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『ラブリーホラーブリー』あらすじ7話 流れを変える  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~
今までのことを整理しないと、どんどん分からなくなっていく(笑)
頭の中を整理しても、ウルスンが台本を書き直すとまた変わっていくし…
寝る前にあれやこれや考えてしまいます。

7話は…フィリップがウルスンの前髪を切ってあげるシーンがホントに良かった~ん♪
誰がこんなの考えるのかしら(#^.^#)

あらすじ 7話

7話、流れを変えるってタイトルでした!
フィリップの家の前を通りかかったイ・ソンジュンは、白い帽子白ワンピースの女性が門を出て行くのを見かけて、声を掛けたんですが、振り返ることもなくいなくなりました。
以前見かけた女性と同じだ!と気付きました。

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グシャグシャになった部屋にマネージャーも来て…
フィリップ+ウルスン
「こうなるのも分かってたのか?また何か書いたんだろ?」
「それは…」
「そうなんだな!窓の外に女性がいて…ラヨンが中を覗き込んでいた」
「フィリップ씨…そうじゃなくて…」
「書く前に、俺に忠告するべきじゃないのか?注意するように言えないのか!!!」
「ごめんなさい。そのことはホントにごめんなさい」
「本当に恐ろしいヤツだな!」
「フィリップ씨、どこかケガしてないですか?」
「お前は人が死んでも、原稿の方が大事なのか!!」

イ・ソンジュンが部屋に入って来ました。
「何してるんですか!ケガしてるのが見えないんですか?」
ウルスンの足から血が出てました…

「お前な何者だ。誰の許可を得て入ってきてるんだ?」
「オ作家を連れて行きます!」
「オ作家に話があるから、お前だけ帰れ!」
「オ作家は何もやっていません。なぜ彼女を責めてるんですか?」
「お前に関係ない!」
「他人を責める前に、自分の行動をよく考えてください。家に女性がいて、出て行きましたよ!」
「どういうことだ?」
「たった今、女性がこの家を出て行きました。何度も見てるって知ってましたか?」
ウルスンとイ・ソンジュンは帰りました。

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怒りがおさまらず、医者に八つ当たりするソンジュン!!
ソンジュン+ウルスン
「フィリップだけじゃなくて、俳優はたくさんいる」
「キャスティングのことじゃない…ユ・フィリップ씨が怒るも無理ないの」
「そんなこと言うなよ。被害者なのに、なんでいつも謝るんだ!」

「ところで、フィリップ씨の家で見た女性って…あ、あ…なんでもない」
「幽霊じゃない、人間だった」
「私の疑問が、なんで分かったの?」
「分かるよ~」

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フィリップの家に、警備員がたくさん(゚Д゚;)
「自然に割れて砕けたんだと思います」
「自然に?」
「外から力が加わったのなら、中に落ちて、内側から何か投げたら、破片は外に落ちる。ただ…下に崩れてるんですよね」
「あのガラスはそう簡単に割れない、強化ガラスだ!」
「はぁ~我々も、もっと綿密に調査しないと…」

無理矢理、侵入した痕跡もないそうです。
あれ?フィリップ、ポッケからネックレスを出して見つめて、どこかへ出かけました。
ネックレス、奪ったまま返してないの?

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フィリップの行先は、ウルスン宅でした。
ちょうどウルスンがトラックを運転して出掛けたので、尾行…
『こんな時間、どこ行くんだ?いつも疑わしいことをする…どんな怪しいことするのか調べてやる』

寂しい場所に車を止めて、ここから徒歩…

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ウルスンオンマのお墓
『オンマ…私は悪い人間…ウニョンが亡くなって、チャンスだって喜んだ。だから罰が当たってるんだ…オンマ~もう私、書こうと思わない。長い間待っていたのに…だけどもう書けない(T_T)8年後にとうとう運が良くなってきたと思ったのに、ここまでで終わりだと思う(ㅠ_ㅠ)私がウニョンを殺した。私が書いたから呪われた。私が書いたから、あんなことが起こって…頭の中のことが、現実になって…何もかも怖い。どうしよう、オンマ~」

近くで聞いていて居たたまれなくなった、フィリップ…帰ろうとしたところで…
「もう一人死ぬと思う」と聞こえて…足を止めました。

「その人が生きるよう、台本を書かなければいけないのに、書いた通り死ぬような気がする。オンマ、どうしよう…(T_T)」
動揺しまくるフィリップ…とりあえず一人で帰りました。

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山道を歩いているフィリップ
「なんとか生きてるんだな」
声がして、振り向くといつぞやの義眼の占い師…
「ワァーーーー!!!」

悲鳴がウルスンにも聞こえました。つられてウルスンも悲鳴!!
「今のは何…怖い…」

占い師+フィリップ
「生きて、あの女性に会わないといけない」
「ハ、ハラボジ?この間の?幽霊かと思ったよ」
「俺が人間なのは確かなのか?」
「え、え?」
「ヒッヒヒヒ(`∀´)ニヒヒ」

「ハラボジが幽霊でも、もう驚かないよ。不思議なことがいっぱいで、心臓が強くなった。俺は幽霊は信じない。ハラボジの占いも当たらなかったよ。死ぬ運命だって言ったのに、生きてるだろ?」

占い師に頭を小突かれました(笑)
「コラ!お前が生きてるから、誰かが死にそうなんだろ?」
「誰が死にそうなんだよ。元気でピンピンしてるよ。俺より強い!」
「お前は目に見える傷だけが、傷だと思っているのか?幸運は一度に全部来るんじゃない。不幸もそうだ。お前の代わりにいつも傷ついてるんだ。心も体も…。体の傷だけが傷じゃない」

「ひとつ聞いてもいいですか?あの女性が俺の不幸を背負ったら、あの女性はどうなりますか?」
「お前は死ぬはずだったんだから、女性も死ぬだろう」

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占い師と別れてからも、『お前が生きていれば、誰かが死ぬだろう』という言葉が耳について離れないフィリップ…
ウルスンのトラックを見つめて…結局、一人で帰りました。
ザワザワした曲が流れてます((;゚Д゚))ガクガク

すぐ近くの占い師の家を通り過ぎ…
2話でフィリップとマネージャーが行った家だと思って見ていたら…
家の中が映り…占い師のハラボジの遺影が(ll゚Д゚)怖ァ・・トリハダが(笑)

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絆創膏だらけの体で本を読んでいるウルスン
フィリップは、少し離れた所に、車を止めてウルスンを見ています。
自分のために手を切って…痛めた手で鋸ゴリゴリしたり…土砂の中からひきあげてくれたことを思い出しながら…
『いつ顔をケガしたんだ?』

近所の子に水を掛けて遊んでるウルスンを見て、笑顔になるフィリップ…
ウルスンもフィリップの車に気付き『静かだと怖いわね』
家に入ろうとしたところで、コケたのを見て、フィリップは車から飛び出してウルスンの元へ…

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フィリップ+ウルスン
また絆創膏が増えました(笑)
「病院に行かなくて大丈夫か?」
「大丈夫よ。しょっしゅうケガするから、病院に行くのは、私なりの基準があるの。熱が出たら寝るし、血が出たら薬局に行く。歩けなかったら、病院!!」
「打撲や切り傷は、病院に行く基準を満たしてないのか?」
ウルスンは平床から降りて、足踏み!「歩けるでしょ?」
ニッコリ~のフィリップ(いい感じ~)

お散歩中の犬を見て、フィリップ💡
「お前がなぜいつも打ち身や擦り傷いっぱいなのか、分かったよ」

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ウルスン家に入って、髪の毛をカット
椅子に座ったウルスンに、カットクロス代わりの白い布を広げて、首元で結んで…布の中に入った髪の毛を外に出して…
(くどい?このシーン、すごく良かった♪)

「オンマが言ってた。人は顔を明るくしてないといけないって。未来を明るくするために」
「私のオンマもそんなこと言ってた」
「そして、人間は近所の犬よりキレイにするべきだ」(笑)
ホントに髪の毛切ってます(゚Д゚;)

「俺はどうやって死ぬんだ?」
「…?」
「『幽霊の恋』のシンの話だよ」
「あ、分からない。薬とか、刺される、撃たれるとか…書こうとしたんだけど…見つからなかった」
「結局、どうやって死ぬんだ?死ぬから『幽霊の恋』なんだろ?」
「そうじゃなくて…」

「そのドラマ、そんなにやりたいのか?死んでもやりたいのか?」
「魂も売りたいくらい。だけど問題は、売り出しても買ってくれる人がいないってこと…」
「俺が買うよ。それをやる」
「え?!何て言ったの?」
「やるって言ったんだよ~主演男優シン!」

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おとなしく髪の毛をとかしてもらってるウルスン…驚き過ぎて声が出ません。
「その代わり、俺と一緒にいろ!俺の家に引っ越して、俺の前で書け!」
「え?」
「俺に起こることを言ってくれれば、未来を知ることができる。制作陣に手渡す前に、俺にまず見せるんだ!それが条件だ」
「それが条件…?」
「俺が危険な時に知らせてくれ。オ作家はやりたいドラマをやって、俺は未来を知る。公平だろ?ドラマが安全に終われば、お前は自由だ」
『これがお前へのお礼だ。山崩れやネックレスの…』←フィリップ心の声

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ウルスンの前髪をかきあげて、「きれいなのに、なんで隠してたんだ?もうちょっと前髪切ろうか…」
前に進んだフィリップの足があたって、つま先にキューって力が入るウルスン
(細かい演出に、まんまとやられてる私)

左側の前髪を持ち上げた時に、火傷痕みたいのを見て、ハッとするフィリップ…
ウルスンも気付いて、前髪を引っ張って顔を隠して「ここまででいい」って下を向いていなくなりました。

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『幽霊の恋』の主役決定が報道され…ウニョンの代わりに、新人作家を採用したとニュースになり…
始まる前から反響があって、ひと安心の代表…(CMのボツが続いてるので)
そこへユナがヽ(`Д´)ノプンプンして来ました。
ユナ+代表
「代表!!『幽霊の恋』をやるんですって?プライドがないの?」
「プライド?」
「ここを始めた時からないよ。そんなのあったら、この業界でやっていけない!」
「バレたら、私たち終わりよ」
「ただのドラマだよ」
「代表!!」
「ユナや~ユナや~良く聞けよ~!フィリップは今や四面楚歌なんだ。化粧品、アウトドア、自動車会社から契約解除を要求されてる。不幸なイメージだって…。スターのイメージがどれほど重要か、お前も分かるだろ?お前のために、俺たちを飢え死にさせる気か?うまくやれ、知らないふりしてろ!8年間そうしてきたじゃないか」

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ウルスン用のお部屋
使ってない部屋かな?何もない汚れた殺風景なお部屋を、フィリップ自ら掃除機をかけて…
家具をを入れて、デスクにPCを置きました。

ここにもユナが来ました。

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ユナ+フィリップ
「オッパ、私、オッパがどんな女性といても嫉妬しない。オッパは利己主義で臆病で、口を開けばめんどくさいことを言う。世間はそんなこと知らない。だけど私は知ってるから」
「俺はそんな悪いヤツか?(^^)」
「我慢できるのは私だけよ。自信がある」
「ふぅ~」ちっちゃな溜め息

「だけど、オ・ウルスン…彼女に嫉妬してもプライドが傷つく。ああいう人にどう対応していいか分からない」
「彼女は作家じゃないか」
「そう?ただの作家なのに、どうして家に入れるの?」
「書くのに良い環境を提供したんだ。それだけだよ」
「私が反対しても、引っ越しさせる?」
「ユナ、お前にはもう俺は必要ないだろ?」
「え?」
「お前はキャスティングのために、業界の人たちと飲みに行く必要もない。ユ・フィリップの彼女という後ろ盾を必要だったシン・ユナではない。こんな利己主義で臆病なヤツのために、本性を見せちゃいけない」

彼女ってことで公表してるだけで、フィリップは別に好きじゃないってこと?
この女は何でも欲しがる子?

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キ・ウニョンが、山道を必死に逃げ回っています!!
ヒールで山道走るの大変そう…転んで…ウルスンに電話しました。
「ウルスナ~、助けて」
「ウニョン、どこ?」
「助けて~(T_T)」
「どこ?どこ?」
そんなこと言っているうちに、追っ手の足音がして、ウニョンの悲鳴が聞こえて…
ウルスン、目が覚めました!夢でした!

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ソンジュンと話したことを思い出すウルスン…
「山崩れでシンを殺す代わりに、有名作家を殺すことにしたのか?」
「そう…最初は、主人公シンが山崩れで死んで、彼が愛した女性を守るって話だったんだけど、フィリップ씨が怒って…。だからそれはやめて、代わりに作家を殺したの」
「じゃ流れを変えたんだ?シンの代わりに作家を殺した…また流れを変えることはできないのか?」

『そうだ!💡流れを変えよう』
原稿を書き始めました。
『作家は全力を尽くして…短く浅い息をしながら…明るい朝日に照らされて、また帰ってきた人気作家は…4部終わり』

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物々しい警備に守られて、CM撮影に臨むフィリップ
「誰が来たんだ?大統領でも来たのか?」って言われるほど(笑)
災難続きのフィリップは、警備の数を増やしたみたいです。

EVISUのCM…きっとドラマのスポンサーなんですね?
EVISU カモメ ペイントTシャツ着てます。このままCMに使いたいくらいステキな映像がたくさんありました(笑)
幸運のネックレスを、しっかり腕に巻いていますけど…

マネージャー+フィリップ
「オ作家は、本当に幸運のお守りみたいですね」
「ん?」
「CMなんて久しぶりじゃないですか~オ作家のドラマが決定してから、オファーが殺到してる(^^♪」
「オ作家に連絡してくれ」
「10分前に電話したばっかですよ~」
そんな時、刑事さんが訪ねて来ました。

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フィリップ+刑事2人
女性の写真を見せられました。
「これは誰ですか?」
「昨年、キ・ウニョン作家の『本心の斧』に出演されましたね?キ作家のアシスタント、イ・スジョン씨です。分かりませんか?」
「分かりません。キ作家もめったに会わないのに…もしかしたら打ち上げで会ってるかもしれないけど、記憶はありません」
「あぁ~そうですか…ですが、8月7日イ・スジョン씨がユ・フィリップ씨にメールを送ってるんですよ」
空港の帰り、知らない番号から『あなたは危険だ。会って話をしましょう』ってメールが何度も来てたのを思い出しました。

「あのメールの送信者が、この女性なんですか?それで、この方に何かあったんですか?」
「ウチ山で遺体で発見さました。我々がキ・ウニョン씨だと思っていた遺体は、イ・スジョン씨であることが判明しました」
青ざめるフィリップ…
つ・づ・く

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ウルスンが台本を書き直したから、ウニョンは帰ってくるの???
それから、思い出した!私!イ・スジョンが刃物でマスク男に襲われてた時、「あいつにどんなメール送ったんだ?」って聞かれてた。これだ!!でもマスク男は何者?ラヨンの弟?

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