韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ3話 イ・テファン君、チャンソン登場!  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


とうとうイ・テファン君出ました(^-^)パク・ソジュン씨より大きいんだ~
『黄金色の私の人生』のイ・テファン君カッコ良かったですよね~♥
最近2番手好きです!
『怪しいパートナー』の二番手=『フンナムジョンウム』の二番手のチェ・テジュン씨
『あなたが眠っている間に』のチョン・ヘイン君…『よくおごってくれる素敵なお姉さん』も人気ですよね~?

『キム秘書』も兄イ・テファン君が登場して、謎もちょろちょろ出てきて先が楽しみになりました。
といっても、今日9話放送なんですよね?追いつかない(T_T)
今日『フンナムジョンウム』も放送だし…


あらすじ 3話

ステキなイルミネーション、花火が打ちあがる中、現れたのはソンジュン
「パク社長に会いに来たんですけど」
「パク社長は来ない。彼に頼んだんだ。俺が言ったら、不愉快だろ?」
貸し切りのテーマパークで、ドドンパみたいのや海賊船に乗っても、無表情のヨンジュン(笑)と恐怖で絶叫し過ぎてクッタクタのミソ…
「どうしたんだ?」
「怖すぎて…」
「じゃなんで乗ったんだ?」
「副会長が乗れって言ったからです」
「お前がこういうの好きだと思ったから」

ベンチに座って、飲み物を飲んで落ち着いたミソ…なんか二人いい感じです。
「大丈夫か?」
「副会長は大丈夫ですか?怖くないんですか?」
「もちろん!何かに乗って怖いと思ったことはない」
「それじゃ副会長は何が怖いんですか?」
「それは…」言い掛けて、やめました。

18070301.jpeg


ミソは、安全なメリーゴーランドに乗りに行きました。
手を振るミソに応えるヨンジュン…もう~笑顔がステキです♪
「副会長も乗れば良かったのに…楽しかった」
「7回も乗ったお前を見て、もう十分だ」
「すみません。実はメリーゴーランドに乗りたかったんです。昔家族と1回来た時は、見てるだけだったから」
「なぜだ?」
「3人子供がいて…乗り物券買うの高いでしょ?末っ子だからって私だけ乗せてもらうのも卑怯だし…でも今日一つ願いが叶った~」
「良かったな」笑顔のヨンジュン

18070302.jpeg


レストランも貸し切り状態…
お肉を全て切って、お皿ごとミソに渡すヨンジュン…
「もう少しおしゃれしてくれば良かったですね?」
「大丈夫だ。誰もいないし」
「ホントに誰もいないですね?」
「借り切ったんだ」
「え?副会長、今日はどうしたんですか?」←今頃?
「何でもない。お前は俺のために長い間働いてくれたのに、感謝の気持ちも伝えてなかった。これまでの感謝の気持ちだよ」

窓の外を見ているミソ…
「7回乗っても足りないのか?」
「ここ…集合住宅があった所が再開発されて、アミューズメントパークになった。私、そこに住んでいたの。あのメリーゴーランドの近くだった」
「トイレの近くだったかもしれないぞ?」
「(・_・;)」
「冗談だよ」
「アミューズメントパークになるって聞いて、なんか夢みたいに感じた…5歳くらいだったかな?副会長は9歳ですね。その頃何してました?」
「俺は何でもできる神童だった。だけど4年の時は楽しい年じゃなかった」
「副会長でも間違うんですね?9歳は2年生よ。4年じゃない」
「間違いじゃない。俺は超賢かったから2学年飛び級したんだ」
「(-.-)…そんなに賢かったのに、どうして不幸だったんですか?」
「兄と同じクラスだったんだ。理事たちが俺に期待をかけてそうしたんだと思う。俺は兄の友達とケンカした。年下のくせに生意気だってケンカを吹っかけてきて…」
「それでもお兄さんとはうまくいってたんでしょ?」
「いや、兄はもっと悪かった。クズだ」
時間を気にするヨンジュン…次も行くところがあるらしいです。

18070303.jpeg


次はクルージング…
寒そうにしているヨンジュンに、バッグからストールを出して貸してあげようとするミソですが、「ピンクは嫌いだ」と拒否!
「こんな時って、男性が自分のコートを彼女に貸してあげたりするんですよ~」
「寒い時に、性別を気にする人がいるのか?」
「そうですね!」って、自分のストールを自分の首元に巻いてあったかくしました(笑)

ヨンジュン、また時計を気にしていると思ったら、花火!
そうとは知らず「どこかでお祭りがあるのかしら?」ってミソ…
「いや、俺が準備した」
「え?」
「言っただろ?お前へのプレゼントだ」
とにかくミソの笑顔が見れて満足そうなヨンジュン
上着を脱いでミソに掛けて上げました…しばし見つめ合って、視線をはずす二人
花火の数がハンパなかったです!

18070304.jpeg


帰りの車の中…
「今日は本当にありがとうございました。副会長のおかげで、ホントに楽しかったです」
「そうだろ?」←悪い顔
何かを察したミソ(笑)
この前のレストランのアンケートの回答
①アミューズメントパーク
②花火
『まさか…』ミソ心の声

18070305.jpeg


ミソ宅到着
「副会長、もしかして…」
「ちょっと待て」ヨンジュンはトランクから何かを出そうとしています。
③の答はデカいぬいぐるみ…
「もしかしてトランクに人形かなんかありますか~」
「正解!牛のようにシャカリキに働いたから牛のぬいぐるみだ。名前はスゴヘッソ(お疲れさま)」
「私のためにこんなに準備していただいて、ありがとうございます。まさかプレゼントで気が変わると思ってませんよね?」
「俺がそんなことするか?」

18070306.jpeg


家に入ろうとするミソをまた引き止めるヨンジュン…
『まさか…アンケートの通りだと…デートのプレゼントの答えはぬいぐるみと、家の前でのロマンチックキス…』
顔を近づけるヨンジュンをスゴヘッソ君でガードしました(笑)
というか、牛とキスさせて家に帰りました(笑)

帰宅したヨンジュンは、ブロックバスター(超大型爆弾)をしかけたくらいのことを言ってるんですが…

18070307.jpeg


夢から目覚めたミソ
ミソよりだいぶ年上の男の子…ミソと遊んでいて…まだ小さいミソはオッパの名前を記憶できなくて「イ…」までしか分かりません。
(ヨンジュン?ヨンジュンの兄???)

朝っぱらから、紹介デートの件で友達からメールがありました。記者をしてる男性でしたよね?

お着替えを済ませて、「スゴヘッソ、お留守番頼むね」
って…スゴヘッソの黄色いバッグに、ネックレスの箱がw(゚ロ゚)w

18070308.jpeg


ミソ+ヨンジュン
ネックレスをもらっていいものかどうか気になり…
「アンケートにも書かなかったし…」
「俺は人の予想以上のことをする人間だ!」
よじれたネクタイを見ちゃったミソ…直してあげました。
至近距離の顔と顔…昨夜の中途半端なキスシーンを思い出して変な気持ちになるミソ…

自分の席に戻り、ネックレスを付けるミソを、ドアのガラス越しに見ているヨンジュン…
ミソがこっちを見ると、本を読んでるふりして視線を落とし…それでもまたミソの方を見ていました。

ミソがおトイレで紹介デートの話をしていると、個室からキム・ジアとボン課長が出てきて…口止めしましたが…
キム・ジアが口を滑らせて、すぐにヨンジュンの耳に入りました。

18070309.jpeg


パク・ユシクに相談…とっても険しい顔です(笑)
「紹介デートに行くっていうのに、よくも俺があげたネックレスを付けるもんだな…まっ行けばいいさ!」
「カップルになるかもしれないぞ」
「あ?」
「考えてもみろよ。普通の男の方が明らかにいいんだから、付き合って結婚さ」
「キム秘書はもう呪われている。ブロックバスターの呪い…」
「この間から、なんで呪いとか言ってるんだ?」
「(* ̄▽ ̄)フフフッ」

スカッシュのコートに移動して…
「限界まで投資して作った映画を見たら、B級の映画で満足できるか?」
「飽きちゃうだろうな」
「そこだよ!俺はキム秘書に、アミューズメントパーク、レストラン、クルーズ、全て借り切って、ブロックバスター級のデートにエスコートしたんだ。だからもう普通の男とのデートはできないはずだ」
「彼女は行くんじゃないかな?俺、B級映画好きだぜ」
「あ?」
思いっきり球を打って、パク・ユシクの方向へ…
「始める前に声掛けろよ~~~」

18070310.jpeg


交差点で紹介デートの相手に声を掛けられました。
SNSの写真を見たので、すぐ分かったそうで…パク・ビョンホン
きちんとしてそうと思ったのですが…歩き始める前に変なガニ股ジャンプ!
会って何秒かで残念な気持ちにさせちゃう人でした(笑)

人気のとんかつ店へ…
時々大声を出したりして変な人(T_T)
ミソは、ソンジュンのことを思い出したりしてるうちに、この彼のお皿のとんかつをフォークで刺して食べそうになり…
「それは私のです!そこはいちばん好きなサクサクな端っこ」
戻しました(笑)

何度もヨンジュンのことを思い出すミソ
『どうしちゃったの私?どうして彼のことばかり考えてるの?』

18070311.jpeg


ミソと記者パク・ビョンホン…カフェのテラス席
「耳の後ろになんかついてますよ」
耳の辺りを触るミソに…
「耳たぶの下、イヤリングの後ろ、もうちょっと上、顎から斜め45°」
細かすぎて良く分からん(笑)結局、この男性が身を乗り出して取ってあげたんですけど…
ユミョングループの女性社員が、たまたま通りがかり、この様子を見ていて…
「すご~い!キム秘書恋愛してるんだ~かわいいわねぇ」
写真を撮って、同僚に送信!

18070312.jpeg


パク・ユシク+ヨンジュン
「キム秘書はまだデートかな?正直に言え!お前、邪魔したいんだろ?」
「いや、ブロックバスターの呪いを掛けられてるって言っただろ?」

パク・ユシクの秘書がミソの紹介デートの写真を送信してきました。
「ハッヽ(゚Д゚;)ノ!!見ろ見ろ!」
明らかに動揺するヨンジュン…
「心配なら今すぐ彼女を呼んで、そんな男捨てて戻るように言えよ~」
「心配?フフフ…チングの思いやりは分かるが、転職について考えないのか?俺は、辞表はいつもウェルカムだ」
(強がっちゃいました)
「イ・ヨンジュン!そんなこと言っちゃいけない。俺、気付いてるよ」
無言…

18070327.jpeg


ミソ+パク・ビョンホン
ヨンジュンのことばかり考えてないで、集中しないと!ってことで、お仕事について話を聞くミソ…ついでに気になる事件についても聞きました。
「1994年頃の誘拐事件なんですけど…その当時の情報が見つけられなかったんです。今ユミョンランドになっている所で再開発された地域…晩秋でした」
「俺が生まれたのが1990年…」(笑)
「(-_-)」
「冗談です。随分前の事件だが調べます。ミソ씨の頼みですから」

パク・ビョンホンとの別れ際…
星柄のネクタイがグズグズなのに気付いて、直してあげるミソ…
「すみません。仕事柄ついこんなことしちゃって…」

「キム秘書!!!!」ヨンジュン来ました(笑)
驚いて、ネクタイで首を締めるミソ(笑)

18070314.jpeg


「がっかりしたぞ、キム秘書!お前の軽薄な態度は、俺を失望させた」
「すみません、そう感じたなら私に非があります。ですが、何がそういう気持ちにさせたのか伺ってもいいですか?もしかして仕事に落ち度がありましたか?社内運動会の準備に問題でもありましたか?…じゃなきゃ、もしかして私が紹介デートに行ったからですか?」
「何言ってんだよ!!!!キム秘書が紹介デートに行ったからって、俺に何の関係があるんだよ」
「そういう意味じゃありません。重要な社内運動会の前に、私用で忙しいことになって業務に支障をきたさないか…」
「💡それだ!よく分かったな!運動会で俺がどんなに忙しいか分かってるだろ?」

18070315.jpeg


心理作戦みたいな会話の最中…
葉っぱがヒラヒラ落ちてきて、ヨンジュンのポケットチーフに重なるように着地!
葉っぱのポケットチーフみたいで、笑い出すミソ…
近づいて、葉っぱを取ってあげたんですけど…またお顔が近くてドキドキの二人…ミソは葉っぱをポイっと捨てて、一瞬でリセットしました。

「よくも俺様のポケットに…とにかく最終日まで仕事に集中しろ!」
「はい、紹介デートなど私用なことは、会社を去ってからにします」
「とにかくダメだ」
「え?退職してからもダメなんですか?」
無言…(笑)

18070316.jpeg


ミソ、2番目の姉と飲みながら…
「辞表を出してから、副会長が変なのよ。1日中冷たかったり、1日中優しかったり…」
「あなたが辞めるのがショックで、頭がおかしくなったのかも?」
「そんな~」
「みんな極度のショックからそうなるのよ」
「でも~副会長なら私より高スペックの秘書がたくさん見つかるはずなのに、なんで私にこんなことするのかな?」
「副会長は望むもの全て手に入れたがるタイプでしょ?合併買収で何でも手に入れてきたんだから」
「そうね」
「ってことは、答えは所有欲!まだ使えるし、楽なのに、急に自分の元を去るっていうから怒り狂ったのよ。それで何としてでも引き止めてるんだわ」
「そうなの~?」
「そうよ~私、精神科医なんだから」
自分たちの授業料の支払いのために、こんなに妹を苦しませてって、急に泣き出す姉…
それからネックレスに気付き…副会長からのプレゼントだと知ると、犬の首輪だ、足枷だと言い出し…気分が悪くなるミソ…

18070317.jpeg


ミソが出勤すると、キム・ジアが何やら読書していました。
ミソが大好きな作家モルペウスの新刊
キム・ジアはファンクラブの会員で、顔も見たことがあるって言うので嫉妬心メラメラ(`Д´)

30代だってことだけで、何も公表されていないらしいです。
悔しいけど、ファンクラブで出回っている写真を見せてもらいましたが、ボヤボヤのピンボケ写真(笑)
もう1枚、フランスの空港を発つモルペウスの写真…こちらは帽子で顔が全く見えません。
何の根拠もないのに、イケメンだとか肌がキレイと言ってるキム・ジア(笑)

18070318.jpeg


写真と同じ格好…トレンチコートにマイケルジャクソンが被るような黒い帽子の男が飛行機の中でSNSをチェックしています。
空港にいた自分の写真がUPされて、『11時間後に韓国に着く~~~』『行かないと!』みたいなコメント多数!
帽子を脱いで、隣の女性に「あなたに良く似合うと思います」あげちゃいました。

やっとイ・テファン君登場です。ヨンジュンの兄で、超売れっ子小説家なんですね。
ちなみにモルペウスってギリシャ神話で夢を支配する神さまらしいです。
ヨンジュンが悪夢にうなされてるのと関係ありですか?

帽子作戦が功を奏して、空港で待ち構えていたファンが帽子の女性に群がったスキに普通に通過できました。

ヨンジュン兄ソンヨン→オンマに電話
済州島でバカンス中の夫婦…ゴルフしているアボジを海にぶん投げてでもソウルにすぐ帰ると言うオンマ(久しぶりで嬉しそうです)
ヨンジュンの様子を聞いた時は、表情が固かったです。確執があるのかな?

18070319.jpeg


運動会当日、ヨンジュンに種目を聞かれ…
ミソ…障害物競走、二人三脚
ジア…膝相撲、卓球
「二人とも1位を取ることを願ってる」
ジア「え?参加することに意義があるんじゃ…?」
「それは負けたヤツの言い訳だ。絶対負けちゃダメだ。負けるくらいなら死んだ方がいい」(笑)
引き気味のジア…愚痴を言ってミソを見ると…やる気満々でした(笑)(笑)

副会長室に消えたヨンジュン…「キム秘書!!」絶叫 w(゚ロ゚
PCのディスプレイが床に落ちていて、頭を抱えて苦しそうな表情のヨンジュン…
結束バンドを使わないようにキム・ジアに話していたのに、ケーブルを止めるのに使ってたんですね。
それにしても見ただけで、こんなになるなんて…

18070320.jpeg


第23回ユミョンホールディングス運動会
障害物競走で1位になり喜ぶミソを、彼女を見るように見つめるヨンジュン♥
ヨンジュン+ユシク
「だからキム秘書を好きなんだ。根気強く仕事をこなす」
「だからキム秘書を好きなんだな?」
睨まれました。
「女性としてじゃなく、社員としてだ」

18070321.jpeg


ミソに話しかける男性発見!!
心配で心配で、また変なリアクションをするヨンジュン(笑)
この男性は、二人三脚のメンバーなので、ミソに挨拶に来たのでした。
コ・グィナム企画チーム代理(2PMのチャンソン)
会社の人気投票No.1だそうで、ミソに水のペットボトルを渡したぐらいで、ポン課長はヤキモチ!

18070322.jpeg


二人三脚でカップルになる確率が80%だと聞いて、動揺をかくせないヨンジュン
スタートして、先にコ・グィナムがミソの肩を抱き…接戦になり、ミソもグィナムの腰に手を回して必死!
見ているヨンジュンがだんだん壊れていきます(笑)
1位になって抱き合った時は、もう泣きそうな表情のヨンジュン…
会場からは『付き合え』コールが起こり…
一緒に『付き合え』コールをしたユシクを睨んで…水?酒?をがぶ飲みしてペットボトルを握りつぶし(笑)「来年からもう運動会はやらない」と言って席を立ちました!

18070323.jpeg


ヨンジュン、一人で帰るのかと思ったら、階段で転んで捻挫みたいな?歩くのも大変!
ミソの肩を借りて帰宅です。
女子じゃ~大変ってことで、男性の社員が声を掛けようとしたのですが、ユシクに止められました(笑)

18070324.jpeg


自宅に帰り…
ヨンジュンの靴下を脱がせてアイシングしようとするミソですが、靴下の上からやってくれと言って、脱ごうとしません。
無理矢理ミソが脱がすと…足首に傷痕が…(結束バンドの痕?)
『何の傷?古い傷痕に見えた』ミソ心の声

暗くなっちゃったミソに…
「運動会楽しかったか?」
「え?」
「楽しそうだったじゃないか?特に二人三脚!」
「そんなに楽しくなかったわよ。男の人の足と、自分の足を縛って、勝つために死ぬほど走るのよ!」
「死ぬほど?運動会は参加することに意義があるんだろ?なぜ命懸けるほど走ってるんだ?バカか?」
「え?私の記憶が間違ってるのかしら?命懸けろって誰かが言ってた気がするんですけど!」
「お前はどうして俺の言葉だけ捉えるんだ?柔軟性がないなぁ」

18070325.jpeg


「あ、そうだ!キム秘書!お前は勝つためだったら、知らない男でもくっついて走るのか?」
「はい、もちろんです!敗者になるよりいいでしょ!」
「そうか!お前はスキンシップは気にならないんだな?」
「はい(^o^)/」

冷やしていた足を引っこ抜いて…ミソの近くに寄り…
「こんなふうでもか?」
もっと近づいて「こんなでもか?」
とうとう手を引いて、ソファの上にドーン!!
つ・づ・く

18070326.jpeg

あ~楽しかった。ヨンジュンの子供みたいなヤキモチがツボです(笑)
胸キュンも好きだけど、こういうのも好き!




関連記事




category: キム秘書がなぜそうか?