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『フンナムジョンウム』 あらすじ9話 自分の気持ちに気付き始めるジュンス君  

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훈남정음
Handsome Guy and Jung Eum,The Undateables
SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
人物紹介 おもちゃたち 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話


こんばんは~
これまでのフンナムの行動を整理すると…
『オズの魔法使い』のブリキ男を、ジョンウムが持っていると気付いたあたりから、ジョンウムへの態度が変わったんですよ…
そして、時々何かを思い出したみたいに、動きが止まったりする。。。
ブリキ男をフンナムも子供の時に持っていたはずなのに、ハンバーガー屋さんでお母さんに預けた…
そして1話の最初のアニメみたいのを、何気に見たら…恋に落ちた木こりさんが悪魔に呪いをかけられて、手足がバラバラになって、ブリキで作ってもらったんですよ…これってフンナムとブリキ男の暗示?
ってことは、子供の時に二人は会ってる…写真に写っている子がジョンウムなのかな?と思うんですが…
ジョンウムのアッパも、フンナム父を知ってるみたいだし…
ジョンウムとフンナムがいい感じになってきたところで、ジュンス君もジョンウムのことが、やたら気になり始めたみたいですね?
いいなぁ~イケメン2人の三角関係…

あらすじ 9話

ジョンウム+フンナム
「あなたはキスの達人じゃないと思う。思ったほどじゃなかった」
「そうだろうな。俺の気持ちが入ってないから」
「そう。気持ちが入ってないキスで、私の恋愛歴が分かった?」
「大丈夫なのか?怒らせたくないんだけど」
「分からないって認めたら?大口を叩かないで…」
「5年前、片思いで、捨てられた」

当たり!空港で拒絶されて大泣きした(1話)ことを思い出すジョンウム…この時、フンナムが見てたし…

ジュンスが来ました。
「ここにいたのか、あちこち探したぞ」

フンナムとジョンウムのキスシーンを目撃したと思ったのですが、ギリギリ見てないのかな?
フンナムとジュンスが、以前にも会いましたね~なんて言って、フンナムが立ち去ったのに…ジョンウムはまだぼ~っとしていて…
「あ、ジュンス…いつここに来たの?」
「どうかしたのか?」
「私がどうだって?」

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ジュンスと一緒に会場に戻っても、フンナムを探しているのか、あちこち見回すジョンウム…
フンナムを見つけて見つめ…フンナムも気付き…ちょっとした距離をおいて、見つめ合う二人…

ステージ上では操り人形のショーが行われて…
バラの花を持った人形が、フンナムにバラを手渡しました。
「このバラを、今晩一緒に過ごした女性に渡してください」
歓声が上がる場内…フンナムはバラを持って、ゆっくり歩いて…ジョンウムの前を素通りして、派手な赤いワンピースの女子に手渡しました。
ジョンウムは、ジュンスと腕を組みながらも、もしかして自分?って身構えてたのに(笑)

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ヤンコーチ+ユクリョン
「ちゃんとご飯食べてるの?この間、顔色悪かったから」
デカいバッグから、栄養剤の豪華な箱を出して渡しました。
「俺みたいなやつを気にするな」
「そんなこと言わないで、ちゃんと食べて!」

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箱を受け取ってすぐ、また若い女の子二人にちやほやされるユクリョン…
たまらなくなって、ヤンコーチは女子二人とユクリョンの間に割って入り…
「このままじゃイヤ!1ヶ月だけ付き合って!それで嫌いだったら、その時また捨てればいい!」
社交ダンスのように、ユクリョンを抱えてクルリと回して強引に( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ

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オ・ドリ+キム・ソウル
握手を拒否して、無礼だと叱られて…
「父親にも怒鳴られたことないのに」
もっと大声で「それが無礼なんだ!!」
「私のどこが!!!あなたは髪の毛がないじゃない!!」
「髪の毛がないことは、ちっとも恥ずかしくない。だがお前の年齢でその態度は、最も恥ずかしい。お前のような人間に会うために、種芋とパンジー?を置いてわざわざ来た、この俺の決心がいちばん恥ずかしいがな!」

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ジョンウムとジュンスが、バーカウンターに行くと、お向かいの席にフンナムカップル…視線がまた絡み合います(笑)
ジョンウム「ジェームス・ボンドが映画で飲んでたのをください」
フンナム「マティーニをお願いします」
ジョンウム「あっ、そう!マティーニをください」
フンナム「スイートマティーニにして」
その後、フンナムが隣の女性にマティーニのうんちくを…スイートマティーニやらエクストラドライマティーニやら…
丸聞こえのジョンウムは「エクストラドライマティーニをください!」

ジョンウムがジェームス・ボンドのカクテルのうんちくをたれると…
丸聞こえのフンナムは「カクテルで有名なのは、ジェームス・ボンドよりウィンストン・チャーチルとヘミングウェイだ」って応酬…なんだこの2カップル(笑)

その後も変なクロストークが続き…ジュンス君が切り上げました(笑)
「焼酎でも飲みに行こう」
ジョンウムは見せつけるかのように、ジュンスと腕を組んでいなくなりました。
フンナムは、ジョンウムを追いかけようとしたのに、チャーリーに捕まっちゃって…できず…

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ジョンウム+ジュンス
久々にヒールを履いて、足がガタガタのジョンウムは、しゃがんで持って来たバンドエイドを貼るんですが…
ミニスカートでお行儀が悪いので、ジュンスが慌てて自分のジャケットを脱いで、足に掛けてあげるんです。
バンドエイド貼った後は…ミニスカートの丈を心配?ジャケットを腰に巻いてあげました。
他の人の見せたくないって感じで、周りをきょろきょろして気遣いのジュンス君

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ジョンウム+ジュンス
「読心術ってあると思う?」
「読心?」
「人の心を読む才能があるって言うじゃない?」
「それは才能じゃなくて…欲しい答えが返ってくると勘違いするんだよ。心理的なトリックさ」
「そうなの?」
「『お前、キスしただろ?』そんなあり得ない言葉よりも、『お前飲んだだろ?』って方がしっくり入る。それが心理的弁論だよ」
「なんでそんなこと急に聞くんだ?」
『キスしただろ?』辺りから、固まってるジョンウム…

「なんでもない」
「なんか怪しいな」
「なんでもないって…」
「ホントになんかあったんじゃないのか?」

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チャーリー+フンナム
チャーリーに呼び止められて、お話を聞くフンナム…
チャーリーは雑誌『Le Chic』のキャラクター事業の担当になったそうで…フンナムにキャラクター開発の仕事を勧めるんですが…
「俺はビジネスマンだ。アーティストじゃないぞ」
「お前がキャラクター開発をしたがっているのを、知らないとでも思ってるのか?」
お断りしましたが、どうなるんでしょうか?

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家に帰ったジョンウム、ブリキ男の胴体を手に取り…
「明日、これを渡す。これを渡すことが、明日彼に会う理由よ!」
自分に言い聞かせるように呟くんですが…頭の中は、フンナムの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
雑念を払うみたいに、着替えてランニングに行きました(笑)

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フンナムの方も…パーティのお客様をお見送りして、部屋に戻り…頭の中はジョンウムとの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
チャーリーが置いていった企画書に目を通していました。

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フンナムは、オンマと一緒に写った写真のフレームを外して、中から絵を出しました。
猫の絵です。
回想シーン
オンマ+フンナム
パン屋さんのテーブル席で…
「このパンを食べて…飽きたらお絵かきして待ってて。ちょっと新しい場所を見てくるから!どこにも行かないで、ここにいるのよ!」
なぜだか、こんなちっちゃい子供に大量のパンと大きなコップの牛乳…
フンナムは窓の外の猫を見て、お絵かきを始めました。

牛乳を飲み終わって、暗くなったのにオンマは帰って来ないんです。
猫の絵も完成して、ドアの方を何度も見て、オンマを待っているフンナム…
(どういうこと?かわいそ過ぎる…)

その当時の絵を見て…
「すぐ戻るって言ったのに」
子供の時と同じように、「にゃお~、にゃお~」と猫に話しかけるフンナム…

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ジョンド+ウンニム
デカいテーブルの端と端で食事してます。
「選挙区を変えたよ」
「えっ?勝ちたくないの?」
「政治家が選挙を怖れちゃいけないって言ってたのはお前だろ?」
「これまでどれだけの時間とお金を使って、地盤を固めてきたと思ってるの?」
「そんなの、お前は嫌いだろ?」

「はぁ~理由は何?」
「そこの地域は、再開発の対象になっているんだが、モクレンとアジサイがとてもキレイな場所で…守ってやりたいんだ」
「今、モクレンとアジサイを守るって言ってる場合?」
「俺たち、そこで新しい生活を始めるんだよ。最初の家を覚えてるか?俺は消えてしまうものは欲しくない」
「カッコつけてるの?」
「お前も好きだと思ったんだけど」
「結構よ!今日私を探さないで!」
「なぜだ?どうしたんだ?」
「遊びに行くの!あなたに頼らないで一人で何でもするわ!」

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いつものように、ジョンウムアッパは、地域のおじいちゃん、おばあちゃんに工芸を教えています。
「この町に、議員のカン・ジョンドが事務所を構えるって聞いたぞ」
「あらあら、あのイケメン議員がこの町に来るの?」

激怒するアッパ
「カン・ジョンドは選挙に出るだけで、まだ議員になってない!!」
(やっぱり~なんか恨みでもあるのかしら?)

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レンタルした洋服を返却したヤンコーチとジョンウム…
ドレスにチキンやラーメンの匂いが染みついていると文句を言われていました(笑)

プレゼンの資料を忘れたジュンスのために、届けてあげたジョンウム…
急いで来たジョンウムに、ちっちゃい扇風機で風をあててあげているうちに、大きく開い襟元?鎖骨?その辺を見て、変な気分になるジュンス…
そんな自分に小さく舌打ち(笑)自分に扇風機の風をあてています(笑)

「なんで耳赤いの?」と指摘されて、慌てるジュンス…
そんな時、フンナムからジョンウムにメール
『体くれよ。早く』
ブリキ男の話と分かっていても、体くれよって言葉に、ちょっと反応するジョンウム…
「ヤー!お前、なんで顔が赤いんだ?」

「体あげるわよ。せっかちなんだから!」
「なんだって?!!」
「え…なんでもない。行くね」
ジョンウムが帰ってから、また自分の顔をピチャピチャ叩いて、正気に戻ろうとしているの?みたいなジュンスでした。
つ・づ・く

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