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『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ8話 やっとキスシーン!  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


こんばんは~
面白くなってきたよ~o(^o^)o ワクワク
パク・ソジュン君にやられっぱなしです(笑)
とうとう、やっとキスシーンも見れました!!
イ・テファン君も好きなんですけど、この役は残念…嫌なヤツキャラ…

あらすじ 8話

ミソ+ヨンジュン
「あの、副会長…私が知りたいことを全て受け入れるって言いましたよね?」
「(。_。)ウン」
「気になることがあるんです」
「話してみろ!!」
「キスした時…」
横向いちゃったヨンジュン(笑)
「どうして私を押したんですか?」
「ゴホッ!」(笑)
「何でもするって言いましたよね?話してください」
「え~だから……目を閉じると、時々幽霊を見るんだ」
「え?いつからですか?もしかして時々見る悪夢に関係ありますか?」
迷った挙句…
「どうしたんだ?悪魔祓いの儀式か?」
「ふざけてる場合じゃないでしょ」

「あ!幽霊!!」
ミソを脅かしてごまかすヨンジュン

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ミソとヨンジュンが帰った時には、もう夕食が始まっていました。
遅く帰って、いろいろ言い訳をする二人に、ユシクの秘書が…
「なんか雰囲気が違うみたい。もしかして…」
緊張で唾を飲み込む二人…
「牛肉食べて来たでしょ!!!私たちは豚肉なのに」(笑)
ホッとする二人、笑っちゃいました。

ミソとヨンジュンも席につきましたが、肝心の肉がもうなくて…
「あれ、食べましょ!副会長、好きでしょ?」
カップ麺を指さすミソ…
「え?副会長がラーメン、食べるんですか?」キム・ジア
「少し前に食べたが、おいしかったよ」

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二人のラーメンタイム
「野外で炭火で焼くお肉を食べさせたかったなぁ」というミソ…

ヨンジュンは、麺を大量に箸ですくって、口に入れようとして「アチッ!」
ミソは、ラーメンの蓋を半分に折って、また半分に折って円錐形の形にしたのに、いったん麺を収納してフーフーして食べるやり方を伝授しました。
(こんなことするの?)
「ナイスアイディア♪」
「熱くないでしょ?」
(普通にフーフーして食べられないのかな?(笑))
「キムチ入れてくれ」
キムチ投入をおねだりして、仲良く食べました♪

ミソは女子部屋で就寝…
ヨンジュン→ミソ
『俺の夢への許可を与える』

ミソ→ヨンジュン
『許可をありがとうございます』
「じゃ、俺も今夜、キム秘書の夢にでようかな」(#^.^#)

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翌朝、ヨンジュンの車が立ち去るのを見て、すぐ電話するミソ
パク・ユシク社長から昨夜電話があり、フランスのブランドと交渉するそうで…
すぐ準備して駆けつけると言うミソに、ワークショップの続きを楽しめと言うヨンジュン…
電話を切ったヨンジュンから、カカオトーク?
『お前が気になるなら、後で家に来い』
『すごいプレゼントが待ってるぞ!楽しみじゃないか?』

顔がゆるんだミソの隣に、ボン課長がいました。
「キム秘書…何やってるの?どんなメールで、そんな恥ずかしそうにしてるの?もしかしてデート???」

すぐに返信して来ないので、何度もスマホを見るヨンジュン(笑)
「遅いなぁ~」
「すみません。副会長、制限速度で走ってます」(笑)←ヤン秘書

やっと着信の音!!
『期待して行きます』
笑顔爆発のヨンジュン♪

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あっさりフランスの会社と交渉成立して…
バーベキューの材料を買いたいから、付き合ってくれと、ユシクを誘い、大量に食材を買い込むヨンジュン…
当然、自分もバーベキューに参加するものだと思っていたユシクですが…
「今日はありがとう!じゃ、また明日会社で!!」(笑)

ミソは、髪の毛を念入りにカールして、洋服をさんざん迷って選んで、ヨンジュンの家へ行きました。

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煙にむせながら、バーベキュー準備をしているところに、ミソが入ってきて…見つめちゃうヨンジュン…
「今日はかわいいな~」
「カムサハムニダ」(否定しないんだ…)

「ところで、これどうしたんですか?」
「キム秘書が、野外で肉を焼きたいって言ってただろ?その方がおいしいって…だから準備したんだ」
「わぁ~~~~♪♪♪」
「どうだ?すごいプレゼントって言っただろ?」
「ホントにスゴイ❤」

高い位置から力いっぱい塩を振るヨンジュン(笑)…網の上では高価な肉が燃えています(笑)
既に焦がした肉が、ゴミ箱にいっぱい!!
「肉を焼くのが初めてなんだ。こういうの苦手なんだよ。どうだ?人間っぽいだろ?」
ピクピクするミソ…
「キム秘書、怒ってるのか?」

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結局、ピザを頼みました。
お互いに一切れ取って、どうぞ~…笑いながらお互いのを持って食べました。

そして韓ドラあるある→ミソの口に付いてるのを取ってあげてるうちに、キスシーンへ突入
ですが…またヨンジュンの頭に、変な女性(誘拐犯?)が出てきて、途中で終わっちゃいました。
「今度はどっちに私を押す?こっち?あっち?」

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もう~~~ミソからしちゃえばいいのに~と思っていたら、侵入者!!
「イ・ヨンジュン!なんで俺を置いて行ったんだ?何やってんだ?」パク・ユシクでした(笑)

とりあえず、ピザを持ったまま横にジャンプ移動したヨンジュンと、立ち上がっちゃったミソ(笑)
「ぬぁ~お前たち二人、ホントに何やってたんだ?肉には酒が必要だと思って、持って来たんだけど…帰るから続けて」(笑)
「私が帰ります」
「帰るな」ユシクが首を振って合図しても、ミソに届かず…帰っちゃいました。

パク・ユシクは、動かないヨンジュンの足元に、崩れ落ちるように土下座
「悪かった…大失敗した…」
すんごい目で睨むヨンジュン(笑)

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翌朝、ミソ+パク・ユシク
「昨日は、二人一緒だと思わなくて…邪魔したんじゃないか?」
「何も邪魔していません!パク社長がどんな想像をしているかわかりませんが…」
まくしたてるミソ…
エレベーターのドアが開いて…
「これだけ言っておく。ヨンジュンは料理するために準備…」
エレベーターのドアの隙間につまづいて、そのあとを言えず…

足首を屈伸するユシクを見て…
「もしかして、副会長の足首の傷痕を見たことありますか?」
「キム秘書も見たのか?」
「はい、どうしてできた傷か知ってますか?」
「俺も一度だけ見た。留学してた時も、フットボールの着替えの時に、別にしてたから…両足にあった。古い傷みたいだったよ」
「両足?」
「何かで縛られたような跡だった。以前、動物番組で見たんだけど…捨て犬を細い紐で縛っていて…血液の循環が悪くなって、紐の辺りが腫れて紐がくいこんで…」
「…やめて…」
「とにかく、どうして傷になったかは分からない…キム秘書が誘拐事件のこと話していただろ?ヨンジュンの傷がなんかあるんじゃないかって考えていたんだけど…ヨンジュンじゃなくてヒョンだものね?だとすると、ヨンジュンの傷は何だ?」
考えちゃうミソ…

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ヨンジュンはミソにメッセージを送りたいのですが…
『今度こそ、甘いキスを…』『実はトラウマがあって‥』
「違う!違う!」
なかなか文章が決まらなくて、苦悩…

直接言いたくても、言葉が見つからず、ミソが食べようとしていたキャラメルを奪い取って、子供みたいに食べてしまいました。
「血糖値が低いから、俺が食べる!」
「最後の1個だったのに…」
去り際↓
「克服するよ。俺はイ・ヨンジュンだ。乗り越えられないものはない!」

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キム・ジア+コ・グィナム
キム・ジアは、『リボン探し』ゲームの賞品のタブレットを、コ・グィナムに渡しに行きました。
3つリボンを見つけたうちの、2つは自分が見つけたのに、同じタブレットを一つずつもらうのは不公平だと言い出すコ・グィナム(笑)
しかも、木の上に取り残されたこともグダグダ…
∴これからも秘密を守ることを約束させられました。
そして、引っ越ししてきたら、食べ残しとか持って来るように!ってセコ過ぎる…

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ソンヨン+オンマ
「どんな本を読んでるの?」
「本じゃないよ、日記を読んでた。俺が誘拐された時に一緒にいた子の日記なんだ」
「え?」
「誘拐されたのは、俺ひとりじゃなかった、彼女も一緒にいたんだ。それで俺たちは怖い場所から脱出したんだ」
「何言ってるの?」
「俺一人が誘拐されたんじゃないんだよ。その子も被害者だった」
「そんなことないわ。あなたが警察署に来た時、一人だったもの」
「彼女が言うには、俺が彼女を家まで送って行って、家に帰ったって…あの暗い怖い場所で一人じゃなかったってだけで、楽になったよ」
「誰がそんなこと言ったか分からないけど、あまり信じちゃいけないわ」
「誰か気になる?オモニも知ってる人だよ」
「え?」
「ミソだよ。キム・ミソ」

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ミソはヨンジュンオンマに呼び出されました。
「ソンヨンに聞いたわ。子供の時にあの場所に一緒にいたって本当なの?」
「はい、事実です。小さくてよく覚えてないんですが、偶然本を読んで気付きました」
「もしも良かったら…その事件のこと、もっと詳しく話せる?」

狭くて、とても冷たい部屋でした。私がそこへ連れて行かれた時に、誘拐されたオッパが隅にちぢこまっていました。オッパが私を見てすぐ気を失って…
『バカだな』『バカじゃないもん、ミソは5歳だから、オンニより本を読めるもん』という会話があって…
オッパは、自分と同じように誘拐されたことをすまなく感じているようでした。そして怖がる私をなだめてくれました。

涙を流すヨンジュンオンマ…
「それからどうなったの?」
「逃げた後、私の家まで連れて行ってくれて、また会う約束をしました。私の記憶では、オッパは勇気があって優しい人でした。妹のように守ってくれました」
「その部屋は寒くなかった?寒そうにしてなかった?」
「スカイブルーのシャツと何かジャケットを着ていました」
「ジャケットじゃなかった。カーディガンだった。デザイナーに作ってもらったもの…あの日コートだけでも着せてあげれば寒くなかったのに…いなくなった3日間、胸が張り裂けそうだった」
「奥様…」
「あの事件の後、私たち家族は地獄のような生活をしてきた。ソンヨンはヨンジュンを攻撃して、ヨンジュンは兄を見て、どうしていいか分からないようだった。二人を見るのがとても辛かった」

「奥様、失礼ですが聞いてもいいですか?副会長は子供の頃の記憶を失くしてると聞いたんですが、何かあったんですか?」
「私たちが辛い日々を送っている時に、ヨンジュンが突然倒れて…目覚めた時は何も覚えていなかったの。そして…それから家族で楽しいことがあっても、関心を示さなくなった…だけどミソや~」
何か言い掛けた時に、ソンヨンが入って来て聞けませんでした。
部屋を出るソンヨンの足首は傷痕ナシ…つい見てしまったミソです。

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ソンヨン+ミソ
「いよいよ明日だね、ブックコンサート。最初は同意したことを後悔したりしたけど、良かったよ。ミソと会えたし…」
「(^^)」
「それにしても今日も、陽射しが強いね。早く夏が終わればいいのに…俺、冬が好きだよ」
「冬?寒さに敏感なんじゃないんですか?」
「いや、そんなことないよ」
あれ?疑問が湧いちゃうミソ…

ミソはバスに乗っても、ずっと考えています。。。
奥様も寒さを気にしていたのに、寒さが気にならない?
ワークショップの日、雨に濡れて冷えると言っていたヨンジュン…
もしかして?…『何考えてるの?あり得ない』

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なぜかミソの日記を読んでいるヨンジュン
読みながら、誘拐事件の日のことを思い出しています。
幼いミソを家まで送ると…
『ミソ、オッパと結婚したい』
『け、結婚?』
『早く、約束して』
「ダメだ』
『なんで~』
『結婚は大人になって、愛する人とするもんだから』
『じゃ、大人になって愛せばいいじゃない!!』
『分かった。そうしよう』
『やくそ~~く』
『また会おう』


日記を読んで、ヨンジュンがニコニコしていたら…ソンヨンが来て…
「感動するな!全部俺へのことだ。お前じゃない」
(ソンヨンの部屋で、ノートを見てたの?)

「ありがとう。お前のおかげで、ミソ씨と会えたよ。あの日、お前は俺をあの場所に置き去りにした。それからミソ씨を秘書として雇った。始まりから今まで、全てお前のおかげだ。心から感謝するよ」
「そうか、今後ずっと感謝しろ。今後もミソに会えるから。ミソはずっと俺のそばにいるから」
『さぁ~彼女は誰のそばにいるかな~?』

ヨンジュンは、ミソがオンマに呼び出されたと聞いて、まだいるかと思って立ち寄ったのでした。オンマにはあんまり呼び出さないようにクギをさしました。

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パク・ユシク+ヨンジュン
「どうしたんだ?キム秘書と何かあったんだろ?」
「いや、別に」
「良く聞いてくれ。恋愛とはお互いに裸で向き合うものだ」
「下品だぞ」
「そういう意味じゃなくて!隠しごとをするべきじゃないってことだよ。二人同時に裸になるんだよ。片方が裸になっても、もう片方が下着を着てたら悲しいだろ?」
「それで?」
「キム秘書に何か隠してるんじゃないか?」
「突然、何言ってるか分からないけど」左眉がピクリ…
「知ってるだろ?俺は嘘がバレて、元妻と付き合い始めて…それからは一切ウソをついていない。なぜか?嘘をつくとだんだん大きくなって、気が付いた時には居心地が悪くになってしまう」
「どんな嘘をついたんだ?」
「ワイフが初めての女性だって…タハハハ…一つだけ言うぞ!付き合う前に完全に裸になるんだ!」
「簡単な問題じゃないんだ…」

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ミソもヨンジュンと同じような夢を見て、目が覚めました。
怖い女…蜘蛛の巣だらけの廃屋…
『この夢は何?オッパが現れたら全て思い出すと思ったのに…もっとヒドくなる』

ちょうどそんな時、ヨンジュンからメッセージ
『寝たか?』
『今、目が覚めたとこ』
『そうか~今、お前の部屋の明かりがついたのが見えた』

外にいるんだ~嬉しくなって、窓からのぞくと、車に寄りかかってヨンジュンが立っていました。
急いで外に出ると、キレイな箱のプレゼントを渡されて…
中にはキャラメルがいっぱい!!
「さっきお前のを食べたから、謝罪だよ…それと会いたくて来た。もう中に入れ」
ヨンジュン…どれだけ待っていたんでしょうか?それなのに、キャラメルを渡して、ミソの顔を見て帰っちゃいました。

『本当に変な気持ち…なぜ泣きたいような気持ちになるの?』

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アートセンターのオープン当日、ブックコンサートです。
『生涯に一度、運命を探す旅』ってタイトル
企画、調整したミソを労うヨンジュン…そんな二人を腹立たしそうに、ソンヨンが見ていました。

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ソンヨンに呼ばれ、控室にミソが行くと…今日の講義の台本を読むのを手伝ってくれと…
台本を読んで、ミソが帰ろうとすると、「待ってくれ」とミソの手首を掴むソンヨン…
ドラマなので、そこにヨンジュンが来ました(笑)
ミソはソンヨンの手を払いのけて、アタフタ…

「どうしたんだ怖い目をして?俺の台本を読んでもらうのに来てもらったんだ」
「一人でできないなら、この講義をやるべきじゃない」

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ブックコンサート(そもそもブックなのにコンサートって…)
司会の方が、ソンヨンにインタビュー
「作家さんも、人生で運命のような人に会ったことありますか?」
「最近」
「はぁ~」
「子供の時、暗闇で一緒にいた人と最近再会しました。一人で助かることができない時に一緒にいてくれた人を、決して失うわけにはいきません」

途中で会場に入ってきたヨンジュンも、ミソも聞いています。

会場のミソを方を見ながら、話し続けるソンヨン
「すべての物を投げうってでも彼女を守ります」

会場を出たヨンジュンを追うミソ…

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ヨンジュン+ミソ
「どうしたんだ?」
「話を聞いてください」

会場の外に出ました。真っ暗!!
「なんだ?話って…」
「誤解です」
「何がだ?」
「あなたが今さっき見たこと、聞いたこと、全て誤解です」
「お前が説明する必要ない」
「いいえ、私が説明します。はっきりさせたいんです」
「突然、なぜそんなこと言うんだ?」
「誤解して欲しくないんです」
「なぜ?」
「好きだからです。あなたのたくさんの告白に答えるのが遅くなって…ごめんなさい。私は副会長が好きです」

それだけ言って帰ろうとするミソを抱き締めて…今度こそ!!←私の思い(笑)
唇が近づくと、電気でも走ってるかのように、離れてしまうヨンジュン…

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今回はミソが本気なので…ミソの方からいきました!!( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
不思議なことに、1回やったらなんてことなく、ヨンジュンの方から熱烈なのが返ってきて…
つ・づ・く

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