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『フンナムジョンウム』 あらすじ26話 アッパとアッパが取っ組み合い!  

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훈남정음
Handsome Guy and Jung Eum,The Undateables
SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
人物紹介 おもちゃたち 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)

とうとうジョンウムアッパに、カン・ジョンドとヒギョンの子だとバレました。
ヒギョンの子だから、かわいがってくれるかと思ったんですが違うんですね?
カン・ジョンドの妻ウンニムもジョンウムアッパに近づいて来て…最終回間近って感じです♪

あらすじ 26話

ナ・ガヨン+フンナム+ジョンウム
ナ・ガヨンの1日のスケジュールを見せて、どうしても今日やらなければいけないことに印をつけてもらいました。
『今日やれることを明日に持ち越すな』というのが信条のナ・ガヨン
「これを見ると…来週のことまで事前にやっているようだけど?」
「前もってやらないと不安になるんです。時間通りにこなさないと、認められない。認められなければ、不安になる」

いちばん最近のデートのレシートを持って来ていました。←フンナムに言われて
「これ1日分のデートのレシートですか?」
「そうです」
「なぜこんなにたくさん?」
「紹介デートを調べたら…いちばん多いのがコーヒーショップ、その次がレストラン、バー、映画館、コンサート、美術館」
「それじゃ、1日でここ全部に行ったんですね?」
「はい、私のことをたくさん見てもらえれば、覚えてくれるでしょ?」
「これはデートじゃなくて、仕事よ!」
「あ゛そうなんですか?」
「いつも気になってたんですが、こんなに仕事が忙しいのに、どうしてデートがしたいんですか?」
「ステキな女性に会って、恋愛をして結婚したいんです」

「ナ・ガヨン씨、忙しいって漢字でどう書くかご存知ですか?」
金八先生みたいに、紙に文字を書いて説明するフンナム(笑)
「心と亡くすという字の組み合わせです。忙しいとは心を亡くす…ナ・ガヨン씨が仰るように恋愛して結婚をしたいのなら、やらなければいけない仕事を削ることだ」
「すぐには難しいが、努力します」

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ジョンウム+フンナム
「あなたの家族に、いつ会いにいけばいい?」
「今ちょっとあって…」
「そうなの?」
「落ち着いたら、日にちを決めるよ」

それからナ・ガヨンにマッチする相手を吟味…二人のファイルを持ってきていました。
ナ・ガヨンと全く同じタイプのキャリア重視の女性と、余暇重視の女性、正反対の二人です。

同じタイプ押しのフンナムと、反対タイプ押しのジョンウム…どっちを選ぶか…勝った方が負けた方の願いを聞くってことに…
(賭け、好きよね?)

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いつもの工芸品教室でのジョンウムアッパ
じいさんばあさんが、カン・ジョンドの会社の噂をしています。モノは大根?の漬物?
社長が廃棄すると言ったのに、高齢者たちがもったいないからってもらったんだそうで…後悔しています。
定期的に高齢者センターを訪れて、援助もしてくれている様子…
お年寄りの話を聞いて…そうだったのかって顔のアッパ

「あんたなら助けられるんじゃないか?」急にアッパに矛先が…
「そうよ、センターに来る人たちの声を集められるんじゃない?」
「なんで俺が??」
「いい人だからでしょ!」←全員

そこへウンニムが来ました。
「アンニョンハセヨ…この間の…覚えてますか?お話したように、習いに来ました」
「本当に私の教室に来るとは思わなかった」
「私、縫物に興味あるってお話しましたよ。最近、頭がいっぱいで…こういうことをしてると、気が晴れる…」

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フンナム+ジョンウム
「まだ彼女を送って行く時間じゃな~~い!」と駄々をこねるジョンウム(笑)
ジョンウムアッパにご挨拶した手前、時間を気にするフンナムです。

ギャラリーの招待状を渡しました。アッパ用です。時間がある時に、いつ来てもいいと…

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ナ・ガヨン씨がデートの日、ナ・ガヨンの代理として頑張ったのがユクリョン
いろんな国の人と交渉して…仕事できるヤツなの?

日本人相手の時は、ショボイおもちゃを見て営業スマイルで「コレ カワイクテ イイデスネ。チュウモンシマス」
忙し過ぎて「フンナムめ~~!!」って怒っていました(笑)

ナ・ガヨンは、キャリア優先女とデートです。
電話しながらお店に来た女性…電話が終わると、今度はナ・ガヨンの電話が鳴り…
「じゃ、電話に出てる間、ちょっといいですか?」ってノートPCを出す女…
そのうちナ・ガヨンもPCを出して…話したことと言ったら
「お腹空いてますか?」
「少し…仕事中はサンドイッチがいいですね?」

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ナ・ガヨン+ジョンウム
「紹介デートはどうでしたか?」
「こんな満足なデートは初めてでした」
「良かった\(^o^)/」
「デート中に書類を3枚書き上げました」
「(・_・;)二人でどんな話をしましたか?」
↑お腹空いてますか?~サンドイッチののくだりだけ…
「話しにくかったんですか?」
「いいえ」
「それはデートじゃなくて、仕事をしただけです」
「そうですね…」
「他の方にも、会ってみますか?」

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ナ・ガヨン+ハン・ガヒ
二人めの方ハン・ガヒ←ジョンウム押し
ハン・ガヒが来るまで、ノートPCを開いて仕事をしていましたが、すぐに閉じました。
飲み物は何がいいか聞いて…コーヒーを注文する前に、仕事の電話が入り…その後いろいろな言語で話し続けるナ・ガヨン

耐えていたハン・ガヒは、急に立ち上がって、ナ・ガヨンの携帯を取り上げて
「あ、俺の仕事…」
「私はあなたと話すために来ました。あなたの仕事を見に来たのではありません。だから私たち、対話をしませんか?」
「はい」
「ナ・ガヨン씨は、何をしてる時がいちばん幸せですか?」
「幸せ…?その日しなければいけないことを終えた時です」
「いいわね~終わったら何をするんですか?」
「寝るだけです。疲れて…次の日もたくさん仕事がありますから」
「あなたは休むために働いているのではなく、働くために休んでいる。私は日々の活動の中に少し楽しみを持とうと考えています。私と楽しんでくれる方を探しに来たんです」
「1日の活動の中にし・あ・わ・せ?」
「ですが、あなたとお付き合いしたら、今日みたいに、あなたが働いているのを見て、終わっちゃいます。残念だわ。第一印象はタイプだったのに。私とあなたは違い過ぎる。先に失礼します」

「待ってください。ナガヨ~(私も行きます)」
ナ・ガヨン、ハン・ガヒを追いかけました。

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ヤンコーチが生徒たちに講義をしている時に、外で物音がして…
見に行くと、大きな箱に女子が喜びそうなお菓子がたくさん!星座ワインも入っていました。
ユクリョンがそっと置いて帰ったのでした。

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ジョンウムはアッパと一緒にギャラリー見学です。
念入りにお掃除をしてお迎えしたフンナムの視線の先に…父ジョンドの姿…
フンナムに彼女ができたと聞いて気になって来たのでした。

ジョンウムアッパと会わせないようにして、ジョンドを外に追い出すフンナム…

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フンナム+ジョンド
「帰ってください!」
「父親になんてこと言うんだ?」
「とにかく帰ってくれ!!今後、俺の人生に関わらないでくれ」

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ギャラリーに戻ったフンナムと二人で話したいと言うアッパ…
「入ってきた男は、カン・ジョンド議員だな?」
「はい、そうです」
「お前はもしかして、カン・ジョンドの息子なのか?」
「はい」
「お前はジョンウムと付き合うことはできない」
「アボニム、私は父とは違います」
「時間をあげるから、娘と終わりにしてくれ。ジョンウムが今、俺と一緒に帰らないなら、家に送ってくれ」

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ジョンウムが一人になったところに、ユクリョンがヤンコーチの様子を聞きに来ました。
「ユクリョン씨、あなたはそんなに悪い人じゃないのは分かる。だけど2度もヤンコーチを傷つけるのを、黙って見てるわけにはいかない。コーチへの気持ちが本心でないなら、辛い気持ちにさせないで」

ジョンウムアッパは福祉センターへ行くと言って、先に帰りました。

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ジョンウム+フンナム
「アッパと何かあったんでしょ?話して」
話したんでしょうか?ちょっと間があって…
「どうすればいいか分からない」と頭を抱えるフンナム

そこにナ・ガヨンからメール
ジョンウム押しのハン・ガヒと一緒の写真が送られてきました。
フンナムに見せて「私の勝ちね!反対のタイプの方が合う!約束忘れてないわよね」
「うん」
「私たち、正面突破しよう!私たちの恋愛よ。どうして他の人の感情を考えないといけないの?お互い強くなりましょう。私そんなの関係ない!」
話したんですね?アッパの話
ジョンウムが頼もしくて笑っちゃうフンナム

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外の平床で、一人で酒を飲んでいたジョンウムアッパ…
ジョンウムが帰って来たと思ったら、カン・ジョンドでした。
「俺たち、話をしよう」
「よくもこんなとこまで!!出ていけ!!」
酒をカン・ジョンドの顔にぶちまけてやりました。

「そう…俺をゴミか犬みたいに扱うなら、受け入れるよ。だが、フンナムは俺とは違う」
「リンゴは木から遠いところには落ちない(子供は親のあとを継ぐもの)彼はお前の子供だ」
「フンナムは俺の子だが、ヒギョンの子なんだ」
「(゚Д゚;)」

ヒギョンが亡くなる前、『フンナム』と言っていたこと…自分がフンナムを迎えに行った時も『フンナム』って声を掛けたことを、今頃思い出しました。
「じゃ、あの子が…あの時の子か…」
「お前が俺のことを嫌いなのは分かる。それはどうすることもできない。だが、フンナムを嫌わないで欲しい。ヒギョンもそう願ってると思う」
「なんでヒギョンのことまで持ち出すんだ!!!」
とうとうジョンドに蹴りを入れました!

「落ち着け!フンナムは俺と全く違うんだ。真っすぐで正直なんだ。俺とは違う」
「フンナムはかわいい子だった」
「フンナムが男前なのは、彼の失敗か?俺の失敗だ。全部俺の失敗だろ!!?」
「よくも俺にそんな口を!!純粋なジョンウムを誘惑して…」
「ヤー!!俺の息子の方が誘惑されたんだろ?」
「はぁ~~ん???」
「フンナムは誰とも付き合ったことがないんだ!そっちが誘惑したんだよ!」
とうとう2発目の蹴り!!
そのあと、取っ組み合いになりました。

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こんな修羅場に、フンナムとジョンウムが帰って来て、キャーーーー!!
アッパとアッパの間に入って止める二人!!
こんな修羅場なのに…
「アガシがあのクソ親父の娘か?」
「あ、アンニョンハセヨ~」
「そんな卑怯なヤツに何も話すな!!」
「アボニム、俺が代わりに謝ります!」
つ・づ・く

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書き終わった…あと約30分後…続きを見ないと!!


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