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『フンナムジョンウム』 あらすじ13話 スカーフがあっち行ったり、こっち行ったり…  

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훈남정음
Handsome Guy and Jung Eum,The Undateables
SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
人物紹介 おもちゃたち 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)

こんばんは~
水曜日、韓国で選挙の放送があって、見られなかったんですよ~
急に時間が空いて、何していいのか分からなかった…

13話は、フンナムのオシャレなスカーフがあっち行ったりこっち行ったりしたんですけど…最後良かった…
これってクビに巻くちっちゃいスカーフ…ネッカチーフ?
ネッカチーフって死語ですか?ネッカチーフって最近聞かないな~今なんて言うのかな?
ポケットチーフが好きみたいだったから、ポケットチーフを首に巻いてるのかな?
ドラマ中、ジョンウムもスカーフって言っていたので、スカーフで書きました!
これってなかなかオシャレですね?

あらすじ 13話

朝…
ジョンウムは、ジュンスの部屋に忍び込んで『le chic』を探して、フンナムのコラムを読んでいます。
『なんだかんだ言っても、別れは瞬間の問題だ。どんな言い訳も、結果を変えることはない。変えられない結果にしがみつくより、呪文を唱えた方がいい。これは、5年前に遭遇した最悪な女性のための言葉だ。obliviate』
「obliviate?」
って時、ジュンスが部屋に入ってきて、慌てて雑誌を元の場所に戻して…ごまかしたもののちょっと怒られて…
ジョンウムがジュンスに近づくと1歩後ずさり、近づくと後ずさりを繰り返し…
ぴったりくっつくジョンウムに、ドキドキ、変な気持ちになるジュンスでした。

それからバタバタ出勤するジョンウム…
福祉事務所のカーテンを持ってきて洗濯しているジョンウムアボジ(良い人~)に声を掛けるジュンス…
明日は健康診断だから、今日の夜から食べないでねって言っていました。
お腹がの辺りに若干、違和感を感じるアボジ…

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シャワー後のステキなフンナム(#^.^#)
昨夜ユクリョンに言われた「彼女のこと、好きなのか?」ってのを思い出していました。
「俺が彼女のことを好きだって?…ありえない」
M℃(エムドシー)ってメーカーの化粧品がずらりと並んだ鏡の前で、化粧水をパタパタするフンナム…
(この化粧品、高いのかな?って調べたんですけど、お手頃価格(笑)スポンサーですか?)

賭けのことも思い出して…
「あんな怒るんじゃなかった…言ったことを撤回できないし…」
「まっ、恋愛するのは問題ない。俺のことを好きにさせるだけでいいんだ」

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新入社員のマ・ジュサンです。
歓迎するジョンウムですが…
トラブルメーカー+業績不振のジョンウムを解雇したい会社側が、後釜をもう既に用意したってこと?
ゼロ会員を担当させることで、チーム長がなんとか首を繋いでくれたみたいです。
オ・ドリは別の結婚相談所にも登録したそうで…オ・ドリの件がうまくいけば、状況も変わるというチーム長…

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ギャラリーでユクリョン→フンナム
①どんなふうに彼女を誘惑するか見たい
②成功したら、目の前で確認したい
③失敗したら、白紙の覚書

フンナム→ユクリョン
「この賭けに負けたら、一人を除いて全部の女性と別れろよ!てか、お前にこんなこと言うことになるなんてな…そういえばお前の友達でCIS(警察みたいな?)勤務のヤツがいたな?」
(なんとかしてキム・ソウルの居場所を探すつもりでしょうか)

↑こんなこと話している時に、ジョンウムがギャラリーに来て、ユクリョンは隠れてこっそり二人の様子を見て( ..)φメモメモ
ジョンウムのバッグを持ってあげて「コーヒーでもどう?」って、誘いました。

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フンナム+ジョンウム
ユクリョンがチェックしているので、フンナムはジョンウムのために椅子を引いてあげたり…疲れてるようだと気遣ったり…不自然です(笑)
「キム・ソウルとオ・ドリをくっつけないと、オ・ドリを逃しちゃうかも…どうしよう…キム・ソウルはどこ行っちゃったんだろう?」
「俺が探すから心配するな」
「今月のコラムのobliviateって、嫌な記憶は取り除いて、良い記憶だけ残すってこと?」
「うん、読んだんならナゼ聞くんだ?」
「ジュンスの部屋に忍び込んで読んだから…」
気分が悪くなるフンナム(笑)ムリに笑顔を作って…
「俺が毎月送るから、そんなことするな」
「ホントに~?ありがとう。アレに書いてた最悪の女性って誰?」
5年前、空港で男にすがっていた、水着にコートを羽織ったジョンウム…答えず…

「一緒に住んでいたら、彼の女友達が嫌がるだろ?」
「ジュンスのこと?彼女はいないよ」
「いないのか?医者でイケメンなのに」
「ジュンスはハイレベルで、彼女を作らない…たぶんウチで最も厄介な顧客よ」
「彼も会員なのか?」
「そうよ、私の初めてのお客さん!」
「ふ~~ん」

それからブリキ男の両足をあげました。
「カップル成立したら、くれるんじゃなかったのか?」
「頑張ってくれたから…」
(フンナムのスカーフが、ずっと気になる私…なんか似合ってますよね?おしゃれ)

明日一緒にキム・ソウルを探しに行こう!とフンナムが誘いました。
「えっ?見つかったの?」
「なんとかして見つけるから」

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ジョンウム+フンナム
「こんな外まで送ってくれなくてもいいのに…」
「一緒に歩きたかったんだ」
ハックション!!←ジョンウム
「後で寒くなったら、これをしなさい」
って、自分のスカーフを外して、バッグの持ち手に結んであげました。
帰り際に、振り向いて手を振ったり…精一杯頑張りました!

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仕事が終わり…家の前でジュンスと会い、いつもの店へ…
「あなたの最後はいつ?」
「何が?」
「最後のキス」
「なんだよ!なんで急に俺のキス歴史を聞くんだ?」
「私のおでこのキスを最後って言わないでよ」
「ちょっと待てよ~」
「正直に話して!紹介デートに何回行ったの?」
質問無視で、食べ続けるジュンス(笑)
「2回?3回?まだ行ったことないの?」
「気に入った人がいなかったんだよ」
「ジュンスや~、スペシャルAクラスの会員で、100回以上も紹介デートを断ってる人がいるの…手伝ってくれない?私を通してステキな人に出会えたら、あなただって幸せでしょ?」
「俺が気に入らないのに、そんなことしたら相手に失礼だろ」

ジョンウムのバッグのスカーフを見て…
「それなんだ?」
「スカーフ」
「男モノじゃないのか?くれよ」
「え~」
「明日、アボジの健康診断なの覚えてるか?」
「ハッ!もう飲んでるかも…」
「朝、言っておいたから大丈夫だよ。明日病院にも連れて行くし…だからくれ!」

「安物だし」って言ってたのを思い出し…ジョンウムはジュンスにスカーフを渡しました。
フンナムのモノと知るはずもなく、自分の首に巻くジュンスです。。。
「似合うか?」
「わからな~~い」

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カップ麺を買いだめしちゃったフンナム…
嬉しそうに1個取り出して、ニコニコして割り箸を割って食べ始めましたが…
「あれ?同じ味じゃない。同じモノなのになぁ…あ~💡あいつと一緒に食べてないからか…あ~💡自転車乗りの後じゃないからか…」

ジョンウムが自転車の乗り方を教えてくれた時のことを思い出し…
「俺もとうとう自転車に乗れた」

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回想シーン
公園の外で、お迎えを待っているフンナム…
女子用のピンクの自転車を、羨ましそうに見て、カゴやハンドルを触っています。
この自転車に掛けられたバッグに、『ユ・ジョンウム』って名前が書いてるんですけど…

「私のよ」持ち主の女の子が現れました。
「乗りたいの?乗って!後ろに乗せてあげる」
もう一人男の子が来て(ジュンス?)
「ユ・ジョンウム、遅れるぞ~」
二人とも自転車に乗っていなくなっちゃいました。

「待った~?」と、お迎えに来たのはウンニム…
「しょう油トッポギを食べようか?」って、すっかり良い感じの親子になってました。

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ベッドに寝っ転がって、ホントのお母さんと一緒に写った写真を見ているフンナム…木からぶら下がった女の子も写っています。
「人だと思っていたよ。お前は誰だ?」

キム・ソウルの家で、「お金みつけたよ~」って木にぶら下がっていたジョンウムを思い出し…
「アイツみたいな子もいるんだな~ハハハ」

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キム・ソウルの作務衣みたいな洋服が、クリーニングから返ってきました。
そして、CISの力を借りてキム・ソウルの居場所が分かりました。テロリストを見つけ出すような作業だとか…
↑ユクリョンの友達に頼んだんですね?
京畿道で釣りをしている写真を確認!

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ジョンウムがギャラリーに来ました。フンナムと会うと聞いて、ジュンスもくっついて来ました。
ジュンスはフンナムのスカーフを身に付けていて…フンナムの目はジュンスの首元にクギ付け!!
「一緒に来たんですね」
「あ~家が一緒だから、途中まで一緒に来たんですよ」
「送ってくださってありがとうございます。本当にいい友達ですね
見えない火花がバチバチ!

一緒に寿司レストランに行こうと、フンナムが言い出し…
「車で行く」「歩いて行こう」の攻防があり…結局、ジュンスはジョンウムの肩を組んで歩いて行きました(笑)

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クルクル回る寿司屋さんでした。そして意外と高い…スシローやくら寿司とは違う…
フンナムは、高い値段のお皿を確認して、いちばん高い8500₩のアワビを、ジョンウムの前に置きましたが…
「ジョンウムはアワビは食べないんです」
ジュンスが代わりに食べました(笑)

「ジョンウムには何がいいかなぁ~」
卵のお皿をジョンウムに渡すジュンス…
「おぉ~好き好き♥」
小声で「寿司屋で卵焼きをたべるのか…」とフンナム…好みが分からなくて悔しそう(笑)

フンナム…また高い色のお皿を手に取り、ジョンウムへ…中トロだか大トロ
これも油っぽいから食べないと拒否して、ジュンスが食べました。
ジュンスがまた取ってあげたお皿はぺろりと食べるジョンウム…

フンナム、悔しくなったのか…とうとう爆弾投下
「そのスカーフ…」
「あ~これ?ジョンウムがくれたんです」
「俺のだけど?」
お寿司が喉に詰まるジョンウム(笑)
固まるジュンス(笑)

「そうよ、今すぐ返して」(←あんたがあげたからヽ(`Д´)ノプンプン)
外して返しました…
「あなたと俺は好みが一緒なんですかね~?そのスカーフ本当に好きでした。コラムも読んでいて共感できることがたくさんあるし…今度ジョンウムなしで飲みましょう」
「ああ~そうですね」
「実を言うと、コラムに書いていたことを実践してみたんです。いくつかテクニックをジョンウムに使いました」
「どのテクニックですか?」
「3カウントでおでこにキスするやつです」
「うわぁ~!!」フンナム、口からお寿司を吐き出してしまいました(笑)
お茶を飲んで、気を取り直して…
「二人とも仲が良いんですね?」
「子供の時からずっと友達なんだ。男と女は友達にはなり得ないって言うけど」
「なぜだ?友達になれるよ!」
「そうですね」
「そうですよ!」

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ギャラリーまで一旦戻って…
ジョンウムとジュンスの間をわざと歩くフンナム(笑)子供か!

アッパの健康診断のことを頼むジョンウム…心配するな!とジョンウムの肩に手を掛けるジュンス
↑を苦々しい顔で見るフンナム(笑)
ポッケからスカーフを出して、顔の汗を拭くみたいに使って、イヤなことを思い出させるフンナムです(笑)

キム・ソウルの家で木にぶら下がっているのを見て以来、ジョンウムのことを時折ドングリと呼んでいるフンナム…
「行こうか、ドングリ」と言うフンナムに、素直に付いて行くジョンウムを…寂しく見送るジュンスでした。

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キム・ソウルが見つかったと聞いて、嬉しくてパタパタフンナムにくっついて歩くジョンウム…
「見つかったの?どこ?どこ?」
フンナムが振り返ると、超至近距離!見つめ合って、(≧∇≦)キャー!なになに?

ジョンウムの首にスカーフを巻いてあげました。
「他の男にあげるな。俺のだ」
つ・づ・く

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