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『フンナムジョンウム』 あらすじ17話 3人同居が始まりました!  

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훈남정음
Handsome Guy and Jung Eum,The Undateables
SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
人物紹介 おもちゃたち 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)

こんばんは~
フンナムが下宿人として一緒に住むことになりました。
こんなに狭い部屋で、素朴なご飯でいいのかな?
私はオ・ドリとキム・ソウルを早く見たいんですけど…出て来ません。
ゼロ会員をわんさかわんさかくっつけていくストーリーかと思ったのに…
顔認知症の彼女を解決しただけ…あれってちょっと感動したのになぁ~あれ以来マッチングのストーリーが全然ない…

あらすじ 17話

下宿人フンナムが、ジョンウム家に来ました。
ジョンウムアッパは既に会っているらしく…
「いらっしゃい~そんなに荷物がないね~竹の部屋を使ってください」
「竹の部屋?」←ジョンウム(笑)
いつの間にか、部屋に『梅』『蘭』『菊』『竹』の文字と絵を書いたものが貼ってあり…
梅…アッパ
蘭…ジョンウム
菊…ジュンス
竹…フンナム

もう一度拭き掃除をするように頼まれたジョンウム…フンナムが部屋に入ってきて…
「驚いた?」
「どうしたの?」
「かわいい~~♥」
イチャイチャしそうだったのに、ジュンスに邪魔されました。

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ジュンス+フンナム
「昨日ジョンウムに告白した」
「そうですか。俺は昨日、ジョンウムと付き合い始めた。恋愛はタイミングが全てだって言うけど、こういうことかな」
「ジョンウムと付き合ってるんですか?」
「ああ、付き合ってる」
「そうか…付き合ってるのか…きっと全ての女性と簡単に付き合うんでしょ」
「すごく簡単だから、付き合わなかったんだ」

「ジョンウムは見た目と違って純粋だ。騙されやすい」
「それは彼女を騙すヤツに言ってくれ」
「あなたは、『恋愛はジェットコースターだ』と言っていた。そんなことを言うヤツは信じられない。スリルを楽しむなら、他でやってくれ」
「スリルを楽しんでるのは、俺じゃなくてあなたの方だ。なぜ急に方向転換して、俺たちの間に割り込んできたんだ?」
「突然じゃない。俺たちは何十年も一緒に過ごして、今こうなったんだ」
「だから…愛のための時間を錯覚しちゃいけない」
二人とも、両手をポッケにつっこみ対峙…ご飯だよ~って呼ばれました。

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ウェルカムパーティです!
「こんなふうに会うとは運命だ。新しい家族みたいなもんだ!お互いに自己紹介しよう」
↑何も知らないアッパ(笑)
お互いに知っているのに、しらじらしく自己紹介(笑)
その後、この家のルールの発表!
「そんなのあったっけ?」
アッパが新しく作ったそうです。
①いちばん早く起きた人がおトイレを使う
②食事時間について献立表を参照
③日曜日の朝は目玉焼き
④夜12時消灯…もし遅くなるようだったら、外泊してもいい
④番で、いろんな表情の3人(笑)

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ウェルカムパーティ続きです。
手ぶらじゃ失礼だからって、フンナムが持って来たお酒が、とんでもなく豪華!!
3個セットのグラスで、ジュンスに渡らず(笑)
お酒を注ごうとした時…「ダメです!アボジ、約束したでしょ!」
ジュンスだけが倒れたことを知っているので必死に止めましたが…
なんだかんだ理由を付けて、結局アッパもジュンスも飲みました(笑)
フンナムがかわいいマグカップを使っています(笑)
ジョンウムが肉をフンナムに渡そうとするのを、ジュンスが横取りしたりして…子供のヤキモチみたいのが続き…

ジュンス+アッパ
「アボジ、どうやって彼と会ったんですか?」
「チラシを見て来たんだけど、彼の顔を見て、気に入ったんだよ」
満面笑顔のフンナム…
「ジョンウムもイケメンと会うといいですね?」
「ジョンウムは人を見る目がない。いっつもカスを引いてくる。ジュンスみたいなイイ男にすればいいのに」
笑顔のジュンスと微妙な顔のフンナム、ジョンウム(笑)
「もし、万が一ジョンウムが外泊したら…」
途中でサンチュを口に突っ込まれました←byフンナム

「ジュンス、お前が聞いた…もしジョンウムが男と外泊したらって話…それはあり得ない!だけど万が一、アホな男と外泊したら、ジョンウムと男を捕まえて、二人の足を折ってやる!」
割り箸を持って、目の前でボキッ!!
「こんなふうに…」(笑)

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ウェルカムパーティが終わって部屋に戻っても、ウキウキのフンナムとジョンウム
そ~っとドアを開けるフンナム…目の前にジュンスがいて(゚Д゚;)(笑)
自分の部屋から出てきたジョンウムも、フンナムの部屋の前にジュンスがいて残念顔(笑)
「暑いから出てきたのよ~」
「本当か?アボジに言おうか?」
「冗談でしょ!あんたは私の先生かなんかなの?私、子供じゃないんだから!自分の部屋に行きなさいよ~」
「アボジ~」
ジョンウム逃げました。

フンナムは自分の部屋で、様子をうかがっていて…
「子供みたいなマネを…どうしてこんなふうに俺を扱うんだ?俺の方が年上だぞ」
ジョンウムにメール→『寝たか?待ってろよ』

静かになったと思って、ジュンスが竹の間のドアを開けると…まだ起きていました(笑)
「どうしたんですか?絵を描いてるんだけど~」
「電気を点けて寝たと思ったから…」

いつまで経っても寝られないジュンス(笑)
フンナムは子供の頃に描いた猫の絵に似たのを描いていました。どんぐりって名前を付けて…チャーリーのキャラクター開発プロジェクトに使うのかな?

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フンナム+ジョンウム
何度もジュンスの見張りに阻まれたのですが、とうとう寝てしまい…二人で出かけることができました。
「男に言われて、真夜中に外出するのが純粋なのか?」
「純粋?誰がそんなこと言ったの?ラーメン食べちゃう女なのに」
「彼氏が家に来たのに、チングを黙らして俺を助けようとしなかったよな??」
「そうだった?」
「そうだよ~俺、すんごく傷ついたんだから」
「あなたが?傷つくなんて考えられない」
「いつまであの家に彼を住まわせるつもりだ?」
「なんで?」
「事情が変わった…彼が告白した」
「ジュンスが言ったの?」
「そうだ。敵意丸出しだった。告白した男と同じ家に住むなんて、彼氏として落ち着かないよ」

「私、ジュンスに借金があるの」
「いくら?」
「誰かが私のために返済できるもんじゃないの…心の借金…私の人生で辛かった時に、ずっとそばにいてくれた。ジュンスは私の大事な友達で先生で、兄のような人なの」
「そうか…俺ができなかったことをしたんだな…ありがたいよ」
「あなただって、今後やってくれるわ…だけどあなたの気持ちも分かるから、少し時間をちょうだい。これまで私の大切な思い出の一部のジュンスを、少し尊敬してくれる?」
「わかった」
「ありがとう」

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朝食です!
アッパだけ鯵の開きのお皿…他3名は目玉焼きをご飯に乗っけて…おかずは豆とか切り干し大根ぽいのとかシンプル…
アッパはお魚の1/4くらいを、フンナムのご飯の上にプレゼント(笑)
両手で持って大事~~にいただきました。

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食後は、梅酒作り…逃げようとしたんですが、アッパに捕まってしまって(笑)
(梅の季節…日本と同じですね~)
夏は梅酒、冬はキムチを作って、ご近所にも配るみたいです。
「これはいつ飲めるんだ?」
「飲んだことないでしょ?」
「ジョンウムと俺は毎年作ってんだぞ」
「お前に聞いてない」
「1ヶ月後に飲めるようになる」
「じゃ、梅酒で約束したんだな」
「約束??」
「1ヶ月後に会うって」←恋愛の神さまふう
バタバタして笑うジョンウム…
耳の裏辺りが痒くなるジュンス(笑)

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お腹が空いたので、3人で食事に行くことに…
歩きながら話をしていても、全く意見が合わないフンナムとジュンス…
「トッポギとビール?チキンとビール?どっちにする?」
また意見がバラバラなので、トッポギ&チキン屋さんに行きました。

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ご飯の帰り…フンナムは、ジュンスとジョンウムと別れてどこかへ消えたと思ったら…
ヤクルトおばさんみたいな人に、ジョンウムアッパがいつも買ってるものを聞いて、野菜ジュースを買っていました。
そしてまた、ジュンス・ジョンウムと合流…

ジュンスとジョンウムは駄菓子屋さんの前でゲームに熱中…これは、昔々のストリートファイターⅡですね?
子供の時にやったことないからやらないと言っていたフンナムが…いつのまにかゲーム機を占領して本気モード(笑)

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駄菓子屋さんでチェギを見つけたジョンウム…
ジュンス+フンナム
「チェギのやり方知ってるのか?」
『ハッ!そういえば、チェギが上手いナムジャがタイプだって言ってた…』
「チェギって言ったのか?」

というわけでチェギ対決!
童心に帰って、すんごいはしゃいで楽しそうなフンナム…
サッカーのリフティングみたいな感じで、フサフサがついたこんなヤツ↓を蹴り続ける。

足をシェーみたいに(←分かる人いる?(笑))独特な曲げ方もアリみたいです。フンナムはその形が多かった…
(チェギが分かって良かった~♪)
結果はフンナムの勝ち!!ものすごく喜んでいました。
つ・づ・く

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子供の時に、あんまり友達と遊ぶってことがなかったのかな?自転車も乗れなかったし…
とにかく楽しそうでした。
17話って、梅酒作ったりゲームやったり、チェギやったり…あんまりストーリーと関係ないのが多くて、なんだかなぁ~でした…映像はキレイなんですけど…


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