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『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ1話 ナルシストっぷりが笑えた~  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話

なんだかんだで見始めました。
最初だけちょろっと見てはいたんですが…1時間見たら(^-^)面白かった~
ナルシスト♥パク・ソジュン君の演技、セリフが笑える~
私の苦手なパク・ミニョン씨も今回は秘書ってことで、地味めのお洋服でブリブリ感もなく、なんとか見れました。
この方って他に何に出てたっけ?と思って調べてたら、整形前のお写真が出てきて(゚Д゚;) w(゚ロ゚;
人ってこんなに変われるんだ…

あらすじ 1話

パーティー会場に現れた、かっこいい~ユミョングループ副会長イ・ヨンジュン(パク・ソジュン君)
副会長就任から、収益が2倍、若手社長ランキング1位で顔もスタイルも抜群なこの方…沈鬱な表情…
「どうしてなんだ?」
「え?」←彼女だと言う女(笑)
「キム秘書がなぜ?」

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陽射したっぷり、デカい窓のお宅でお茶の準備をして…スーツ、シャツ、ネクタイ、時計をチョイスする、超超かわいいキム秘書…
スーツに着替えたヨンジョン
「まぶしくないか?」
「陽射しですか?」
「いや、俺から溢れるオーラ!!」(ナルシストキャラでしたね?)
「はい、まぶしいです。今日の予定です」軽く流す(笑)キム秘書(笑)

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『勤務時間中に風俗通い』した記事がネットが流れた専務の元へ…
「誤解だ」とビビる専務の言い訳を聞くこともなく、次の予定へ…
後始末はキム秘書がテキパキ…専務にいたわりの言葉を掛けて家に帰して…直後に私物一切処分するように社員に指示!
「副会長が2度チャンスを与えることないでしょ!」と、ヨンジュンが細かく指示を出さなくても、的確な処理をしている様子です。

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ハードスケジュールのヨンジュン…パク・ユシクの建築会社の役員会議に出席!
数字の間違いを暗算王みたいに指摘!少数第6位まで(>_<)
(パク・ユシクは、ヨンジュンとは友人です。カン・ギヨン씨、『あなたが眠っている間に』『ああ、私の幽霊さま』に出てましたね)
英会話ができなかったキム秘書が、ペラペラになったのも、自分のおかげだと言い…発音の間違いを1ヶ所指摘!ヤな感じ全開!

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スペイン大使のパーティに参加するヨンジュンとキム秘書です。
スペイン語、英語、フランス語、中国語、ドイツ語を操るヨンジュン…
「かっこいいわねぇ~」と言ってる女子3人の方へ歩いて行ったと思ったら、まさかの通り過ぎて鏡を見るヨンジュン(笑)
近づいてきたキム秘書に「今の俺はどうだ?」って(笑)

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帰りの車の中…
「スペイン語はいつ習った?口説こうとしていたスペイン男と話していただろ?」
「英語と中国語で精一杯なのに、そんな時間ありません。勘です。社長に話しかける時は、褒めているはずだから微笑んで頷けばいいし、誘ってきたら左手を見せればいいんです」
左手薬指にゴールドの指輪をしていて、髪の毛をかきあげるふりして、見せていました。
「去年の体育祭の賞品なんです」
「見事だ!」
「最近褒められることが多くなりました」
「今日はお疲れさま。欲しいものを何でも言え」
「あ、副会長…」
「拒否は拒否する」(笑)
「そうじゃなくて、お話があるんです」
「告白はするな」(笑)

「新しい秘書をお探しください。私はもう辞めますので」
「急になぜだ?」
「個人的な理由です」
「では、そのようにしなさい」
クールに言ったものの、家に帰っても考えちゃって眠れないヨンジュン…

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ユミョングループ付属室
部長が、キム秘書退職のビッグニュースを持って来ましたが…「副会長にあんなに愛されてるのにあり得な~い」
ってところにキム秘書が来て、真実であることが分かり…
「どうしてですか?結婚?転職?留学?」
「副会長の性格のせい?」
副社長は7時出社なので、早起きしないといけなくなる~と愚痴る付属室女性課長です。

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社長室で、ヨンジュン+キム秘書
電話しようとするキム秘書に…「新しい椅子の手配か?」
「さすがですね」
「君の頭の中は分かる…本気じゃないだろ?辞めるって…」
「今度はハズレです」
「理由はなんだ?先月から夜勤や休日出勤が続いているからか?」
答えず「午前中に採用の告知を出します」

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自宅で昼食を取ると秘書に告げて、パク・ユシクのトコへ相談に行くヨンジュン
ヨンジュン+パク・ユシク
「理由は何だ?」
「何の?」
「急に辞める理由だ」
「あ~ミソ秘書」
「全部把握しているつもりだったが、今回は分からない。気になって目まいがする」
「そうか」
金庫から高価そうなブツを取り出して…
「低血糖には高麗人参が効くぞ」と勧めましたが、「0・03%糖分を含んでる」と拒否!(笑)
「教えてくれ!キム秘書がなぜああなのか?」
「分からないよ~お前の元で9年耐えたんだ。東洋だと仏陀、西洋じゃ聖女…」
「(`ヘ´#) ムッキー」

「あ、俺、今何て言った?9年!3、6、9って言うだろ?」
「3、6、9?」
「倦怠期だよ。俺と妻は電撃結婚するほど運命的な愛だったろ?」
「そして結婚10年記念に離婚届をプレゼントされた」(笑)
「ん~違う、違う!」
パク・ユシク回想↓↓↓
3周年記念…「どうしてあんたなんかと結婚したのかしら?
6周年記念…「ごめんなさい~後頭部見ると叩きたくなる」ゴツン!!
9年め…「空気ももったいないから息をするな!」

涙ぐむパク・ユシク(笑)
「振り返ると3年ごとに倦怠期があった。黒ずんだリンゴみたいに」
「黒ずんだリンゴ?」
「そう、この黒くなった部分をとるのが面倒で新鮮なものを食べてしまう。だけど傷んだリンゴをほっとくとどうなる?周りのリンゴまで傷んで腐るんだ」
「だから、どういうことだ?」
「腐る前に対話で突破するんだ」
「突破……💡簡単だな」
何か案をみつけたようです。
「また相談に来いよ~」
「お前、突破できなくて離婚しただろ!」

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「今月が最後ですね」
ローンの支払いを終えたキム秘書に、ヨンジュンから電話が入り、一緒にヨンジュン家へ行きました。
ヨンジュン+キム秘書
「俺はチャンスを2度与える人間じゃない」
「そうですね」
「だがキム秘書には特別に与える」
「え?」
「今回だけだ、感謝しろよ!」
そんなの望んでいないキム秘書に…
「理事に昇進させよう!」
「いえ、そんな…」
「多忙なら一人部下をつけてもいい。望むなら家も用意しよう!家の借金?それも処理する。では、今後もよろしく」
(えぇーーー!!いいじゃん!)
「あ、副会長」
「これ以上の待遇はどこにもない。(指パッチン)これ以上完璧な上司もいないぞ!」

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イ会長(アボジ)、オモニと共にお食事です。
ダメ専務の話になり…
「惜しい人材だったなぁ」←イ会長
「企業イメージが大事ですから」
「あなた!ヨンジュンに任せておけば大丈夫よ~」
「そうだな、失言だった、はっははは(^.^)すみませんでした」
オモニに全く頭があがらない雰囲気…

ここで突然…ヨンジュンが↓
「二人にもありましたか?倦怠期」
「倦怠期?」飲み物をこぼしそうになるイ会長
ちっちゃくウィンク?合図するオモニ…
「そんなのないわよ~対話で解決できるもの。会長みたいな人、他にいないわ~」
顔を見合わせて笑いあう両親…なんだかウソっぽい

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イ会長+ヨンジュン
「本当に結婚しないのか?」
「はい」
「アイゴ~アイゴ~」
心臓を手で押さえて「どうも長くないようだ」(笑)
「健康診断の結果を見ました。とても健康です」
「何も知らないくせに!俺の体だぞ!」
また胸を押さえて「死ぬまでに孫の顔を見れたら…ゴホッゴホッ…嫁に条件なんか付けないぞ」
知らんぷりするヨンジュン…
「キム秘書も辞めるんだろ?」
「そうさせません」

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ヨンジュンオモニ+キム秘書
「ヨンジュンのことだけど…いろいろな所に女性を連れて行っているようで、長続きしないのよね~。本気で付き合いもしないで、ただ見せてるだけって、ホントなの?」
「まぁ、そうです」
「女性に触れさせないっていうのも?」
「はい」
「じゃ、ヨンジュンはもしかして…ゲ…ゲ…」ティーカップを持つ手がガタガタ震えています(笑)
「ゲ…ゲ…ゲ…」
「ゲイですか?違いますよ」
「本当?」
「えぇ、ずっと近くで見て来ましたから誰よりも分かります」
「あぁ~良かった。実は会長も私も心配していたの…誰か結婚してくれないかしら?例えばキム秘書みたいな人…」
「?」
「冗談、冗談よ~」
「キム秘書だったら、すぐに許すのに」
「?」
「冗談、冗談、ハハハ」

ヨンジュン+キム秘書
「オモニが迷惑掛けなかったか?」
「私たちをくっつけたいみたいでしたよ」
「それで期待したか?」
「いいえ、誤解される前に辞めようと決めました」
「は?その話は終わったろ?破格の条件で」
「それでも辞めます!これは譲れません」
「俺の勝負心を煽るな」

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キム秘書+姉二人(医者ですよね)
「やつれたんじゃない?病院勤めが大変なの?」
「ミソや~、もう私たちを心配するのはやめて…大きい姉さんも妹の面倒を見ることもできなかったし、私も自分のことばっかりであなたに苦労を掛けてきた」
「苦労なんて…みんなで借金を返済してきたじゃない。それにアッパみたいなことしないし…」
「アッパがまた何かやったの?」
「実はサラ金の借金を見つけちゃった…3000万₩くらい」
「どうして黙ってたのよ」
「それでどうしたの?」
「車売って返したわ」
「車あったの?」
「バスに乗り遅れて遅刻したら、副会長が買ってくれたの」
「オモ」
「1週間後に売ったわ。今は完済して気分スッキリ!」
笑ってます…いい子過ぎる?

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パク・ユシク+ヨンジュン
破格の条件を蹴ったと聞いて、大爆笑するパク・ユシク…
「理由は何だ?」
「よく考えてみろ。辞めると言った日に何かあったんじゃないか?」
「あの日…」
1日の行動を振り返り…ヨンジュンオッパ~と近づいてきた女性のことを思い出し…
「オ・ジラン?」

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3人姉妹の方は…キム秘書がくしゃみをしていて…姉から花粉アレルギーの薬をもらいました。
「どうしてアレルギーなのに、花を触ったの?」と言われ…ヨンジュンオッパと近づいて来た女性のことを思い出していました。
回想シーン
「ヨンジュンオッパ~」
「どうしてここに来たんだ?」
「セレブ枠よ。招待客リストにオッパの名前があったから、サプライズで来たのよ、ウフフ♥…私が忙しいから秘書を連れて来たの?」
彼女というよりも、むしろ迷惑そうなヨンジュン
「オッパ~私どこか違うところある?」
思いつかないヨンジュンに、こっそり首元を指して教えるキム秘書
「ネックレスだな」
「オッパからの~それから~今日は何の日でしょうか~?」
キム秘書も思いつかない様子(笑)
「うぅ~~ん、私の誕生日!ジランはお花だけでも嬉しいのに…」
大急ぎでドレスの裾をまくり上げて、花屋へ行って花束を調達するキム秘書…くしゃみをしながら…

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ヨンジュンの回想シーン
花束をもらって「オッパ~コマウォ~♥」と言ってるオ・ジランの横で、目がウルウル、鼻水をコラているキム秘書

「キム秘書が泣いてたって?」
「あの時は、見間違い化と思ったが、キム秘書の目がうるんでいた」
「目がモイスチャー(笑)だった…女の花の使いっパシリまでさせられて『こんな仕事やってられない』ってことか?」
「違う、違う、分かったぞ!キム秘書が辞める理由が!なぜ気付かなかったんだ?ん~~ヨンジュンのヤツ(自分のことよ)」
「で、なんだ?」
「個人的理由、言えない理由、あの目…キム秘書が…」
「キム秘書が?」
立ち上がって、スーツの上着をフワッとさせて(笑)
俺のことを好きなんだ!!どれほど注意して隠してきたことか…確かに9年一緒にいて、好きにならなきゃ人間じゃない」
「まだ決めつけない方がいい」
「キム秘書め~仕事なのに、俺を好きになるなんて…そうかやっぱり俺を好きだったか~」

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三姉妹飲み会では、キム秘書が大爆笑!
「好きですって?ハハハハゞ(≧ε≦o)」
「なんで~?服も靴も買ってくれたんでしょ?副会長はあなたのことが好きなのよ」
「プッ!絶対にない!never!自分が好きすぎて他人は目に入らない人よ。誰かを好きになるってことが一度もないの」
「あり得ない」
「本当よ。副会長とは仕事だけの関係よ。それに会社も辞めるし」
「急になんで?副会長が厳し過ぎて?」
「違うの。アッパもオンニの生活も落ち着いたし、借金も消えたし辞めたいの」
「それでどうするの?」
「考えてないわ。このスペックで、この年で難しいかもしれないけど、忙し過ぎるし、今しか辞める時がない」

副会長から呼び出しの電話が来ました。
しょうがないから行くことにして、キーを探していると蜘蛛を発見して、とんでもない悲鳴をあげるキム秘書…
「私、ホントに4、5才くらいの時迷子にならなかった?」
↑いつものこの話をするみたいです。(ホントの姉妹じゃないとか?)
そして蜘蛛恐怖症らしい…蜘蛛は太ったお姉ちゃんがやっつけてくれました(笑)

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車の中でキム秘書を待っているヨンジュン
「俺のことをそんなに好きだったのに、他の女性の花束まで用意するなんて、悲しかっただろうに…」
それからシミュレーション…
「キム秘書、オ・ジランとは終わりにする、いいな?」(笑)

キム秘書が車に乗ると、サッと花束を差し出し…
「泣くほど嬉しいか?照れるじゃないか~」
盛大にくしゃみをして、ツバがヨンジュンにまで飛び…「すみません、花はトランクに置いて来ます」
「そんなに感動的か?困ったなぁ~」

鼻水グズグズで運転するキム秘書を、俺のせいでってうぬぼれているヨンジュンです。
「誰かと一緒だったのか?」
「秘密です」
「オ・ジランとは終わりにする、いいな?」
「他の方でも?」
「しばらく女とは会わない、いいな?」
「なぜ私に聞くんですか?」
「寝・て・な・い、いいな?」
「え?」
「オ・ジランとは寝てない。ビジネス関係だって、キム秘書も知ってるだろ?」
「はい、知っています」
「これまでの君の辛さも分かる。だから明日もう一度ゆっくり考えろ。特別休暇をやる」
「本当ですか?あぁ~そう言えば、後任の面接があるんだった…」
「面接の時だけ来い」
「はい、ありがとうございます」
「辞めて行くアテはあるのか?」
「まだわかりません」
「ソウルにいるんだよな?」
「それもわかりません」
「基本プランもなくて、なぜ辞めるんだ?」
「私も人生をみつけたくて…」
「どういう意味だ?」
「誰かの秘書や誰かの家族ではない、ただキム・ミソの人生です」

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翌朝5時…ヨンジュンまた眠れなかったのか、目のクマがすごいです。
「じゃ俺との時間は、人生じゃないのか?」
そしてシャワーシーン(笑)
鏡を見るとおでこに吹き出物発生!
「ニキビ?この高貴な額によくも…」(笑)
自分でシャツとネクタイを選んでも、しっくりこなくて…ノーネクタイで出社して、誰もいない秘書席を見て寂しそうです。

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気分転換しようって…行く所はここだけなの?パク・ユシクの所に来ています。
「人生を見つけるってどういう意味なんだ?8時間勤務、9年間で18000時間、キム秘書は夜勤も週末も含め、59130時間…夫婦以上に過ごしたのに、なぜ無意味だと?」
「無意味だって?」
「俺を好き過ぎて傷ついたのか?」
「キム秘書は優秀だけど、気にし過ぎだぞ。まさかキム秘書を好きなのか?」
「正気か?」
「じゃ~どうしてそこまで気にするんだ?彼女以外の女の手も触れない。お前はいつも女性連れだが、スキンシップを見たことがない。女性にトラウマがあるとか?」
「ただ嫌いなんだ、女が」
「キム秘書は?」
「彼女は別!」
「キム秘書も女性だろう!」
「キム秘書はただキム・ミソだ!もういい、帰る!」

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キム秘書+ヨンジュン
おでこのニキビにすぐに気が付いて、お医者さんの手配をしようとするミソ
「俺を心配しているのか?」
「もちろんです」
「今、君はキム秘書か?キム・ミソか?」
「それはどういう…」
って時に、面接者が来ました。

あ~~~~この子か~~~『サム、マイウェイ』に出てた子です。
ヨンジュン+キム秘書+面接者
「君は秘書になったらどう呼ばれたい?キム秘書?キム・ジア?」
「キム・ジア秘書です」
ヨンジュンに質問するように言われたキム秘書は…
「秘書業務について話してください」
「我が子を見る気持ちで…」
「もう上司が100%完璧だったらどうしますか?」
「わぁ~ドキドキしちゃいますね」
「100%完璧な上司を100%満足させられますか?」
「あぁ~それは難しいですね」
「個人的理由で辞めない責任感はありますか?」
「はい、ここに骨を埋める覚悟です」
「本当に埋めることになりますよ」
「え?そんなに大変なんですか?」
「報酬は国内最高だ!」
「キム・ジアは消えて、キム秘書だけになる」
「今までの業務時間も君の人生じゃないのか?」
面接者を通して、ヨンジュンとキム秘書の戦い(笑)
いたたまれない面接者「受かったら頑張りま~~す」
「合格!!」

部屋を出ようとするキム秘書に…
「自分の人生を見つけるって、どういう意味だ?」
「仕事ばかりだったので、自分の時間が欲しいんです。それからもう29歳ですし…恋愛して結婚もしないと…」
「何?」

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久しぶりに友達と会ったミソ…専業主婦のお友達が羨ましいようです。帰りのバスの中でも親子連れを羨ましそうに見ていました。
帰宅後、バッグに予備で入れていた副会長用のハンカチや靴下を取り出し…

秘書業務の引継ぎメモの最後に…
『なにより大事なのは、自分の時間を取ることです。前任者キム・ミソ』と付け加えました。

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そしていちばん最初のシーンに戻りました。
「自分の時間、人生、恋愛、結婚?俺によく白々しく言えたもんだ」
「誰が?」
「俺はどうだ?」
「ん?」
「俺はどうなんだ?」
「ん~~ん♥なにそれ♪オッパは完璧な男よ。有能でイケメンでスマート…そしてセクシー♥」
「なのにキム秘書はなぜあんなんだ?」
「ん?キム秘書が何?オッパ、他の女の子と話してるの?」
急に席を立って、車を飛ばしてどこかへ行きました。

ミソが引継ぎ準備を完了してビールを飲みながら、なにやら古いノートを見ていると…
(子供の時のノートみたいです。私のオッパへって文字と絵が描いてました)

夜中にドアをノックする音!!
ヨンジュンでした!
「えっ、こんな時間にどうなさったんですか?あっ、中にどうぞ」
「命令するな!外で話す」
「はい」

「恋愛や結婚とは本心か?」
「それを聞きに、こんな時間ここまで来たんですか?」
「急にどうしてだ?こっそり会ってる人がいたのか?」
「副会長、もしかして怒ってるんですか?」
「いや、キム秘書が誰かと会ったからってなぜ怒るんだ?」
「そうですよね?」
「質問に答えなさい」
「いません」
「当然だ」
「え?」
「何だ?」
「副会長に隠れて会う理由はないし、私にそんな時間ありましたか?毎朝6時出勤、退勤は不規則…呼ばれれば夜中でも駆けつけました」
「だから?まだ納得できない」
「このまま副会長のそばにいたら、結婚もしないで老いてしまうと思ったんです」
「それだけ?」
「それだけって…老いて秘書ができなくなって無職になったら…」
「分かった。人生の就職を保証しよう」
「それはもっとイヤです。副会長のそばで孤独に年老いていくということですよね?」
「つまり結婚するために会社を辞めるんだな?」
「はい」
「そこまで結婚したいのか?」
「はい(^-^)」
「じゃ仕事を続けろ!俺イ・ヨンジュンが結婚してやる」
つ・づ・く

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キム・ミソって名前の通り(ミソ미소、笑顔とか微笑)ず~~っと笑顔を絶やさないキム秘書と、頭脳もスタイルも大人なんですが子供っぽいヨンジュン副会長って感じでした。
子供の時のノートとか記憶がちょいちょい意味ありげに出てくるので、何か過去があるのかしらん?


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