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『フンナムジョンウム』 あらすじ29話 わき毛問題(笑)  

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훈남정음
Handsome Guy and Jung Eum,The Undateables
SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
人物紹介 おもちゃたち 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)

たぶん、今週の水木で終わりですね?
先週から楽しみで、今日1日朝からウキウキです。
ジョンウムアッパもイイ味出してますよね?

あらすじ 29話

「5年前の空港…犬の声?」←ジョンウム元彼フビンの言葉
5年前、ジョンウムが派手にフラれた空港、同じ時間いたフンナム…
ジョンウムが腹立ちまぎれにぶん投げたスマホが、フンナムの頭に激突して、フードに落下…
気付かずに歩いていたら、着信音の犬の泣き声がず~っと背後で聞こえて(笑)
回りの人も、変な目で見ています。
スマホが背中で鳴ってると気付き…電話を取り出すと…
着信元は『アッパ』
「ジョンウムか?ハンさん病院の救急にすぐ来い。オンマが倒れた」
それだけ言って、電話が切れてしまいました。

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さっきの…水着にコートを羽織って暴れていた女のだ!と、すぐピンときたフンナムは、空港の係員にスマホを託し、電話の内容も伝えました。
その様子を、フビンが見ていました。

フビン→フンナム
「あの時の電話、ジョンウムのだろ?」
フビン→ジョンウム
「あの時、空港でお前が投げた携帯だよ。この男が拾った」

「じゃ、全部見てたの?」
「あの時から、ジョンウムに気があったのか?」
フンナムは一言も発しませんでした。
一人残ったフビンの前に、ヤンコーチがおトイレから帰って来て、「あんた、なんでこんなとこ来てんのよ!!」って殴られていました(笑)

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フンナム+ジョンウム
「俺が話さなかったことを怒ってるのか?」
「…」
「話さなかったんじゃなくて、話せなかったんだ」

ジョンウムの頭の中…
ずっと前のパーティの時に、キスしたら恋愛遍歴が分かるとか言われて…
『5年前、片思いしてフラれた』
当たった~と思ったんですが、見てたんだ…

「怒ってるんじゃなくて、恥ずかしいの…どうして今までずっと…」
「ジョンウマ~」
「ごめんなさい、また話しましょう」
フンナムが止めても、怒って帰ってしまいました。

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ジョンス+ジョンウムアッパ
「アボジ、梅ないの?」
「それが…竹の間に全部持たせた」
「カン・フンナム씨が?」
「うん、夕食の時に、突然俺の手を掴んで、レシピを聞いてくるから、全部やったんだ」

そんな話をしている時に、ジョンウムが帰って来ました。
ご機嫌が悪いのを感じとる二人…

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ジョンウムは自分の部屋で、古い携帯に電源を入れて、メッセージを読みました。
『お前を最悪にするのが、いちばんだと思った。すまない。嫌なことは消して、良いことだけ記憶してくれ。オブリビアーテ』
溜め息をつくジョンウム…

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ジョンウム+ジュンス
「5年前のこと、覚えてる?私が最悪だった時」
「急に、なんでそんなこと持ち出すんだ?」
「あの日、カン・フンナム씨がそこにいたの。そして全部見てたの。どうすればいいの?」
「…」
「私が捨てた携帯を、フンナム씨見つけた…それで、どうして知らないふりできるの?」
「感動的だな…それでもお前を選んで、全てを受け入れたんじゃないか。それにお前は最悪じゃなかった。悪いのはバカフビンだよ。お前じゃない」
「…」
「はぁ~カン・フンナム씨はお前の救世主だな」
「何言ってるの?」
「携帯だって、カン・フンナム씨が拾ってくれたんだろ?謝罪のメールだって見れなかったかもしれない。トラウマだって乗り越えられなかったかもしれない…オブリビアーテ、オブリビアーテ…ずっと言ってたな?」

フンナムから着信!!がありましたが、出ませんでした。

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フンナムは…
ジョンウムに電話をしても出てくれなくて…
「ふぅ~時間が必要か…」
着信の音がするたびに、ソワソワするんですが、チャーリーから、続けて2回(笑)

やっとジョンウムからメッセージ
『よく考えてから、私の方から連絡します』
「うん、うん、落ち着くまで時間をあげるよ」
(大人~~~)

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ヤンコーチのプレゼントのマフラーをずっと着用のユクリョン
「暑くないのか?」とフンナムに聞かれても、寒いくらいの返事をして…実は小型の扇風機を持ち歩いています。
明日は、重要な用事があって、イベント会場の見学は行けないと言ってましたけど…

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水泳大会に向かう、ヤンコーチの車が路上で故障してしまい、困っていたところに、ユクリョンが来ました。
重要な用事はこれだったんですね?いつもこっそり見てたから…

選手たちを乗せて、会場へ向かうユクリョン
ヤンコーチがタクシーで会場に着くと…選手の手にメダルが!!
ヤンコーチの到着が遅過ぎるのか、競技時間が短過ぎるのか…違和感(笑)

ヤンコーチは、辺りを見回していましたけど、ユクリョンの姿はありませんでした。

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フンナム+兄
ジョンウムアッパの梅干しを試食させています。兄の工場が大根の漬物とか扱っていたような…?
工場で製造することを検討しているようです。
梅干しの瓶を持ち帰りました。

フンナムは…ジョンウムがなかなか電話を寄こさないので、ジョンウムアッパに電話して…たわいもない天気の話とかしていました。

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ヤンコーチ+選手
「コーチ…こんなこと私が言うべきじゃないんですけど…今日、ユクリョンアジョシがたくさん助けてくれました。会場で応援してくれたりして…。競技が終わってから、コーチに会うように言ったんですけど…『俺はコーチに顔向けできないんだよ。おめでとう。今日、ホントにカッコ良かったよ』って言って帰ったんです」

ヤンコーチは、夜ひとりで、ユクリョンが置いて行った星座ワインを飲んでいました。

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わき毛のカン・ドルジンの登場です(笑)
スタントマン以外にも配送のアルバイトをしているんですね?
ロールスクリーンで顔が見えないんですが、女性に伝票を渡して、サインをもらいました。

お店かな?もう閉店しているようなんですが、「ご飯の残りがあったら」って、空腹のドルジンがお願いすると、おかずやスープ、目玉焼きもご飯にのっけてくれて…優しいおねえさん…

食べようとした時に、ジョンウムからメール
木曜日会う予定の確認でした。スクリーンの向こうを気にするドルジン…

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おもちゃを見回しながら…ジョンウムと過ごした時間を思いだすフンナム
「子供の時に、ひとりでおもちゃで遊んでいた」と言うフンナムに…
「悲しいわね…もう私がいるんだから、悲しい記憶は忘れよう」
「お前が望んでも、忘れられないよ」
「これ、知ってる?蝶は最初から、青虫じゃなくて小さい蝶だと思ってる。青虫だったことを思い出すと、蝶なのに怖くて飛べないから。それで神様が忘れる才能を与えて、それから自由に飛ぶ勇気が出たって…。だから悲しい記憶は忘れないとダメよ」

「忘れなければいけないのか?」

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フンナムは梅干しの資料を、ジョンウムアッパに見せています。
「梅干しのレシピとノウハウが必要だってことか?」
「はい。兄が経営している工場は、今閉鎖しています。兄は正直でいい人です。兄を助けたいんです。アボニムの許可をもらえれば、開発できます」
「う~~~ん、断ったら?」
「え?」
「ジョンウムとケンカしただろ?」
「ぇぇ」
「仲直りしたら、言うよ」
「そりゃ、仲直りしたいですよ~~」
「ナムジャがヨジャを打ち負かす方法を覚えないと!」
「そんなこと、ジョンウムにしたくないです…」
「(^-^)」
結局、ジョンウムを思う気持ちにほだされて…
「ジョンウムのアルバムでも見てろ、作っておくから」♪ってことになりました。

アルバムを見ていると、ジョンウムからメールが来て…
『明日ギャラリーに行く。カン・ドルジンのこともあるし…』
いいことだらけのフンナムでした。

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翌日、ギャラリーに集合したジョンウム、カン・ドルジン
ドルジンは、相変わらずのファッションセンスで、半袖なのに、わき毛がはみ出しています(笑)

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チャーリーの行きつけのお店?で、お着替えをしましたが、「暑いな」と上着を脱ぐとわき毛が見えて(笑)
とうとう脱毛テープみたいのを持った屈強なお兄さんが出てきて対決!!
わき毛がジンクスだと言って、結局断念!…ジャケットで隠すことにしました。
チャーリーは反対しましたが…
「お前だって、帽子でハゲを隠してたじゃないか!彼の仕事は危険を伴うんだ。ジンクスを軽く扱くことはできないよ」
つ・づ・く

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