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『ラブリーホラーブリー』あらすじ3話 私の不幸は…あなたの幸福  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話


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こんばんは~
フィリップがだんだん不幸になってるんですけど…今のところ笑える不幸で楽しいです(^^)
相手役の女の子も、イヤなタイプじゃなくて良かった~
8年前の事件も気になるし、二人の不幸と幸福がどうなっちゃうのか楽しみですよ~

あらすじ 3話

私の不幸は…あなたの幸福
そんなタイトルの3話…一番最初に映った家の右側がLovelyで、左がHorriblyらしいです。これは何を暗示してるんですか?

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8月7日PM11:28
老人の話では8日の深夜に、フィリップが亡くなるってことでしたけど…
車の中にも土砂が入り込んでいるので、フィリップとマネージャーは、首まで土砂に埋まって動きも取れない状況です。
「あの占い師が言ってたことは正しかったんだ…俺たちここで死ぬのかな?」
「誰が死ぬって?あんなの迷信だ」←フィリップ
そんなことを言ってる時にも、土砂が崩れて車内に侵入して危険!!!

ウルスンはテントを畳んだのを傘代わりにして移動中…「助けて」という声が聞こえます。子供のような声だったり、野太い声だったり…山から響いているような感じで、気味が悪くなるウルスン…

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そうこうしているうちに車の時計は11:55…
「あと5分しかない。ここで死ぬんだ…」額から血を流して、泣き出すマネージャー
フィリップも顔に擦り傷があります。
「止めろー!!」というフィリップに…
「お前のせいだ!お前!お前!!」
「お前?」
「お前だよ!ウルチュク!俺が死にそうになってるのは、お前の不幸のせいだろ?なんでお前と一緒に俺まで死ぬんだ?お前の誕生日になんで俺が死ななきゃいけないんだ?」
「お前、今、本性を出してるな…ここを出るまで待て」
また土砂がザーッ!!「ギャー(i|!゜Д゚i|!)」

フィリップは手探りで酸素缶みたいのを探して、マネージャーに酸素を与えて…土砂が降って来た時には、体を張ってマネージャーを守っていました。
「俺は死なない。お前も死なない。俺は俺の周りの人間、家族を二度と死なせない」

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ウルスンは車を運転して帰るところ…トラックです(゚Д゚;)
ナビの画面がバリバリッと乱れてるんですけど…(これも運命のいたずらですか?)
ナビの言う通りに行くと、土砂崩れで道が塞がっていて急ブレーキ!!
土砂からドアミラーが出てるのに気付き、雨の中、スコップを持って、土砂の山へ…
土を掘り起こして、やっと車のドアが見えました。

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PM11:59:01
バールのようなもので、ドアをこじ開けて、あとは素手でドアを持ち上げたんですが、中にも土砂がいっぱい!!
右手を負傷していて、なかなか思うようにいかないんですが、ネックレスの石が光っているので、なにか別の力が働いて怪力になってるんですね?

8月8日0:00
素手で土砂を掻き出すと、やっと人の頭が見えてきました。そしてフィリップを引き上げました。

8月8日0:01
救急車が到着して…
「ここで~~す!」と叫ぶウルスンの胸を、息も絶え絶えのフィリップ、わしづかみ!!
まだ車内に人がいることをやっと伝えました。
ウルスンのシャツを思い切り握ったためか?ポッケがちぎれて破れ、フィリップがポッケの布を握りしめていました。


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「ラヨナ~…」
前を歩く女性を、追いかけるフィリップ…
追いついて手を握ると…女性の顔はウルスンに変わりました。顔半分が火傷痕みたいな感じなんでしょうか?

フィリップは、そんな夢で目が覚めました。病院です。
隣のソファーで、点滴して寝ているマネージャーを見て、ホッとしていました。

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こんなコジャレたお部屋に住んでいるイ・ソンジュン…
昨夜のウルスンのことが気になっています。
どこかに電話…ウニョン?
着信したスマホは、どこかに放置されているみたいな?ごみか土をかぶってる感じでしたけど…

それからウニョンにボイスメッセージ
『昨日、オ・ウルスンに会いました。知ってるでしょ?『幽霊の恋』の本当の作家。私はオ作家との仕事を考えています。彼女が本当の作家だということを局長に話すつもりです。このメッセージを聞いたら連絡してください』

ウニョンのスマホでメッセージを聞いている人は…黒帽子、黒マスクの男…刃物男ですか?
地下倉庫みたいな所にいます。

ウルスンとソンジュンがウニョンの部屋の前で「ドアを開けろー!!」と言ってた時、部屋の中からドアスコープで二人を見ていたようです。
「あの女が本当の作家なのか?」
この男…急いで、どこかに電話をしていましたけど…
(仲間がいるってこと?)

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病室の外で待っているマスコミ用に、メイクしてもらったフィリップ…
(赤い小花プリントのネックピロー(笑))
鏡で自分を顔を見ると…また昨日のおじいさんの顔が写ったのか?思い出したのか?
『日時までしっかり当たってた。どうして分かったんだ?』

代表+フィリップ+マネージャー
代「ホントに危機一髪だった。現場にあの男がいなかったらどうなってたか…」
フ「男?ホントに男だったのか?」
代「ハッハハ…女がどうやって車のドアを引き破れるんだよ」
マ「でもなんですぐにいなくなったんだ?」
代「連絡を受けた時、驚いて手が震えたよ!ユナもどんなに驚いたか、考えてみろ」
フ「あ~ユナ」
代「ユナは東京の仕事が急に入ったんだけど、行きたがらなくて…。お前が大丈夫って聞いて、しぶしぶ飛行機に乗ったんだぞ」

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代表→ユナ
「言われた通り、話しておいたよ」
「ありがとうございます」
この女性キム・ラヨンの納骨堂で電話していました。

8年前の写真
ユナは、ラヨンの納骨堂のガラスに、テープで貼られた写真を見ています。
『ミュージックバンク』(KBSの音楽番組)で1位になった記念の写真で、ユナがみんなを写したもの…
フィリップは、ジャンプファイブというユニットだったんですね?
遠慮して写らないように席をはずしたラヨンに「私たちだけ記念で持っておけばいいから」と言うユナ
フィリップにも「隣に座れよ~」と促されて、ラヨンも一緒に写りました。

ユナは写真を剥ぎ取り、クシャクシャに握りつぶしました。

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ウルスン+友達?
デカいルーペで、ウルスンの子供の頃の写真を見ています。ネックレスの部分を拡大してるんです!
今、手元にあるネックレスと見比べているうちに、ネックレスの裏にウルスンと漢字で書いていることに気付きました。
ウルスンは、自分の元に戻って来たことに感謝して、右手首に付けました。
それから、この友達のオンマが作った、お誕生日ワカメスープを食べていると…

テレビニュースで、フィリップが土砂崩れで生き埋めになり、勇気ある人のおかげで生還したと…
ウルスンのシャツのポケットのフラップを持ったフィリップの写真(笑)
持っていたスプーンを落としちゃうほど、驚いたウルスン(笑)
「何?」
「どうしたの?」
「私よ。私が助けたの」
「え?じゃ~なんで今ここにいるの?」
「追い払われたよー」
「何?どういうこと?はっきり言って!」

フィリップとマネージャー二人を車から引き上げたウルスン…
ぬかるみにハマって転んでるところに、わらわら救急隊員が来て…
救助の邪魔になって突き飛ばされて、また転んで…
生き埋めの二人の救助に夢中で、ウルスンには見向きもしなかったんです。

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フィリップは、命の恩人を探しているというので、お友達の女の子が、ポッケのフラップがちぎれたシャツを持ってきて…
「これ、証拠になるんじゃない?」
なんだか気乗りしないウルスン…

それよりもニュース直後の、フィリップのCMが気になっているみたい…
MoutainBlastというアウトドア用品のCMです。
『山を選ぶ男はMoutainBlastを選ぶ』とか言ってます(笑)
「山を選ぶ?」

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代表+入院中のフィリップ
「MoutainBlastが、広告を取り下げたいって言ってきた。広告に合わないって言うんだ…。山を選ぶ男じゃなくて、山がお前を選んで、土砂に埋めたってネットがザワついてるんだと!お前のインタビューの後で、こんなを放送するって、何て不幸なんだ!」
「取り下げればいいさ。CMはそれ1本じゃないし…」
「CMの放送中止が問題じゃなくて、違約金があるだろ?明日のCM撮りは大丈夫か?」
「化粧品だろ?できるよ…ところでなんでこんなに痒いんだ?」

ポリポリ体を掻いていたと思ったら、みるみる発疹が広がり、顔にも w(゚ロ゚;w
同じ発疹顔をしたマネージャーが、驚いてフィリップの病室に飛び込んで来ました(笑)
「ギャー!俺、あんななのか?」

お医者さんに診てもらった結果
「糞中毒?」(笑)
(韓国ドラマってうんこ好きですよね?)
埋まった土砂に問題があったようです。1ヶ月入院した人もいたんだとか…明日の化粧品のCMはどうなる?

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「私がユ・フィリップ씨を救った者です」
シャツのポッケを指さして、練習するウルスン…
でもどうしても罪悪感を感じてしまうようです。母親のお墓の前で、土砂崩れのことが頭に浮かび、台本に書いたら、その通りに災害が起こってしまったから…
「この国の70%は山なんだから、そこら辺で土砂崩れなんてある!」と、お友達に励まされて…また練習…

「お礼は何も要らない。私が『幽霊の恋』の作家です。ドラマを書けるように、助けてください」

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『幽霊の恋』の台本に興味を持ったフィリップは代表にお願いして、持ってきてもらいました。
あれほどウニョンを嫌っていたのに…と、不思議がる代表です。

『シンは手首の痛みで目を覚ました。目覚めてすぐ、動けないことに気付いた。
”助けてください。誰もいないんですか?ラヨン、しっかりして!ラヨン”
その瞬間、気絶したと思っていた女性が急に立ち上がり…
”私は絶対に死なない。また戻って来る。愛してる”』

台本+フィリップの記憶
フィリップが縛られていて、目を覚ますと、ラヨンが床に横たわっています。フィリップからは見えないところに、ウルスンがいてラヨンに声を掛けています。
気を失ってるはずのラヨンが立ち上がり、フィリップの目の前に来て、頬を触りながら、↑のセリフ…

老人が言っていた言葉もよみがえってきました
『女性は戻って来て、今度は本当にお前を殺すつもりだ』

思わず台本を放り投げてしまい、テーブルの上のグラスもガッシャーン!!
「キ作家を呼んでくれ!!今すぐ!!」
キ・ウニョンは「これ読んだら、絶対にやりたくなるわよ」って言ってた…何か知ってるのかも…

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ウルスン+ソンジュン
「本当に?局長がそう言ったの?」
「ずっとじゃなくて、キ作家が戻るまでだけど」
「製作陣を味方にしないといけないよ。その前に俳優たちの信頼もね。大丈夫か?」
「えぇ!!はい!凄いわ!十分よ!私、私、ホントに頑張る!スゴイやる!」
「(^-^)」
「亡くなったオンマが言ってた…。私が34歳になったら、きっと良くなるって。だからどんなに辛くても軽率なことをしないで頑張れって…。オンマが言ったとおりだった」
「頑張れよ。頑張れば、今までの辛いことも忘れられる」
「ううん。私、忘れない!そうすれば今がどんなに大切か分かるから。私の人生の全ての瞬間が最高だもの(#^.^#)」

「ところで、『幽霊の恋』はどこまで書けてるんだ?」
「4部まで書いたんだけど、まだ編集してない」
「じゃ~明日までに2部まで編集できる?フィリップ씨に見せよう!」

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フィリップ+マネージャー
「キ作家と連絡取れたか?」
「いいえ、ずっと連絡してるんですけど…」
「今日来るだろうから、まぁいい」

『キ作家はどうやってあれを書いたんだ?知ってたのか?作り上げたのか?』
とっても気になっています。

エレベーターに乗っていたウルスン
ドアを閉じようとしたら、フィリップのマネージャーが乗って来て…あとからフィリップが近づいてきたのですが…オーラがハンパなくて、まぶし過ぎて、目を細めて手をかざして顔を隠しちゃうほど(笑)
(シフシフ~ステキ~♪)

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エレベーターに乗ったら、幽霊みたいな女がいてビックリ(゚Д゚;)!!
『あれ?もしかしてあの夜の?』
フィリップは、土砂崩れの夜じゃなくて、レジ袋仮面の夜を思い出しました(笑)

サングラスをはずして、エレベーターの金属面に写った女性の顔を確認!!
閉じるボタンを押すウルスンの右手の包帯を見て確信したフィリップ…額から汗が噴き出してきました(笑)

ウルスンの方は…
ソンジュンのアドバイス『フィリップは人気作家としか仕事をしないから、強い印象を与えないと!積極的に行こう!』
お友達のアドバイス『まず先に、命を救ったってことを言うのよ』
二人のアドバイスが頭でグルグルしている時に、フィリップが自分を見ていることに気付きました。
ウ『ハッ!私を見てる』
フ『俺を見てる…』
ウ『私が先に話しかけるのを待ってるの?』

積極的に話しかけようとした時…
怖くなったフィリップは、マネージャーを引っ張ってウルスンと自分の間に立たせてガード!
「止めてください。今日はファンミーティングじゃないんです」「ファンじゃありません」「止めて下さい」「ちょっと時間をください」

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マネージャーを中心にして、クルクル回り始めるフィリップとウルスン(笑)
7階でドアが開くと、フィリップは逃げて転んでしまいました(笑)
「なんで付いてくるんだ?!」
「え?付いてくる?」
マネージャーに羽交い絞めされて、つい背負い投げしちゃったウルスン(笑)
ギャー!!((((;゚Д゚))))って時に、代表とイ・ソンジュンが駆けつけました(笑)

「オ作家、どうしたんだ?」
「誤解があったみたいで…」
「作家?」

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『幽霊の恋』の2部に目を通すフィリップ…
誕生日前日深夜のできごと、そのままの内容です。
「もう読む必要はない!!」
不機嫌なフィリップをフォローするように、局長が…
「オ作家は新人かもしれないが、長い間この仕事をしていて、経験は十分にあります。信じられないくらい早く台本を書くこともできるんです」
フ「昨日のニュースでこれを書いたんだろ?」
ジ「ニュース?」
フ「1部は8年前の火事の話だったから、まぁ考えて書いたんだと思う。だが2部は驚いたよ!こんな不快なもの見たことない!!」
台本をぶん投げました!!

睨むウルスン(笑)
(ネックレスの効き目はないの?)

フ「俺は土砂崩れで死ぬところだったんだ。そのことを書いていてOKだと思うのか?」
ジ「誤解です。オ作家は…」
フ「さらに酷いことに、ラヨンという女性が男を拉致して殺害するって…。どうしてこんなゴミみたいなこと思いつくんだ?」
ウ「どうしてって、私が書いたからです」
フ「誰かに聞いたんだろ?」
ウ「いいえ、作家の想像力です」
フ「根拠もなくて?」
ウ「根拠?フィクションに根拠は必要ですか?」
フ「じゃ、ラヨンて名前はどうしたんだ?」
困った顔のウルスン…
つ・づ・く

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