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『ラブリーホラーブリー』あらすじ5話 入れ替わった運命  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんばんは~
幽霊なのか、誰かの仕業なのか…両方なのか(笑)
見ていて、いろいろ考えてしまいます。
フィリップの不幸っぷりが、大変なことになってきました。
だんだんスターのオーラもなくなってきてるし…(笑)

『入れ替わった運命』というタイトルなんですが、ウルスンにまだ幸運らしいものが来てない…どっちかというと、不幸なフィリップを救ってあげてることが多いですねぇ?
30分、ホントに目まぐるしくて、説明するのが大変!!

あらすじ 5話

ウルスンの体の上に、フィリップが覆いかぶさったまま、二人ともニュースに耳を傾けています。
そんな時に、「オッパ~」ユナが部屋に入って来て…腕の力が抜けたフィリップは( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
ウルスンはフィリップを払い除けて、そそくさと帰りました。

ウルスンが原稿を書いた時の様子
『人気作家は、壁に投げつけられて、床に崩れ落ちた。壁の時計が床に落ちて壊れ…作家はマスクの男の手でボロボロになり…』
「ん~ケガする必要があるわね…お、そうだ!テーブル!」
『血まみれの手で、力を振り絞って這って”助けて~”』

犯行現場がウルスンの台本通りでした。
床に落ちた壊れた時計、テーブルで頭を打ったと思われる痕跡、絨毯の大量の血痕、床の段差を這ってしがみついたような手の血痕…

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フィリップの家には、ユナの他、マネージャー、代表も来て…
フィリップは、警備会社の人?とCCTVを解析していました。
いつの間にか台本を置いて行った人を探してるんです。

白いワンピースの女性が映っているのを発見!!
フ「これはオ作家だ!白いワンピースで来て台本を置いていって、また来たんだな」
マ「えぇ?でも、オ作家は包帯してましたよ。だけど、このCCTVの人はなんともない」
そういえば、鋸引く時も包帯してた…フィリップ、思い出しました。
マ「『幽霊の恋』そのままだな~」
代「ラヨンが白いワンピースを来て、うろついてるんじゃないか」
ハッと振り向くユナ…

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ウルスンは家に帰り…昔の写真を見て、ウニョンと仲良かった頃を思い出しました。
8年前 コリナレジデンス505号
ウニョン「ありがとう。早く書けて、お金も入った♪」
ウルスン「いいトコに引っ越ししたら~?」
ウニョン「私、ここが好きなの」
ウルスン「劉備、関羽、張飛は桃の木の下で誓ったけど、今日は桃缶で我慢しよう!」
お箸にひとつずつ桃を突き刺して…
ウルスン「別々にここに入って来たけど、一緒に成功して、ここを出て行こう!!」
「うん、うん」
「酒も必要ね」と、桃シロップを酒のように回し飲みして笑うウルスン、ウニョン…

写真を見て、「あなた、死んだの?本当に死んだの?」と涙を流していました。

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こ、これは犯人?
ウニョンのニュースを途中で消して、何やら装置みたいのをいじっていました。
ニュースによると、顔をめった刺しにされていたんだとか…そして、山崩れのせいで、遺体が人目にさらされたと…

私の脳みその整理(笑)
ということは、山崩れの前に殺されたのよね?
ウルスンとソンジュンは病院の後、ウニョンの部屋に行った。(2話)
ウニョンの部屋には、ウニョン、スジョン、犯人、白い帽子の女
ウルスンとソンジュンが、ウニョンの部屋に行って、応答がないので、ご飯を食べに行って…ウルスンがバス停にいた時、犯人と思われる人もバス停にいた…
???いつ殺害して、山に運んだの?他の人たちは?


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今日のフィリップのスケジュール→PM2時から、ギョングァンホテルで、チャリティファッションショー
マネージャー+フィリップ
「キ作家は殺害されたんでしょ?オ作家は書いたことをどうやって知ったんですかね~?」
「どっちかだろ?神懸ってるか、自分で殺したか」
「だけどキ作家のことだけじゃないじゃ~ん、山崩れや8年前の火事のことだって」

枯れちゃったりんごの木を見上げるフィリップ
『この家、なんだか気味が悪い…』と、ウルスンが言ってたことが気になるのか…
「家主に連絡取れるか?」
「え?アメリカにいるって聞いてますけど、あっ、不動産屋に連絡します」
「家主に連絡して、ここで誰か死んでないか聞け!言わなかったら、出て行くって言え!」

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フィリップは、マネージャーからメモを渡され…
山で助けてくれた人を探していて、連絡が来たようです。

『今日の朝9時頃、チョン探偵から電話が来ました。ですが、あなたがシャワー中なので致し方なくメモを取りました…』
それでなくても、ウルスンの話で眠れなくて頭がズキズキしているのに…長々と一部始終もれなくビッシリ書いているのを見て、目が回りそうになるフィリップでした(笑)(笑)
結局、見つけられなかったことの言い訳だったし(笑)

犯人と思われる男の部屋では…
今日のフィリップの予定がプリンターから出てきました。
FAXで来たの?印刷したの?

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ウルスンがPCでウニョンのニュース記事を読んでいると…
部屋に怪しげなピンクの光がふわふわして、スマホに落ちました。
同時にスマホにメール着信!
『コリナレジデンス5階へ、今すぐ』

そしてすぐに電話が鳴ったので、驚きまくりですが、イ・ソンジュンからでした。
「オ作家、俺だよ」
「イPD、私今メッセージを受け取ったんだけど、ウニョンだと思う」
「え?どういうこと?キ作家の番号か?」
「番号はわからないけど、ウニョンだと思う」
「オ作家、落ち着いて…家か?今行くよ」
「ここには来ないで!コリナレジデンス…あっ!ギョングァンホテルで会いましょう」

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ウルスンは、トラックで豪華なホテルに乗りつけました。
『カメ設備』みたいな社名のトラック。ウルスンの家にも同じ看板が掛かっているので、親の残したもの?ってか、父親が生きてるのか死んでるのか…

ビッグなイベントがあるので、招待状がない人は入れないし、駐車もできないと言われ、普通にホテルの横道に路上駐車!!

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ファッションショーが始まりました。
遅刻してきた代表は、「ここは来たくなかった。不気味じゃないか?お前は大丈夫か?」
「?」ピンときてないフィリップ…変な冗談で返していました。

ユナが、ウェディングドレスでランウェイを歩いていても、全く見ていないフィリップ…ユナはガッカリ顔

フィリップの頭の中は、ラヨンに対するウルスンの反応や、8年前のことをキ作家は知ってたんじゃないか…っていろんなこと…
キーン!!!耳鳴り?頭痛がして、非常口近くにウニョンの姿を見ました。

「あそこにキ作家がいる」と代表に指さして教えても、「ん?」
って時、また強い耳鳴りなのかキーン!!
フィリップが立ち上がった時に、停電になり…明かりが点くと同時に、ウニョンを追いかけました。
停電のせいで、招待状なしのウルスンも会場に忍び込むことができました。

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その頃、バットを引きずって駐車場を歩いている黒マスク男…
フィリップの車のフロントガラスを、思い切り叩き割って…
バットが突き刺さってます((((;゚Д゚))))

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関係者以外立ち入り禁止の場所
ウニョンを追いかけて階段を上るフィリップ…
紛れ込んだウルスンが、その後を追っています。
「ウニョン」と叫んでるってことは、ウルスンにも見えたのかな?

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イベント会場では、ホテル関係者が事情説明…
何者かが停電にして、フィリップの車のフロントガラスを破壊して、逃げたことを聞いて…
「えええぇえッッ!!!ヽ(゚Д゚;)ノ!!なんで?なんで?なんで?(゚ロ゚;」

ホテルマンたちの立ち話を聞いちゃったマネージャー
「ここは昔コリナレジデンスだったんだよね?」
「噂知ってるか?火事があった8年前から、毎年幽霊が出るんだって!」
「2、3日前、清掃員がなんか変なもの見たって…改装のために5階のドアを閉じてるだろ?…」
「シ~ッ!」
ここで終了しました。

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ウルスン、今4階です。
反対側の通路に白い人影をを見つけ、急いで走ってコーナーを曲がった所で、ユナとぶつかって転んでしまいました。
そこにイ・ソンジュンが来て、起こしてくれたんですけど、どうして4階のここって分かったの?ユナもなんか怪しい…
ウルスン+ユナ
「キ作家を見なかった?」
「キ作家って、どういう意味ですか?私、ここでずっと電話してたけど何も見てないわ」

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フィリップは5階に到着
マネージャーから電話が来て、車のことを知りました。そのうえ…
「ヒョン、知ってましたか?このホテルって…火災事故があったレジデンスだって」
「何言ってるんだ?あそこはコリナだろ?」
「だから、あのあと名前を変えて改装したんだって」
今頃、代表が不気味だと言っていた意味を理解しました。

8年前2010年8月8日のことを思い出すフィリップ
車のフロントガラスに突き刺さった金属バット!
代表+フィリップ+ユナ
「ラヨンという女は、頭がおかしいのか?」
「ラヨンがやったんじゃない」
「じゃ、どういうことだ?ユナが見たって言ってるだろ?」
「ホントに見たのか?」
「言ったじゃない!なんか妙な感じだったって」
「ホントに確かに見たのか?」
「ホントに見たのよ!」

フィリップのスマホにメッセージ
『ここに会いに来て!コリナレジデンス504』

この頃は、まだ音楽をやっていた頃なんでしょうか?壁面に『JUMP FIVE』って、フィリップがいたグループの写真が…
(こっちはコリナレジデンス504号室なんですね?確認しちゃったっけ…)

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コリナレジデンスの部屋に行くと、床にたくさんのキャンドルがハート形に置かれて、中心にお花、風船もたくさん、そしてお誕生日おめでとうの張り紙

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「ゲームは止めて、出て来い!」ラヨンを呼ぶフィリップ…
別の部屋のドアを開けた瞬間、背後からスタンガンを当てられて倒れてしまいました。
同じようにラヨンが倒れた様子も映っていました。ろうそくが床に燃え広がって…

「ここがあの場所なのか…」
「ヒョン、どこにいるんですか?」
(まだ電話が繋がっていたんですね?)
「いますぐここに来い。5階にいる」
言い終わらないうちに、切れてしまいました。

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走り回るフィリップの後ろに、白帽子白ワンピースの女性が…
現れたり消えたり、遠くにいたのにスーッと近づいたり…人間の動きじゃない感じ…ホントに幽霊?
靴音だけはずっと鳴り響いています。

とにかく走って逃げているうちに、階段で足を踏み外して、数段転がって手摺りに捕まって座っていると…
『私しかいないって言ってたのに』
『永遠にそばにいるって言ったのに』どこからか、声が聞こえ…
ありえない場所(゚Д゚;)…そこ歩いていけないでしょ?みたいな鉄筋の上に、座っている白ワンピースの女性が、フィリップの方を見ています。
顔が作り物みたいだったけど…

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怖ろしくなって、階段を下りてドアを開けて、別の場所へ移動…今閉めたドアがもうロックされて開きません。
もうひとつあるドアもロックされていて!!
(迷路みたいで全くわかりません)

明かるい方へ走ったら、キャー!!ヽ(゚Д゚;)ノ!!
外!!外です!!
危機一髪で、非常ハシゴをキャッチ!!若干落ちながら、ホントに落ちなかったのが不思議!!
なぜか急に雨降ってくるし…

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ウルスン+ソンジュン
『コリナレジデンスに来て』ってメールをソンジュンに見せようとしましたが、いつのまにか消えていました。
スマホからピンクの煙がフワ~ッと、飛んで行くのを、ソンジュンは目で追ってるみたい…見えるのかな?

雨に濡れて歩いて帰るウルスンに、傘を貸してあげるソンジュン
もうちょっとで、フィリップがハシゴを上ってるところが見えそうだったのに、傘のせいで…

フィリップは、弱々しい声を出しながら、なんとか登りきりました。
やっと建物内に入れる!!って時に、人影が見えて…
助けを求めたのですが、この人は黒マスクの男!!
フィリップの手を踏みつけて!! w(゚ロ゚;
体を支えていた両手が離れて、真っ逆さまに地面へ…!!ギャー!!

不幸なのか幸運なのか、ウルスンのトラックがバックしてきて荷台に着地!!
運転しているウルスンの横顔が見えました。

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何も知らずに、ウルスンは家に到着(笑)
さっさと家に入りました。
荷台から降りたフィリップは、髪の毛ボサボサで、体のあちこちがイタタタタ…(笑)
「ここはどこだ?」
って時に、チョン探偵から電話が入り、山崩れの時に助けてくれたトラック運転手が、ウルスンであることが分かりました。
探偵は、『カメ設備』のオ・ウルスンって言ってた…トラックにも家にもカメさんマークと社名が!!

ウルスンがデカい植木鉢を持って、外に出て来て…見るとあの時と同じシャツ…ポッケのフラップがなくなっています。

『天と地が入れ替わって、女性が現れる。その女性に会わないといけない。離れちゃいけない。それしか生きる道はないんだから』
占いのおじいちゃんの言葉がこだましています。

「お前だったのか…俺の不幸を止める女性は…なんでこいつなんだ…」もう泣き声です。
「どうしちゃったの?」
ウルスンに掴みかかり「お前はなんだ?」
「何?離して!」
ご近所の人が見てます(>_<)
「どこかで話そう」と手を引っ張るフィリップ…
背中を痛めているフィリップは、ウルスンの怪力で地面に倒されてしまいました。
つ・づ・く

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