韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『ラブリーホラーブリー』あらすじ7話 流れを変える  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話


lavely11.jpeg


こんにちは~
今までのことを整理しないと、どんどん分からなくなっていく(笑)
頭の中を整理しても、ウルスンが台本を書き直すとまた変わっていくし…
寝る前にあれやこれや考えてしまいます。

7話は…フィリップがウルスンの前髪を切ってあげるシーンがホントに良かった~ん♪
誰がこんなの考えるのかしら(#^.^#)

あらすじ 7話

7話、流れを変えるってタイトルでした!
フィリップの家の前を通りかかったイ・ソンジュンは、白い帽子白ワンピースの女性が門を出て行くのを見かけて、声を掛けたんですが、振り返ることもなくいなくなりました。
以前見かけた女性と同じだ!と気付きました。

18082401.jpeg


グシャグシャになった部屋にマネージャーも来て…
フィリップ+ウルスン
「こうなるのも分かってたのか?また何か書いたんだろ?」
「それは…」
「そうなんだな!窓の外に女性がいて…ラヨンが中を覗き込んでいた」
「フィリップ씨…そうじゃなくて…」
「書く前に、俺に忠告するべきじゃないのか?注意するように言えないのか!!!」
「ごめんなさい。そのことはホントにごめんなさい」
「本当に恐ろしいヤツだな!」
「フィリップ씨、どこかケガしてないですか?」
「お前は人が死んでも、原稿の方が大事なのか!!」

イ・ソンジュンが部屋に入って来ました。
「何してるんですか!ケガしてるのが見えないんですか?」
ウルスンの足から血が出てました…

「お前な何者だ。誰の許可を得て入ってきてるんだ?」
「オ作家を連れて行きます!」
「オ作家に話があるから、お前だけ帰れ!」
「オ作家は何もやっていません。なぜ彼女を責めてるんですか?」
「お前に関係ない!」
「他人を責める前に、自分の行動をよく考えてください。家に女性がいて、出て行きましたよ!」
「どういうことだ?」
「たった今、女性がこの家を出て行きました。何度も見てるって知ってましたか?」
ウルスンとイ・ソンジュンは帰りました。

18082402.jpeg


怒りがおさまらず、医者に八つ当たりするソンジュン!!
ソンジュン+ウルスン
「フィリップだけじゃなくて、俳優はたくさんいる」
「キャスティングのことじゃない…ユ・フィリップ씨が怒るも無理ないの」
「そんなこと言うなよ。被害者なのに、なんでいつも謝るんだ!」

「ところで、フィリップ씨の家で見た女性って…あ、あ…なんでもない」
「幽霊じゃない、人間だった」
「私の疑問が、なんで分かったの?」
「分かるよ~」

18082403.jpeg


フィリップの家に、警備員がたくさん(゚Д゚;)
「自然に割れて砕けたんだと思います」
「自然に?」
「外から力が加わったのなら、中に落ちて、内側から何か投げたら、破片は外に落ちる。ただ…下に崩れてるんですよね」
「あのガラスはそう簡単に割れない、強化ガラスだ!」
「はぁ~我々も、もっと綿密に調査しないと…」

無理矢理、侵入した痕跡もないそうです。
あれ?フィリップ、ポッケからネックレスを出して見つめて、どこかへ出かけました。
ネックレス、奪ったまま返してないの?

18082404.jpeg


フィリップの行先は、ウルスン宅でした。
ちょうどウルスンがトラックを運転して出掛けたので、尾行…
『こんな時間、どこ行くんだ?いつも疑わしいことをする…どんな怪しいことするのか調べてやる』

寂しい場所に車を止めて、ここから徒歩…

18082405.jpeg


ウルスンオンマのお墓
『オンマ…私は悪い人間…ウニョンが亡くなって、チャンスだって喜んだ。だから罰が当たってるんだ…オンマ~もう私、書こうと思わない。長い間待っていたのに…だけどもう書けない(T_T)8年後にとうとう運が良くなってきたと思ったのに、ここまでで終わりだと思う(ㅠ_ㅠ)私がウニョンを殺した。私が書いたから呪われた。私が書いたから、あんなことが起こって…頭の中のことが、現実になって…何もかも怖い。どうしよう、オンマ~」

近くで聞いていて居たたまれなくなった、フィリップ…帰ろうとしたところで…
「もう一人死ぬと思う」と聞こえて…足を止めました。

「その人が生きるよう、台本を書かなければいけないのに、書いた通り死ぬような気がする。オンマ、どうしよう…(T_T)」
動揺しまくるフィリップ…とりあえず一人で帰りました。

18082406.jpeg


山道を歩いているフィリップ
「なんとか生きてるんだな」
声がして、振り向くといつぞやの義眼の占い師…
「ワァーーーー!!!」

悲鳴がウルスンにも聞こえました。つられてウルスンも悲鳴!!
「今のは何…怖い…」

占い師+フィリップ
「生きて、あの女性に会わないといけない」
「ハ、ハラボジ?この間の?幽霊かと思ったよ」
「俺が人間なのは確かなのか?」
「え、え?」
「ヒッヒヒヒ(`∀´)ニヒヒ」

「ハラボジが幽霊でも、もう驚かないよ。不思議なことがいっぱいで、心臓が強くなった。俺は幽霊は信じない。ハラボジの占いも当たらなかったよ。死ぬ運命だって言ったのに、生きてるだろ?」

占い師に頭を小突かれました(笑)
「コラ!お前が生きてるから、誰かが死にそうなんだろ?」
「誰が死にそうなんだよ。元気でピンピンしてるよ。俺より強い!」
「お前は目に見える傷だけが、傷だと思っているのか?幸運は一度に全部来るんじゃない。不幸もそうだ。お前の代わりにいつも傷ついてるんだ。心も体も…。体の傷だけが傷じゃない」

「ひとつ聞いてもいいですか?あの女性が俺の不幸を背負ったら、あの女性はどうなりますか?」
「お前は死ぬはずだったんだから、女性も死ぬだろう」

18082407.jpeg


占い師と別れてからも、『お前が生きていれば、誰かが死ぬだろう』という言葉が耳について離れないフィリップ…
ウルスンのトラックを見つめて…結局、一人で帰りました。
ザワザワした曲が流れてます((;゚Д゚))ガクガク

すぐ近くの占い師の家を通り過ぎ…
2話でフィリップとマネージャーが行った家だと思って見ていたら…
家の中が映り…占い師のハラボジの遺影が(ll゚Д゚)怖ァ・・トリハダが(笑)

18082408.jpeg


絆創膏だらけの体で本を読んでいるウルスン
フィリップは、少し離れた所に、車を止めてウルスンを見ています。
自分のために手を切って…痛めた手で鋸ゴリゴリしたり…土砂の中からひきあげてくれたことを思い出しながら…
『いつ顔をケガしたんだ?』

近所の子に水を掛けて遊んでるウルスンを見て、笑顔になるフィリップ…
ウルスンもフィリップの車に気付き『静かだと怖いわね』
家に入ろうとしたところで、コケたのを見て、フィリップは車から飛び出してウルスンの元へ…

18082409.jpeg


フィリップ+ウルスン
また絆創膏が増えました(笑)
「病院に行かなくて大丈夫か?」
「大丈夫よ。しょっしゅうケガするから、病院に行くのは、私なりの基準があるの。熱が出たら寝るし、血が出たら薬局に行く。歩けなかったら、病院!!」
「打撲や切り傷は、病院に行く基準を満たしてないのか?」
ウルスンは平床から降りて、足踏み!「歩けるでしょ?」
ニッコリ~のフィリップ(いい感じ~)

お散歩中の犬を見て、フィリップ💡
「お前がなぜいつも打ち身や擦り傷いっぱいなのか、分かったよ」

18082410.jpeg


ウルスン家に入って、髪の毛をカット
椅子に座ったウルスンに、カットクロス代わりの白い布を広げて、首元で結んで…布の中に入った髪の毛を外に出して…
(くどい?このシーン、すごく良かった♪)

「オンマが言ってた。人は顔を明るくしてないといけないって。未来を明るくするために」
「私のオンマもそんなこと言ってた」
「そして、人間は近所の犬よりキレイにするべきだ」(笑)
ホントに髪の毛切ってます(゚Д゚;)

「俺はどうやって死ぬんだ?」
「…?」
「『幽霊の恋』のシンの話だよ」
「あ、分からない。薬とか、刺される、撃たれるとか…書こうとしたんだけど…見つからなかった」
「結局、どうやって死ぬんだ?死ぬから『幽霊の恋』なんだろ?」
「そうじゃなくて…」

「そのドラマ、そんなにやりたいのか?死んでもやりたいのか?」
「魂も売りたいくらい。だけど問題は、売り出しても買ってくれる人がいないってこと…」
「俺が買うよ。それをやる」
「え?!何て言ったの?」
「やるって言ったんだよ~主演男優シン!」

18082411.jpeg


おとなしく髪の毛をとかしてもらってるウルスン…驚き過ぎて声が出ません。
「その代わり、俺と一緒にいろ!俺の家に引っ越して、俺の前で書け!」
「え?」
「俺に起こることを言ってくれれば、未来を知ることができる。制作陣に手渡す前に、俺にまず見せるんだ!それが条件だ」
「それが条件…?」
「俺が危険な時に知らせてくれ。オ作家はやりたいドラマをやって、俺は未来を知る。公平だろ?ドラマが安全に終われば、お前は自由だ」
『これがお前へのお礼だ。山崩れやネックレスの…』←フィリップ心の声

18082412.jpeg


ウルスンの前髪をかきあげて、「きれいなのに、なんで隠してたんだ?もうちょっと前髪切ろうか…」
前に進んだフィリップの足があたって、つま先にキューって力が入るウルスン
(細かい演出に、まんまとやられてる私)

左側の前髪を持ち上げた時に、火傷痕みたいのを見て、ハッとするフィリップ…
ウルスンも気付いて、前髪を引っ張って顔を隠して「ここまででいい」って下を向いていなくなりました。

18082413.jpeg


『幽霊の恋』の主役決定が報道され…ウニョンの代わりに、新人作家を採用したとニュースになり…
始まる前から反響があって、ひと安心の代表…(CMのボツが続いてるので)
そこへユナがヽ(`Д´)ノプンプンして来ました。
ユナ+代表
「代表!!『幽霊の恋』をやるんですって?プライドがないの?」
「プライド?」
「ここを始めた時からないよ。そんなのあったら、この業界でやっていけない!」
「バレたら、私たち終わりよ」
「ただのドラマだよ」
「代表!!」
「ユナや~ユナや~良く聞けよ~!フィリップは今や四面楚歌なんだ。化粧品、アウトドア、自動車会社から契約解除を要求されてる。不幸なイメージだって…。スターのイメージがどれほど重要か、お前も分かるだろ?お前のために、俺たちを飢え死にさせる気か?うまくやれ、知らないふりしてろ!8年間そうしてきたじゃないか」

18082414.jpeg


ウルスン用のお部屋
使ってない部屋かな?何もない汚れた殺風景なお部屋を、フィリップ自ら掃除機をかけて…
家具をを入れて、デスクにPCを置きました。

ここにもユナが来ました。

18082415.jpeg


ユナ+フィリップ
「オッパ、私、オッパがどんな女性といても嫉妬しない。オッパは利己主義で臆病で、口を開けばめんどくさいことを言う。世間はそんなこと知らない。だけど私は知ってるから」
「俺はそんな悪いヤツか?(^^)」
「我慢できるのは私だけよ。自信がある」
「ふぅ~」ちっちゃな溜め息

「だけど、オ・ウルスン…彼女に嫉妬してもプライドが傷つく。ああいう人にどう対応していいか分からない」
「彼女は作家じゃないか」
「そう?ただの作家なのに、どうして家に入れるの?」
「書くのに良い環境を提供したんだ。それだけだよ」
「私が反対しても、引っ越しさせる?」
「ユナ、お前にはもう俺は必要ないだろ?」
「え?」
「お前はキャスティングのために、業界の人たちと飲みに行く必要もない。ユ・フィリップの彼女という後ろ盾を必要だったシン・ユナではない。こんな利己主義で臆病なヤツのために、本性を見せちゃいけない」

彼女ってことで公表してるだけで、フィリップは別に好きじゃないってこと?
この女は何でも欲しがる子?

18082416.jpeg


キ・ウニョンが、山道を必死に逃げ回っています!!
ヒールで山道走るの大変そう…転んで…ウルスンに電話しました。
「ウルスナ~、助けて」
「ウニョン、どこ?」
「助けて~(T_T)」
「どこ?どこ?」
そんなこと言っているうちに、追っ手の足音がして、ウニョンの悲鳴が聞こえて…
ウルスン、目が覚めました!夢でした!

18082417.jpeg


ソンジュンと話したことを思い出すウルスン…
「山崩れでシンを殺す代わりに、有名作家を殺すことにしたのか?」
「そう…最初は、主人公シンが山崩れで死んで、彼が愛した女性を守るって話だったんだけど、フィリップ씨が怒って…。だからそれはやめて、代わりに作家を殺したの」
「じゃ流れを変えたんだ?シンの代わりに作家を殺した…また流れを変えることはできないのか?」

『そうだ!💡流れを変えよう』
原稿を書き始めました。
『作家は全力を尽くして…短く浅い息をしながら…明るい朝日に照らされて、また帰ってきた人気作家は…4部終わり』

18082418.jpeg


物々しい警備に守られて、CM撮影に臨むフィリップ
「誰が来たんだ?大統領でも来たのか?」って言われるほど(笑)
災難続きのフィリップは、警備の数を増やしたみたいです。

EVISUのCM…きっとドラマのスポンサーなんですね?
EVISU カモメ ペイントTシャツ着てます。このままCMに使いたいくらいステキな映像がたくさんありました(笑)
幸運のネックレスを、しっかり腕に巻いていますけど…

マネージャー+フィリップ
「オ作家は、本当に幸運のお守りみたいですね」
「ん?」
「CMなんて久しぶりじゃないですか~オ作家のドラマが決定してから、オファーが殺到してる(^^♪」
「オ作家に連絡してくれ」
「10分前に電話したばっかですよ~」
そんな時、刑事さんが訪ねて来ました。

18082419.jpeg


フィリップ+刑事2人
女性の写真を見せられました。
「これは誰ですか?」
「昨年、キ・ウニョン作家の『本心の斧』に出演されましたね?キ作家のアシスタント、イ・ソジョン씨です。分かりませんか?」
「分かりません。キ作家もめったに会わないのに…もしかしたら打ち上げで会ってるかもしれないけど、記憶はありません」
「あぁ~そうですか…ですが、8月7日イ・ソジョン씨がユ・フィリップ씨にメールを送ってるんですよ」
空港の帰り、知らない番号から『あなたは危険だ。会って話をしましょう』ってメールが何度も来てたのを思い出しました。

「あのメールの送信者が、この女性なんですか?それで、この方に何かあったんですか?」
「ウチ山で遺体で発見さました。我々がキ・ウニョン씨だと思っていた遺体は、イ・ソジョン씨であることが判明しました」
青ざめるフィリップ…
つ・づ・く

18082420.jpeg


ウルスンが台本を書き直したから、ウニョンは帰ってくるの???
それから、思い出した!私!イ・ソジョンが刃物でマスク男に襲われてた時、「あいつにどんなメール送ったんだ?」って聞かれてた。これだ!!でもマスク男は何者?ラヨンの弟?

関連記事




category: ラブリー・ホラーブリー