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『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ7話 ヨンジュンの告白  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


こんばんは~
兄が出てきて、どっぷり暗くなってしまいそうでならない…時々笑いもあって楽しいです♪
2PMのチャンソン君の役も面白い(^^)こんな役でいいの?
パク・ソジュン君もラブコメには欠かせない人!!おもしろいし、かっこいい~♪

あらすじ 7話

ヨンジュン+ミソ
「あの時、どうしてキム秘書を採用したか知りたいのか?」
「え?…はい」
「キム・ミソだからじゃないか」
「それは…もしかして面接の前に私を知っていたんですか?」
「まさか」
「気になっていたんです。総務部で臨時で働いていた時に、海外での秘書の仕事を、上司に勧められたんですが、採用されると思っていませんでした。どうしてか理由を知りたかったんです」
「特に理由はない。さっき言ったように、キム・ミソだから採用した。キム・ミソがいちばん資格が少なかった」
「えっ?」
「アメリカに一緒に行って、辛い思いをするのに、資格を過度に持っている人では続かないと思った。他の会社からスカウトされることもないし、辞めることもない」
「何か特別な理由があるのかと思っていました」
↑ちょっとムカついてます(笑)

お仕事が終わり…
「兄と昔の話をしたのか?」
「…」
「さっき、二人でいるところを見たんだ」
「あぁ」
「探していたオッパに会った感想は?」
「会えて嬉しいです。でもまだ現実味がない…」
「俺のことも聞いたんだろ?兄をそこに置いていったって…」
「はい、副会長がその時の記憶を失くしていることも…」
何も言わないけど、何かありそうなヨンジュン…

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ヨンジュン…ミソが帰った後、採用時のミソの履歴書を見ています。
秘書になる前、総務部の飲み会でしょうか…遠くからミソを見ているヨンジュン。
ミソの隣の席に座り…
「名前は?」
「キム・ミソです」
ニッコリ笑うヨンジュン(^-^)
「キム・ミソ씨、俺が誰か分かるか?」
「はい、会長の息子さんです」←無邪気
目をパチパチするヨンジュン
「もしかして、間違ってますか?」
「いや、合ってるよ」
ミソの横顔を見てるヨンジュン…

それから、ミソを秘書に選んだのでした…

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ソンヨン→ミソ
「え?ランチですか?」
「昨日、突然過ぎてあまり話せなかったから」

ミソ+ヨンジュン
「UKグループの会議は、キム・ジア씨が同行するので、私は別行動で食事に行ってもいいですか?」
「約束でもあるのか?」
「イ・ソンヨン作家に、食事に誘われたので」
普通に許可してくれましたが、暗い表情になるヨンジュン

ソンヨン+ミソ
「昨夜は眠れた?俺は眠れなかったよ。暗くて怖い、あの場所に俺ひとりじゃなかったんだって…いろんなこと考えたよ」
「私も驚きました。ずっと探していたオッパが、こんな近くにいて」
「俺を見つけた時、何をしたかったんだ?長い間探してたって言ってただろ?」
「さぁ…ただ探したかったの、それだけ」
「初恋だったのか?」
「そんな(#^.^#)」

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ソンヨンとミソが、店から出たら、ヨンジュンが待っていました。
後ろ向きで立っていて、振り返る姿がカッコ良すぎて、キャー(≧∇≦)になる私…なんてことないシーンなのに(笑)
「副会長、どうしてここに?」
「キム秘書に聞きたいことがあったから来たんだ。UKグループの会議を忘れたのか?」
「それはジア씨が同行すると…」
「キム秘書が行くと言ったんだから、今回も行くべきだ。先方はセキュリティを気にする。同じ人物と会うことを好む。忘れたのか?」
「そうだったんですか?」
「そうだ」(自身なさげ(笑))

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ミソに、車で待つように言って…
ヨンジュン+ソンヨン
「キム秘書に会わないでくれ」
「俺たちのことに口をはさむな」
「俺たち?俺たちって言葉は、俺とキム秘書の間で使われる言葉だ。俺とキム秘書は、9年間過ごしてきたんだ」
「これ知ってるか?ミソ씨は9年以上も俺のことを探していたんだ。長い間俺に会うことを願っていた。彼女の思いから、俺たちは再会した。運命みたいなもんだ」
「フッ(-.-)小説を書いてるのか?新刊の一部か?もしそうなら、本当に起こったことかすぐに分かるだろ?」
「さぁ…真実かそうじゃないか、俺たちは分かるだろう…」

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ヨンジュン+ミソ
「さっき『また後で』って言ったのは、どういう意味だ?」
「あぁ…仕事が終わってから、再開発の場所へ作家さんと行こうと思ってたんです」
「再開発の場所?」
「作家さんも何か思い出すかもしれないし」
「ダメだ!行くな!」
「行きたいんです。私も知りたいことがたくさんあるんです」

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コ・グィナムと付属室のメンバー
キム・ジアが自分の生活をバラすんじゃないかと、ビクビクしているコ・グィナム…
常に、お口チャックのジェスチャーをしています。
部長がニュースを持って来たと言うと、またビクビクして、顔色をうかがう、ちっちゃいヤツ…
成り行きで、コ・グィナムは付属室のワークショップに週末行くことになりました。

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ミソ+ヨンジュン
「今日の夕食の件は忘れていませんよね?ヤン秘書が同行します」
「キム秘書は?古い友達と記憶を探しにいくのか?」
「えぇ、まぁ…」
『行くな、行くな』声には出さず、目で訴えるヨンジュン…
キョトンなミソ(笑)
「それでは、これで失礼しま~す」

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パク・ユシク+ヨンジュン
ミソがソンヨンの車に乗ろうとしている所を見ちゃったユシク…!!( ; ロ)゚ ゚
ヨンジュンに見せちゃいけないと思い、目を覆って「だーれだ?」
「何やってるんだ?手をどけろ!」
「だーれだ?」

「誰だ?って、お前しかいないだろ!」
「俺のことをいろいろ知ってると思うけど、知らないこともあるんだ」
「ハ?」
「俺はただのチングじゃない!最高のチングだ!お前が傷つくのは見たくないんだ」

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ミソ+ソンヨン
再開発地域?を歩いていて…
「何か思い出した?」
「さぁ~俺たちを誘拐した女は、既婚者の愛人だった。子供を中絶して、その後一方的に別れを告げられたことに腹を立てて、俺たちを誘拐した…ところで、どうやって家から出たか、覚えてるか?」
「よく覚えてないんだけど、手を握って外に出て、作家さんが私を家に連れて行ったのを覚えてる」
「俺が家に連れて行ったのか?」
「うん」
「それで…昔、俺のことをなんて呼んでたんだ?」
「オッパ」
「じゃ、またそうやって呼んでくれるか?楽に話したいから」

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ユシク+ヨンジュン
ひとしきりサンドバッグに八つ当たりした後です。
「どうしたんだ?怒ってるみたいだけど」
「奪われたくないものがあるんだ」
「それは…キム秘書だろ」
「何言ってんだよ!これはキム秘書の話じゃない」
「黙れ~~!いつまで従弟だの同期だの遠回しな言い方で、作り話をしてるんだ?俺を信じて、男になって話せ!!お前の気持ちを吐け!お前とキム秘書は付き合ってないが、お互いに気持ちがある。早く行って、彼女の心を掴め!お前はヨンジュンじゃないか!欲しいモノはなんでも手に入れてきた男じゃないか!!」

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ミソ+ソンヨン
「頼まれた日記です。あなたが思い出すのに、役に立てば…」
「実は、俺はいままでヨンジュンを責めてきた。アイツのことがなかったら、あんな経験をすることもなかったから。でも、そんな感情も少し消える…あの時にミソ씨が一緒にいたんだから」
「え?」
「こんなふうに一緒に気持ちを共有できる。今は、ヨンジュンに感謝したいくらいだよ」

ミソの電話に着信、「はい、副会長」
相手がヨンジュンだと分かると、じっと様子を見守るソンヨン…
「え?急用ですか?」

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待ち構えていたヨンジュン…
(出てくる車が全てマセラティ)
「送ってくれなくても良かったのに。俺たちは忙しいんだ」
「今日は忙しいことが多いな。副会長が無能だからか?」
ヒャーって顔のミソ…ハラハラ
「常に攻撃を受けるほど、能力があり過ぎるんだよ。あ、能力あり過ぎて攻撃される気持ちが分からないだろ?」
凍り付きました(笑)

とうとうミソが割って入って…
「お忙しいでしょうから、お帰りください」
「電話するよ、ミソや」
「気を付けて、ソンヨンオッパ」
『ミソ?ソンヨンオッパ??』ちっちゃい声(笑)
若干勝ち誇った顔で、ソンヨン帰りました。

ヨンジュン+ミソ
「オッパ?どうしてそんな簡単に呼ぶんだ?」
「仕事の同僚ではありませんから」
さっさと会社に入ろうとするミソに…
「その必要はない。俺は腹が減った。ラーメンを作ってくれ!」
「それは、どういう?」
「あ?俺は誰だ?俺はユミョングループであらゆる決定権を持つ責任者だ。全社員とその家族の生活に影響を及ぼす」
「それで?」
「だから俺がラーメンのせいで、仕事に集中できない!これ以上、緊急なことがあるか?」
「はぁ~」
「だから、すぐラーメンを食べたい」

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ヨンジュン+ミソ
「これは俺が欲しいラーメンじゃない」(笑)
「どうして私たちを邪魔し続けるんですか?」
「邪魔?」
「私が作家さんといるといつも現れる。私は昔の記憶をみつけないといけない」
「人間は未来に向かって生きていくものだ。いつまで古い記憶を引きずってるんだ?全て過ぎたことだ。そんなに重要か?いちゃついた男を怒らせることが重要か?キム秘書も許した。それなのにオッパ?」
顔がピクピクするミソ

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ミソの家の前で、ミソを追いかけて…
「俺は頭もいいし、イケメンだし、金もある、有能だ。だからもう俺を拒否しないで、結婚してくれ!前回の恋愛してくれ、結婚してくれとは違う。この前は、お前に辞めて欲しくなくてあんなことした、認める。だけど今度は違う、本心だ。だから俺たち付き合おう…」
微笑むミソですが、お返事は…
「私はそう思いません」
目がパチパチ、力抜けるヨンジュン(笑)
「失いたくなくて、嫉妬から口走ってるだけです。こんなふうに恋愛をスタートしたくありません。こんな雰囲気は好きじゃありません」
「何?」
「とにかく、今じゃないと思います、それじゃ!」

「今だよー!今なんだよ!」
もう家に入っちゃいました。
『俺は何度フラれてるんだ?』

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ワークショップ当日…
パク・ユシクの秘書も食料や酒を大量に持って参加しています。
そして頼んでもいないのに、参加したコ・グィナム…1着しかないスーツ着用で現れました(笑)
「ワークショップなのに、スーツなのか?」
「仕事の延長だと考えていますから」
コ・グィナムは、完全にヒイてるキム・ジアを引っ張って…
「俺がなぜワークショップに行くか分かるよな?」
「え?帰りにアートセンターを見たいからでしょ?」
「違う!キム・ジア씨を監視するためだよ」
また、お口チャックポーズ(笑)

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サービスエリアでも、一切お金を使わないコ・グィナム(笑)
ボン課長がコ・グィナムに無理に何かを食べさせようとして、上着にケチャップがベチャ!!
「わぁ~1着しかないのに」
自分でゲロしてしまいました。
「え?10着持ってるんじゃないの?」
「10着のうちの一つです。持ってるスーツそれぞれ大切にしていますから…」
とりあえずバレませんでした。

それから部長がラーメンを持ってきて…
「ラーメン食べて行かない?」ってセリフを吐き…
「それってヨジャがナムジャを誘惑する時の言葉じゃん!!」ユシクの秘書
ってみんなが盛り上がる中…ミソの頭の中→『え?そうなの?言っちゃったし…』
「いつから、そんな意味になったの?」
冗談に乗っかった感じで、笑って終わりましたけど…

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小川に行って、みんなで飲もう!ってことなり、外を歩いているところに、ヨンジュンとヤン秘書が来ました。
コ・グィナムが持っていたスイカがコロコロ転がり、ヨンジュンの足元へ(笑)
「副会長がどうしてここへ?」
「ヤン秘書のために来た。ヤン秘書もメンバーだから参加しないといけないだろ?」
「ヤン秘書だけ来れば良かったのに(^-^)」ミソ
「副会長も、数日間一緒にいるってことですか?」部長
「俺がいなければ、チームは完全じゃない!」
しょうがなく拍手して…小川に飲みに行くとは言えず、スイカを持って戻るみなさん(笑)
プレゼンの準備をするハメに…

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ヨンジュン+ミソ
「俺がどうしてここにいるか、分かるか?」
「さっき、ヤン秘書のためと…」
「ヤン秘書のためじゃなくて、キム秘書のために来た。どうして俺を拒否し続けるのか考えていたら、家にジッとしていられなかった。お前に、子供の時のオッパのことを考えさせないようにするために!そして毎秒、俺ののことを考えさせるために来ることにしたんだ」
「(-.-)」
「キム秘書!このワークショップの目的を知ってるか?」
「チームの結束と協力を構築すること?」
「違う!俺たちの恋愛を始めることだ。このワークショップでお前は彼女になる!」

キム・ジアとヤン秘書が来て、「何になるって?」
おべんちゃらで、ごまかしました。

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ヨンジュンの計らいで、フリータイムになったのに、キム・ジアが予定していた『リボン探し』をやると言い出して…
みなさんのヒンシュクをかっているのに、ルール説明を続行するキム・ジア!
山に、会社のモットーを書いたリボンを隠してあり、それを2人1チームになって探す、宝探しゲームみたいなもの…
2人1チームに食いつくヨンジュン(笑)
ヨンジュンはミソを指名して、あとは部長がチーム決めをしました。
コ・グィナムとキム・ジアがペアです。

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『リボン探し』ゲーム
スタート前に、「甘いものを」と、チョコを献上する部長…野心たっぷりのコ・グィナムは嫉妬の目(笑)
勝者には、商品券だけでなくタブレットPCをあげると、ヨンジュンが宣言!
コ・グィナムは、本気モードになり、スタートの号令とともに、キム・ジアを置いて猛ダッシュしました(笑)

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その頃…ソンヨンは、ミソから借りた子供の頃の日記を読んでいました。
『アッパからキャラメルをもらった。オッパに上げる分を残した。オンニが食べようとした。オッパ、会いに来てくれないの?ミソのこと忘れてないよね?すぐ会いに来て欲しい』
読みながら、笑顔になるソンヨン…
『オッパの名前、忘れちゃった。今なら上手に書けるのに…オッパの名前を書けない。早く来て、もう一度名前を言って!』
「ミソは会ったら何をしたかったのかな?」

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リボン探しメンバーの二人
ヨンジュン+ミソ
「キム秘書!俺たちはどこから続けようか?」
「え?」
「俺は嫉妬にかられて、お前を失いたくなくて告白したんじゃない、絶対に!お前の誤解だ」

ミソの携帯が鳴り…出るのをためらっていると、ヨンジュンが携帯を奪い、ソンヨンの名前を確認して、出ちゃいました。
ヨンジュン+ソンヨン
「何の用だ?」
「ミソ씨の携帯になんでお前が出るんだ?」
「一緒にいるからだよ」
「あ?」
「急ぎじゃないなら、切るぞ。重要な話をしているところだから」

ミソ+ヨンジュン
「何してるんですか?」
「言っただろ?どんな時でも、好きな人に集中させるって」
「私も言いました。本当に見つけたい記憶があるんです」
「それでヒョンと会って、記憶を掘り返そうとしてるのか?」
「はい」
「俺がこんなに嫌がってもか?」
「はい」
ミソは怒っていなくなりました。

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ミソが一人で歩いている時に、急な雨…
どこからともなくヨンジュンが来て、自分の上着で雨除け…

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900万₩の限定商品だと言う(笑)ジャケットを傘代わりにして、笑顔の二人…
東屋みたいなところに避難しました。

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ヨンジュン+ミソ
「いつ、雨が止むのかしら?」と上を見上げた時に、蜘蛛を発見して、悲鳴をあげて怖がるミソ…
すぐに蜘蛛をやっつけて、部長からもらったチョコを差し出すヨンジュン
「これを食べて、落ち着け」

ミソは誘拐された時に、泣き止むようにキャラメルをくれたオッパのことを思い出し、もういちどヨンジュンの顔を見て、チョコをもらいました。

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ミソ+ヨンジュン
「あの事件以来、蜘蛛に恐怖心を持つようになった。子供の時の誘拐事件のことよ。あの時、大きな蜘蛛がドアの外にいた。」
「大人になって、そこに行ってみて子供の時と違う感情がなかったか?こんなに狭かったかな?小さかったかな?とか」
「え?」
「体が小さかったから、全部大きく感じる。蜘蛛も大きく見えたんだろう…もう怖がる必要はない」
「そうなのかな」

「犬飼ったことあるか?」
「いいえ」
「俺は昔、血統書付きのゴールデンレトリバーを飼っていた。名前はビッグバン アンドロメダ スーパーノヴァソニック」
「( ̄m ̄〃)ぷぷっ!」
「ビッグバン アンドロメダ スーパーノヴァソニックは、あまり吠えない、賢い犬だった」
「もうビッグバンでいいですか?」(笑)

「とにかくビッグバンは妙な癖があって、俺がガムをあげると、いつも地面に埋めるんだ。そして掘り返すこともなく、そのことを忘れてしまうんだ」
「記憶の病気だったんですか?」
「たぶん…ビッグバンはずっと前に亡くなったが、埋めたガムは庭のどこかにあると思う。それを掘り返して探す必要があるか?掘り返したところで、腐ってるだろう?キム秘書が、辛い過去を掘り返すのはイヤなんだ。あの事件のせいで、俺の家族も兄も、長い間苦しんできた。キム秘書が同じことをしようとしてるのが心配だ」
真剣に聞いてるミソ…
「もちろん、キム秘書が言ったように、嫉妬もあった」
「副会長の気持ちは分かります。でも…知ってると思うけど、私は、自分のためというより、家族のために生きてきた。自分の仕事も、私より別の人を優先させる。だから私のことを思ってくれる人に慣れていない…だけどあの日、怖かった時にオッパが私を守ってくれたの。誰かが私のためにしてくれた、いちばん優しい出来事だった。だから、あんなに優しくしてくれたソンヨンオッパに会うことを嫌がらないで欲しい」
「キム秘書が欲しいものは何でも持ってる。知りたいことは何でも知ってる。全部理解するつもりだ。やりたいこと全てできる。キム秘書のこと全てできる自信がある」
つ・づ・く

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画像はないんですが、リボン探しゲームの2チームの話です。
キム・ジアとコ・グィナムは…
高い木の枝のリボンを取るために、大切な上着をジアに持たせて、木登りしてリボンをget!!
降りられなくなってジアに助けを求めていました。
ジアはオンマから電話が来たので、上着をその辺に置いて、どっかいっちゃって知らんぷり(笑)

ボン課長とヤン秘書チームは…
コ・グィナムの気を引こうとして、お胸のパッドを入れて、露出した洋服で参加したボン課長…
虫がボン課長に止まり、暴れた拍子に、パッドが地面にポロリ…通りかかったコ・グィナムに見せないように、ヤン秘書が上着を脱いでファサッとパッドの上に放り投げ(笑)…上着ごと拾ってボン課長に渡し、走って立ち去りました(笑)
この二人、急接近するんでしょうか?


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