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『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ14話 アッパとヨンジュン…  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


ミソアッパとヨンジュンが、とうとう会いました!最後にもサプライズが(笑)
ミソとヨンジュンのラブラブがホントに付き合ってるの?ってくらいのいい顔…と思ったら、熱愛報道が出てましたね?
否定してましたけど…
すぐ熱愛報道が出て結婚した『太陽の末裔』みたいになりませんように! m(゚- ゚ ) カミサマ!

あらすじ 14話


濃厚なシーンを延々見せられるのかと思ったら、朝でした(笑)
熟睡できたヨンジュンの前に、ヨンジュンのシャツを着たミソが現れて…
「シャツがこんなに危険だとは思わなかったよ」
「どう危険なんですか?」
「そのシャツで、役員たちが俺を解任させちゃうくらい…」

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笑顔のミソをまたベッドに引きずり込んで、顔近いし…
「かわいいから、仕事に行きたくない。このシャツは冷静さも理性もぐらつく」(そう?)
「最近の副会長は、私が知ってる副会長じゃないみたい」
「どういう意味だ?」
「私がすご~く好きだということ」
ミソから( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
「だけど、仕事の準備をしましょう」

朝食で~す。
サラダをお皿に取って、ミソに渡すヨンジュンですが、そのお皿をヨンジュンの方に置いて、自分のは自分でよそうミソ…
「これまで俺は、肉体も能力も完璧主義で生きてきた。今後は配慮ある人になりたいのに、なんでやらせてくれないんだ?」
「何をおっしゃってるんですか?」
「さっきも、ミソにサラダを取ってあげたのに」
「そうだったんですか?」
「俺にも時々、お前の世話をするチャンスをくれないか?」
「どこに行っても、他の人のお世話をしていたから…」
「俺もやってもらうのが習慣になっていた。だけど努力するよ。もちろん俺は、圧倒的にエレガントな人間だから、俺に頼みづらいのは分かる。そうだとしても、俺にも何かやらせてくれ。俺が許す!」(笑)
「はい、分かりました…」
「顔が『いいえ、分かりません』って言ってるぞ」

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付属室では、夏休みをいつ取るか、みんなでガヤガヤ…
「キム秘書はどうします?」
で、ハッ!!退職まであと1週間だと気付きました。

ランチは、ヨンジュンが紹介したい人がいると言って、お店に案内…
ジヨングループの後継者で、両親同士が仲が良くて、留学も一緒だったのだとか…てっきり男子だと思ったら、キレイな女子で、会うなり「ヨンジュナ~」とハグ!!
お金持ちの後継者なのに、レストラン経営
「チョン・ユミです。ヨンジュンとは5歳から友達だけど、女性を紹介してくれたのは初めてよ。興味ある~~わぁかわいいのね♪」
「当然だろ!完璧に、完璧ビジュアルの俺が捕まえた、完璧な女性なんだから!」
(完璧、多過ぎ(-.-))
「チッ!未だにナルシストやってんの?まだこれやってる?オーラ!!」
「そうじゃないよ、こうやるんだ!オーラ!!」
『そうか…他の女性の前でもやるんだ…』byミソ

ユミ+ヨンジュン+ミソ
「あなたが女性と付き合って、本当に良かった。あなたが女性と付き合わないから、もしかして私のこと好きなのかなって心配だった」
「何、そんな根拠のないバカげたこと言うんだ?」
「だって、あなた、結婚してくれって言ったじゃない?」
ミソの顔が急変(笑)
「私が5歳の時よ」
「あ~そうなんですね。お二人はたくさん思い出があるんですね」

ユミがいなくなってから…
5歳でプロポーズしたヨンジュンに嫉妬するミソ…
「キム秘書だって、5歳の時に俺に結婚してくれって言ったじゃないか!」
「オモ!副会長とは違います!私は助けてくれたオッパに純粋な気持ちで言ったんです!!」
「キム秘書、今、嫉妬してるのか?」
「え?嫉妬?((´∀`))ケラケラ子供でもあるまいし(#`д´)」

ユミが「ビンの蓋をあけて!」って、またテーブルに来て…
「俺の時給がいくらか分かるか?」
「いいから、早く開けてよ!」
遠慮のない二人のやりとりに、また嫉妬(笑)

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ユミ+ヨンジュン(ミソは電話中)
「あの女性のこと、とっても好きなのね?顔が、彼女への愛で輝いてる!」
「そうか?前はイケメンの魅力だったけど、今は愛もあるんだよ~」
「(*_*)でも、幸せそうで良かった」
「お前も幸せそうじゃないか。好きなことやって」
「実は、会社を継ぐことはストレスだった。私が望む人生ではないってずっと考えてた。回りは私の選択をなかなか理解してくれないけど、私は本当に満足よ。やりたいことをやってる時は、本当の自分として生きてる気がして幸せ!」
ヨンジュン、ちょっと考え込んでいました。ミソの辞職のこと?

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帰りの車の中…
ミソは、ペットボトルをヨンジュンに渡して(運転中なのに)ユミの態度をマネして…
「これ開けてよ!オッパ!」

信号で急停車!
「今何て言った?(^-^)録音しないと!もう1回言えるか?」
「開けてって言ったじゃない!オッパ!それから『オーラ!』ってのを、私の前でもうやらないでね!ちっともおもしろくない!」
「あ~保存しておきたい!」(笑)
「何が?」
「今のキム秘書だよ!(*^^*)美術品なんか所有したくない、この嫉妬してるミソを保存して持っていたい」(笑)
「オモオモ、私、嫉妬なんてしてませんけど!」
「(#^.^#)」
「何、笑ってるの?」
「嫉妬してるのかわいいなぁと思って」
「嫉妬してません!」
「嫉妬ブルドーザー」
「違います!!」

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会社の駐車場で…
「バッグ重そうだから、オッパが持とうか?」
「どうしたんですか?(`O´*)」
「ウリミソが歩くの大変だから、オッパがおんぶしようか?」
「止めてください(-.-)」
「ウリミソが怒ってるみたいだから、オッパがなだめようか?」
「前のやり方に戻しましょう!!」
怒ってるミソがかわいくて悶絶するヨンジュン(笑)
先に行っちゃったミソに「ミソヤ~、オッパも一緒に行くぞ」(笑)
(パク・ソジュン君、すんごく面白かった!!)

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ソンヨンとオンマは、久しぶりに一緒にショッピングして来ました。
帰ったら、アッパがソンヨンの本をお腹に置いたまま寝ていて…起こさないように「シー!」ってやってるところです。
ソンヨン、明るくなって良かった~今回、出番ここだけです。

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どうでもいい二人…
ボン課長とヤン秘書が、非常階段でこっそり会っていたところに、運悪く部長他1名が階段を下りて来ました。
見たかったミュージカルのチケットを取ってくれたヤン秘書に感激して「マイヒーロー❤」ってホッペを、両手でぷにゅぷにゅしていた時だったので、ぷにゅぷにゅをぎゅうぎゅうに変えて、つねって突き放して叱責してるふうを装いましたが…
「ヤン秘書が何をやったって言うんだ?そんなことしちゃいけない」
「社内の暴力センターに通報するべきです!」
あらぬ方向へ(笑)

「いえ、俺が悪いんです」←ヤン秘書
「なんかあったら俺に言うんだぞ!」部長(笑)

付属室に戻ると…ミソとヨンジュンが帰って来ました。
「最近、ヤン秘書と出かけないわよね?」女性社員
「ウリ(ウチの、私の)ヤン秘書は、会社にとってどれだけ重要か分からないんですか?!!」と、ボン課長…
「ウリ?」全員、変な空気に(笑)
ボン課長、ごまかしましたが、
「さっきあんなことして『ウリ』って?…ヤン秘書、大変だな~飲みに行こうか?」by部長

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ミソをアッパの病院まで送るヨンジュン
「バスで行くのに…」
「ダメだ、ウリミソが疲れるからオッパが送って行く」
「やめて下さい」
「はい」

「今日も病院に泊るのか?」
「今日はオンニが来る」
「ミソと義姉が義父の面倒を見るのか…」
「義姉、義父?」
「当然だろ?キム秘書、結婚しないのか?まさか軽い恋愛だと思ってるのか?」
「そうじゃないんだけど…私と結婚してもいいんですか?5歳の時のフィアンセがいるのに」
「キム秘書もやめなさい!」
「はい」
顔を見合わせて笑う二人…

病院に着いて…
今日は、アッパには挨拶しないでまた今度って、ヨンジュンのネクタイを直してあげてる時に、アッパと遭遇!!びっくりしてネクタイを締めあげてしまいました!!
「ゴホッ!アンニョンハシムニカ」

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病室で…アッパ+ヨンジュン+ミソ
「娘から話は聞いてる。休暇も与えないで働かせたと…。いつか上司に会いたいと思っていた」
娘の上司に丁寧語で話すアッパ…
「普通の言葉で話してください」
「いや、娘の上司だ、そういうわけにいかない」
「大丈夫です。楽に話してください」
「いいや、できません」
ハラハラ見守るミソ(笑)

「こんな時に話すべきじゃないんですが、実は娘さんと付き合っています」
「何だとー!!!」
足を引きずって、ヨンジュンの前に立ちはだかり「お前、娘と付き合ってるだと!!?」
「あっぱ、言葉遣いが…(・_・;)」
「単刀直入に言おう!反対だ!!!」

パク・ユシクから電話が入り、ヨンジュンは一旦部屋を出ました。

ミソ+アッパ
「アッパ、なぜ反対なの?」
「見れば見るほど、好きになるなぁ」
「さっき、反対って…」
「フェイクだよ。お前のためのパフォーマンスだ。あいつ、反対されるとは思ってなかっただろ。大金持ちなんだから歓迎されると思ってたはずだ。だけど、俺はあんな人種をよく知ってる。障害があるほど、お前を欲しいって気持ちが大きくなる。ハッハハハ」
「(・_・;)」
「見てろ!もっとお前に夢中になるから」

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二人でコーヒー飲もうとアッパに誘われたヨンジュン…
「お前、ミソのこと、どのぐらい知ってるんだ?」
「9年間、一緒に働きましたので、たくさん知っています」
「ミソは、一度も心配を掛けたことがない娘だ。姉たちの服を着なければいけなくても不満ひとつ言わなかった。家庭教師を付けなくても、成績はいつも一番だった。末っ子だが、いちばん分別があった。詐欺に遭って一文無しになった日…運悪くミソの入試発表の日だった。姉たちみたいに奨学金で大学に行くことを拒否した。大学にいかないで、金を稼ぐと言った。『ケンチャナヨ、アッパ』って笑顔で…。泣きたかっただろうに…。あの時の笑顔を思い出すと、今も心が痛い。だからミソが明るく笑っても、信じちゃいけない。どんなに困難なことがあっても、笑顔でいる」
「はい、よく分かっています」
「辞めるって聞いたぞ?あんなしっかりした真面目な子が手に負えないほど、どんだけ仕事をさせたんだ?」
「(-.-)」
「俺は…もう遅いかもしれないが、ミソがやりたいことを見つけて、幸せになって欲しい」
ヨンジュンはまた、ミソの退職のことを考えています。

病室に戻ったアッパ+ミソ
「男同士て、深~~い話をしてきた。いい緊張感を与えてきた。ハハハ」
「何笑ってるの?」
「末娘がユミョングループの副会長と付き合ってるとは…信じられないな~ハッハハッハ」
親指立てて、 (o^-')bグッ!! (笑)
(大賛成じゃん!)

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ミソの家まで送って、近くをお散歩…
「まだ、辞めたいか?」
「はい」
「辞めた後、何か計画があるのか?」
「詳しいことはなんにも…。私、高校を卒業してすぐ働いて…夢とか興味とか考えたことないんです。考える時間がないほど、お金を稼ぐのに忙しかった。だから何をしたいか分からないんです」
「じゃ、今から時間を掛けて、何をやりたいか考えろ。これまで、自分のそばに置いておきたいってわがままで、辞職を止めていたけど、もうその必要がないようだ。ミソが望むこと、何をやっても、お前といっしょにいるんだから。この9年間、俺の秘書は、いつも真面目で、完璧だった。もう手放した方がいいみたいだ。これまでありがとう」
二人とも、目がうるっしています。
ヨンジュンはミソを抱き締めて、お疲れさんみたいに背中トントンしました。

「その代わり、やりたいことが見つかったら、真っ先に教えてくれよ!いつも応援するし、サポートする」

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翌日…部長がビッグニュースを持って来ました。
「副会長とキム秘書が付き合ってる。手をつないでいる所を目撃した人がいる」
;゚ロ゚)w オォォーーー!!」全員どよめき!!
キム・ジアだけは、別の驚き…早くミソに知らせなくちゃ!!

そうとは知らず…
ヨンジュンは、ミソに「この姿を見るのも、あと数日か~」感慨深げ…
後ろからミソに抱きついた時…
ドアのガラスの向こうに、付属室の面々が!!!
すぐに曇りガラスにチェンジしましたが…慌てる二人(笑)
「どうしよう…」
「俺たちは現行犯逮捕も同じだ…もうみんなに話そう!回避できない問題の解決策は1つ!正面突破だ!」

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ドアの外にいた、部長、ボン課長、キム・ジアを部屋の中に入れました。
「たった今のロマンティックな光景を見て、いろいろ考えていると思いますが…事実です。キム秘書と俺は付き合っています!」

「おめでとうございます!」「お幸せに」
☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!! パチ☆"

「俺たちは愛し合っています、何か問題がありますか?問題があったら、言って下さい」
「ありませ~~~ん」

ミソは、部屋を出て行く3人を追いかけて…
「3人だけの秘密にして欲しいの」
「それが…会社中のゴシップなのよ」
「え?どうして?」
「誰かが、二人のデートを見たんですよ。それで我々もう知ってたんです」

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社内でジロジロ見られるし…噂話をされるし…ミソは注目の的…
トイレで女性社員二人…
「正直、最初からなんかあると思ってた。いい学校出てもないのに、あんな仕事に就いて…」
「ルックスだけに頼る女は嫌よね~?」

個室から出てきたボン課長と、キム・ジア
「ちょっと!!キム秘書はそんな人じゃないわよ!!」
「そうよ!!キム秘書は、副会長の次に完璧な人なのよ!!」

「言いたいから言ってるのよ~関係ないでしょ!」
「キム秘書と副会長の側に付けば得だからでしょ?賢いわねパチパチ!!」
お掃除のモップを振り回してのケンカに(>_<)

傷を手当してあげるミソ…
ミソがどれだけ努力して、一生懸命働いてきたことかを、知ってるいるから悔しかったと、二人…(いい人~)
「副会長に言って、あいつらをインド支社に送りましょう!」(笑)←ボン課長
「社内恋愛って大変ね」って、またポロリしそうになるボン課長でした(笑)

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ヨンジュン+ユシク
「モップでケンカだって?」
「ソル秘書から聞いた話だと…キム秘書の悪口を言った女性社員と、付属室の社員が大ゲンカしたらしい」
「ケガしたのか?」
「キム秘書の心が傷付いてるだろう。誘惑したって非難してたって…。彼女についても厳しいことを言ってたらしい」
「俺たちが付き合うことは、そんなに悪いことか?」
「みんな、他人の悪口を言うの好きだろ?」
「だからって、俺の彼女を…」
「お前の彼女だからじゃないか!副会長の彼女だから、妬んでるんだよ」

すぐにミソの所に行こうとするヨンジュン
「キム秘書がお前に話さないようにって頼んだそうだ。だから、知らないふりするんだ!いちばん辛いのはキム秘書だぞ」
「分かってる。だから苦しいんだ…」

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外を見てたたずんでいるミソを見て…
「キム秘書、すぐ大邱に行く準備をしてくれ」
「今すぐですか?」
「デパートのオープンの最終チェックをしたい」
「先ほど、行かないって…」
「行かなければいけない。準備してくれ」

付属室の方では、ケンカ女子二人を気遣うコ・グィナムとヤン秘書…
ボン課長の机の引き出しには、湿布薬が入っていました。←ヤン秘書がこっそり入れておいたの

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大邱での会議はあっという間に終わり…デートへ…
階段にミソを立たせて、変なポーズで写真を撮りまくるヨンジュン(笑)
二人でくっついて、ピースと指ハートで影を写真に撮ったり(*˘︶˘*).。.:*♡

「今日ここに連れてきたのは、私の気分晴らすためでしょ?」
「…うん、そうだ。話を聞いた。それで連れてきた。計画より早く、会社を辞めるのはどうだ?」
「いいえ。そうしたくありません。約束の日まで一生懸命仕事をします」
「だけど俺は、キム秘書が傷つくのが心配なんだ」
「副会長と付き合うと決めた時に、こういうことが起こると予想していました。気づいた時に、誤解しても傷つかないと心に決めました。逃げないと決めました。そんな覚悟がなければ、副会長を愛せません」

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それから、ミソ提案のデート
屋台で、鶏足を無理やりヨンジュンに食べさせました。
おぼっちゃん、意外と何でもイケる口です(笑)喜んで食べていました。
そして、お互いにあ~~~ん!

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そろそろ終わりそうなのに、事件です!!
UKグループの新作PCが、ユミョングループのデザインと同じことが判明!!
すぐに会議が始まりました。
今からデザイン変更も難しいことから、品質、デザイン、パフォーマンス全てを改善したものを出すということで、明日また会議をすることにしました。

ピリピリムードの会議が終わり…おじさん役員2人が、ミソに話しかけて来ました。
「今聞いたばかりで、会議の対策もないまま、招集されたんだ」
「ドキドキしちゃうよ。副会長にうまく話しておいてくれるか?」
↑変な意見を言って怒られた役員

「心配しないでください。副会長は分かってますから…今日中に、プレスへの対応について聞くと思います。デザインがいつ特許取得したかと、盗作の証拠が分かると良いですね」
「ありがとう」「そうか、行こう行こう」
おじさん二人、帰りました。

その様子を見ていたユシク+ミソ
「オンマ?」
「え?」
「アボジに怒られたあと、優しくしてくれたオンマを思い出すよ」

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ミソは付属室のみなさんに指示
コ・グィナム→各部署の動きを調査
ボン課長+ジア→法務チームと一緒に訴訟の話
パク代理+ヤンホ→マーケティングチームの会議に参加して、議事録
部長→みなさんの統括で付属室待機

みなさんの調査結果と、盗作問題に関する記事、予算など、資料をヨンジュンに渡しました。
「思った以上に早かったな」
「副会長にはまだまだ追いつきません」
「キム秘書みたいな秘書を、もう一人見つけられるかな…お前のおかげで仕事ができてる。今までありがとう」

付属室のみなさんも、「今後、キム秘書がいなくなったらどうしよう…」と言われ…
自分の席で、昔の海外出張の写真を見たり…
ちょっと気持ちが揺れてるみたいなミソです。

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いつものようにヨンジュンに送ってもらい…
「お話があります」
「うん」
「私、仕事を辞めません」
「それはどういういことだ?」
「そのままです」
「あなたの秘書として、ずっとそばにいたいんです」
「もしかして、今日起こった問題のせいか?会社のことは心配しなくてもいいんだぞ」
「副会長…」
「お前も知ってる通り、俺は適応能力が高いんだ。すぐに慣れる。だからやりたいことを見つけろ」
「見つけました。副会長の秘書としていることが、私のやりたいことです。たぶん自分にとって、いちばんの仕事なのに、慣れ過ぎて分からなかったんだと思います。誰かのお手伝いをしたり、問題を解決するのが好きです。仕事が終わった後の達成感も好きです」
「キム秘書…」
「愛する人を、困難な状況に置きたくない。正直…副会長を扱える人が他にいますか?(^-^)副会長は、私を愛しているから、行かせようとした。だけど私は愛してるから、あなたのそばにいたい」
嬉し困り顔のヨンジュン

「今日、夕食食べてないでしょ?」
「ラーメンでも食べて行こうか」

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ミソ+ヨンジュン
「今すごく幸せ…実はこういうの夢だった…仕事が終わった旦那さんと料理して、夜一緒に過ごすの…テヘ?あ!」
なんだか逆プロポーズしてるみたいで、恥ずかしくなったのか立ち上がったミソ…
ミソの手を握って、「お前の夢、俺が叶えるよ。毎日一緒に帰って、毎日一緒にラーメンを食べる。俺の体がMSG(化学調味料)でいっぱいになっても平気だよ」(笑)
笑う二人…

「俺、ミソの夫になりたい。キム・ミソと結婚したい」
沈黙のミソ…
「どうしたんだ?異議はありますか?(^-^)」
いい感じで( ˘ ³˘)♥ ゚+。:.゚まで1秒前くらいで「異議ありー!」
アッパがベッドで寝ていました(笑)
つ・づ・く

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category: キム秘書がなぜそうか?