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花郎(ファラン) 10話 あらすじ Hwarang: The Beginning  

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おまけ・・・花郎dance動画
おまけ・・・ソヌ❤アロ動画


見てて、最後にキャーッ!!って、PCの前に乗り出しました(笑)
↑のおまけ動画ソヌ❤アロの中にあります。

祝宴当日の公演前、楽器が壊されていて・・・パルリュの姿が見えなくなって・・・の続きからです。

パルリュは、公演をぶち壊すように養父ヨンシル公から命令されて、苦悩していました。そこに、実父がやって来て、追い打ちを掛けます。
「太鼓を破り、公演を台無しにするだけじゃなくて、ヨンシル公に試されているのだ」
「ヨンシル公がそんなに怖いのか?」
「お前のためだ…」

権力のあるヨンシル公に依存するしか、生きる道がない親子のようです。

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楽器を壊したのはカンソン!

パルリュ一派だったのですが、態度が横柄で、身分も低いために、パルリュになじられたことがあり、悔しがってましたね〜?ヨンシル公とも接触してたし・・・

パルリュがみんなの所に戻ったんですが、楽器を破壊したのはお前だろう、とスホに責められます。

でも、無言・・・

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ウルク楽士は、そこら辺のものを集めて、楽器を作り、無事に花郎のパフォーマンスができました!!

いつも踊っている子たちはいいとして、みんな練習したんだろうなぁ~感動(T-T)



観客席で見ている、おじさん・・・ナニモノ?ソヌを見ているようです。

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拉致する時の(笑)デカい袋を、馬に乗せて立ち去る禁衛長を、見たサムメクジョン

このあと、パオからアロが連れて行かれたことを聞き、月城に助けに行きます。

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太后の命令で、禁衛長がアロを斬ろうとした瞬間!!サムメクジョンが刀を払い・・・

「神国の王を慰めることができる唯一の民!ゆえに…私が守ります!」


「本当にあなたが、王なの?」

アロは、これまでやってきた失礼の数々を思い出して・・・いたたまれない感じ~

「お前は、俺が俺であることを知っている唯一の民だ。俺にとって、特別な人だ」

「だから不自然な態度はやめて、今まで通りにしろよ」

「お前のせいで、余計にバレそうだ」

今まで、三角関係の2番手だったんですが、なんか今日はカッコイイですぅ。

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ソヌ「お前、どこにいたんだ…」

サムメクジョン 「俺といた」

ソヌ「お前に聞いていない」_(*_ _)ノ

アロ「い…行ってよ…今日は…ありがとう」

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「どこに行ってたんだよ!どれだけ心配したか」

「オラボニでもなんでもないあんたが、なんで心配するのよ」

「兄になるって言っただろ!」

「あなたが兄だなんて認めない!」

「一緒に行くところがある」と言って、アロの手を引いてマンムンのお墓へ…

お墓のマンムンに向かって・・・「お前の妹だ!遅くなって…悪かった」

「お前の言う通り、かわいいけど、優しくはないな」

「頭も悪いし、思う存分見ろよ!お前があんなに会いたがってた妹だ」

お墓の前で泣き崩れるアロ・・・

「悪かった、お前の兄じゃなくて、俺が生き残って…」(T_T)

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ウルク楽士とフィギョン公(ソヌを見つめていた人)

「ご覧になられましたか?」 「大きくなったな」

「約束を守れずに申し訳ない…」 「あの子の運命だろう」

って、父親?

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フィギョン公&アロ父
「私が馬に乗り、戦場に出られる体であれば、王位継承者として推されていただろうし、聖骨の系譜から名前を消されたりしなかっただろう」

って、キャストの紹介では太后の兄になってますねぇ~

昨日の祝宴で、アロが禁衛長に捕らえられて、月城へ連れて行かれ、太后が危害を加えようとしているということを、アロ父に教えます。

教えてくれる理由を聞かれ「恩への見返り…と言っておこう」

やっぱり~、自分の息子を育ててくれてるお礼?ってこと??

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花郎たちは、外出日です~

スホ妹は、パルリュに会ってお礼のお酒を渡しているのですが・・・

スホはちょうどその時に、妹がパルリュに胸を触られたということを思い出して、パルリュに殴りかかったんですが…

また、妹に殴られて(笑)気を失ってしまいました。

強いんだか、弱いんだか・・・妹がとんでもないのか・・・

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こちらは、ソヌ、アロ一家の休日
「兄さんがそばにいてくれるから、安心だ」

固まる2人…変な空気…

ソヌの髪型が・・・似合ってる?お着物はいい感じで好きです。

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花郎の下部組織の郎徒というメンバーが新しく加わりました。

ペアになり、知恵を与えたり、サポートし合うということなのですが・・・

サムメクジョンのペアはパオ!!
「なめてんのか!!」

「おそばにいるには、こうするしか方法がないんですよ!」

「何歳だって言ったんだ…20年もサバよんだのか!」

「童顔だから(o^-^o)」 「このヒゲがっ!!」

ソヌのペアは、ハンソンの兄タンセです。

腹違いの兄で、半血(アロと同じ)

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大好きな兄が、自分とペアじゃないのでガッカリのハンソン…アロのところで、お悩み相談

「ハラボジが僕のことを特別にかわいがるんだけど…その分、兄さんを嫌ってて…」

「僕はハラボジより兄さんの方が好きなのに…」

「ヒョンが郎徒じゃないのは残念だけど、ソヌの郎徒でよかった♪」

「ソヌはいい人だもん❤花郎の中でいっちばんカッコイイ人だよ」

聞いてて、嬉しそうなアロ

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本を運んでいるアロを手伝って、書庫でイチャイチャ「俺が王だと気まずいか?」

「お願いだから、その言葉は止めて」

「誰が聞いてるかわからないので「王」という言葉すら、言わないで欲しい…」

「なんでお前が不安なんだ、俺を心配してくれてるんだ?」

「知らないだろ?お前が俺にとってどれだけ大切で、切実か」

秘密を共有したふたり、急接近?(と思っているのはサムメクジョンだけか・・・)

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弓馬の練習をしているのですが、ついこの間やっと、馬に乗れるようになったソヌにはチョー大変!!

「全く見込みがないようですが…」(笑)

「謙遜しながら悪口を言う才能がありますね~~~」

「もう一度やってください、10年ほど練習すれば、もしかすれば命中するかもしれません」

「がぁあああーーー!」

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このあとも、ひとりで弓馬を練習しているソヌを、遠くでアロは見守っているんです。

その時・・・またいつもの目まいが・・・落馬

アロが声を掛けても返事がなく・・・脈がない・・・

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すぐさま、人工呼吸!w(゚o゚*)w

ここから、もう~アロ、泣きながら・・・ありったけの気持ちを・・・

「こんなことってあるの・・・本当のこと、言ってないのに…」

「オラボニがオラボニでなくて、良かったって…まだ言えてないのに…」

「こんな私の心がまともじゃないから、私がすごく嫌で・・・それでわざと悪いことばっかり言って…」

ソヌの指がピクピク


「オラボニにドキドキして…胸が息苦しくて死にそうで…今は息もできない…」

「ドキドキして胸が破裂しそうな日がどんなにあったか…」

「このまま死んだら、どうしたらいいの!!」

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キャーッ!!
いきなり、むっくり起き上がり・・・こんなことに・・・

どこから、聞こえていたのか?全部聞こえていたのかしらん?

ここまで、アロの気持ちがわかったら、こうなるよねぇ~

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はぁ~~良かった~~ん!!

キスシーン+11話もちょっとは言ってます↓↓↓




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おまけ・・・花郎dance

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