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『ラブリーホラーブリー』あらすじ9話 運が動くよ!  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話


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こんにちは~
これを見てから、だんだんホラーの世界にハマってきて、夜電気を消すと怖いです(笑)
なんかいそうで…(笑)

このドラマのインスタグラムが結構な頻度で更新していて…
Lovely Horribly_officialで出てきます。
メイキングみたいな撮影風景の動画もたくさんあって楽しいですよ~
インスタを見ていると、ウルスン役の子が気取った感じじゃなくて、周りを明るくしているような良い子なのがわかります。
ドラマ放送中も、インスタ更新してくるし…予告みたいな画像もあります。


あらすじ 9話

ウルスンの突然の結婚宣言&無理矢理ブチューで、会場は騒然!!
フィリップ+ウルスン(小声で)
「何してるんだ?なんで怯えてるんだ?」
「あの男…あそこにいる、あの男」
「男?」
そうしているうちにも、記者から質問攻めにあい、フィリップはウルスンをかばって会場から出ました。
男はピストルをポッケにしまって、どこかに電話していましたけど…(仲間がいる?)

あっという間にネットがザワザワして…フィリップ結婚発表から、作家が虚言症(笑)って話に…

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ウルスン+フィリップ(マネージャー運転)
「ミヤネヨ」
「想像もしなかったよ!!ハッハハヽ(`Д´)ノ」
「笑えるでしょ?私もおかしい(^-^)」
「おかしくて笑ってると思ってるのか?!٩(๑`ȏ´๑)۶」

「事情があったんです…」
「なんだよー!」
「銃を持っていたんです。ユナ씨と婚約発表をした後で、撃たれるシーンがあって、ホントにあの場に男がいたのよ!!」
「銃?ここはアメリカか?」

「それに、腕に文字が浮かんできて…なんとかして止めなければいけなかった!」
「口で言えばいいだろ!」
「これは…流れ…?」
「あ~流れ? (`Д´)」
「結果を変えるには流れを変えないといけない。あなたに向けられた銃弾は変えられないから…」
「それで俺の口を塞いだのか?」
「記者会見だから、結婚発表はしないと思ったんだけど、シン・ユナ씨が登場して…結婚発表しようとしているのが分かった」
「誰が結婚するんだ?ユナが『幽霊の恋』に出演するって、言うつもりだったんだぞ!」
「あ~ん、言えば良かったじゃん」
(自分の妄想に自信がなくて、すぐ信じるウルスン)

「もう~~!!!おかしくなりそうだよ!!」
フィリップが、カーッ!!となって上着を乱暴に脱ぎ捨てた時に、木のブレスレットが床に落ちました。

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局長+ソンジュン
「もう~どうなってるんだ?イPDは知ってたんだろ?」
「いいえ」
「知らないわけないだろ?俳優と作家が付き合ってる間、お前は何をしてたんだ?!」
「私は占い師ですか?どうしてこんなことになるって分かるんですか?!」
帰りました(笑)

局長+代表
「じゃ、あなたのシナリオですか?」
「俺が?なぜ?」
「ドラマが始まる前の話題作りかなんかだろ!?」
「局長!オレをそんなちっちゃいヤツだと思ってるんですか?もっとデカいことをしますよ!オ作家とフィリップをなぜくっつけるんだよ?彼女のこと、何も知らないのに…ユナならまだしも…」

悔しがるユナ…
探偵にウルスンの調査を依頼していたようで…フィリップと同じ誕生日で、コリナレジデンスに住んでいたことを知りました。
作家さんの登録みたいな資料で…
ユナはもう一人、別の調査も依頼したんですけど…なんでしょう?

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ウルスン+フィリップ
「あの男、前に会った。ウニョンがいなくなった日…刃物で脅かされた女性を助けたでしょ?あの男よ!」
「キ作家が失踪した日?」
「そう…記者会見に来たんなら、私の前にいればいいのに…なぜあなたを殺そうとしたのかしら?」

ユナからフィリップに電話が来ました。

「あっ、こんなところに落ちてる」
ウルスンは、足元に落ちていた木のネックレスを拾いました。
ウルスンの声が、ユナに聞こえて、もっと怒りモードに!!

ユナ+フィリップ
「オ作家を信用しないで!」
「そうじゃないんだ…」
「その女はオッパを利用してる。8年前、コリナレジデンスの火事の時、あの場にいたのよ」
「え?」
「隣にいたのよ!」
「何言ってるんだよ!」
「今、写真を送るわ」
送信されてきた証拠写真を見て、目を閉じて溜め息のフィリップ…火事の場面を思い出しています。

「車から降りろ!!!!」
「結婚発表のことは、私が訂正する。妄想でウソ言っちゃったとか…」
「降りろ!!今すぐ車を止めろ!!」
何もない道端で、ウルスンを車から降ろしてしまいました。
でも、とりあえず木のネックレスはフィリップからウルスンへ移動したので、運が動くんですね?

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車から降ろされたウルスン
『何あんなに怒ってるのかしら?バス代だけでもくれればいいじゃ~ん』
持ってるのは木のネックレスだけ…と思ったら、すぐにご利益が!
道に、10000₩落ちていました(笑)
フィリップの車はパンク(笑)

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ウルスンのバッグを届けに来たソンジュン…
米をかついだウルスンと出くわしました(笑)
「会見場を出てから、米を買ったのか?(-_-)」
「それがね♪すんごいことが起こったのよ(*^^*)バスに乗ろうと思って、お店に両替しに行ったら当たったの!賞品なの!タダでお米もらっちゃった~こんなの初めて(^-^)」
「記者会見がメチャクチャだったのに、とっても幸せそうだね…(-_-)」
「あ、そうだ」思い出しました…

ソンジュンが米をかついで、1階の工具がいっぱいの所に運びました。
重ねて積んである容器が、グラグラ動いています。ソンジュンがじーっと見つめているってことは、これも何かの力で?

ウルスン+ソンジュン
「お茶かなんか出さないといけないんだけど、5部を書き終えないといけなくて…」
「いいよ。それより腕の文字のことだけど、無視した方がいいよ」
↑物が動いた方を見て言ってます。

「人が死ぬとこだったのに、どうして無視できるの?」
「だから、何にもなかったんだ。結婚発表も銃の男もいなかった。オ作家が間違って、笑いものになっただけ」
「それはそうだけど…」
「それが現実なら、代わりにオ作家が撃たれていたでしょ?だから無視するんだ。オ作家に不思議な力があるとは思えない。だから何が聞こえても知らないふりして無視するんだ!」

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お家に帰った犯人…
『あの女は俺のことに気付いてた』

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自動車修理工場で…フロントガラスが割れた車もいます。
「アイゴ~土砂崩れで車に閉じ込められて、ひと月に、これで車3台、破壊か…?」

そこにユナが来て、ウルスンの調査書を見せました。
ユナ+フィリップ
「あなたの許しもなく、こんなことしてごめんなさい。だけどあの女にオッパがいいようにされて、じっとしてられなかったのよ」
「オ作家が全部計画したと言うのか?ラヨンのことも知ってたのか?」
「オッパの失敗じゃない。辛いトラウマを抱えて弱ってるのを利用した、悪い女なのよ」
「もう止めよう」

フィリップ→代表
「『幽霊の恋』をやらない!全てが嫌だ!」
「今日のことでか?」
「それもだし、監督も全てだ!やらない!」

フィリップは…修理工場のフロントガラスが壊れた車を見て…ブラックボックス(ドライブレコーダー)がなくなっていることに気付きました。
ソジョン(ウニョンのアシスタント)を刃物で脅した男とウルスンが戦った日から思い返し…(それが映ってるってこと??)
フロントガラスを破壊した男が、持って行った…非常ハシゴを上った時に手を踏みつけた男も、その男に違いないと確信!

フィリップの読み通り?犯人の男はSDカードをPCで再生していました。

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夜、ピザを持ってウルスン宅を訪ねるソンジュン
ホワイトボードに『シンを殺そうとした犯人』『黒マスク』など紙を貼っています。
ソンジュン+ウルスン
「オ作家は台本を書いてるんですか?犯人を捕まえようとしてるんですか?」
「両方よ。書くことしかできない。だから書くつもり。『幽霊の恋』『フィリップ』両方救いたい」
「オ作家は、ユ・フィリップ씨を嫌いなんじゃないですか?」
「あの人のこと理解できる。誰かが殺そうとしてるんだけど、誰なのか理由も分からない。どれほど怖いか…」
「ユ・フィリップ씨が、今日のことが原因でドラマをやめるの知ってますか?」
「え?」
「局長と俺の電話は鳴りっぱなしだよ」
「!!!ヽ(`Д´)ノフホントに殺したいくらい!!!」
ホワイトボードの『シン』の文字に、マーカーを力いっぱい突き刺して…ボードに穴が!!(笑)
「あ、代表と俺とでなだめるよ。またやるって言うよ」

赤いペンで『シン』の文字をグジャグジャ塗りつぶすウルスン(笑)
「落ち着いて…」
ペンでボードをドンドンドンドン!落ち着けません(笑)

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ウルスンのドンドンが響いたかのように、首の後ろに痛みを感じるフィリップ(笑)
ウルスンからメールが来ました。
『今日の記者会見のことは、私が収拾します。あなたの怒り…本当に失礼しました』
「失礼?どうやって収拾つけるっていうんだ?」

またウルスンからメールと思ったらビデオメッセージ…とってもかわいらしく言い訳…(笑)
『ドラマを書いているといつも、主人公と結婚するような気持ちになってしまって…主人公への気持ちが溢れてしまって今日みたいなことになって…フィリップ씨じゃなくて、主人公への気持ちです』

急に変顔になって(笑)
『聞いてよ!あなたへの個人的な気持ちじゃありませんから!!』
運転している代表にも聞こえていて…
「ドラマと結婚するって?じゃ終わったら離婚発表するのか?変なヤツだな」

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ウルスンの部屋にピンクのボヤボヤした光が近づいて来ています。
ソンジュンは気が付いているみたいで、窓の外を見ていました。
そして、ウルスンには何かの曲のイントロが聞こえてきたのですが、イントロで終わり…
前は曲が聞こえて、文章も沸いて出てきたのに、今日はうまくいきません。

ソンジュンに帰ってもらうことにしました。
帰ろうとしたソンジュン、穴が開いた天井を見て…
「オ作家、誤解しないでください。両親がいくつか家を持っていて、空き家があるんですけど、良かったら仕事場に使いませんか?」
「あ~(゜.゜)」
「あ、あ、無理にじゃないです。聞かなかったことにしてください。帰ります」
「待って…(。・ˇ_ˇ・。)この間から、いろいろ言ってくれるんだけど、私にとって、とっても重要なことなの…」
(自分に気があるとイイ気になってます(笑))

「はい、重要なのは分かります」
「仕事に個人的な感情を挟むのは…問題でしょ(࿀꒡꒳꒡)/」
「あ~~ん」(分かったみたい(笑))
「イPDの気持ちは分かるけど…私たち…」
ソンジュン、面白そうに見てます(笑)

「私たち、ドラマが終わったらまた話しましょ( ღ'ᴗ'ღ )」
「また?」
「その時まで、私たちキレイな関係で…」
「オ作家、大変なのは分かるけど、しっかりしてください!」
笑って帰りました。

外にいた犬(前髪長めの)をヨシヨシして、「彼女を守ってくれよ~頼むよ」
『俺、幽霊を追いかけるサプサル犬だよ』って、犬から吹き出しが出てたんですけど…ソンジュンは犬とも話せるのかな(笑)

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一人になったウルスン…
ホワイトボードに『4部エンディング、戻った人気作家』の右にクエスチョンマークを記入…
『何かミスしてる気がする…そうだ、あの夜、人気作家は戻って来たんだ…コリナレジデンス、ギョングァンホテル!』

フィリップと代表もギョンガンホテルの、非常ハシゴの前にいました。
「ホテルの5階のCCTVが復元された」
つ・づ・く
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