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『ラブリーホラーブリー』あらすじ1話 レジ袋仮面(笑)  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)

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こんばんは~だいぶお休みしちゃいました。
パク・シフ씨の新ドラマ書きます。よろしくお願いします!
『黄金色の私の人生』の余韻が大きすぎて、いまだにドギョンって書いてしまう私…

スチールカットで紹介されていた、レジ袋を被ったパク・シフ…レジ袋仮面みたいな(笑)
どんな状況で、なんでこんなふう?と思っていたんですが、1話で早くも出てきました。
コメディのためなら、何でもやるのねん♪

あらすじ 1話

24年前1994年8月8日…
建設会社で成功している父と母、娘…
巫女さんに家族全員のお誕生日を書きつけたものを渡しています。
「本当に娘のものも必要ですか?」とか言いながら…
巫女が紙を開いた時、娘のネックレスの石が何かに反応して光っていました。
『1985年8月8日生まれ オ・ウルソン』
誕生日を見た巫女は、娘を見つめて…
「本当にあなたの娘の誕生日ですか?」
「それがどうしたんですか?」
眠そうにしていた娘も、何かを感じたのか、身を隠すように母親にしがみついています。

巫女さんは、お寺で遊んでいた男の子の方を見つめていました。この男の子…巫女さんの子?この子は何か良くない運命のようです。

巫女の祈りの舞みたいのを見ながら、二人の子供…
男の子が女の子のネックレスを欲しがったのですが、身を守ってくれるもので、絶対に付けていないといけないと…
丸い形で木製で、真ん中に石が付いています。

1か月前のことを思いながら踊る巫女…
『ユ・ウルチュク 1985年8月8日』
寝込んでいる男の子を看病している巫女さんに…運命だから諦めろと諭している男性
「たとえ運命だとしても、諦められない」
「なぜだ?同じ運命の子を見つければいいだろ?」
「自分の子を救うために、他の子を殺すなんてできない」
「だから運命の半分って言うんだろ?二人の運命は不憫だ…いずれ会うことになるだろう…一人が成功すれば、一人は失敗する。一人が癒えれば、一人は病む」
巫女さんは、同じ誕生日の二人を複雑な思いで見つめながら、、踊っていました。
『この娘の幸せを祈れば、ウルチュクは不幸になるの?』

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ウルチュク+巫女
「オンマ~、今日も幽霊を見た?霊の声も聞こえた?何て言ってた?僕の病気が治るって?学校の友達が僕を無視したりしないで遊んでくれるように祈った?もうアッパが飲んだりしないで、僕たちをぶたないようにしてくれるって?」
「秘密を聞きたい?」
「秘密?」
「この世に幽霊はいないの」
「オンマ~(゚Д゚;)」
「だから何も怖がらないで」

巫女さんは、祈祷の衣装や道具一式が入った風呂敷包みを道端に投げ捨てて…
「幽霊なんていないの!」
「だって…人は死んだら幽霊になるってオンマが言った」
「オンマが間違ってた。約束よ!オンマが死んでも絶対に幽霊にならないから、怖がらないでね!オンマはもう幽霊を信じない。これからはオンマがあなたを守るから」
そう言って、ウルチュクを抱き締める巫女さん…ウルチュクの手には、ウルスンのネックレスがありました…結局もらったの?

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その後…ネックレス着用のウルチュク
元気な顔でトロフィーを持って、友達に胴上げされています。
ウルスン一家は、借金取りが来て、家財道具を差し押さえられています。

高校生になった二人…
何をやってもダメなウルスンと、何をやっても幸運なウルチュク…

ウルスンは、柔道の大会で優勢だったのに、停電になってアレ?って時にやられちゃうし…(笑)
友達と一緒にバス停でバスを待っていて、自分だけ、頭から水をかぶるし…

一方ウルチュクは、友達は水をかぶったのに、自分だけセーフだったり…
同じことをやっても、先生に見つかって叱られるウルスンと、なんだか助かっちゃうウルチュク…

ある日、二人がすれ違った時に、ウルチュクのネックレスの紐がほどけて、ウルスンの足元に落ちて…え?ウルスン拾う?と思ったんですが、振り返って見ただけで、ウルチュクが拾いました…。

高校生のウルチュクの子、ちょっとカッコいい~♪

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それから、俳優になり数々の受賞をしているウルチュク…手首にネックレスを巻いています。
ウルスンは、脚本かな?書いては応募しているのですが、ことごとく落選の日々…

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2018年8月7日 二人の誕生日前日
ウルスンはコンビニで、彼氏に別れを告げられました。
ウルスンと付き合ってから悪いことだらけ…上から何か落ちてきてケガをしたり、鳥の糞もしょっちゅう…試験も落ち続け、階段から落ちてケガしてる様子…
「ホントに怖いんだよ~お前と一緒にいると、死ぬかもしれない」(笑)

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空港に到着したウルチュク
ここからウルチュクはフィリップで書きます。
お迎えのファンや記者がたくさんです!
背後に何かを感じて振り向くフィリップ…黒い影があったんですが、すぐに消えました。
後方で見ていたイ・ソンジュン(プロデューサー)
この人には、影が見えたかな?
『なんだ?アレは』とつぶやいていました。

イ・ソンジュンは、作家さんから電話が来て、会う約束をしていました。
作家さんのドラマタイトルが『幽霊の恋』

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フィリップ+事務所代表+マネージャー
フィリップの誕生日の話をしている時に…
マ「両親はどんな人ですか?」
ハッとする代表…フィリップと目が合います。(タブーですか?)

代「なんでそんなこと聞くんだよ~」
マ「誕生日だったら、当然オンマのことを考えるだろ?こんな賞を受賞したら嬉しいでしょう?」
フ「どこかでテレビを見てるだろう…」
フィリップの事務所代表はチャン・ヒョクジン…『怪しいパートナー』のパン係長です。

『フィリップ、危険よ。私たち会わないと!話したいことがある』
「また変なメール来た、うんざりだ」
知らない番号からのメール!空港を出てから5回も来てる…番号を変えたばかりだというのに…

「シン・ユナじゃないか?サプライズパーティを準備してるとか?」と言うマネージャーですが、ユナはラジオ番組に出演中…
実はメールを送信していたのは、『幽霊の恋』の作者?…台本が置いてる部屋からでした。

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こちらがシン・ユナ↓
8年前にフィリップの助けで、アイドル練習生から女優になったんだとか…
お付き合い中なの?

番組終了後、手渡された書類を開くと『幽霊の恋』というタイトル…タイトルの下に『私たち、一度会わなきゃいけないんじゃない?‐ラヨン‐』
何か身に覚えがある様子でした。
女性が直接持って来たというので、追いかけましたが、会えませんでした。
白いワンピースの女性…

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売れっ子作家キ・ウニョン
取材を受けています。
「諦めたものは?」
「結婚、睡眠、心の平穏…それから友情」
「最初と2番目のドラマがかなり違いますね。もしかして違う作家が書いたんじゃないか?と疑問を持っている人もいるくらい…」
「誰がそんなバカげたことを!!」
激怒したのに、無理に笑い飛ばしていました。

ウルスンの原稿を盗んだみたいなことが、人物紹介に書いていた気がします。。。
この方はチェ・ヨジン…私の中では久しぶりな方…『ロマンスが必要』『外科医ポン・ダルヒ』など出てましたね。

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フィリップ+代表
「会う予定の人ってキ作家か?帰るよ!何度も言っただろ?一緒に仕事をしたくないんだ」
そんなこんなを分かっていたので、フィリップには誰と会うか教えずに連れて来たみたいです。

しょうがなくキ・ウニョンのテーブルに着席~!
「送付した脚本の概要を、読んでいただけましたか?」
「いいえ」
「(゜.゜)」
「フィリップは韓国に戻ったばかりなんです」←フォローする代表

「お忙しいんですね~。もう監督も準備しています。イ・ソンジュン…新進で海外でも勉強していました」
「あ~~ん」(興味なさそう)

「まだ読んでいないんでしたら、簡単に概要をお話します。タイトルは『幽霊の恋』、あなたは主人公シン…」
「恥知らずが才能なら、あなたは本当に才能に恵まれている」
「ん?」
「どうしてあなたとの仕事を依頼できるんだ?」
「怒ってるの?」

前回の『本心の斧』の時の、ウニョンの傲慢な態度が気に入らなかったみたいです。
今回の本を読んだら絶対に気に入るというウニョンに…
「俺はアメリカでスティーブン・テイラー監督に会ってきた。来年オファーがある」
「でも、それは来年だから、今年はスケジュール空いてますよ~」←代表

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代表の仲介もむなしく…
「じゃ!!」さっさと切り上げるフィリップ
「いつまでそんな態度が続くかしらね~」
「クソ作家を拒否できたら十分だよ。クソ作家に合う役者を探せ!」
「あんた!潰してやる!!」

掴み合いのケンカになった時に、ウェイターがデザートか何か運んで来たのと、ウニョンがぶつかってクリームまみれ(笑)
クリームを代表とフィリップに投げつけて、二人もクリームを顔に浴びてます(笑)

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お顔をきれいにしたフィリップ…
何か変な空気?足音も聞こえ、怖くなり…マネージャーに電話しましたが、すぐには来れなくて…
自分で地下の駐車場に行くんですが~ずっと足音が聞こえます。
車に乗り込んだ時に、目の前に女性の黒い影が見えて…(どゆこと?何?)
とりあえず駐車場から車を出して、またマネージャーに連絡しました。

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洗面所で汚れを落としているウニョンに電話が来て…
「2部の台本を持って来たの?」
辺りを気にしながら話しています。
話している相手はウルスン(゚Д゚;)

「まだエンディングを決めていない…」
「エンディング書くまで、なんで1週間も掛かるのよー!」
「2部だからインパクトが必要なんだけど、いい考えが浮かばない…一応持って行くわ」
「なんであんたが自分で持って来るのよ!!」
「私が持って行く!話もあるし!」
「話?」
「監督も用意したんでしょ?」
「いいえ…まだよ…」
「キャスティングはどうなってるの?」
「キャスティング?まだよ」
「話が違うじゃない。1部ができたら、キャスティングして共同作家だと公表するって言ったじゃない!」
「だから早く書くように言ってるんでしょ!!2部によって決めるって言われてるんだから!」
「会って話しましょ」
ウルスンが『幽霊の恋』の台本を持っています。

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台本を抱えたウルスンとすれ違ったカップル…
振り返ると、男が女の脇腹に刃物を突き付けているのが見えました。

そしてこのカップルの男は、フィリップの車に女を押し付けて、刃物で脅しながら…
「あいつにどんなメッセージを送ったんだ?!!」
車にドーン!衝撃があったので、「ハッ!」となるフィリップですが…「カップルか~」
でもナイフが見えちゃいました!!w(゚ロ゚;
「どうしよう、どうしよう」
(この時の表情が、とっても面白かった(^^))

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フィリップ妄想①
車から出て「今すぐ彼女を離せ!!」→蹴られて鼻血タラ~「顔はやめて~」→((○゚д゚))ムリッ

そんな妄想をしている時、ウルスンが「今すぐ彼女を離せ!!」と男に向かって来ました(笑)
男ともみ合いになって、車の窓ガラスに顔がムギュー『え?人が乗ってるじゃん?』
中にいるフィリップが、ウルスンに見えました(笑)

ナイフを持った男に掴みかかって、女の子を逃がしたんですが、蹴られてるウルスンを見て…
フィリップ妄想②
クラクションを鳴らす→男に殴られて鼻血タラ~「顔はやめてください」(笑)

ウルスンが男に投げ飛ばされているのを見て、とうとうフィリップはドアロック解除のボタンを押すと…
同時にウルスンがドアを開けたので、慌てて顔を隠すために袋を装着(笑)

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ウルスン+フィリップ→刃物男
ウルスンは、フィリップを車から引っ張り出しました。
「ほら2対1よ!!」フィリップを前に押し出すんですけど…逃げ腰(笑)

「お、俺、この女は知らないんだ…俺たちで話をつけよう…逃げた女性を追った方がいいよ…」
「ヤー!!お前はもう終わりだ!!警察に通報するからね!お前の顔を見たし!!」
「あ、あ、俺は何も見ていませんから。通報もしません」
「アイツを捕まえて!!」
フィリップを前に押し倒してしまいました(笑)

そしてフィリップの背中をジャンプ台にして、男に飛び蹴りをくらわすはずが飛びすぎちゃって…地面に倒れて…
フィリップがウルスンを助け起こした時に、男が近づいてきて、フィリップのお腹をナイフでグサリ!!
「俺は死ぬのか?」
つ・づ・く

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名前が紛らわしい…慣れるまで大変そう~
最初出てきた巫女さんが、辺見えみりに見えてしょうがなかった(笑)
『怪しいパートナー』のパン係長…きっといい味出してくれると思う!









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