韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ10話 貝取り競争、面白かった~(笑)  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


泥沼で横たわってる写真をインスタで見て…(・・?だった私
10話のこのシーンだったのね💡納得しました(笑)
すんごく面白かった。パク・ソジュン君の表情や動きも面白いんですが…演出も面白いというか…笑えました!!
ケジャンを食べるシーンも面白かった~~~

それから…ミソの亡くなった母親が出たんですけど…この人って『イタズラなKiss』のチョン・ソミンですね?
小学生の子の母親をやるくらいの年?30歳でした。まだ若いけど、まぁまぁ年取りましたね?

あらすじ 10話

ヨンジュン奥様はウチのヒョンって言ってた…
「ソンヒョンオッパ」と呼び掛けてみるミソ

「何だ?」って反応して目覚めたヨンジュンは気まずそう…
「私ソンヒョンオッパって呼んだのに、どうして答えたんですか?もしかして、名前を変えたんですか?古い名前はイ・ソンヒョンじゃないんですか?」
「何言ってるんだ?」
「先日、奥様と誘拐事件の話をした時に、はっきり聞いたんです。ウチのヒョンって。何があったのか、正確に知りたいっ!」
「キム秘書、寝言に意味はないよ。キム秘書の声がしたから、いつものように答えただけだ」

18072401.jpeg


昔の事件を思い出しています。18072403.jpeg
真っ赤なマニキュアの女の手が迫ってきて…「一緒に来て」
泣いて抵抗している自分(たぶん)
「一人にしないで~」と泣き叫んでいるミソ
「お前が知る必要ない。もう泣かせたくない」
若い時のキム秘書と自分の写真も見ていました。

私…パク・ソジュン君が前髪を下すと、オードリーの春日の前髪下しの顔に見えてしょうがないんですけど、私だけですか?(笑)


18072402.jpeg


ヨンジュンオンマ+ミソ
「こんなに朝早くどうしたの?」
「尋ねたいことがあって…もしかして副会長は名前を変えましたか?」
「え?」
「この前、奥様はヒョンとおっしゃいました。副会長のことかと思いまして…」
「それは、キム秘書の聞き違いじゃないかしら?」
「いいえ、ウチのヒョンはどうだった?って…誘拐事件の話をしている時に…もしかして副会長のことですか?」
「どうしてそんなあり得ないことを考えてるの?」
「それじゃ…」
「キム秘書…私、疲れてるから…」
明らかに拒否られました。

18072404.jpeg


帰ろうとしたところで、ソンヨンと会いました。
「ちょうど連絡しようと思っていたんだ」
「?」
「日記を返そうと思ってたんだ」
「あ~、もしかして日記を読んで、何か思い出しませんでしたか?」
「さぁ…わるいな」
「誘拐犯の女性の姿とか、覚えてないんですか?たとえば髪形とか…」
「全く覚えてないんだ」
「私たちがいつ捕まって、どうやって逃げたかも覚えてないんですか?全然?」
「突然どうして、そんなに聞くんだ?」
「あ、日記が役に立たなかったんだなと思って…」
「あまりにもひどい経験をしたから、防衛機制で覚えてないのかもしれないな」

『ソンヨンオッパが誰かから聞いたみたいに感じるのはなぜ?』
ソンヨンが、自分の部屋に日記を取りに行っている間…リビングで兄弟の子供の時の写真を見つけました。
「どっちがオッパ?」
「右側だよ」
右側の子は、回想シーンに出てくる子です!!混乱するミソに…
「すぐに返事をくれとは言わない。俺の気持ちを知って欲しい」とソンヨン…(しつこい)

18072405.jpeg


キム・ジアの新居パーティをしようと言い出す部長&課長!
お掃除できないし、狭いしと言い訳しても…部下に負担は掛けないよ~お料理用意するし~
…でしぶしぶOKするキム・ジア

18072406.jpeg


ミソの心の声…
『やはり私が探していたオッパは、副会長だと分かった。でもなぜみんな、ソンヨンだと私に言うの?副会長は本当に記憶を失くしたの?私も知らんぷりしてればいいのかな?』

ヨンジュンが出勤してきて、お部屋で今日の予定の確認…
「夕食まで、キム秘書に会えないなぁ…だったら夜、家に来てくれ」
「え!夜?(#^.^#)」
「何想像してるんだ?家と夜という言葉が、想像力を掻き立てるんだ…」
「さぁ~私にはわかりませ~ん」

「整理したい書類があるから、手伝ってくれるか?」
「もちろんです。オッパ~」
不意打ちに、肘がカクッってデスクから落ちました。
「何?今、何て言った?」
「ただ、そう呼んでみたかったんです。オッパって」
嬉し過ぎて、どうかなっちゃいそうなヨンジュン
「ずっとそう呼んでいいぞ、許す」
「いいえ、1回で十分です」
にっこり笑っていなくなっちゃいました。
「録音しとくんだった」
デスクをドンドン叩くヨンジュン(笑)


18072407.jpeg


そしてもう夜…
ヨンジュンの家に到着したミソ…声を掛けてもヨンジュンがいないなぁと思ったら…バスローブ姿で現れました。。。思わず顔をそむけるミソですが…
着替えに行く後姿…足首の傷痕をまた見てしまい…
『あれが誘拐の時、縛られたものだったら、辛かっただろうに…』

18072408.jpeg


お茶の準備をしながら、涙がボロボロ出てくるミソ…
↑傷痕をまた見ちゃって…
そんな時、姉から電話が来て…
「副会長の家にいるの?あなた、あんなわがまま男と付き合ってるの?」
「オンニ~、副会長はオンニが思っている以上にいい人よ。だから、これ以上私たちの恋愛の心配をしないで欲しい」
着替えてきたヨンジュンが聞いてたんですが…なぜ泣いて電話をしてるのか分からず…声を掛けないで、もう一度部屋にUターン
『家族が反対してるのかな?歓迎されると思ったのに…。もしかして完璧過ぎるから負担に感じるのかな?』(笑)

18072409.jpeg


仕事をしているミソに…
「キム秘書、全てうまくいくよ。さっき電話してるのを聞いたんだ。姉たちが、俺たちのことを心配しているようだった。彼女たちの心配をなくすよ。知ってるだろ?人々の心を掴む、致命的なオーラを!!」
オーラポーズに笑うミソ
「なんとしても彼女たちを説得するよ。だからもう泣くなよ」
それじゃないんだけど、嬉しくなるミソでした。

18072410.jpeg


家まで送るヨンジュンに…
「送ってくれなくてもいいのに…」
「少しでも長く一緒にいれるから。俺の家で別れるのはイヤなんだ」

階段を上ろうとして、バッグから何かを出すミソ…何かなと思ったら、指ハート❤
「それは何だ?」って言ってたヨンジュンが、❤にヤラれて、ニヤニヤ(^-^)

その後、お月さまを指でつまんで(どんなファンタジー?)ミソにプレゼントするはずが…タイミングが合わず(笑)
恥ずかしがって、ミソはもう階段に向かっていました。

18072411.jpeg


ヨンジュン+パク・ユシク
「別れた嫁と会った。男と一緒に歩いていて、幸せそうだった(T_T)どうして、もう他の男と付き合えるのかな?」
「お前と一緒だった時から、付き合ってたんじゃないか?」
「俺は、彼女にとっても良くしてやった。欲しいモノは、バッグでも宝石でも買ってやった。朝食も自分で作って、『キレイだ~』って言って…彼女にも彼女の家族にも尽くした」
「家族にも?」←興味あり

「誰かを好きになったら、その人の全てを好きにならないとって言うだろ?俺は、彼女の両親も兄弟も愛した。彼らも俺を愛してくれた」
「お前を?それでお前は何をしたんだ?」
「あ~もしかしてキム秘書の???」
「何言うんだよ…」
バレバレです(笑)

「聞けよ~!下請け業者が、ウチの会社のために死に物狂いで契約を取ってるの知ってるよな?お前は、キム秘書の家族という大企業に検討される下請け業者なんだ!お前のビジネスは始めたばかりで、信頼性0%だ!お前の力をアピールして証明しないといけない!」
「で、何やったんだ?」
「腰を45度折って、手を合わせて…」
マネをするヨンジュン…
「はい、はい、そうですね~そうですね~」手をスリスリ(笑)
「は?」
「俺は、彼女の家族に会う時、家に自尊心を置いて行った」(笑)
「そんなことまで…」
「やるんだよ!家族に受け入れてもらうために」

18072412.jpeg


ミソたち姉妹はチェブ島に来ています。
済扶島?毎年恒例のようで…キム・ジアの新居パーティも、ヨンジュンとのデートも断って参加しています。
それにしても浮かない顔のミソを心配する長女…母親代わりだから、末っ子が辛い恋愛を選ぶのは心配だと話していました。

豪快にスイカを食べようとした時に…ヨンジュンの姿を発見したミソ(゚Д゚;)
なんか豪華そうな手土産みたいの持ってるし(笑)
「初めまして、イ・ヨンジュンです」
固まって、何も言えない姉たち(笑)

18072413.jpeg


ミソ+ヨンジュン
「どうしてここに?」
「毎年チェブ島で同じ民泊に滞在するって言ってただろ?2年前、宿の近くの小学校のグラウンドでバドミントンして捻挫したって言ってた…小学校の近くの民泊を探して来た!」
「そうじゃなくて…なんのためにここに?(-_-;)オンニたちと一緒にいたのに」
「だから来たんだ。キム秘書と恋愛することを心配してるだろ?心配を取り除きたかった」

話している所に、姉二人も来ました。
「こんな所まで来て、仕事をさせることないでしょ?なぜ来たのか聞いてもいいですか?」
「もしかして、二人は付き合ってるの?」←単純な次女
「そ、それは…」ミソ
「はい、付き合ってます!キム秘書の恋愛を心配するのは分かります。でも心配しないでください。考えている以上に、俺たちは愛し合っています」
デレデレのミソ(#^.^#)
「キム秘書が俺を好きなんです」(笑)
「は?◝(⁰▿⁰)◜」←ミソ
「えぇ~?(- -ノ)ノ 」←姉二人

「もちろん、俺はミソをとても好きです。ウチのリゾートへ移動して、話しませんか?スイートルームを用意しました」
「結構です!私たちが心配するのはどうしようもない。違う世界で生きて来た人だから…。こんなふうに突然来られるのも不愉快です」

「お腹空いたから、ご飯食べよう」と長女が、妹たちを連れて行こうとしたところ…
「一緒に食べましょう。いいレストランを予約しましたから」
「私たち、予約してる食堂がありますから!!」
「じゃ、一緒に行きましょう!」
(心が折れないヨンジュン(笑))

18072414.jpeg


カンジャンケジャンのお店にくっついて行きました。
(お醤油につけたワタリガニ)
「あなた、シェフが作ったものしか食べたことないんでしょ?帰るんなら今のうちよ」
ヨンジュン、頑張ります(笑)

「あなたたち付き合ってるというのに、キム秘書って呼ぶのね?あなたも、副会長って言い続けてるし」
「ちょうど呼び方を変えようと思っていたところです。今からオッパと呼んでくれ、ミソ!」
「オンニ、それは私たちが考えるわ」
オッパ不発で残念そうなヨンジュン(笑)

18072415.jpeg


ガツガツ食べる次女を見て、ミソにヒソヒソ
「彼女は、なぜお腹いっぱいなのに、食べ続けてるんだ?」
長女が答えました(笑)
「いくら食べても同じ金額だからよ!(食べ放題のお店)」
「???」
「あぁ~~ん、こういうの知らないのね?元を取りたいのよ!」
「俺もそうだ!!金持ちはもっとそんなふうだって聞いたことありませんか?」

ムリして食べまくるヨンジュン…最後はお店のおばちゃんに止められました(笑)
謎のしゃっくりが出るし(笑)

18072416.jpeg


ヨンジュンがお水を飲んで、お腹を休めていると…変なファッションをした姉たちが来ました。
これから貝を取りに行くそうです。
ヨンジュン→ミソ
「休暇なのに、なぜそんな仕事をするんだ?」

長女「あなたには分からないでしょうね。シェフが出した料理を食べてるんだから…貝を取るなんて発想はないでしょ?だから住む世界が違うって言うのよ」
「俺、やります!!」
「泥水を掘ったり、できないでしょ?」
「できます!!キム秘書と一緒なら、泥水でもいばらでもどこでも行けます!!」

18072417.jpeg


キム・ジアの新居パーティ
キム・ジアが、付属室のみなさんを案内して、アパートに着くと、大家さんと出くわし…
「パーティだったら屋上を使ったら?」と言われ、みなさん屋上へ…
一足先に、キム・ジアはコ・グィナムに伝えましたが、どうすることもできず…平床の下に隠れました(笑)
じ~~っとおとなしく我慢していましたが、陽射しが強くて平床を移動することになり(笑)
バレました。
「サプラ~~イズ!」とか言って、最初からキム・ジアに招待されていたのに、サプライズで隠れていたと言うコ・グィナムですが…イケてないジャージ姿…

18072418.jpeg


ビールの買い足しで、スーパーへ行ったボン課長
試食のソーセージをずうずうしく食べまくっていると…
「あなた、なんで3切れも食べるんですか?買う気もないのに」って言われて目がテン(・_・)になった時…
「買いますよ!」
ヤン秘書が現れました。
「1、2、3」袋を手に取り「3袋買います。ですから、この女性に恥をかかせないでください」
「行きましょう!ボン課長」
ワークショップで胸パッドを拾ってくれてから、男前に見えてしょうがないボン課長でした(笑)

18072419.jpeg


潮干狩り中の3姉妹
「副会長、やっぱり来ないじゃない」
「できもしないのに、ハッタリだったのよ」
「オンニ~!!酷くない?」
「私は心配してるのよ」
「心配なんか要らない!態度が悪いと思うかもしれないけど、オンニたちが考えてるような人じゃない!私を守ってくれて、いつも私が辛くないか気にかけてくれてる!何にも知らないくせに…」

「オモオモオモ…」
来ました(笑)こんな格好で↓
何ごともパーフェクトにするのがモットーだそうで…長女の反感を買い、2チームに分かれて買い取り競争をすることになりました。負けた方は勝った方の希望を叶えるってことで…

18072430.jpeg


ヨンジュン+ミソ
「キム秘書、この競争、頑張るけど…もし勝ったらどんな願いを言うんだ?」
「副会長を嫌わないでって言う(^-^)」
「疲れが飛んじゃうなぁ(#^.^#)」
泥にまみれて、ハイスピードで頑張るヨンジュン!
圧勝でした(笑)

「おめでとう!ミソの願いは何?」次女
「オンニたちに、副会長を気に入ってもらいたいの」
「いいえ、嫌っても構いません。ですが、見守っていてください。ミソへの気持ちを見せ続けますから」

しんみりしちゃった長女…ぬかるみにハマって倒れそうになったところをヨンジュンが助けました。
「あら?なんであなた、こんなに手が冷たいの?」

どうやらケジャン食べ過ぎて、調子悪いのに頑張っちゃってたみたいです。
次女はヨンジュンのこと、気に入ってるようですよ~
「こんなところまできて、調子悪くなるまで頑張って…本当にミソのことを大切にしてると思わない?」って姉に話していました。

18072421.jpeg


ご飯の支度をする姉妹とヨンジュン
「手を出しなさい」
「大丈夫です」
「あ、UFOだ!」「は?!」
この隙に、ヨンジュンの指に、長女が針を刺しました(笑)
(消化不良の時に、親指に針を刺して治すやつですね)
「血だ、血が出たヽ(゚Д゚;)」
オロオロするヨンジュンを笑う姉妹(笑)

「私、力がないからこれコネて~」と、次女に(笑)ボウルを渡されて…要領が分からないまま、グーでドンドン叩くヨンジュン(笑)
「お腹の調子が楽になった気がします」
「そう?じゃ調子悪くなったらまた今度やってあげるわ」
「また今度?~♪」
お許しとも取れる言葉に嬉しくなって、床が抜けそうなくらいドンドン!パンチするヨンジュン…
その様子を見て、また笑顔になる3姉妹でした…

18072422.jpeg


どうでもいい、この二人(笑)
場所を飲み屋さんに変えて、ヤン秘書のとんでもない声量の歌を聞いて(意外!)…
酔っぱらって帰るボン課長が心配で、後ろを歩いていると、よろけてこんな形に↓

18072423.jpeg


自分たちで取った貝のお料理を食べて…
「来年も参加したいなぁ」
「気が早いわよ!(^-^)」長女
「毎年、やってるんですか?」
「オンマと約束したの…ミソが4歳の時だった…」

18072424.jpeg


アッパが海辺のミュージックフェスに参加するために、近所から車を借りて、親子5人で向かっています。
アッパはトロフィーをもらって、オンマの誕生日プレゼントにすると言って張り切っています。
途中、海が見えたので寄り道…
家族みんなで浜辺で遊んでいると…アボジが持っていたはずの車のカギがなくなって…
「俺はダメな夫だ。誕生日のトロフィーどころか心配させて…最悪な誕生日だな?」
「そんなことない。それよりコンテストに出られなくて残念よね…」
「見つけた!!」
車のカギを見つけたのかと思ったら、ミソがみつけたのは貝でした(笑)
それから貝取りをして遊ぼう!ってことになり…
一緒に遊ぼうとするアッパに、「あなたは車のカギを探して」と言うオンマでしたが…
「車は保険会社に電話すればいい。いつも子供たちと一緒にいれないから、こうなったのかもしれない」って、一緒に遊ぶことを選んだアッパ…
「私の誕生日には、毎年来ようか」と言うオンマ…

長「オンマは次の約束をしたのに、亡くなったんです」
ヨ「え…じゃ今日は…」
ミ「オンマの誕生日よ」
長「私たちはオンマの記憶があるけど、ミソは小さかったからあまり覚えていないの。それがいつも私を悲しくさせた…。今日は私のせいで、ごめんなさい。一緒に過ごしてみて、良い人だって分かったわ。ミソを愛してくれていることも。ミソは幼くして母親を亡くしたから、いい家庭で、たくさん愛されて欲しいと思って心配だったの」
ヨ「心配することは何もありません。お二人が考えているようにキム秘書を幸せにします」

18072425.jpeg


ヨンジュンオンマ+アッパ
「考えたんだけど…子供たちに真実を話す時じゃないかって…」
「え?」
「もうこれ以上、秘密を守れるとは思えない」

ヨンジュンオンマ+ソンヨン
「混乱しないで欲しい。悩んだりしないで欲しい。これから話すことをよく聞いて…。24年前あの日、誘拐されたのはあなたじゃない」

「俺だった…」と、涙目で街をさまようソンヨン

18072427.jpeg


「こんな家族の大事な日だと分かっていたら、来なかったのに…家族だけで過ごした方が良かった」
「副会長が来てくれて、一生懸命頑張ってくれて、本当に嬉しかった。オンニたちも、副会長がいい人だって分かってくれたし…。オンマが亡くなった日だと悲しくなるけど、誕生日だったら楽しくできるから」
「キム秘書の家族はいい人ばかりだ。もちろんオモニも…」
「オンマはステキな人だった。この海岸に来てまもなく、元気だったのに倒れて…アッパは病院でつきっきりだったから、私はいつも一人だった。オンマと遊んでいる友達が羨ましかった」

一人で公園で遊んでいるミソの前に、突然オンマが現れて一緒に追いかけっこをしてくれました。あとで聞いたら、もう手の施しようがなくて、家に帰されたんだそうで…

「どんなに辛かったか…体調が悪いのに遊んでくれて…」
「そうか…」
「だから、副会長も人に話せない辛い記憶があるなら、いつか話してくれると思っています。待ってます。いつまでも副会長のそばにいますから」

ミソとヨンジュンは、仕事があるので先に帰りました。

18072428.jpeg


新しいソフトウェアかなんかの売り込みのイベントに参加しているヨンジュンとミソ…
(韓国ドラマで良く言うショーケースとやら…)
最後のパフォーマンスで、マジシャンが登場…
その頃、ソンヨンも会場に来て、ミソをみつけて隣の席に座りました。
「どうしてここに?」
「俺の記憶が間違ってるって言うんだ?そうなのか?」


巨大なブランコみたいので、ステージ上から降りてきた女性の姿が、誘拐犯そのもの!赤いヒールに白いブラウス、髪形も似た感じ…
記憶が蘇るミソ…
女「アッパは会社に行ったと言ったでしょ!」
「おばちゃん、怖い…」
「違う、ミソや!お前のおばさんじゃない!蜘蛛だよ。大きな蜘蛛だ」
「怖いーー(T_T)」
「ミソ、そこにいて!こっちに来るな!」
「行かないで、オッパ~」
「近くに来るな!バカ!」
「゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!」

涙をいっぱいためて「思い出した!」
立ち上がったと思ったら、そのまま倒れてしまいました。

ソンヨンが抱き起したと思ったら、すぐにヨンジュンが来て、ソンヨンをぶっ飛ばして…
「しっかりしろ!!!」
つ・づ・く
18072429.jpeg


もしかして、明日最終回ですか?
全然、見るのも、記事も追いつかなかった。追いつていたら、今日明日ワクワクもんだったのに…

関連記事




category: キム秘書がなぜそうか?