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『フンナムジョンウム』 あらすじ7話 二人がいい感じになってきた♪  

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훈남정음
Handsome Guy and Jung Eum,The Undateables
SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
人物紹介 おもちゃたち 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)

フンナムとジョンウムが、いい感じになってきましたよ。
おばちゃんは、ちょっとずつ距離が詰まっていくところが好き~♪
フンナムは何か気付いてる気がするんですけど…
そもそもコラムのタイトルにジョンウムって名前があるのはなぜ?って話だもん…

あらすじ 7話

フンナムの甥っ子と遊んでいるウチに、ベアブリックをドミノ倒しにしてしまったジョンウム…
正確には甥っ子がやったんですが、言い訳しないで謝るジョンウム

「失敗しないと、明日が来ないのか!いったん、中に入れ」とフンナム…
「でも…」申し訳ないジョンウムは、ベアブリックを抱き起こそうとするのですが、ガチャガチャってもっと傷を付けそうになり…
「イライラさせるな!中に入れ!」ますます怒りをかってしまいました。

作業員2名+フンナム
「メチャクチャに壊れてるわけじゃないけど、足がダメになってるから、発注しないと」
「レプリカで良かったですね。本物だったら相当な値段だ」
「保険を掛けてるから、大丈夫ですヨ」
ジョンウムに持って来たコーヒーを、作業員さんにあげました。
(やっぱり~本物を野ざらしにしないもんね?レプリカでも保険掛けてるってことですか?)

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フンナムがギャラリーに戻ると…
ジョンウムはおとなし~く座って待っていました。
「コーヒーなどいただくに値しません。何も与えないでください」
って、もうコーヒーありません!(笑)

「お前はでしゃばりで、ずうずうしくて行き当たりばったり!!他に何がある?」
「すみません」と言うジョンウムの声を聞いた時、キ~~~ンって音が…フンナムの頭の中で何か目覚めたの?それとも放送事故?(笑)

「お前が壊したあのクマを知ってるか?世界で3セットしかないんだ。アーティストは大きなショーを好まない人で、直接会ってやっとディスプレイに同意してくれた。金で買えるものじゃないんだ」
「じゃ、どうしたら…」
「今できることは、アーティストに会って謝罪することだ」
「じゃ、私が会って謝罪します。どこに住んでるか教えてください」
「サントメ、プリンシ~ペ」(絶対ふざけてる(笑))
「¿(・・)?」
「西アフリカの赤道の南にある島だ」
「(T_T)」
「そこへ行ったとしても、短気な人だから俺以外とは会わないだろう」
「オットケ(T_T)」
「しょうがない…俺が行って謝るしかない」(演技っぽ~い)
「すみません、また失敗してしまって…私はどうすればいいですか?私の謝罪を代わってしていただくんですから、何でもします」

フンナムは白紙とペンを出して…自分が望むことを書くことができる覚書にするから、サインしろと…
サインできないと言うなら、謝罪の言葉はウソだとまで言われ…
「これで十分な謝罪だとは思えないけど、サインする!」
ゼロ会員の協力だけは、約束してもらいました。
(レプリカのベアブリックなのに、脅かしてこんなことしちゃう意図は何?)

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ユクリョン+フンナム
フンナムとジョンウムの話を盗み聞きしてたユクリョン…
「ベアブリックを注文しました。明日届くそうです。サン(甥っ子)が言ってたんだけど、あれサンがやったんだって…。二人がふざけててケガしそうになったのを、アジュマが助けてくれたんだって…。どうして白紙の覚書を取ったんだ?」
後味が悪いフンナム…

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外で待つように言われて、しょんぼり立っていたジョンウムに、フンナムはコーヒーを渡して…
車の助手席のドアを開けて、乗るように目で合図♪
ジョンウムが助手席に座ると、シートベルトをしてあげて(≧∇≦)
「大丈夫なのに」
「女性のシートベルトをしてあげるのは、男性の基本だよ」
「あっそうだった。恋愛の神様だもんね?」

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車の中で…フンナム+ジョンウム
桜並木を走っている時、窓を開けて外の空気を吸って気持ちよさそうにしているジョンウム…そんなジョンウムを微笑んでチラ見運転するフンナム(笑)

「飛び込みの選手だったんだろ?」
「え?あ~そうです」
「それでどうして水が怖いんだ?この間、漢江でも怖がってた」
「たまたまそうなっただけ…そのせいで飛び込みをやめた…」
「どうしてカップルメーカーになったんだ?それもたまたまか?」
「それはたまたまじゃない。バカバカしい理由がある」
「どんなバカバカしい理由だ?話して大丈夫だったら、聞くよ」
(あんなにクールなフンナムが、車に乗ってからずっと優しい顔で、もうどうしましょう❤)

「飛び込みをやめてから、2、3年失業していて…スポーツ以外何もできなかったから、きちんとした職業に就けなくて…そんな時アッパが、私を結婚相談所に登録したの。私が紹介デートに行きたくなかったから、うまくまとまるような友達を送ったの。『雄牛が後ずさりした時に牝牛を捕まえる』って言うでしょ?運よくうまくいって、スカウトされたわけ…」
↑ことわざ的なのを言った時に、フンナムは楽しそうな顔になりました。途中で遮るでもなく、ニコニコ聞いています。

「バカバカしい理由で始めたとしても、運命だと思って、頑張るつもり!トラブルメーカーだから、ゼロ会員を担当するハメになった。自信を無くしてまたトラブルを起こす。なんか悪循環みたい…自分の考えもはっきり言えない。メチャクチャ」
「お前が話していることもメチャクチャか?」
「どうして分かったの?」
「さっき言ってた『雄牛が後ずさりしたら牝牛を捕まえた』って言ってた」
「あ~ネズミだった。また混乱した」
※『牛が後ずさりしてネズミ捕り』後ずさりしたら偶然ネズミを捕まえたってことで、『ケガの功名』みたいな感じ…

「でも良かったな」
「何が?」
「お前の問題は、自信を取り戻せば解決する。ゼロ会員の相手を探して、お前のメチャクチャ表現も解決しよう」

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「そういえば私たちの出会いも、少しメチャクチャだったわね」
「少しだけじゃない。だい~ぶだよ」
「これってもしかして…」
「もしかして何だ?」
「これって運命じゃない?」
一瞬、映像が止まりました。
「運命なんてむやみに言うもんじゃない」
「なんで?」
「冗談でも言っちゃいけない」
(フンナムは『オズの魔法使い』のブリキ男のあたりから、何か分かったのかな?)

「『言葉は骨だ』注意した方がいい」
「『言葉は種だ』」
「そうだよ、『言葉は種だ』って言ったぞ」
「(#^.^#)言葉は骨だって言った」
「俺が?」
「うん(^^)」
二人とも笑い出し…とってもいい感じです。
※『言葉が種になる』言っている言葉が現実になるので、気を付けた方がいいという意味

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『干ばつ克服生活用水緊急支援サービス』
給水車の水を、地区のみなさんが持って来たポリタンクやバケツに注ぐ政治家のみなさん…
広報写真の撮影が終わると、あっという間に議員のみなさんは帰ってしまいましたが、カン・ジョンドだけはいつまでもひとりでお水を汲んでいました。
事務官が帰るように促しても、「冷たい水を喜んでもらいたんだ」って、良い人~

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ウンニムはまっさらなノートを出して…バケットリストを書き出しました。
バンジージャンプ
木工を習う
3つめの外国語を完璧にマスター
列車でひとり旅
国際的なボランティア組織に参加
自分だけの家を買う
洋服を作る

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フンナム+ジョンウム
また、チョコレートショップに来ています。
1時間以上も居座って…計画も話してくれないフンナムが「来た」やっと口を開きました。
本屋の青年を待っていたんですね。
青年は前回と全く同じ注文をして、同じやりとり…

フンナム+ジョンウム
「入ってきた男が誰か分かるか?」
「昨日もここに来た、本屋のオーナーでしょ?」
「記憶力いいな」
「難しくないもん!」
「だが、アン・インジョンには難しいんだ」
「それで、あの男の人が何なの?」
「妙じゃないか?自分の本屋で読めばいいのに、毎日ここで読んでいる」」
「チョコレートが好きだから!」
「そうだったら、小さいチョコ1個だけにするか?窓際の静かな席が空いてるのに、カウンター近くの混んでる所に座って読書している」
「アン・インジョンのため?(゚ロ゚;)」
「ビンゴ!」
「O(≧∇≦)O好きなの~❤?2日だけなのに、どうして分かったの?」

「で、俺たちは何をするべきか?」
「アン・インジョンに、あの男性を紹介しようか」
「ブッブー!」
「違うの?(_ _|||)」
「この状況で、二人を紹介して進展すると思うか?」
「じゃ、どうするの?」
「好きな男性がいるということを、アン・インジョンに認識させないといけない」
「親友だって、名前を聞かないと分からないのよ」
「だからそれを分からせるんだよ」
「どうやって?」
「このショップの中で方法を探してみろ!解決策は、この店の中にあるはずだ!」
会議だから!って、フンナムは帰っちゃいました!

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ジョンウムひとりで、お店でねばっています。
もう一度飲み物を頼みにいったり、わざとテーブルからモノを落としたり、顔をのぞき込んだり…
夜になっても解決策は見当たらず…お客さんはジョンウム一人…

唇がカサカサになってリップバームを塗っていると
「もう閉店しないといけないんですが…」
「あ、もうそんな時間?ごめんなさい」
「もしかしてユ・ジョンウムマネージャーじゃありませんか?」
「はい!!ユ・ジョンウムです」
「あぁそうなんだ~」
「どうして分かったんですか?挨拶もしなかったのに」
「あなたのリップバームの香りが、独特だから…前会った時と同じものだった」
「アッパが環境保護に興味があって、これも作ったんです」
「ハンドメイドだったんですね。どうりで独特の香りだと思った。それで記憶に残ったんですね」
「香りは区別できるんですね?」
「失顔症の人は、話す時の癖や、ジェスチャーやヒゲみたいな顔の特徴で思い出そうとします。私は香りがいちばん分かりやすいんです」

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ヒントが見つかって、喜んでお店を出ると…フンナムが車に寄りかかって立ってるじゃ~ありませんか!!
「ここで待ってたんですか?!!」
「またまたずうずうしいぞ!今来たところだ」
助手席のドアを開けて…
「遅いから、乗れ!車で話をしよう」
「はい♪」

車の中で…
「今までずっとあそこにいたのか?」
「答えはあそこにあるって、あなたが言ったんでしょ?」
「見つかったのか?」
「うん、見つかったようなもんよ」
「ホントか?」
「香りよ。アン・インジョンは顔、声、行動では識別できないけど、香りは記憶できるのよ」

フンナムがダッシュボードを開けると、失顔症の分厚い本が出てきました。付箋もビッシリついていて、熟読した感じです。
「香りのこと、もう知ってたんですか?」
「基本だよ」
「(*¨) ....」

「アン・インジョンを退会させよう」
「え?」
「会員規則に、自動終了の規定があるだろ?会員が恋愛を始めたら、契約終了だ」
「そうだけど…後ろのページにかろうじて読める小さい文字で書いてるのに…よく気付いたわね?でもなぜ私たちが退会させるの?」
「アン・インジョンが自分から退会すれば、ゼロ会員は減る。一人解決だ」
「そうね!!考えてみたらそうだ!!」
「彼女は人と会うことでストレスを感じる。だから、ストレスを与えないようにして、あの二人がうまくいくように手助けしよう!そうしたら自分から退会するよ」
「そうね、いちばんいい方法だと思う」
「俺が本屋のオーナーに会うよ」

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家まで送ってくれたフンナムに、お礼を言うジョンウム…
とってもいい雰囲気になったと思ったのに、お礼を言い終わらないうちに、顔も見ないで帰ってしまいました。

振り返ったらジュンスがいてビックリ!!
「誰だ?」
「フンナムジョンウムの本当の作家、あなたが探してくれたんじゃない」
チャーリーの前で自己紹介したことを思い出し…
「あの男がこの男?」

フンナムもドアミラーで二人を見て、「チャーリーのとこにいた医者か」って確認!
「彼女は彼のことを知ってるんだ?」
気にしてます。

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ジョンウム+ジュンス
「彼は、恋愛についても心理のことも詳しいの。人の心を読む天才!ゼロ会員の助けになる!」
「良かったな…でも気を付けろよ!本当の遊び人なんだから」
「分かってる。でもあなたが提案してくれたおかげで、ゼロ会員に希望が持てた」
大口開けてバクバクご飯を食べて、ゲップまでするジョンウム…

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ユクリョン+フンナム
「代表が、ゼロ会員のファイルを持ってるのを見たんだけど…あの女性と何もしてませんよね?」
ユクリョンの差し入れのビールを口からピューって吐き出しました(笑)
「見ようとして見たんじゃないんだ。カフェのテーブルで、たまたま見ちゃって…」
「事務所の机の上だろ?」
「違う、本当に違う!正直な話…あの女性を簡単に追い払うと思っていたのに、何気に引き込んでいるように見えるんだ」
(図星ですか?動きがおかしいフンナムです)

「簡単に人を切り離すテクニックを持ってるという意味です…なぜ作家の話もしたんですか?彼女が知ったら、みんなにバレてしまうってチャーリーが心配してた」
「お前が知ってるのは大丈夫なのか?」
「チャーリーは俺のこと信頼してるんです。彼女は俺たちみんなの敵だから、団結しましょう!」
「ケンカするより仲良くする方が、イライラするとは思わなかったよ」
ユクリョンが差し出したチキンも、放り投げました(笑)
「そうだ…おばさんがここに女性を連れ込むなって言ってた。二度と彼女とギャラリーで会うことはないよね?」
「うんうん」
(あ~良かったって顔のユクリョン)
「俺たち時々会うつもりだよ」
「へ?」
「ギャラリーのカフェで会うよ、頻繁に!」
「どうして?もしここに女性を連れて来るようなことになれば、トラブルの元だ」
「彼女は女性じゃないから大丈夫だよ」(笑)
「じゃ俺はどうなるんだよ。俺に何するか分かったもんじゃない!」
「お!それが本当の理由だろ?」
「そうか…俺は死ぬ…」(笑)
(ユクリョンの人…指をぺちゃぺちゃ嘗めたり、落ちたチキンを拾ったり…情けないキャラでかわいそう…)

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アン・インジョン+フンナム
名刺を渡して自己紹介
「ギャラリーの方が、私にどんなお話で?」
「子供らしいファンタジーをコンセプトにした展示を企画していて、ディスプレイのためのチョコレートの担当をしてもらいたいんです」
「私はチョコレートを売ってるだけです」
「あなたは以前に、ソウル国際ベイキングフェスティバルで協会から表彰されていますよね?アーティストを探していて、協会に連絡したんです」
「それは学生時代、随分前のことで、何も考えずに作ったものです」
「我々が欲しいのは、正にそれなんです!純粋な気持ちで作ってくれるだけでいい」
「やってみます!」
「これは企画書です。目を通してイメージしてください」
「頑張ります!」
「よろしくお願いします」
つ・づ・く

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category: フンナムジョンウム