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『フンナムジョンウム』 あらすじ30話 みんな幸せに♪  

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훈남정음
Handsome Guy and Jung Eum,The Undateables
SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
人物紹介 おもちゃたち 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)

こんわんは~
良かった♪良かった♪
仲直りできたし…ユクリョンとヤンコーチもイイ感じ…
もちろんわき毛のドルジンも(^-^)

よく出てくるオブリビアーテ↓オブリビエイト?
※bliviate…忘れる、存在を消すみたいな意味で、コラムにも書いてましたよね?5年前に会った最悪の女性みたいな感じで…

あらすじ 30話

カン・ドルジン+ジョンウム+フンナム
「実は、気になる人がいるんです」
「話してください。その方とセッティングしましょうか?」
フンナムも笑顔でうんうん…
「彼女は会員じゃないです。そんなことできるんですか?」
「好きな人と会った方がいいですから。どんな方ですか?」
「それが、俺も顔を一度も見たことないんです」
「顔を見たことない人を好きなんですか?」
「見たことなくても、好きなんです」
「教えて下さい。私たちが会ってみます」←フンナム

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カン・ドルジンの好きな女性の元へ
「アンニョンハセヨ、栄養士の方とお話したいんですが…」
「私がここの栄養士です。どんなご用ですか?」
出てきた女性は、チョ~長身!!

「この病院に食材を配達している、カン・ドルジン씨をご存知ですか?」
「配達している人といえば…スゴイファッションで、頑強な体をして、スリーブレスのシャツを着た男性ですか?」
「そうです!!お話する時間はありますか?」

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長身の女性と…
「申し訳ありませんが、できません」
「負担に感じないで、デートするだけ…会ってお話をすると考えてはどうですか?」
「いいえ、無理です」
「彼はあなたのことが、すごく気になっているんです」
「私も嫌いではありません。いつも真面目で元気で…。でも彼は私の姿を見ていません。もし見たら、きっと負担に感じるはずです」

帰ろうとする女性を引き止めて、フンナムが提案しました。
「暗闇でブラインドデートはどうですか?」

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ブラインドデートに文句を言うジョンウムです。
フンナムは、部屋の明かりを消して、真っ暗にして…
「俺が見えるか?」
「ううん」NO
「俺がお前を見ているって、感じるか?」
「うん」

「ブラインドデートは、二人を騙すために提案したんじゃない。お互いに会いたいのに、さらけ出したくない。暗闇でも二人には見えると考えたんだ。どうだ?」
「そうね。やってみよう!」

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ぺたんこ靴を履いた栄養士の彼女…そんなに化け物ほど大きくはない…
「緊張しないで、楽にして…」
「はい」
「どうせ何も見えないんだから!」
「(^-^)」
「私も分からないけど、見えないから感じることもあるのかしら?」

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チャーリーが見立ててくれた洋服で、涼しげなカン・ドルジン…
「ジャケットを脱いでも、彼女には見えないから」(笑)

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ブラインドデートの様子です。真っ暗で見づらいと思いますが…
「アンニョンハセヨ、カン・ドルジンです」
「アンニョンハセヨ、キル・ダランです」
「俺はアクション俳優を目指しています。今はスタントマンです」
「カッコイイですね」
「ありがとうございます。カッコイイと思ってくれる人は、あんまりいないんです。ほとんどの人はこの仕事を嫌う」
「なぜ嫌うんですか?」
「危険だし、正直、お金もそんなにもらえないんです」
「最近は、全ての仕事が危険です。栄養士だって、労働環境が危険です。刃物や火を使いますから」
「そういえばそうですね?(^-^)」

「今日、ホントはここに来るつもりなかったんです」
「俺が不快だからですか?」
「いいえ、あなたが不快に感じるかと思って…実は私…背がすごく高くて」
「それが誰かを傷つけますか?」
「え?」
「あなたが気にしない限り、何の問題もない。実は俺のわき毛は極端に長いんだ。だけど誰も傷つけていない、ハッハハハ…見て、楽しくはないと思うけど、切って、何か悪いことが起こったら?と思うと怖いんだ」
「じゃ~良いことが起こっ時に切ったら?そしたら切った日に、良いことが起こるでしょ?」
「あ~~ (゚ー゚;)」

「今、笑ったでしょ?」
「どうして分かったの?暗いのに」
「笑顔を感じるんだ」
「見えなくても、感じられるって、こういうことなのね」

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「これ全部処分するの?」
「うん」
「レアなモノばかりですね。オークションで高く売れそうだ」
「自分にとって、大切なものばかりです。いい持ち主を探して欲しい」

収益を全て寄付するそうです。。。

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ブラインドデートの続き…
お店の人が、花火を1本刺したケーキ?を持って来ました。
少し明るくなって、お互いの顔がぼんやり見えています。
「もし良かったら、また会ってください!!あ、あ、急ぎ過ぎましたか?困りますよね?ハッハハハ‥ダラン씨が気に入ったので…えぇと…」
花火が燃え尽きて、また真っ暗闇になりました。
「もう一度会っていただけますか?来週またここでこの時間に…」

何も答えませんでした。もちろん表情を読むこともできず…

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ジョンウム+フンナム
「大丈夫?」
「うん、お前が言ったように、俺はずっと蝶だったって、自分に言い聞かせる。俺には今、お前がいるから、お前と遊んでいる方が楽しい。おもちゃにはすまないけど」

ジョンウムの手を握るフンナム…
「こんなふうに?飛ぶ?」
手を繋いでスキップする二人…

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カン・ドルジンが、プレゼントの箱を持って、ギャラリーに来ました。
「すみませんが、俺の代わりに、これを彼女に渡してください。俳優に集中するために、配達の仕事を辞めました。本当は自分で渡したかったんですが、俺のことが嫌だったのか、彼女は来ませんでした」
「私が、あなたに合う人をまた探しますよ」

これからオーディションに行くと言うカン・ドルジンですが、いつもの元気がありません。
フンナムとジョンウムに指摘されて、上着を脱いで袖なしシャツになったら、明るいカン・ドルジンになりました(笑)

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プレゼントをお届け
高いヒールのパンプスでした。
ジョンウムもフンナムも「えぇ~まさか」て顔!!
「こんなプレゼント、もらったことない」
「すみません。彼は女性のことをよく知らなくて…」
「今まで私に、ハイヒールをくれた人は誰もいなかった。背が高い私には、恥ずかしいものだから…。でもずっと履いてみたかったの。こういうのを履いて、好きな男性と歩きたかった」
「カン・ドルジン씨とは、どうしてもう一度会わなかったんですか?」
「自信がありません」
「自信がないなら、運命に頼ってみるのはどうですか?二人で私のギャラリーに来て…同じ日、同じ絵の前で立ったら、それを運命だとしましょう」

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ジョンウム+フンナム
「彼女、来ると思う?」
「来るだろう」
「なんでそんなに確信できるの?」
「本心はいつも輝いてるからさ」
「ディスプレイはどうするの?」
「考えないとな」
「二人が同じ絵の前で立ったらいいなぁ~」
「二人は一緒になる運命だ」

ユクリョンが、半袖Tシャツにマフラーという変なスタイルで、暗~~く、目の前を横切りました(笑)

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ジョンウム+ヤンコーチ
「協会のミスで選手リストから落ちてたことあったでしょ?あれって、ユクリョン씨が助けてくれたのよ。賭けで勝った白紙の覚書を、コーチのために使ったの」
黙って聞いているヤンコーチ
「彼の気持ちを言いに来た。じゃ帰るね」
「ありがとう、言いに来てくれて」
「(^-^)」
「本心は分かるものよ。私が言わなくても、いずれ分かったと思う。帰るね~」

「あっ!私、この前コ・フビンに会った!留学から帰って、連盟にいるって言ってた。事務所にいた時も、会ったよ…それで、あのメールって、アイツが送ったんじゃないんだって!5年前の謝罪のメール!オブリなんとかってずっと言ってたでしょ?悪い男の記憶を消すって」
「うん…じゃ誰が送ったの?」
「それが…」
↓次に続きます。

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トイレでフビンが電話しているところに、フンナムも入って来ました。
「そうだよ~俺を出発させないんだよ。なんで空港まで追いかけてくるんだ?だからうんざりなんだよ!」
電話が終わり、鏡に映ったシャツを見ると、ジョンウムがしがみついたせいでシワクチャ!
「あぁ~!!チェッ!最後までイライラさせるな~ユ・ジョンウムめ!」

トイレを出ようとしたフビンに声を掛けるフンナム…
「おい~」
「俺?」
「俺、人の恋愛には関わる人間じゃないんだけど…」
「?」
「別れる時だとしても、越えちゃいけないラインがあるだろ?長い間彼女と付き合ったようだけど…」
「マナーを守ろうが、あんたに関係ないだろ?もう止めてくれ」

一歩一歩フビンに近づくフンナム…優しい顔なのに、迫力あります w(゚ロ゚;フビン、後ずさり…
「別れにも、もう少し時間を掛けろ。二人とも、お互いに最悪を考える必要はない」
手を差し出すフンナム…携帯を奪い取って…
「彼女の名前は?」
「削除しました」
「彼女の番号は?」
「覚えてません…あ、彼女から来たメールがあるから」
呆れるフンナム…
受信したメールには『ごめんなさい。私が直す。待ってて行くから』
「いい彼女じゃないか…」
そして29話にあったメールを入力、送信して、スマホを返していなくなったのでした。

聞いたジョンウム「どうして?」
話したヤンコーチも「だから私も混乱してる」

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日曜日なのに元気に出掛けるジョンウム…
ギャラリーで、カン・ドルジンとキル・ダランを待っています。
先にキル・ダランが来て…

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花束を持ったカン・ドルジンも来ました。
「ハイヒール、似合いますね」
「ありがとう」
履きなれないヒールでよろけたダランを支えるドルジンの脇がツルッツルになっていました(笑)

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ジョンウム+フンナム
「あなたは運命に任せようとした」
「努力は運命を変えられる」
「とにかく良かった~」
「二人はお似合いだな?」
「うん、お互いにお互いを受け入れてる…あなたも」
「?」優しいお顔♪
「5年前のメール…あなただって聞いた」

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ヤンコーチの教え子の女の子たちが、ユクリョンとヤンコーチを同じ場所に連れてきました。
無理矢理ユクリョンに花束を持たせて…
嫌がっていた二人ですが、お互いの顔を見て、前に進むごとに笑顔に変わり…もう大丈夫そうです♪

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ジョンウムの方から、フンナムに抱きついて
「これからは、あなたのために呪文を唱える。悪い記憶は全部削除して、良い記憶だけにする。オブリビアーテ」
つ・づ・く

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さっき、最終回を見ました。
良かった~♪、ちょっと涙出そうでした。

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