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『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ4話 イ・テファンに殴られた…  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


このドラマのイ・テファン君の役はちょっと良くな~い!
女好き?(笑)弟にはキツイし…
『黄金色の私の人生』の時は姉思いで、木工のデザイナーで良かったのに…
ドラマのキャラって大事ね?

兄ソンヨンが出て来てから、ヨンジュンをソンジュンって書いたり、ソンヨンをヨンソンって書いたり、大混乱している私です。
あと、ミソの長女、次女を勘違いしていて…太っている方が次女でしたね。すみません。

あらすじ 4話

ソファに倒れ込んでドキドキの二人…
このタイミングで、アイシングの袋?がテーブルから自然に落ちて…ミソが氷を取りに行きました。
ドキドキのまま氷を入れて…深呼吸して、いつもの笑顔を作って戻ると、ヨンジュンはもう寝ていました。
寝顔をじ~~~~っと長い間見て…『何してるんだろ?』って感じで我に返りました。

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ヨンジュンはまた怖い夢を見ていました。
髪の長い女が「ぼうや~こっちにおいで」と、子供(ヨンジュン?)に近づいています。
顔がピクピク、苦しそうな表情をして、そのあと目覚めたヨンジュン…呼吸も荒いです。
「時々金縛り?になるんですか?」
「さぁ…今日は一人でいたくない…キム秘書!」
「はい(^-^)」
「今夜はここで寝てくれないか?」
「ぇ」
「今夜ここで寝てくれ」
「え◝(⁰▿⁰)◜悪夢を見て怖いかもしれませんが、子供じゃないし、突然私にそんなことを…」
あれ?まずいこと言ったか?って顔のヨンジュン
「遅いから、ゲストルームで寝ればいいって言ってるんだよ。何そんなに慌ててるんだ?夜勤の時使ってたじゃないか」
(方向転換しました(笑))
「٩(๑`ȏ´๑)۶」
「なんか期待したのか?」

ヨンジュンに電話があり…深刻な顔…
ミソの夜勤はなくなりました。

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夜勤がなくなり、喜んで帰るミソ
「何の電話だったのかなぁ?」と考えながら歩いていると、お店から出てきたソンヨンとぶつかり、ソンヨンの携帯が地面に落下…
「大丈夫そう…良かった」
「大丈夫じゃないよ」しゃがんでミソのシューズのひもを結んであげるソンヨン
「こんなんで歩いていたら転んじゃう」
にっこり笑顔で消えました。
振り返ってミソを見てましたけど…何か?

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電話の主は兄ソンヨンだったんですね。
「こんな時間になんだ?」
「弟の家に来るのに理由が要るか?来月新刊が出るから戻って来たんだ。アボジオモニは済州島だし…お前を許したくて来た。あの事件をまだ覚えているから難しいことだけど…お前を嫌って怒り続けるのは、俺にとっても辛いことだから、許そうって考えたんだ」
かる~く話す兄なんですけど、ヨンジュンは厳しい顔のまま…
フランス帰りのソンヨンがワインを開けようとしても拒否して、自分の部屋に引き取りました。。。

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付属室のみんながバタバタしています。
UKグループのアートセンターがオープンを早めて8月にしたと…。
8月20日予定だった、ユミョングループアートセンターのオープニングを、急遽7月に繰り上げることにしました。
(あと何日もない!)

ミュージアム、コンサートホール、図書館など兼ね備えたセンターです。
ヨンジュンは、開幕繰り上げで問題になることを各施設を廻って聞いています。
ミソがその場で的確な解決策を話し、秘書というより右腕みたい!
こんなステキな図書館を歩いている時に、突然停電になり…

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悲鳴をあげるヨンジュン(笑)
携帯のライトに照らされたミソを見て((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
「驚いた副会長の顔、ちょっとかわいかったですよ」
拗ねちゃうヨンジュン(笑)
「キム秘書!俺はかわいいんじゃなくて、魅力的なんだ!!」
「失礼しました」

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暗い図書館に二人…手持無沙汰であっちを見たりこっちを見たり…話すこともなく…
そのうち、ミソが自分の好きな本を探して来て、読み始めました。
「私の恋愛ロマンスがこの本には全部書いてる」
左手に携帯を持って照らしながら、ページをめくって大変そう…
ヨンジュンがミソの携帯を取り上げて、照らしてあげました。
ミソの横顔を見て幸せそう…♪

「ここがいちばん好き!『私は、こんな恋愛をしたい…たとえ毎秒ドキドキしなくても、あなたを一度抱き締めるだけで、私の日々の疲れが洗い流される気分になるような…』イイでしょ?」
「子供っぽい!俺の高級なシャワーはマイナスイオン、ビタミン、殺菌システムもあって、疲れを十分洗い流してくれる」(笑)
「そんな意味じゃないですよ~子供っぽいと思うかもしれませんが、これが私の理想の恋愛なんです」
ミソの横顔をずっと見てるヨンジュン
「俺、キム秘書がキレイだって言ったことあるか?」
「いいえ」
「キレイだと思ってないんだから、当然だよな」
(また変なこと言う(>_<)しかも早口で)

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外に出ようってことになり、携帯のライトで照らすミソの後ろをヨンジュンが歩いています。
出口をしったかぶりして失敗するヨンジュン…ミソの後ろに付いて行くことに(笑)
「キム秘書?もしかして香水付けてるのか?」
「いいえ、私は付けません!」
「シトラスの香りがする」
「シャンプーです」

「キム秘書、いつもこんなに早歩きだったけ?」
「副会長の歩幅に合わせているうちに、習慣になりました」」
「俺の歩幅は、通常の2倍だぞ!疲れただろ?なんで今まで、お前の歩くペースに気付かなかったんだろう…」
「暗闇の中で人は感覚が鋭くなるっていいますね?」
立ち止まったヨンジュン…
「何してるんですか?後ろを来てくれないと転びますよ」
ヨンジュンの手を握ってずんずん早足で歩くミソ…手を握られてハッ!
「キム秘書の言う通りだ…」
ミソの携帯を奪って、ミソの手を握り、先に歩くヨンジュン…外に出た時にちょうど電気が復旧しました。

帰りの車の中…
図書館での映画上映がオープニングまで間に合わないので、何か他にイベントがないかな~と言うヨンジュン…すっかりミソを頼りにしています。

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ぼーっとしてるミソ…
ブタの皮のことで頭がいっぱいの次女(笑)
長女「何考えてるの?」
「オープニングイベントのアイデアよ」

次女「もう辞めるのに、そんな真面目に働かなくてもいいじゃん」
長女「精神科医から見ても過剰適応!仕事中毒!」
「私は最後まできちんとやろうとしてるだけよ」
次女「そんなに仕事するから、辞めるって言われて副会長は心配になってるんでしょ?聞いたわよ。所有欲!」

「だけど…単純な所有欲じゃなくて、本当に私の気を変えようとしてる気がするの。たぶん本当に私を必要としてる!」
「え?」「何?」
「もし自分が副会長のそばにいなかったら、どうなるのかな?って考えるの」
「まさか副会長を好きなんじゃないでしょうね?」
笑い飛ばすミソですが、「しっかりしないと、キム・ミソじゃなくて一生キム秘書よ!」と、長女に釘を刺されました。


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「キム秘書は何してるかな~?」とか言っちゃって…
ミソが読んでいた本を手に入れて(笑)子供っぽいとか言いながら、結構真剣に読んでいます。

『複雑で混乱する生活で…今どうしようかと考える時に、自分のことよりも先にその人のことを考える。それを愛と呼ぶには十分だ」
自分と秘書との関係を考え…「愛?あり得ない」

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キム・ジアは仕事中、モルペウスの新刊情報をチェック…ミソもファンなので、モルペウスの話になり…💡
ヨンジュン+ミソ
「ブックコンサート?」
「図書館のイベントとして、注目されている作家を招待してブックコンサートを開催するのはどうでしょうか?」
「話題になるような作家を招待して…じゃ~ハリー・ポッターシリーズのJ.K.ローリングはどうだ?」
「招待するには大物なので、私、モル…」
『モルペウスを呼んでもらえないかしら』↑ミソ心の声

「誰だ?モル?」
「モルゲッスミダ~」
↑(わかりませ~ん、言えませんでした)
「考えもなく提案したのか?キム秘書らしくもない」
「もう少し時間をください」

ソンヨン→ヨンジュン
『ロビーにいる。2、3分で行く』

ソンジュンは、脳を使うとカロリーを消費する!と変なことを言い出して…
ハンバーガーショップでいちばん高いやつを2個とポテト、帰りにエスプレッソのエクストラショットのアメリカーノとエスプレッソダブルショットのラテを買って来いと注文…
早口でまくし立てるので、ミソも私も混乱(笑)
「急ぐことはない。ゆっくり来い。砂糖2個とストロー2本、ナプキン5枚も忘れるな」
「突然どうしたんですか?」
「言ったとおりにしろ」
兄と会わせたくないんですね?
階段を下りたミソと、エレベーターに向かったソンヨン…すれ違いでした。

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ソンヨン+ヨンジュン
「副会長イ・ソンジュン…事務所にいると別人のようだな」
「連絡もなしに、何の用だ」
「新刊の打合せをして、立ち寄っただけだ。何冊かもらったんだけど、欲しいか?」
無関心…無言…
「読んでさえいないだろ?お前が興味ないラブストーリーだ。お前も恋愛しろよ。世の中を理解するのに愛が必要だって学ぶべきだ」
「学ぶべきことがたくさんあるんだ」
「冷たいな」
「帰ってくれ、忙しいんだ」

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ゆっくりでいいのに、走って帰ってきたミソとソンヨンが遭遇…
「あ~また会えるなんて!」
さっさと副社長室に行きたいミソを引き止めて…
「電話番号を聞かなかったこと後悔してたんだ。また会えたのも何かの縁だから」
自分のスマホを差し出すソンヨン…
「すみません。今忙しいんです」
「俺も忙しい男なんだぞ~この次、番号を聞く機会がないと思うと心配だ」
しつこいソンヨンのスマホを受け取って番号を入力…
ソンヨンはIDカードの名前をチェック!
適当な番号を入力して、走っていなくなるミソ(笑)

「しつこいんだから!モルペウスだったら教えてあげるのに~」
(モルペウスです)
バーガーとコーヒーは…数秒前に気が変わったから要らないと言われました(笑)
急に表情が暗くなったヨンジュンを心配するミソ…

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ソンヨン+両親
済州島から早く帰ってきたようです。
「ヨンジュンには会ったか?」
「はい、まだ俺を嫌ってる」
「嫌ってるわけじゃないのよ。ヨンジュンは人懐こい子じゃないだけよ」

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図書館イベントの件で、モルペウスの事務所にアプローチしていたミソは、お断りの電話をもらいました。本人には話は通ってないようです。

ヨンジュンがお部屋から出てきて…
「キム秘書、今日のランチはイタリアンだけど…」
「すみませんん。イベントの件で忙しいんです」
「誘ってないけど…今日はイタリアンだって言っただけだ」
すぐに負け惜しみを言うヨンジュン(笑)
もう慣れたもので、ミソは笑顔でやりすごしました。

ミソ+ジャーナリスト?
「モルペウスにインタビューしたことあるかって?したわよ、去年」
「直接会ったんですか?」
「e-mailでよ」
「それじゃe-mailアドレスを教えていただけませんか?」
「アッハハハ、絶対ダメ!他人に教えないって約束したんだから!約束を守るのはマナーでしょ?」
「そうですよね?ところで…以前、私の上司の私生活を調べ上げて訴えられそうになしましたよね?裁判沙汰にならないように私が手を貸したのを覚えてますか?」
「えっ?」
「受けた恩を返すのが、人のマナーじゃないんですか」
メールアドレスを手に入れました!!

帰宅後早速メール作成…
『ユミョングループ副会長秘書キム・ミソ』もちろん会社名、自分の名前入り…モルペウス=ソンヨンは乗ってくる?

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パク・ユシク+ヨンジュン
「アートセンターのオープンを早めたって聞いたけど…停電までして大変なんじゃないか?」
停電中のあんなこんなを思い出すヨンジュン
「いや、楽しかったよ(^-^)」
「楽しかったって?」
得意のべしゃりでいろいろごまかし、また笑顔になるヨンジュン(笑)

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ボン課長→キム・ジア
コピーすらキレイにできなくて、ボン課長がキレていたところに、コ・グィナムが来て…
ボン課長、態度急変!キム・ジアに「大変なことがあったら、何でも言うのよ~」

コ・グィナムはイベントの企画が入ったUSBをボン課長に渡して帰りました。
涙目のキム・ジア…コ・グィナムの上着のシミ?が気になります。
コ・グィナム代理を、完璧主義、仕事できる人間、同じスーツを10着持っていて毎日違うのを着てる、と噂話をする男性二人…
「違うと思いますよ。昨日来てたスーツと同じですよ。ごはん粒が…」byキム・ジア
「ギャッ!!よくも代理の悪口を!!何度言ったら分かるの?」
またボン課長に怒られました(笑)

シミじゃなくてごはん粒?(笑)

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企画書を届けたついでに、ヨンジュンのネクタイを直すミソ…
ミソの顔が近すぎて「お、お、今日は俺がやる」

ミソがいなくなると…
「急に、俺の心臓どうなっちゃったんだ?」
胸を押さえて「医者に診てもらった方がいいかな?心臓がどうもおかしい」
心臓の鼓動に反応するヨンジュン(笑)

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ヨンジュンオンマ+ミソ
「忙しいのに呼んでごめんなさい」
「いいえ、それよりどうなさったんですか?」
ディオール?のデカい袋ごとミソにあげました。バッグでしょうか?いいなぁ~
「ところで、今日ヨンジュンは忙しいかしら?」
「アートセンターの予定を早めたので忙しいです」
「じゃ今日夕食に誘ったりしたら、うっとうしがられるわね?」
「大丈夫ですよ(^^) 今夜は予定が入ってないですよ♪」
「ホント~?キム秘書、コマウォ♪」

オンマ+ヨンジュン
「ヨンジュナ~今夜家族全員で食事でもどう?」
「できない」
「どうして?今日は予定がないって、キム秘書から聞いたけど」
「またキム秘書を呼びつけたのか?」
「プレゼントをあげたくて会っただけよ。キム秘書が羨ましい。私もプレゼントが欲しいのに」
…無言
「ヨンジュナ~、オンマが欲しいものをプレゼントできる?オンマはあなたも含めた家族全員で食事をしたいの」
「できません」
「あなたのオンマは、こう見えて年老いてるのよ。たった二人の子供…外国にいてめったに一緒に過ごせない。死ぬ前にあと何回一緒に過ごせるのかしらって考える」
…無言
「一緒に夕食しましょうよ~」
「すみません」
泣き脅しもダメでした。

最後の手段…オモニは自分のバッグを、受付のミソのデスクに置いて行って、ヨンジュンに届けて欲しいと電話をしてきました。
ヨンジュン+ミソ
「キム秘書の上司は誰だ?オモニの方が重要なのか?」
「いいえ、副会長が私にはいちばん重要です」
顔が緩みそうなのを耐えるヨンジュン(笑)

「それでこのことをお話しに来ました。副会長はオモニのために悩んでいます。なぜ意地を張ってるのかわかりませんが、後悔することをしてはいけません」

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ヨンジュン、バッグを持って帰ったんですね?
母親に愛嬌たっぷりのソンヨンと、浮かない顔のヨンジュン…
「ミソも招待すれば良かったわね?」
「ミソ?」
「ヨンジュンの秘書よ。ヨンジュンが唯一信頼している人。キム秘書がヨンジュンのそばにいてくれて、本当にありがたいわ」
「かわいい名前ですね。キム・ミソ」
「顔もかわいいのよ。ソンヨンが帰る前に、彼女をここに招待しましょう」
オンマのおしゃべりを遮り、アートセンターの話を始めるヨンジュン…

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ソンヨン+ヨンジュン
「キム・ミソって秘書…どんな女性か気になるな。お前の傍で9年間も働いていたっていうじゃないか。どんな女性なんだ?」
…無言
「俺から遠ざけたいから、意図的に隠しているように見える」
タブレットを見ていた視線が、ソンヨンへ…
「なんだよ、俺が彼女と会ったら付き合うとでも思ってるのか?」
「出ていけ!」
「本当に分からないヤツだ。俺が先に手を差し出して努力したら、感謝するもんじゃないのか?」
「俺がなぜお前に感謝しなきゃいけないんだ?」
「お前はまだ自分勝手だな。なぜか分からないのか?俺がお前を許してやるって言ってるんだ。過去を水に流すって言ってるんだよ!」
「許すって言う人間が、そんなに神経を逆なでするものなのか?記憶さえもない、20年以上も前のことを」

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ソンヨン+ヨンジュン
「ヨンジュン、お前はなぜそんなに俺を嫌いなんだ?」
「嫌いじゃない。ぞっとするほど大嫌いなんだ」
「お前がやったことじゃないが、お前の場所で起こったんだ」
「本当にそう思ってるのか?」
「え?」
「ヒョン、あなたは弱くて無力だった。自分を守るために、他人を苦しめる」
先に殴ったのはソンヨン…ソンジュンが、立ち上がって殴り返そうとした時に、両親が部屋に入ってきて…
「やめて、やめて…」泣くオンマの声が聞こえて、拳を下しました。

部屋に戻ったソンヨンは、ミソのメールを見ました…

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ヨンジュンはミソの家へ…
明かりが点いた窓を見て躊躇していると、ミソがお買い物から帰って来て…笑顔になるソンジュンですが、スマホを見ながら歩いていてまさかの素通り(笑)

ヨンジュンに止められて、ヽ(゚Д゚;)ノ!!持っていた卵を落としてしまい…
口元の傷に気が付いたミソ
「実家に行ったんじゃないんですか?何かあったんですか?」
「家に行って来た。あとは聞かないでくれ」
まず消毒しましょう!って、ヨンジュンの手を引いて家に連れ込もうとしましたが、部屋が散らかっていたので、1分間、外に放置して、大急ぎで片付け、片付け!下着をまるめて、布団の下に隠して、牛のぬいぐるみをかぶせておきました。

「少し狭苦しいですけど…」
「いや、とっても狭い!」
「(・_・;)入って…」

消毒しようとすると、口を開けたり…落ち着かないソンジュン…心臓もドゥグンドゥグン
「すみませんが、もうすこし近づいてもらってもいいですか?」
ドキドキしながらの消毒が終わって…

「本当にどうしたんですか?ケンカでもしたんですか?」
「さっき、これ以上聞かないでくれって言いませんでしたか?」
「すみません」

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「ラーメンでも食べませんか?落ち込んだ時に辛いラーメンを食べると気分が上がりますよ!最高!壊れなかった卵1個、副会長にあげます♪」
やっと笑顔になるヨンジュン

ラーメンを作っている間、部屋を見回すヨンジュン…
いつかの牛のぬいぐるみが、ベッドでうつぶせになっていたので、直そうと手をかけたところ…
「止めてーーー!!」
ミソがとびかかってきて、ベッドにドーン!!このシチュエーション2度目?
つ・づ・く

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ヨンジュンやミソの表情に合わせた効果音が、なんともハマっていて楽しいです。マンガを見てるみたい(笑)


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