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『ラブリーホラーブリー』あらすじ8話 サプライズ!!  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話


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こんばんは~
え?みたいな予想外のサプライズあり~の、トリハダぞぞぞになったりのでした。
トリハダ2回ありました。まだ8話、通常だと4話というか4時間分で、こんなにいろんなことがあんなこんな…(笑)

あらすじ 8話

遺体がウニョンではなくて、イ・ソジョンだったと報道されて…
電気店でテレビを見つめるサングラスの男がいました。黒いマスクの男なんでしょうか?いつも帽子にマスクなので、顔がよく分かりません。

ウルスンもソンジュンも、ニュースで知りました。
正式な台本もできて、実感が湧いてきたウルスン…
ウルスン+ソンジュン
「本当に私が流れを変えたと思う?私、最近ウニョンの夢を良く見るの」
「オ作家はホントにバカだな…彼女はお前を裏切ったんだぞ。そんな人を心配して」
「イPDだって、そんなふうになると思う。誰かの死を前もって知るのは、耐えられない。それに彼女のこと、理解できるし…嫌いでも、どんなに頑張ってたか知ってるから」

前髪が短くなって、やっと顔が見えました(笑)

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一緒の部屋で仕事をしていた頃のウルスンとウニョン…
イライラしているウニョン
「うるさいから、音楽止めて!」
「うん、分かった」
「照明も」
「うん、ちょっと待って…」
全部消したら、激怒して「薄暗くするのよ!!何考えてんの?!」

そのうち、ウルスンのタイピング音にイライラするウニョン…
自分が書けないでいるのに、カタカタ入力してるウルスンに嫉妬してるのかな?
「私、家で書くよ」帰ろうとするウルスンに…
「助けて」って、しがみついています。

ソンジュン+ウルスン
「キ作家が前に言ってた…書くことを楽しんでる作家が羨ましいって」

↓これが、ウニョンが言っていた言葉
『そんな神がかった作家がいるのよ。私が苦しんで文字を絞り出してるのに、文字を打つ指が機械みたいに動くの…ファタタタタタって…辛そうでもなく、楽しそうに書く…ムカつくのよ!』

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ウルスンの大きな荷物を見て、引っ越しのことを知ったソンジュン
「バカじゃないのか?」←いつも言ってます(笑)
「それが条件だから」
「女が男の家に引っ越しするのか?!」
「マネージャーも住んでるし…」
「ちょっと待て!男二人の所に、一人で住むのか?どうやって安全を保障するんだ?」
「私、強いから!!条件だし…」
「絶対に許さないからな!!」

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ソンジュンはフィリップ宅へ乗り込みました!
ソンジュン+フィリップ
「リフォームしたんですか?」
「オ作家の部屋です。この部屋なら、落ち着いて仕事ができる」
「家主に相談しましたか?」
「古い家をリフォームしたんだから、喜んでくれるでしょ」
「それはあなたの考えでしょ?こんなに高価なものを揃えても、オ作家は引っ越ししませんよ」
「アハッ、なんで?」
「俺が許さないからです」
「なぜお前の許可が必要なんだ?」
「『幽霊の恋』の監督として、主役と作家が同居するなんてスキャンダルを許すことができません」
「同居?ハッハハハ」
「そんな態度も許せません(-.-)きっと、あなたの方から同居の話をしたんでしょ?オ・ウルスン作家は独身女性です」
「目があるよ、見えてるよ~知ってるよ~」
「知ってて、こんなサイテーな条件を出すんですか?これは明らかに不法監禁です」
「(゚Д゚)ハァ?お前がプロジェクトから外れてもいいんだぞ!俺はオ作家をここに連れて来る!」

「そうですか。それじゃ、ユ・フィリップ씨の方が先にここを出たらどうなんですか?」
「何だってー?!」
「ここは俺の家です」
「何言ってんだか…ここのオーナーは海外に住んでる60代の夫婦だぜ~」
「一人息子です!!」
「(;゚□゚)ガーン!!」
「先月相続しました」
登記権利証を見せられました。
イ・ソンジュン、金持ちそうな家に住んでると思った…

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ソンジュンがケーキとコーヒーを持って、ウルスン宅に…
今日も、家の端っこの方に幽霊が見えています。
ソンジュン+ウルスン
「前から聞きたかったんだけど、あそこは何だ?」
「あ~餃子屋さんだったんだけど、閉めちゃったの」
「お店の経営者は、今どこにいるんだ?」
「亡くなったわ」

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子供ウルスン+小さい男の子
ウルスンが寝ている部屋に「ヌナ~」って入って来ました。
アジュマが急に辞めちゃって、オンマもアッパも朝まで仕事をしないといけないというので、一緒に寝ました。
ウルスンより何歳年下なのかな?子供でもあやすように寝かしつけていました。
「寝んね~ソンジュナ~」(え?ソンジュン?)
「ヌナ、秘密を言ってもいい?」
「もちろんよ、二人だけなんだから」
「だけど、ヌナ~二人だけじゃないんだ…」
幽霊が見える方向を指さす子供ソンジュン…赤ちゃんを抱いた女の人がいました。

このソンジュンは、今のイ・ソンジュンですよね?
そういえば、初恋の相手がウルスンって…こんな前の話だったの?

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ソンジュン+ウルスン
「オ作家は、今まで幽霊を見たことある?」
「幽霊が見える子には会ったことあるけど」
はぁ~覚えてるの?って顔のソンジュン(笑)

「ずっと前、ウチの借家人だった」
「それで?」
「その子はすんごい怖がりだった」
「(-_-)」
「オンマ、アッパが忙しくて、良く一緒に寝てた。『ヌナ~、僕、幽霊が見えるの』って言ってた」
子供ソンジュンの喋り方を、ちょっとバカにしたような物まねで言うので…ソンジュンはしょっぱい顔になっちゃいました(笑)
「実は…」
「え?」
「ヌ…」
打ち明けるのかなって時に、騒音が聞こえて、窓から外を覗くと…

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フィリップがクレーン車に乗って、2階の窓の高さまで上がって来ました(笑)
「目には目を!証書には証書を!今後、俺を家主として扱え!俺はこのビルの家主だ!」
買ったんですか?(笑)

3階の蜘蛛の巣いっぱいの部屋を改装するみたいです。
フィリップ+ウルスン+ソンジュン
「こっちにバー、そっちが書斎、寝室はどうしようかな?」
「この狭い所で何言ってるのよ」
「大理石のタイルを敷いて」

「オ作家、1階が空いてるから、俺がそこに引っ越そうか?」
「NO!NO!NO!また貸しはしません!俺が家主だから(^^)/ハッハハハハヾ(≧▽≦)ノ」
「好きなようにして!」

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ソンジュン+フィリップ
「どうしてこんな大人げないんですか?」
「お前が家主だって言い始めたからだろ?」
「あなたはここに住める人ですか?」
「おれがどんな人間か知らないだろ?俺は底辺から這い上がってきたんだ!!」
力説していたら床が抜けました(笑)

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キャンプベッドに寝て、穴から階下のウルスンと会話(笑)
フィリップ+ウルスン
「もう2時だぞ~」
「先に寝て」

「オモニ、キレイだったな」
家族写真があったから、それ見て言ってる?

「オモニはいつ亡くなったんだ?」
「亡くなってない。世の中のオモニは死なない。一時的に離れてるだけ」
「そうか…。俺がオモニと離れたのは10歳の時だった。だけどその後、俺の人生、良くなった」

「その金メダルはいつ取ったんだ?」(写真見てます)
「2002年のワールドカップの時だったから、18歳だと思う。人生でいちばん幸せだった。オンマがいたから」
「俺のアボジが亡くなった時だ…俺たちは全く正反対だ。俺が全盛期の時、お前は最悪…俺が最悪の時は、お前は幸福だ…」

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「あ、そうだ!ネックレス…なんでネックレスだって分かったの?」
(あれ?お互いに昔会ったことを知ってるんだと思ってた。フィリップだけ気付いたんだ)
「10歳くらいの時に、男の子にあげたのよ。もしかして、あの…」
「あ、あれ…間違えた。俺のじゃなかった」
「何よ~!!じゃ、返してよ!」

「失くした」
「あんたのじゃないものを奪って、失くすって何?!」
フィリップ、ネックレスを持ってます。

「顔の火傷痕はいつできたんだ?」
「もう遅いから、寝て!」

「気になることがあるんだけど…それ答えてくれたら寝るよ。いつ書き始めたんだ?生活が大変なのになぜ書いてるんだ?」

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子供ウルスン+アッパ
会社経営していたはずのアッパが、その後差し押さえってところまでは見たんですが…日雇い労働者みたいな感じ?
「ウルスナ~退屈しただろ?」
「うん」
「アッパ、もう少しで終わるから、あとちょっとだけ待ってろ」
声を掛けて、また仕事に戻りました。

白い紙がどこからか降って来ました。おもちゃもない生活で、紙に絵や文字を書くことで幸せな気持ちになっていました。童話みたいのを書いて…

「書くことはお金が掛からないし、できないことはないから…ユ・フィリップ씨はいつ俳優になったの?」
「…」
「ユ・フィリップ씨?寝たの?」
起きていました。

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フィリップの回想…2002年
『ドンチ洞…ウル餃子』メモの住所に辿り着くと、お店の前で、肉まんみたいのを蒸かしているオンマの姿が見え…
10歳の時オモニと離れたって言ってた…亡くなったんじゃなくて、いなくなったの?

やっと探し当てたって感じで「オンマ~」
近づこうとした時に、女子高生が「オンマ~♪」と駆け寄り…「お帰り~うちの娘♪」と抱き合う母娘…
(なんで?このオンマは巫女さんだった。ウルチュク=フィリップのオンマ)

『テレビで息子の姿を見せるために…そして一生息子に会えなくて寂しい思いをさせるために…俳優になった』
ウル餃子のお店って、ウルスンのお家の一角にあるお店です。
パタパタ入力するウルスン…外のリンゴの木は、実をつけていました。

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『幽霊の恋』記者会見当日
会場に向かうウルスンの周りに、ピンクの光がホワホワ出てきて…
ウニョンのアシスタント、ソジョンが、刃物で脅されていた場面を、思い出すウルスン…
「どうして急に、あの事件を思い出すのかしら?」

直後、目の前を通り過ぎた記者に、何かを感じるウルスン…
付けヒゲみたいな怪しい記者(笑)

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記者会見が始まり、イ・ソンジュンが挨拶している時…
ウルスンの腕に、赤い文字が浮かび上がって来ました。
焦るウルスン…挨拶が終わったソンジュンに見せてジタバタ…
フィリップにも、腕をゴシゴシしている様子は見えてるのですが、何が起こってるのか分かりません。

フィリップが立ち上がり、サプライズゲストのユナを呼びました。
ウルスンの腕に『#結婚発表』と書いていて…
「ダメ、ダメ!止めて!」と言っても、大声で言うわけにもいかず、フィリップに声が届きません。

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2個目の腕の文字『#倒れるシン』
カメラが一斉にユナの方に向かった時に、怪しいヒゲ記者が立ち上がりました。

ウルスンの頭の中
ステージに上がったユナが「私たち結婚します」と記者の前で宣言!「愛してる」とキス!その後、ヒゲ記者にピストルで撃たれるフィリップ


もうフィリップが、ユナをエスコートしてステージ上にいます。ひげ男も距離を詰めて、前へ前へ…
男が内ポケットから、ピストルを取り出そうとしています。

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ウルスン、立ち上がって…
「違います!シン・ユナ씨じゃなくて、私です」
「何がお前なんだ?」←局長…何のことやら?

フィリップの横に走って行って…
「ユ・フィリップ씨が結婚するのは、シン・ユナ씨じゃなくて、私です!!私を撮ってください!!!」

キョロキョロするフィリップ(笑)
局長、代表は、驚き、困惑顔!

「私たち結婚します。愛してます」
フィリップの顔を、両手でギューッと挟んで無理矢理ブチュ~!!

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餃子屋の母子
「さぁ~できたわよ~」
「オンマも食べて」
「あなたは運動してるんだから、たくさん食べて」

「ウルスナ~あ~~~ん」とお箸で、食べさせるオンマ…
制服の名札は『オ・ウルスン』

オンマはフィリップの母親…トリハダ~~(笑)
つ・づ・く

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