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『ラブリーホラーブリー』あらすじ6話 謎がいっぱい!面白いよ~  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話


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こんにちは~
先が楽しみになってきましたよ♪
視聴率はそうでもないみたいですけど、これは結末を見届けないと!ってなるドラマです。
女の子が、ずっと髪の毛ボサボサなのが気になる~f
顔の左半分、髪の毛に覆われていて、見てるこっちがうっとうしくなる~~

あらすじ 6話

コブラツイストみたいな体勢になり、倒れてしまったフィリップを、家に収容したんですね。
フィリップ+ウルスン
「1時間前に屋上から落ちたんだぞ~」
「屋上から落ちたって、分かるわけないじゃん」

温湿布みたいのを作って、背中にポン!!
「アチチチッ!」
暴れるフィリップの背中を、手でゴリゴリマッサージ!
痛がるフィリップの背中に馬乗りになって、両脇を持ち上げてエビぞり~~(笑)
ずっとジタバタジタバタ泣き言だらけのフィリップ
「もう痛くありませ~ん」
「静かにして!私は学生時代、アスリートだったんだから、このぐらい目をつむっててもできる」
「ちょっと待った、スポーツやってたのか?」
「柔道よ」
頭を、グルンと回されておとなしくなりました(笑)
寝ちゃったみたいです。
代表やマネージャーが探してるのに(笑)

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『お前しかいないって言ったじゃない』
『永遠に一緒にいるって言ったじゃない』
白いワンピースのラヨン?に追われて、逃げているフィリップの映像が映っています。
3部の原稿を読んでいるウルスン…

チョー・ヨンピルの『窓の外の女』♫が聞こえてきて(笑)耳を塞ぐウルスン…
「誰かいるの?幽霊?幽霊なの?どうして私にこんなことするの?そうだ!教会に行こう!私の洗礼名はヨハンナ…ニンニクが好き、小豆が好き!…オム・マニ・ペム・フム、オム・マニ・ペム・フム…」
キリスト教やチベット仏教まで出してきて、悪霊退散を願うウルスン(笑)

疲れて寝ちゃったウルスンの体を這うように、ピンクの光が動いて、PCの電源に着地…
勝手にキーボードがカタカタ動いて入力を始めました。
『シンの家の前、壊れた窓…窓の外に女性が立って覗いています…』
入力が終わったのか、ピンクの光は窓の方へ向かって消えました。

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巫女さんの後ろで、手を合わせている代表とマネージャー
ピンクの光が巫女さんめがけて入って、巫女さんは一瞬倒れて…それから…
お水?お酒?を口に含んで、代表の顔に( ゚д゚)、ペッ!!お米を一握りしたのを、顔に投げつけて…
顔に貼りついたお米の形が『乙』の形…これってウルスンのウルって字ですか?

代表+巫女
「俺にとって弟のような男が、最近災難続きなんです。なにか霊でもついてるんじゃ…」
「よくもまぁ!!人は罪を犯して生きていけない!
「罪って、何を?」
「8年前、お前はキレイな関係を終わりにさせたな?」
「それは俺がやったというよりは…」
「お前は無理に引き裂いたから、結びつける責任がある」
「方法はありますか?」
「結婚だ」
「け、結婚ですか?どこかに良い女性はいますか?」
「南方を守護する朱雀は、女のために地に落ちた…。地を支配する女だけが、地上の力を使うことができる。朱雀を復活させるため…」
「地の力?」
ハッ!💡て顔になるマネージャー
「そう、土に関係している。左に龍、右に白虎、南に朱雀、北に玄武、四神が守っている。女性はそこにいる。近い場所だ!!」

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ウルスン家の近くを捜索する代表とマネージャー
「こっちがフィリップの家だな?」
「そうです。南です」
ウルスンの家の看板の亀を発見!!
「玄武って亀だよな?」
「そうですね」
辺りを見回すと、『白虎スーパー』があり、プルプルしちゃう二人(笑)
あとこじつけにしか思えないんですが(笑)、龍の形の遊具があり…
ここだーー!!

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やっと目が覚めたフィリップ…
ウルスンが寝ていたので、こ~っそり3部の台本を抜き取ろうとしたら…手首をガシッ!と掴まれちゃいました!
「台本は私の子供みたいなもんよ!」
「俺のこと書いてるんだろ?見る権利ある!」
「あんたの話じゃない!」
台本を取り返そうとして、握っている右手の包帯が、血が滲んで真っ赤になっているのに気付いたフィリップ…

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フィリップ+ウルスン
「ホントにバカだな!だから原稿を盗まれるんだよ!キ作家を責めちゃいけない。」
「どうして急にそんなこと?!」
「台本が子供だって言うんだったら、親はもっと子供を守らないといけないだろ」
「私が盗ませたみたいに、みんなそんなこと言う。私だって、コンテストで注目されたいけど、私みたいな作家は、アイデアを盗まれるのにちょうどいいのよ。ユ・フィリップ씨も無視したじゃない!」
「じゃ、諦めれば良かっただろ…」
「はぁ~~」
包帯を奪って巻いてあげるフィリップ…

「どこの親が子供を諦めるのよ。作家には台本は子供なのに」
「子供を諦める親もいるだろ?」

包帯を巻き終わり、木を見つめて…
「8月に花をつけてる…何の木だ?」
「リンゴの木よ」
「ハハ、なんでコレがリンゴなんだよ。俺んちにもリンゴの木がある。この町は妙なことがたくさんあるな…」

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フィリップ+ウルスン
「山崩れの時に助けてくれたこと、なんで言わなかったんだ?」
「どうして分かったの?」
「お前が思っている以上に、ネットワークを持ってる人間なんだよv( ̄ー ̄)v」
「…」
「なんで言わなかったんだ?」
「言ったって、何も変わらないでしょ?言おうとしたんだけど、自販機作家がそんなことで強要するみたいで…だからできなかった」
「俺が買うよ。売ってくれ。俺の救世主に恩返しするのは金しかない。家見ると、金が必要そうだし…いくらでも言ってくれ!」
「ちょっと待って!ドラマにしないのに、台本を買うの?」
「そのドラマは失敗する。そんな不幸なこと誰がするんだ?」
「(`ヘ´#)」
「山崩れやら、キ作家が亡くなるやら…俺が台本を買うし…良いことだらけだな?別の仕事を見つけるのに金を使えるじゃないか」
「(°д°)ハァ?」
「あ💡占い師になればいいよ♪」
「((( ̄へ ̄井) フンッ!!フン!!ヾ(*`Д´)ハァー!!」

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代表+フィリップ+マネージャー
婚約指輪まで準備してる代表
「結婚しよう」
「え?」
「俺とじゃないよ。お前、お前!オ作家と結婚した方がいい」
「急に何言ってるんだ?」
「占い師が言うには、彼女がお前の不幸を防いでくれる人だって!これしか方法がないんだ」
「こんなバカげたこと考えてないで、ホテルで車をメチャメチャにしたヤツとか、5階で俺を追ったヤツとか、屋上で俺を落としたやつとか探せよ!」
「あの日、停電でCCTVは調べられないんだ。俺も怖いよ。本当に幽霊のようにも感じるし…」
「この世に、幽霊なんていないよ」
「家の警備費だけでもいくら掛かってるか知ってるか?!それでも足りないんだから、結婚するしかないよ」
「頭がおかしくなりそうだよ!!あの女といるだけで、足に力が入らなくて心臓がドキドキするんだ!どうして結婚できるんだよ!」
「俺もそうだったよ。嫁が隣に来ただけで、ドキドキして、足の力がなくなった」
「代表!!!!」
「そうしないと死ぬって言ってたぞ」

「俺は俳優だ!!結婚することで、どんなに人気が落ちるか…」
「俺はお前を失いたくないんだ!!!!」
「(¬o¬)またCMがなくなったのか?」
「保険会社と銀行…」

「そうか…あの女性が不幸を防いでくれるなら…離れないで一緒にいるようにすればいいんだろ?」
「いい考えがあるのか?」←身を乗り出す二人
「俺はユ・フィリップだぞ~~~」

ウルスンに電話しました→速攻で切られました(笑)
「土下座しなきゃ~~ヒョンの未来を見たように書けるんだから~それが分かれば不幸を避けられる…」
次の作戦があるようです。まだ余裕顔のフィリップ…

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ウルスンは、書いた覚えがない原稿にようやく気付きました。
「何これ!!!誰が書いたの?誰?誰?誰?」

そんな時、電話が鳴って(゚Д゚;)ビクッ!!
電話に出ると悲鳴をあげているフィリップの声…
「オ作家、助けてくれ」
誰が書いたか分からない原稿の『ラヨン:私は戻って来る』という文字が、目に飛び込んで来て、きっと何かあったんだ!!と慌てて家を飛び出しました!

車に乗り込む前に、訪ねてきたイ・ソンジュンと会うのですが、「今、急いでるの!後で!!」
置き去りにしました。

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工具を持って、フィリップの家に行くと…
フィリップは、優雅にピアノを弾いていました。
「ウソついたのね」
「来たのか?」
平然とピアノを弾き続けるフィリップ(笑)

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イ・ソンジュン+老人たち
ソンジュンは、ウルスンの家の前の平床に座っている老人に話しかけ…リンゴの木のことを聞きました。

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老人の話+再現
1994年9月
裕福な家庭だったお宅の、娘が衰弱していって…
占い師が庭にある2本のリンゴの木の間を掘り起こすように言って…
(この占い師は、ウルチュクが子供の時、オンマにお告げを言っていた…そしてフィリップの死を予言したおじさんです)
掘ってみると、2本の木の根っこが繋がっていて、健康な木の方が、実を付けない木の栄養を取っていたことが分かり…
根っこを斧で切ると、中から血が飛び散って、ウルスン父が返り血を浴びています。
それから木を燃やしたんですけど…
占い師が「2本の木は、1つの根で生き延びることはできない。娘の命を救いたければ、あの木を殺さなければいけない」と言った時…
炎が強くなり、火の粉が占い師の目に飛んで、右目を負傷しました。

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すっかり焼け焦げた木から、新芽が出て、また木に成長したようです。
老人たちが言うには、このあたりは開発前は何もない山だったそうです。
「それで金持ちの娘さんはどうなったのかな?」

老人たちが煙のように消えてしまいました。
幽霊と話してたんですか?

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フィリップ+ウルスン
「仲直りしたいんだ。いや謝りたい」
マネージャーが言ったように、床に膝をついて「ミヤネヨ」(笑)
「俺はただ、オ作家のために何かしたかっただけなんだ。傷つけてしまった…悪かった」
「…」
「反省してる。山崩れの時も、椅子にハマった時も、いつもオ作家に助けてもらった。それなのに、お礼の言葉どころか怒らせてしまった。俺はホントに愚かなヤツだ」
「はい」
(カチンとくるフィリップ(笑))

「じゃ帰ります」
「あ、オ作家…」
追いかけて、ウルスンの右手を掴むと、グーを握って戦闘態勢(笑)
「こんなことしちゃいけない」
手を下させて…怪しい目つきで迫るフィリップ
『何してんの?こいつ?』
『誘惑しないと…』

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壁まで追いつめました(笑)
「始まりは良くないかもしれないけど…」
「結構です!!」

壁ドンです!!久しぶりのベタなヤツ(笑)
フィリップはウルスンの顔めがけて…でも、ウルスン、顔をそむけました。

「3部の台本を見せてくれ」(息が3割くらいの囁き(笑))
「ダメです」
「俺はどうすればいいんだ?」

もう顔と顔が密着…(≧∇≦)
「必要なんだ…」
ウルスンも顔を近づけて、フィリップの耳元で「いやだ~~~よ」って囁きました(笑)

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「ホントに俺の気持ちが分からないのか?」
「もう一度やったら、背中から首まで折ってやるわよ!!」
右手で力強くグーを出しました。

ウルスンの右手に注目して、気付きました!
「あ!!俺のネックレス!いつ取ったんだ!!!?」
手首に巻いていたネックレスを奪い取りました。
「返して!私のネックレスよ!」
「なんでこれがオ作家のものなんだ?俺のだ!」
「違う!アッパが家の木で作ったものなんだから!ずっと身に付けてるように言ってたんだから!」

二人とも同時に…💡
「どうしてこれがネックレスだって分かったの?」

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ここで子供の時の再現映像
ウルスンがウルチュクにネックレスを渡して…
「貸してあげる。これで病気が良くなるから」

二人とも思い出したんですか?
「まさか…こんなに変わって…どうしてこんなに変わっちゃったんだ?」byフィリップ

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ネックレスを二人で握っている時…
ものすごい衝撃で窓ガラスが一瞬で粉々に吹き飛び、次から次へと窓も鏡も飾り棚のガラスも…飛んだ破片が二人に降り掛かり…
ウルスンを抱きかかえて守るフィリップ…

家の外には白帽子白ワンピースの女性が立っていて「戻ってきたわ」(顔が見えないんですよ)

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これで終わりかと思ったら、8年前の火災現場
ブレスレットをしたフィリップが煙の中で、気を失って倒れています。
そこへウルスンが歩いてきて、フィリップを見下ろしていました。
つ・づ・く

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なになに?どういうこと?いろいろ考えちゃいますよね?
白帽子の人は幽霊じゃなくて、誰か?
にしても、家のガラスというガラスを、叩き割るんじゃなくて、何かの衝撃で粉々にするって…どういうこと?


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