ぎた。ホントッ!!バカな恋愛…」
「全部クズのせいよ!コーチ!心配しないで!あいつを捕まえて、教えてやりましょう!!強力なパンチで…」
「止めて!」
「じゃ、どうするの?ネットの書き込みで、彼の素性を暴露する?」
「止めてって言ったでしょ!私まだ彼のこと、好きなの(╥_╥)」

コーチが号泣している時に、ジョンウムの上司から電話…
「今どこにいるの?」
電話の向こうでは…『落ち着いてください』『すぐ来るように言って!今すぐここに連れて来て!』
何か揉めているみたいです。

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会社に行くと…モノが散乱してメチャクチャ!
上司の周りに女性たちが詰め寄っています。
ジョンウムを見つけると「謝罪して」「何やってんのよ?」
モミクチャにされて、見せられたものは…
この女性たちとユクリョンのツーショットの画像…
(どゆこと?)

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フンナムのギャラリーの前で、記者が待ちかまえていました。
「父親の不倫を知っていましたか?」
「裏金を最初に作ったのはいつですか?」

無言でギャラリーに入ると…
ジョンドが不倫相手と一緒に、のん気に作品を見ていました。

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ジョンドの不倫相手+フンナム
「あっ次男さんね?あなたが思ってるような不倫じゃないのよ。私は心からカン씨を尊敬しているの」
「じゃ、どうしようか…どっちにしてもその愛を試さないと…」
女性の両肩を掴んで裏口?に連れて行って…
「レポーターに会わずに出れる所はここしかありません。愛の力で乗り越えるべきだ」
外に女性を押し出しました!
父親も「連絡するよ~」って軽い…

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ラーメンないか?というアボジにご飯を食べさせて…
ジョンド+フンナム
「ウンニム(嫁)はどうすると思う?」
「怖がってるんですか?心配してるんですか?」
「もちろん、両方だよ」
「だったらもう止めてください。止める時期です」
「愛はするもんじゃない。落ちるもんだよ」
「はぁ~アボジはすぐに恋に落ちるから…恋に落ちた時、判断力や恐れを失くしてしまう。アボジがどれだけオモニを怖れているか見ると、完全に恋に落ちてはいけないんだと思う」
「お前は臆病だから誰かを愛せないってことかな?そうじゃないなら、臆病者のように行動するのは止めて、誰かと付き合え!子供みたいにおもちゃに執着するのは止めろ」

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テーブルの上のおもちゃを見ながら、思い出しています。
冒頭のダムに沈む町の子…やっぱりこの子がフンナムなんですね?
若いカン・ジョンド+男の子
「じゃじゃ~ん!アッパのプレゼントだ!ここでアッパを待っていたのか?」
「違う、アッパじゃなくて、おもちゃを待ってた」
普通の家のアッパと違うって気付いてたのかな?

この時の超合金みたいなのが、テーブルの上にあるのに、ジョンドは全く気付かず…
「株式に投資するよりも、おもちゃに投資する人が増えているという記事を読みませんでしたか?若い時を懐かしむ大人が多いんです。記憶は失われていく。価格は上がっていくはずだ。記憶が金になる世の中なんですよ。アボジ!」
テーブルの上の思い出の超合金を片付けて、棚に飾り直しました。

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何者かとウンニム(フンナム継母)
女性とジョンドの密会写真を見ています。
「私がカン・ジョンドの主人よ。私がこのことを知らないとでも思ってるの?」
写真をビリビリに破いて…
「姦通の法律は廃止されたはず。私がすることは、彼との離婚を拒否すること。こんなバカげたこと、時間の無駄よ。あなたの選挙公約でも考える時間に使ったらどう?どっちみち主人が選挙で勝ちますけど!!」
相手は、選挙の候補者ですか?

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実質的家長のウンニムが帰って来ました。
背筋を正して迎えるジョンドと、暗い表情の息子たち…
「ウンニム…選挙に出馬しないよ」
「黙って!!!!!!」
コーヒーカップを投げそうな勢い!!

「妻を裏切って不倫して、今度は正直に道徳的になろうとしてるの?私はあなたを、いい夫だから議員になるようにプッシュしたんじゃない!信念を持った政治家になるために必要なものを持っているからよ!私はあなたに多くは期待していない。どうせ、この家族の家長は私だから!私が家族を守るから、あなたはあなたができることをうまくやりなさい!あなたの子供たちや、義理の娘や孫に、あなたの価値を証明しなさい!」

そしていつものように、息子たちにもお小言…
「チナム、あなたはいい」(ホッ!長男)
「フンナム!あなたは良く見ておきなさい!遊び人になって恥をかくことがあったら、あなたとアボジの頭を剃って、山奥の寺に閉じ込めるから!ユクリョンも一緒よ!良く監視して!」
「はい」
ウンニムはもう一度、ジョンドを睨み…
身を縮めるジョンド(笑)

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ジョンウム+チーム長
ユクリョンが7股か8股していた件は、会員たちに会費を返還、登録抹消するだけで、補償の必要はないようです。
「ユクリョンとかいうヤツは、どうなるんですか?」
「もう登録抹消して、私たちにできることは何もないわ」
「酷いヤツ!ココを通して彼女たちに会ったのに!告訴するとかできないんですか?」
「被害者が望んでないわ」
「どういうことですか?」
「愛してたって…だから払戻金を受け取って、このことを誰にも話さないでくれって」
「頭おかしいんじゃない?」

「ジョンウム~あなたと私、二人の交渉をしないと…」
チーム長は、ファイルを机にポン!!

「これはゼロ会員よ。1度もデートをしていない」
「これは伝説の…今まで一度も恋愛をしたことない、会うことも拒否する宦官みたいな人たちのことですか?」(笑)
「3ヶ月あげます。3ヶ月でパートナーを見つけて!」
「3ヶ月?ウソでしょ?!!」
「冗談じゃないわよ!彼女たちはあなたをクビにしたがってるんだから!あなたに責任を取ってもらうって言うのを、なんとか収めたんだから」
「なんで~~悪いのはユクリョンじゃん?アイツを野放しにして、なんで私が???アイツをこのままにしたら、また被害者が増える~!通報するべきじゃないですか?」
「会員8人失くしてその上、会社を潰す気?このことが公になったら、他の会員はどう思う?アイツを捕まえて殺したかったら、個人的にやって!」
「チーム長(T_T)」
「辞職するか、ゼロ会員のマッチングするかどっちかにして!」
「できません!彼女たちが愛してるって言ったら、こんな行動を許すんですか?こんな卑怯なのが愛なの?私はアイツを絶対許さない!」

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水辺にひとりで座っていたユクリョン…
フンナムも来て、隣に座りました。
「ヒョン、愛のために本当に死ねると思いますか?」
「あるだろう」
「あるの??(゚Д゚;)」
「蜂は体内に生殖器官を持っている。女王蜂と愛し合う時は、お腹を破裂させて死ぬ」
「ホル(゜ロ゜)!!」
「俺たちは蜂じゃない、人間だ。俺たちの世界で起こるとしたら…出会ったキレイな花全部に手を出したら、女王蜂に刺されて死ぬ確率が高い」
「(`゚д゚lll)」
「そんな花に溺れてる場合じゃない…俺たちの女王蜂はもう刺す準備をしてるからな」(ウンニムのこと?(笑))
「ヒェー(゚ロ゚ノ)ノ」

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ジョンウムは…プンプン怒って帰宅
ネットで職探しをしてたら、アッパに邪魔され…格闘技のアーケードゲームに八つ当たりしたりして…
それから…決心して、チーム長に電話!ゼロ会員を担当することになりました。

まず会って、現実を教えてあげないとってことで、会員に会いにいくジョンウム…

ゼロ会員No.1 ナ・ガヨン(36)貿易会社勤務
(ちょっとイケメン、仕事できる系じゃないですか?)
中国出張のため空港に行くという、この方…会社の廊下を歩きながらも、電話が入り、中国語やタイ語で対応(笑)…タクシーに乗ってもまた電話…ジョンウムと話す時間、全くなし…終了~

ゼロ会員No.2 アン・インジョン(31)ショコラティエ
待たせたジョンウムのために、飲み物とチョコを持ってきて…気配りできる美人さんです。
「こんなにキレイなんだから、男性に人気があるでしょう?」
返事を聞く前に、お客さんが来たので、席を立って接客…
「全然、普通よね~」って、ジョンウムは彼女の様子を見ています。
接客が終わって、テーブルに戻るかと思ったら、素通り…あちこちのテーブルのお客さんを見ています。
「ここよ」って、ジョンウムが手を上げて、やっと戻って来て…
「すみません。あの…実は失顔症なんです」
「Σ(゚ロ゚;)」
「私でも恋愛できますか?」
「もちろん、できます!!」
「ホントですか?」
「50First Datesって映画を見た時、女性は男性を覚えていなかったけど、恋に落ちて結婚して幸せになったわよ」
弱々しく笑う二人(笑)
(失顔症…相貌失認?『シンドローム』でも出てきました)

ゼロ会員No.3 カン・ドルジン(37)スタントマン
血のりがついた手で握手を求められ、一瞬ビビりながら応じるジョンウム(笑)
「ホントの血みたいですね?」
「ホントの血ですよ(^^)」
「へっ?(゚ロ゚;)大丈夫ですか?」
「大丈夫ですよ~仕事だし、夢でもあるんだから…でも女性はこういうの好きじゃないですよね?」
「この世のどこかに、あなたの夢を理解してくれる人がいます!!」
お願いしますってポーズのカン・ドルジン(笑)
(笑顔がステキで、良い人そうですよ~)
つ・づ・く

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意外と過激な言葉が多くて、いいの?って思っちゃいます。
若い子のラブコメじゃないからいいのかな?
ファン・ジョンウムが33歳(もっといってるかと思った~)
ナムグン・ミンは40歳(40なの?!)
『私の心が聞こえる? 』は7年前でした!


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