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『ラブリーホラーブリー』あらすじ2話 フィリップが生き埋め…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~
面白くなってきましたよ~8年前に何があったのか気になります。
どうやらこのことを元に書いたのが『幽霊の恋』らしいし…。
身を守ってくれるネックレスが、フィリップからウルスンに渡って、今後どうなっていくのかも…楽しみ♪

このドラマも30分くらいで1話で、1日に2話ずつ放送です。
このやり方の意味がわかりません。間に1分でもCMをはさみたいのかな?

あらすじ 2話

フィリップが、刃物男にお腹を刺されて…悲しい曲が流れ。。。
手首に巻いたネックレスが切れて、地面に転がりました。
フィリップは自分の手に付いた血を見て、気を失ってしまったんですけど、お腹から出血はなし!!

男が刺した瞬間、ウルスンがフィリップの背後からナイフを白刃取りみたいに掴んで止めて、手を深く切っていました。
ウルスンの血がフィリップの手やお腹にも付いていただけ…

それより大変なことが!!
逃げた女性が誰かにメールを送信しています。
『先生、スジョンです。幽霊の恋の台本のせいで変なことが起こりました』
洗面所に『幽霊の恋』の台本が置いてあるし…

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スジョンがメールを送信した直後、玄関のドアが開いて刃物男が侵入してきました。
続いて、ドアロックを解除して入って来たのはキ・ウニョン…受信したスジョンのメールを見ています。
スジョンとキ・ウニョンは同居してるの?

リビングにはキ・ウニョン…別の部屋に男と、刃物を突き付けられたスジョンがいます。
スジョンに電話をしようとしたところで、お客さんが来ました。

つばの広い、白い帽子のたぶん女性…顔見知りのようです。
「話したいことがたくさんあるようね?」と家に入れました。。。

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ウルスンが、血だらけのままコンビニで水を買って、現場に戻ると…フィリップの車がちょうど立ち去ったところで…
地面に落ちていたネックレスを拾いました。
(元々ウルスンのものだし)

ウニョンと会う約束をしていたイ・ソンジュン…尋ねても留守のようで応答がありません。
帰ろうとしたところで、ウルスンと会いました。
ウルスンの血だらけの手に気付いて、病院に連れて行きましたよ。

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飛び蹴りの女の夢で目覚めたフィリップ(笑)+マネージャー
「俺、どうしてここにいるんだ?」
「俺が連れて来たんだよ~ホントに驚いたんだから!寝てるかと思って、連れて来たら血だらけだし…」
手に付いた血が、洋服の白い部分にも付いて、血だらけに見えます(笑)
「だけどケガしてないから、医者には連絡しなかったんだ」
「???」
「ところで、この黒い袋はなんで被ってたんだ?」

「あの女性は?あの女性はどうなった?」
「女性?(¬o¬)女性と一緒だったんですか?ユナじゃなくて?」
「そんな女性ってことじゃないんだよ。幽霊みたいな感じで、空中を飛んで、髪の毛なんかこの辺からモジャモジャして…( ゚д゚)それでナイフを握ったんだ!」
「フィリップ!医者を呼ぼうか」(笑)

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ウルスン+イ・ソンジュン
「いつ戻って来たの?」
「今日だよ…どうしてケガしたんだ?」
「何でもない…」
「何でもないって…10針も縫ったのに」

イ・ソンジュンは、帰ろうとするウルスンを食事に誘うんですが…頑なに拒否!お腹がギュルギュル鳴ってるのに…
「じゃ、明日でも」って、ソンジュンは意外と気がある様子…
(人物紹介では初恋の人って書いてましたね)

「あなたと食事に行きたくないわけじゃなくて、あの…私が…3日間も髪の毛を洗ってなくて…だから…気を悪くしないでね」
聞いているうちに、笑顔になるソンジュン
「俺も5日くらいかな~新しい仕事の準備をしてて忙しくて…」って、頭をポリポリ
「新しいこと始めるんだ?」
「韓国に戻ってすぐ決まったんだ。正式なデビューになる」
「うわぁー!おめでとう!それでタイトルは?」
「幽霊の恋だよ。面白そうじゃないか?キ作家に会う予定だったんだけど、いなかったんだよ」

まだ制作陣は何も決まっていないと、ウニョンが言っていたのに…
ウルスンは、ソンジュンと一緒に、ウニョンの部屋に行って、ドアをドンドン叩きまくり、蹴りまくり…
近所の人が出てきて、ソンジュンが謝るほど興奮していました。


留守なのか?刃物男が何かしたのか?白い帽子の女性と何かあったのか?…誰も出て来ませんでした。

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ウルスン+ソンジュン
ご飯を食べに行きました。包帯している右手にスプーンを持たせてくれたり、スープにどっぷり浸かった髪の毛を拭いてあげたり(笑)ウザイほど気遣いまくるソンジュン…
「キ作家は行方をくらました…」
ウニョンからのメールを見せました。
『原稿の修正のため、ちょっと地方へ行きます。また連絡します』

「もしかして『幽霊の恋』はお前の作品か?キ作家がお前を共同作家として公表するってウソついたんだろ?」
「今日、あなたに話すつもりだったと思う。私が今日会う予定だったから」
「お前はバカか。俺は1ヶ月前にもう決めていたんだ。アメリカにいる時に原稿をもらって、帰国する前に決めた。撮影チームも決定していた。キ作家が本当にお前を共同作家にするつもりなら、制作メンバーが決まる前に言うだろう?キ作家がそんな人だって知ってて、どうして原稿を渡したんだ?どうしてそんなにバカなんだ!」

3ヶ月前…ウニョン+ウルスン
「あなたの原稿見たわ~良かったわよ。私が手伝う!」
「…」
「私には今、力がある!共同作家として公表することはなんの問題もない」

勝ち誇ったような表情のウニョンに「出て行って!!」
両腕を掴んで玄関の方へグイグイ押すと…ウニョンが倒れちゃって…急に弱気な態度、涙ながらに言い訳…
「8年前、ああするしかなかったのよ!!私は必死だった…あなたが生きて戻ると思わなかったのよ」
「あの後すぐなんとかできたでしょ!」
「私はどうなるの?盗作で業界から追放されるわ」
「出て行って!!もう顔も見たくない!」
またウニョンの腕を引っ張って、帰そうとするウルスン…

「私、死ぬわ…何も書けないのよ~(T_T)何度も手首を切った。死ぬこともできない。書くこともできない(T_T)私を助けて…一緒に仕事をしよう」

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ウルスンの帰り道…
街の電光掲示板に映し出される『幽霊の恋』の脚本家と主演フィリップの映像を見て、号泣!!

バス停の端っこの方に立ってる男…この人って刃物でスジョンを脅していた人…電光掲示板を見つめていました。(ナニモノ?)

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フィリップは、ウニョンのオファーを拒否したのに、大々的に発表されて怒りまくり!!
代表に電話して、「発表を訂正しろ!あの女、永遠にこの業界から追放してやる」

マネージャーは、なかなか面白い台本だって言ってましたけど…

この時…フィリップは自分の手首を見て…
「どこでネックレスを失くしたのかな?」
ウルスンが、手首にしっかり付けています!

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オンマのお墓の前で、バースデーケーキのろうそくに火を付けて…あまりの辛さに泣いてしまうウルスン…

たぶん同じ場所にフィリップとマネージャーが来ました。
「風の音が女の泣き声みたいだなぁ…」
バラエティか何かの撮影で来たみたいです。ナビを頼りに来てみたものの、辺りに何もなくて不安になっていると…急に霧が晴れて、明かりがついた建物が見えました。といっても、古ぼけた民家みたいな感じ…

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フィリップ+マネージャー
「ホントにここなのか?」
「明かりがついてるトコは、ここしかないんだけどなぁ」
「帰ろう…何もないぞ」
帰ろうとした時、ミシミシ音がして…振り返るといつのまにか明かりの前に老人が現れました。
片目が義眼みたいな(((((;゚Д゚))))

「何か重要なものを失くしたんじゃないか?お前!」
フィリップを指さす老人…

電話で監督に待つように言われたので…どうせやることないから、老人に占ってもらおうよ~とお気楽なマネージャー
老人のお宅にあがりこみました。

フィリップ+老人
「ご自由にどうぞ!俺こんなとこ嫌だ。車で待ってるよ」
「あらゆる場所が塞がれた。前にも後ろにも進めない」
「誰が?俺か?」

マネージャーが、紙にフィリップの誕生日『1985.8.8』を記入して渡すと…老人は紙を丸めて食べちゃいました(笑)
気味悪がって見守っていると、食べた紙を吐き出して…ヒェー(>д<)
「なんだこれは?生きていないのか?お前は死んだ人間の誕生日を俺に渡したんだな?!」

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呆気にとられるヽ(゚Д゚;)フィリップ
「どういう意味だ?俺は完璧!生きてるぞ」
「これは24年前に亡くなるはずだった人だ、死ぬはずだったのに、お前はまだここにいる。8年ごとに死が来るからだ。でもそれも終わった。8月8日深夜、お前は死ぬだろう」

マ「じゃ~どうすればいいんですか?」
フ「どうすればいいんだよ。塞がれちゃったんなら、この部屋にいるしかないだろう」

「女だ!女のせいで8年前、死にそうになっただろ?」
「ハッ!!」って顔になる二人…

老人は首元を押さえて「熱い、熱い、息苦しい…動けない、怖い…」
火災現場を思い出すフィリップ…

「あの女性が戻って来た。今度は本当にお前を殺すつもりだ」
笑い飛ばそうとするフィリップに…
「お前は他人の運命を盗んだ。他人の人生を生きてきた。お前はもう一度災難を切り抜ける人生になるだろう…死ぬのか?殺すのか?選べよ!」

鈴がジャラジャラ付いた棒を振りながら…
「今年、強い地上の力が一掃された。天地が反転して、天が地になり、地が天になり、女が現れた」
「女性が?」
ここまで聞いて、フィリップは『どっきり』か何かだと思ったらしく、大声で外に向かってスタッフの名前を呼んでみたり…マネージャーに「お前もグルだろ?こんなセットを作ったのに、ムダになったな(^^)」

老人の怒りをかってしまいました(笑)
「今すぐ出ていけ!!」
「言われなくても帰るよ~」
「お前はすぐにその女に会いに行かないといけない!生きたいんなら、会わないと!」
「帰るよ!」
立ち上がった時に「ウルチュガ~」と、老人に本名で呼ばれて、ドキッとするフィリップ…

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ウルスンは…
「本当にごめんなさい。もうできない!さようなら」
オンマのお墓の近くに穴を掘って、台本を埋めて土をかぶせていました。
土の下の原稿から、不思議な煙が出てきて、急に雨が降ってきました。
歌声が聞こえて、雷が鳴り響き…怖くてしゃがんだ時に、土砂崩れの映像が頭に浮かぶウルスン…
「雷、土砂崩れ、おぉ!!2部のエンディング、思いついた!!シンは車に閉じ込められる!」

泥だらけになった原稿を拾って、テントに入り、続きを書きたいのに、PCの電源が入りません。
「こんなに早く諦めるんじゃなかった。私が悪かった。ごめんなさい!お願い!!!」
PCから不思議な煙や、怪しげな光が出てきて、電源ランプが点灯しました。

電源オンになっただけじゃなくて、wordまで起動してくれてるし(笑)

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急に降り出した雨のため、走って車に戻ったフィリップとマネージャー
「どうして俺の本名を知ったんだ?」
「え?本名?」
「お前が教えなければ、なんであの老人が知ってるんだ?」
「俺知らないよ~ウルチュクってのが本名なんですか?」
「へぇ~ずっとそんなバカげたこと続けるんだ?許さないからな」
(まだヤラセだと思ってる)

「ホントに違うよ~そういえば何か妙でしたよね?さっきの話…『幽霊の恋』も火事だった」
「え?」
「女性の名前はラヨン」
「誰……?女性役の名前、何て言ったんだ?」
「ラヨン、キム・ラヨンだよ」

原稿を入力しているウルスン…
『ラヨン…8年前は失敗したけど、今日は失敗しない。シン!今日、私はあなたを一緒に連れて行く。雷が鳴った瞬間、車内は暗くなった…』

フィリップとマネージャーが乗った車は、ウルスンが書いた原稿と同じように、土砂が崩れてきて横転…
携帯で明るくしようとすると、さっきの老人の顔が目の前に見えて!!「ギャー!!」
後で気付いたんですけど、この老人は…フィリップ(ウルチュク)が子供の頃、衰弱して寝ていた傍らで、巫女のオンマに不幸な運命の話をしていたおじさんじゃありませんか?

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『四方が塞がれた。暗闇だ!』それだけ言って、また老人の顔は消えました。
ウルスンの原稿も同じ言葉『四方が塞がれた』

その後も、土砂崩れは続き、車内にも土砂が入って来て、車はすっかり土砂に埋まってしまい、横転した窓がギリギリ見えるくらいです。
つ・づ・く

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