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『ラブリーホラーブリー』あらすじ4話 椅子にハマるフィリップ(笑)  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話


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4話のフィリップの不幸は、椅子にハマって抜け出せなくなるシーンです(笑)
慌てたり、弱気になったり…笑えました。
私、主役の女優さんを初めましてだとばっかり思っていたのですが、知ってました!!(笑)
朱蒙』のイェ・ソヤじゃ~ん!『宮〜Love in Palace』のバレリーナの子じゃ~ん!
ドハマりしたドラマで、さんざん見たのに(笑)
そう言えば目元が見たことあるような…とは思っていました(笑)
この子も、もう37歳なんですね。
やっと今日の放送に追いついた~~

あらすじ 4話

『幽霊の恋』の台本について、誰かから聞いた話じゃないか?と疑われるウルスン…
「ラヨンの名前は?」
困った末に「ラミョン…」

『そんなこと言っちゃダメ』ってふうに首を振るイ・ソンジュン(笑)
(ラミョン=ラーメンですね?)

「ラミョン…ラミョン…ラヨン」
「ハッン!こんなふざけた人とは仕事をしたくない!」
フィリップは部屋を出てしまいました。
あとに残った代表も、フィリップの態度を見て無理だと悟ったのか…
「事故後、快復のために休養が必要です。このドラマは別の方をキャスティングしてください。メディアには私の方から話します。申し訳ありません」
代表も逃げるように部屋からいなくなりました。

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フィリップ+マネージャー+代表
「彼女を調べろ!疑わしい」
「え?」
「あの女はナイフをこうやって握るヤツだ!」
「え?え?ナイフ?」

「フィリップ씨!!」
ウルスンに呼び止められて、一瞬足が止まる3人
「オ作家が呼んでますよ」
「振り返るな!歩き続けろ!」
競歩みたいな格好で歩く3人(笑)
「フィリップ씨、ちょっと待ってください。話があるんです~」

エレベーターまで逃げて、閉じるボタンを連打するフィリップ(笑)
閉まりかけたドアの隙間に、ウルスンは自分の汚いバッグをスローイン!!
フィリップがキックして、バッグをウルスンに返却!!(笑)
その時、黒い影のような手がフィリップの背中を押して…フィリップはエレベーターの外に押し出されました。

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ウルスン+フィリップ
「山崩れは…変更します」
「何だって?」
「山崩れが気に入らないんだったら、交通事故にします。水死、首吊り、薬物でも…好きなのを言ってください」
「オ作家!覚えとくよ!今まで会った中で最悪の作家だ!」
「え?」
「作家が考えもなしに、俳優の言う通りに変更するのか?自動販売機か?自動販売機作家!どこへ行っても作家だと名乗るな!本当に最悪だ!」

ウルスンの必死さが裏目に出ちゃいました。
(ここは幸運にはならないんだ…)

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車の中…フィリップ+マネージャー+代表
フ「ハァー!ホントに妙なヤツ!!あの女と話している時に、足に力が入らなかったんだよ。あそこからどうやって歩いて来たか分からないよ」
マ「酷すぎないですか?彼女はヒョンの代わりに刺されたんでしょ?命を救ってくれた人なのに」
フ「車の中にいた俺を、アイツが引っ張り出したんだぜ!」
マ「女性がヤラれてたのに、車の中に隠れてたんですか~?」

フ「俺のこと、気付いてなかったよな?」
代「気付いてないと思うけど、なんらかの恩返しをするべきじゃないか?」
フ「ダメ、ダメ、ダメ!そんなこと話したら、俺のことを、黒いレジ袋男だって人に言うだろ?意気地なしだってなるだろ?」

フ「あぁ~~足がまだ変な感じだぁ~ところで…さっきエレベーターで、誰が俺を押したんだ?お前か?」
マ「違いますよ~~」

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ウルスン+ソンジュン
2人が来た場所…ウルスンの家?これは2話のいちばん最初に映った家のlovelyな方ですね。
「花が咲いてる」
「ホントだ。8月に花が…」
「この木は花をつけたことがなかった。20年間ここに住んだけど、花を見るのは初めて…狂い咲きかしら(T_T)」
「オ作家、泣いてるのか?」
「恥ずかしいの…自動販売機作家って言われた」
「傷つくことない。アイツはきちんと2部を読んでいなかった。最初からお前を批判する気だったんだ」
「あの人は間違っていない。彼が言ったことは正しかった。口を塞ぎたい気持ちになった」
「彼の他にも俳優はたくさんいる。諦めるな」

ピンク色の花を見上げながら…
「諦めない。イPD(プロデューサー)、もしかしてフィリップ씨が住んでる所を知ってる?」
「なんで?」
「自分で会いに行こうとしてる?」
「ええ、2部を書き終えたら、彼に見せて説得する」
「え?ダメだよ。彼はお前に恥をかかせるだけだよ」
「それでもいい。このまま引き下がるわけにいかない。死んだと思っていたりんごの木が、20年後に花を咲かせたんだから!やれないことはない。できることは何でもやる」
「どんな方法?」
「美人なのを利用する…」
「フッ(^^)オ作家の冗談を聞いて安心したよ。良かった~」
「冗談じゃないわよ」
「チ─(´・д・`)─ン」

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一方、こちらはフィリップ宅
リンゴの実がたくさん落ちています。風で落ちたんだろうというフィリップですが、全て腐ってます。
「ペットとか植物って、主人と同じようになるって言うよね…なんでこんなことになるんだ?本当に運が尽きたのかな…」
泣きそう…不安になるマネージャーです。
そんな時に、電話が鳴り…スティーブン・テイラーから連絡で、映画のオファーがキャンセルになりました。

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ここはフィリップの家の門でしょうか?
いつも出てくる白帽子、白ワンピースの女性が立っています。一度も顔が映っていません。
イ・ソンジュンが車で通りかかり、女性を見ていました。

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白帽子の女性は、フィリップの家の階段に、『幽霊の恋』の2部を置いて立ち去りました。
(自由に入れる家なの?)

誰が持って来たのかも分からない台本…
フィリップは開きもしないで、マネージャーに捨てるよう命じました。
マネージャーは、1部の終わりから次どうなるのか、内容が気になる~って言ってましたけど…

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ウルスンは…
「そうよ!2部を修正して、フィリップ씨に見せる!」
ノートPCで入力し始めた時に、部屋が赤いライトで照らされたようになり、『赤く、赤く…』と歌声も聞こえてきました。

どこから聞こえるのか、耳を押さえて嫌がっていたウルスンですが…鳴りやまない歌につられるように『赤く…』とタイピング…

『赤く、赤く地で染められた人気作家の部屋…人気作家を凶器で攻撃し…倒れ…』
表紙を赤い紙で印刷していたので、修正完了したみたいです。。。

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ごみ箱の台本が気になるフィリップ…
拾ってはもう一度捨てて…また拾って「読むだけ!」と自分に言い聞かせて、読み始めました。

『山…雨の中、白い洋服の女性は泥に埋まったシンの車の前に立った。『私、戻って来た』雷が鳴り、彼女の顔は…』
ページをめくった時に、不思議な風が吹いて、次のページはカウンターの椅子の下に飛ばされました。

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フィリップ、紙を拾いに…
床に固定されている椅子で、動かすことができず…上から手を伸ばしても、絶妙な高さで届かず…
しゃがんで椅子の下から手を伸ばして、「届いた」と思ったら、紙は左にフワッと飛ばされて…
フィリップも手を伸ばして、体勢を左に変えると、怪しげなピンク色の炎みたいな煙みたいのが発生して…椅子の脚にはさまって動けなくなってしまいました(笑)

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完成した原稿を持って、フィリップの家を訪ねたウルスンですが、勇気がなくてピンポンを押せないでいます。
帰ろうかなと思っていた時に、どこからともなく『中に入れ』と声が聞こえて、頑丈なドアが開きました。

中に入った様子を、駐車した車の中で黒帽子の男が見ていましたけど…

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マネージャーを呼んでも、誰も来ません。
静まり返った家でひとりぼっち…困っているフィリップの目の前に、幽霊みたいにウルスンが現れました(笑)
「お前!!どうやって入って来たんだ?出て行け!いますぐ出て行け!!」←声が弱々しい(笑)
「だけど、出て行ってもいいの?」
「ぉえ?」
「見た感じだと…あなた一人を置いていくのって大丈夫なのかな?まぁ帰れって言うなら…」

「帰るな!助けてくれ!」ウルスンのパンツの裾を掴んで、お願いしました(笑)
「帰れって言ったんでしょ?どっちなのよ?」
「あぁ~~ん、帰るな…ゴホッゴホッ(T_T)」

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イ・ソンジュン、ウルスンの家の絵を描いています。
鉛筆で手書きで描いたものと、デジタル化したのかな?PCにはきれいに彩色されたものも映っています。
ウルスンを送って行った時に、黒い霊の影を見たようで、手書きの絵にもPCの画面にも、女性の幽霊みたいのを書き込んでいます。
フィリップが海外から帰国した時(1話の最初)に見た、黒い影と同じものだと確信しました。
この人には、しっかり見えるんですね?

ウルスンに電話しましたが、出ません。
『一人で行っちゃダメなのに…』
ウルスンはフィリップ家でお取込み中?(笑)

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フィリップ+ウルスン
ウルスンの怪力で、フィリップの足を引っ張っても全然ムリ(笑)
「イタタタタ…ホントに痛いんだって!」
「もう、こうなったらあんたの顎か肩を諦めるしかないわね!」
「うぉ?何を諦めるって?」
「顎は危険だから、肩にしよう。肩の関節外したたことある?私がすぐに整復するから!さぁ!!」
「おぃおぃぉぃ、頭おかしいのか?俺の関節に触るな!そんなことしたら、お前、死ぬぞ!」

「そもそも、なんでそんなとこに行ったの?」
「お前の原稿のせいだよ~最後のページがここに飛んで…取ろうとしてハマったんだよ」
「私の原稿を読もうとして(*^^*)こうなったの?面白いでしょ?次が気になるでしょ?だから~修正版持って来たわよ(^^)」
赤い表紙のヤツを出しました。

「何やってんだよ~ここから出してくれよ~(T_T)」
「アイゴ~ここから出してあげる間、何もしないって手はないわよね~」
フィリップの目の前で台本を開いて「さぁ、読んで」
( ゚д゚)、プップッ、唾を吐くフィリップ(笑)
「よくもそんな態度を…(ฅ`ω´ฅ)」
「何立ち上がってるんだ?悪かったよ(>_<)ヽ置いていかないでくれよ~(。>﹏<。)ゴホッゴホッ」

態度を改める様子なので、フィリップから見える場所に原稿を置いて、金切り鋸を調達してきて、椅子の脚をギコギコ切り始めました。
顎のすぐ下で動く鋸を気にしながら、原稿を読むフィリップ(笑)
「血まみれの手で、作家は床を這ってるのか?」
「2部の終わりで、誰かを殺す必要があったから、山崩れをやめて、作家を殺した。どう?面白いでしょ?」
「面白い…?この女性を誰が殺したんだ?」
「白い洋服を来た人…ラヨンよ。人気作家がシンの過去を知って脅迫し続けたから、彼女が殺した」
「脅迫されるほど、どんな過去があったんだ?」
「あなたの酷い言葉遣いを我慢してるんだけど…」
「シンは何を隠してるんですか??」
「何でしょうか~?考えてみて~」
「もう~何だよ~腕の感覚がなくなってるんだぞ」
「もうすぐよ!」

すごいスピードを鋸をギコギコ(笑)
顔に鋸の刃が当たりそうで、気が気じゃないフィリップ(笑)

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とうとう殺人事件発生!
山で、遺体が発見されました。

刑事たちの話
「山崩れの土砂が遺体を覆っていたようです」
「でも、どうしてこんなひと気がないような場所なんだ?不気味じゃないか?」
「そこに共同墓地があるからでしょう。住民だってここまでは来ない。釣り人がたまに来るくらいだったんですが、最近テレビのセットを近くに作ったから、よそ者が来るようになったそうです」


DNAの結果を待たないと、と言ってる間に、ストレッチャーで運ばれる遺体…
左手の人差し指に三連の指輪…見覚えないんですけど(笑)ウニョンですか?手が血だらけです。

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やっと椅子から脱出できました!
「おい!お前とラヨンはどんな関係だ?」
「関係って何?私は作家で、彼女は私のキャラクターよ?」
「ラヨンが俺を閉じ込めて、火を付けたことは誰も知らない。代表にだって秘密にしているのに、どうやって、お前がそこにいたみたいに書けるんだ?」
「ちょっと待って…あなたは、ラヨンが実在の人だと言ってるの?そうなの?うゎぁ~不思議!」
「不思議?死んだ人間が生きてるって言ってる方が不思議だろ?」
「死んだの?死んじゃったの?」

急にあちこち見回すウルスン…
「なんだ?どうしたんだ?」
「ここ…なんか変…」
寒気がするみたいに体をすくめて、腕をスリスリするウルスン…
「どこがだよ?何言ってるんだよ」
「家の前に立った時も、女の声で『入って~』って声が聞こえたし…」
「え?」
「もしかして、亡くなった女性に何か悪いことしたんじゃない?だから女性があなたの周りをうろうろしてるんじゃない?」
「えぇ…」
「そうなんだ!ホントにそうなんだ!知ってる?幽霊の中でいちばん怖いのは、恨みを持った独身女性の幽霊って…(゜.゜)」
「も~この女は!!」

「それにここって、変なことがたくさん起こってる…。まともな人が、あんな椅子に頭がハマる?しかも大人よ!玄関の門だって、誰かが開けたみたいに開いたのよ~」

またハッとして、違う方向を見るウルスン
「何だ~?何かいるのか?」
「実は…私…」
「止めろ!」
「死んだ人…」
「止めろ!止めろ!」耳を両手でパタパタして聞こえないようにするフィリップ(笑)
「見えないんです~~♪」
「あ?なんだよ!!俺だってそうだよ!!!ほとんどの人がそうだよ!!なんでそんなに怖そうにしなきゃいけないんだよー!!」

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すっかり怖くなっちゃったフィリップ…
帰る気のウルスンを「せめてマネージャーが来るまで」って、引き留めているうちに、痛い右手を掴んじゃって…倒れて、もうこんな韓ドラあるある体勢に↓(笑)
フィリップの左手が、ウルスンの体の下に入っていて、右手で自分の体を支えている状態…離れるにも離れづらい様子です(笑)

こんな状態で、緊急ニュースが流れました。テレビも自然についたんですか?
『人気作家キ・ウニョンが山中で遺体で発見されました。原稿執筆のため、地方にいると思われていましたが、自宅で殺害された模様です』

『ひと気のない山道。作家の遺体は山の斜面に倒れていた』

途中、ウニョンが首を絞められたリ、殴られたのか血まみれで、床を這っている映像が(>_<)

『血だらけの手で、力を振り絞って床を這って…助けて…』

ウニョンの映像の方は、犯人と思われる人に足を引っ張られて、ずるずると引き戻されていました。

「2部では人を殺すしかないから、作家を殺した」とウルスンが言っていたのを思い出すフィリップ
「お前は誰だ?いったい何なんだ?」
小さく首を振るだけのウルスン…
つ・づ・く

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