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『ラブリーホラーブリー』あらすじ10話 またトリハダが…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~
笑える部分がたくさんあるので、まぁ~いいんですけど怖いとこもあります。
ホラー、サスペンス苦手です(>_<)
もう少ししたら、ラブラブも出てくるのかな?


あらすじ 10話

フィリップ+代表+マネージャー
ギョングァンホテル…フィリップが落下しそうになった非常ハシゴの前にいます。
「5階のCCTVが復元された」
「中にに入りたいか?」
背後に何か感じて、振り返るフィリップ…代表は帰ろうと促すんですけど…

「今すぐ知る必要がある。俺の手を踏んで落とそうとした男は、オ作家と俺があの日見た男だ!オ作家はナイフの刃を握ったんだぞ!俺の車からブラックボックスを持って行った。あれを消すためにここに現れたんだ!俺が5階で追われてた時に、おそらくCCTVを持って行ったんだろう」
「ブラックボックスを取ったんだったら、そのあとどうしてヒョンを殺そうとしたんですか?」
「それは…捕まえたら分かるだろ。幽霊は捕まえられないけど、人は捕まえられる」
「お前、怖くないのか?ここがどこか忘れたのか?ラヨン…」
「怖くない!代表も屋上から落とされそうになったり、変な女にキスされたら怖くないよ!」

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3人でCCTVの映像を確認しています。
5階で白いワンピースの女性に追われていたはずなのに…後ろを振り返りながら走るフィリップの姿だけ…
「ホントに誰か追ってたのか?」
「こんなはずない…確かに見た」

「何にも映ってないわね~」
いつの間にかウルスンが横に来ていました(笑)
「w(゚ロ゚;なんだよ、急に!!」
「私もCCTVを調べる必要があるのよ」

5階の他のCCTVは停電の影響を受けてダメ…
カメラの向きが違うことに、フィリップ、気付きました。何かを隠すためじゃないかと推測…

ホテルマンは、カメラは固定されていて回転できないはずだと言うので…自分たちで確認することに…
「誰がこんな夜に行くんだ?」←代表
目で圧力を加えるフィリップ(笑)

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5階に行く代表とマネージャー
「調べたいんなら、自分で行けよ~」
「俺、来世はマネージャーやらない…」
「怖くないと言えば、怖くなくなる」
「怖くない、怖くない」
ビクビクして歩く二人です。

CCTVの場所までたどり着きましたが、カメラの位置が高すぎて手が届きません。
代表を肩車するマネージャー←フィリップの指令
「フィリップが引退したら、女優で仕事する」
「俺、来世は女になる。そして女優になる」(笑)
「会わないようにしような」(笑)

やっとカメラに手が届きました。とってもきつくて動かないみたいです。

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モニターをチェックしているウルスン+フィリップ
右のモニターには、代表とマネージャーが映っていて、左のモニターは、フィリップが女性に追われた日の映像が映っています。
フィリップが代表と電話して、右のモニターに気を取られている時に…ウルスンは左のモニターに何かを発見して、フィリップを呼びました!!

素足がとっても大きく映って消えて…それから帽子にワンピースの女性が大きく映りました。空中にいたの?って映り方です。

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フィリップは悲鳴をあげて、気が付いたらウルスンの手を握っていました。

フィリップに振り回される、代表とマネージャー!
「早く帰れ、早く!早く!」
ブツブツ文句を言って帰ろうとすると…電気が消えて、ボタンを押してないのにエレベーターが昇ってきてドアが開きました。
「俺たち、何も押してないですよね?どうしてここで止まったのかな?」
と言ってるうちに…エレベーターは、誰も乗ってないのに、ドアが閉まって降りて行きました。

顔が引きつって、ぴったりくっついて歩く二人…白い洋服の女性とすれ違いました。
「見たか?」
「はい」
ワァーーーッ!!!!!走って逃げました。

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ウルスン+フィリップ
「この間、ウニョンを見たって言ったわよね?ファッションショーの日」
無視して帰ろうとするフィリップ…
「待って!ウニョンはどんなふうだった?」
「俺がここにいるって、どうして知ったんだ?」
「あなたのために来たんじゃない」
「また台本のためか?あ~また神懸ったのか?」
「どうしてそんな態度なの?ウニョンがどうだったかだけ教えて」
「輝いて見えたよ。幽霊みたいに」
「また今度話しましょう。今、話したくないみたいだから…」

「それしきのドラマ、そんなにやりたいのか?」
「それしき?ユ・フィリップ씨にはそんなに意味がないことなの?」
「俺は騙されたことに腹が立ったから、『幽霊の恋』をやめたいと思ったんだ。詐欺だと言われても弁明できないだろ?」
「詐欺?記者会見のことを怒ってるの?どうやって謝ればいいの?」
「なぜ怒ってるのか分からないのか?」
「何よ!何なのよ!!」

「8年前!ここ!コリナレジデンス505号!そこに住んでいたことをなぜ隠していたんだ?」
「ふぅ…(-_-)なぜあなたに言わなくちゃいけないの?」
「え?」
「私の個人的なことをなぜ話さなければいけないの?」
「いつまでもそんな態度か…お前を信じたいが、全くそんな気になれない。お前を疑えば、全てつじつまが合う。だけど信じたかった。何の見返りもなく俺のために体を投げだした初めての人だから」
「だったら信じればいいじゃない」
「だから信じられるように話してくれ!なぜ俺に近づいた?なぜ8年前ここにいたことを隠した?」
「私にだって話したくないことがある。ユ・フィリップ씨がキム・ラヨンのことを話したくないように」
「じゃあ最後まで話さないんだな?そうか、分かった。期待した俺がバカだった」

「それでまたドラマは嫌だって言うの?」
「俺は約束を守る。だからオ作家も約束を守れ!台本を書いたら、ちゃんとやるよ!」

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フィリップの自宅
「どうしてあんなに堂々としてたんだ?悪かったって感じが何にもなかった。何にも悪くないんだったら、なんで何も言わないんだよ」
(うんうん、ず~っと言われっぱなしだった)
「そう思わないか?」
振り返ると…
額にお札を貼った代表とマネージャーが、小豆やら(何かな?厄除けにいいもの)をバクバク食べています(笑)
「お前も厄払いしろ!食べろ!」
「世の中のどこに幽霊がいるんだよ!」
「俺、ラヨンを見たんだ」
「止めてくれ!あの映像は細工されたものだ。最近は子供だって分かる。ファイルをもらって来たから、明日、専門家に見てもらうよ。幽霊?いないよ!」
「お前はCCTVの映像を見ただけだからだよ。俺たちは直接この目で見たんだから!」
「どうしてあの人は俺たちにこんなことするんだ?代表とヒョンが何か悪いことしたのか?」
雷が鳴り始めました…。

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代表+マネージャー+フィリップ
「ふぅ~神懸ったことばかり言う、変な女の台本を待つしかないって、気分が悪いなぁ」
「本当にすごいよな?ユナが結婚発表するって、どうして分かったんだろう?」
「どういうことだ?」
「フ、フィリップ…」
「どういうことなんだよーーー!!!」

実は…結婚発表をすることを代表は知っていました。
フィリップがウルスンの家の前で、包帯を交換している時の写真を封筒から出して…パパラッチされていて、差止めのためにユナが金を払ったって言うんですけど…
ユナは記者会見の前に、どこかに電話…
「なんでオッパがあんな人と結婚するのよ」
意地で発表するみたいでした。

「ユナ씨はすごいなぁ。よっぽどヒョンのこと好きなんだ…」
「女は死んだら怖い!キ作家もラヨンも…ユナも死んで幽霊になってでてきたら…うぅぅぅ(( ;゚Д゚)))ユナを怒らすなよ!怒らしたら怖いぞ!!!」

「結婚発表のことまで知っていたのか…」

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フィリップ就寝中
ウニョンに首を絞められて目を覚まし…ドアの方に逃げると、ウルスンがスコップを振り上げ…後ずさりすると、後ろからラヨンに目と口を塞がれ…

本当に目を覚ましました。首にブランケットが巻き付き、布団が体にグルグルに巻き付いていて身動きできないだけでした(笑)
「これじゃ、ホントに早死にするよ~」

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執筆中のウルスン
どこからともなく曲が聞こえてきました。『チング~』という囁きも…前にもこんなことがあって文章が湧いて来たので…もう驚きません。
나미 『영원한 친구』(ノリのいい曲(笑))

パタパタ入力して、空が明るくなる頃に5部が完成しました。
(この5部って…実際にこのドラマが9-10話で、通常だと5話なので、同じように進んでますよね?)

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印刷した台本は、局内に山積みされて…
制作関係者が、必要部数持って行ってます。。。
そこへ、いつもの黒マスク男がマスクなし帽子着用で来て…台本を開いて読んで、持ち帰りました。

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フィリップが映像のデータを持って、ソンジュンの元へ…
CCTVの映像の解析を、専門家にお願いするって言ってたんですけど、身近なソンジュンにしたんですね?

USBを手渡した時に、スタッフが5部の台本を持って来ました。
「5部が完成したのか?俺の許可なしに?」
「どこの作家が、俳優に許可もらうんですか?」
「ここにいるんだよ!!」
台本に書いている作家名を指さして、怒ってます(笑)

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台本を読むユナ
『私たち結婚します。愛してる』
はぁ~?目をパチクリ

台本を読むフィリップ
ソンジュンの台本を奪って読んでいます(笑)
『黒マスクの男は撃つことができず遠ざかり、人混みの中にまぎれた。黒マスクの男は、駐車場まで歩き車に乗り込み…マスクを外すとシンの古い友人ゴンだった。助手席の女性がゆっくりゴンの方を振り向いた…5部終わり』

黒マスクの男も、家で台本を読み、作家名を確認していました。

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台本を読んでる刑事さん
「変なんだよ。似ている…死に方や場所が…どうやって書いてるんだ?」

ウニョンの自宅近くのコンビニから、通報がありました。事件当日、手から血を流した怪しい女性を見たと…
(ウルスンじゃん!ナイフで手を切って、血だらけでコンビニに水買いに行ってた…)

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フィリップが頼んだ映像は、やはり細工されたものだと分かり、安心して帰りました。
が…小さく小さく映っている人影を後で発見したソンジュン…映像をクリアにしたら…ウニョンでした。

ウルスンは、木工の小物を作っているお店へ行き、ブレスレットをネックレスにするようにお願いしました。その場でやってくれなくて、お店に置いて帰りました。

フィリップ他2名+ウルスン
「台本ができたら、俺に話すって約束だったろ?」
ウルスンは、うたた寝して聞いてません。

「オ作家!!」
「寝てないのよ~」
「ここ!ここ!これを見ろ!チングがゴン?」
「あ、分からない」

「飲んでるんですか?」
マネージャーが代表にコソコソ

「オ作家が分からなくてどうすんだよ!」
「どうすればいいのよ~」
「チングのゴンはどこから出て来たんだ?」
「ピザ食べてて…」
「ピザ?」3人同時(笑)
「ゴ、ゴ、ゴルゴンゾーラピザ」あくびしながら(笑)

「(>_<)あぁ~犯人を確認できない誰かにしたってことか?」
「〆切が迫ってたし、後でショッキングになるように、身近な誰かにしなければいけなかったのよ~じゃ、マネージャーにすれば良かったの?代表?二人のうち誰かを犯人にしたら、ユ・フィリップ씨は殺されるわよ」
「なんで俺たちが殺すんだよ~」
「だから存在しない誰かで書いたの」
「え?」
「ユ・フィリップ씨、友達いないでしょ?」
「(*゚0゚)ハッ!俺がな、な、なんで友達いないんだよ」(笑)
「いるの?明らかにいないみたいだけど?」
「俺のこと全部知ってるのか?!!」
台本をテーブルに叩きつけて、帰っちゃいました(笑)

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フィリップ他2名が立ち去った後、ソファに倒れて寝てしまったウルスン…
『家に行くな』『家に行くな』と囁く声で目が覚めて…黒マスク黒帽子の男が銃を構えている姿が頭に浮かび…飛び起きて外に出ました。
(ちょっとの間寝てただけなの?)
車をどこに止めたか分からなくなって、フィリップはまだ外にいました。
靴を履きながら慌てて家を飛び出したせいで、転んで坂道をゴロゴロ…
「どうしたんだ?」
「家に帰らないで!!」
「え?」
「危険なのよ!帰らないで!」
「何言ってるんだよ~」
頭に浮かんだことが思い出せなくてイライラしながら…
「浴室?リビング?…あ~」

って時にパトカーが来て…
「オ・ウルスン씨ですね?キ・ウニョン씨の失踪とイ・スジョン씨の殺人のことでお話があります」
素直にパトカーに連行されるウルスン…
「行かないでくれ」ウルスンの腕を握るフィリップ…フィリップの手を握り「ユ・フィリップ씨、気を付けてよ!きっとよ!」
ウルスンは警察へ…
フィリップは帰宅しましたが、門の前で、ウルスンの声を思い出して、中に入れずにいます。

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ソンジュンがウルスン宅を訪ねた時、警察がトラックの荷台を調査していました。
ピンクの光とともに、ウルスンの家に入ったソンジュン…
「おまえがここにいることは知ってる。ここに入るのを見た。隠れてないで…。聞きたいことがあるんだ」
ピンクの光が部屋中を動き回り、モノを置いて開けてないドアの方へ…

段ボールや棚を押しのけてドアを開けて、蜘蛛の巣が張った部屋に入りました。
「出てこい!出てこい!俺と話そう!オ作家に乗り移ってるのはお前だな」

テーブルや椅子が放置された部屋…ウル餃子の看板もありました。ここは餃子屋のお店だったところですね?
「『幽霊の恋』を書かせてるんだろ?」

ドアやテーブルがひとりでにバタンバタンと倒れて、椅子が空中に舞ったり…((((;゚Д゚))))ガクガク
「出て来い!お前はユ・フィリップと関係があるんだろ?!」
ドアが閉まって、開かなくなりました(ll゚д゚ll)

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カギが掛かったドアに体当たり、蹴ったりして、やっと工具が置いてある部屋に戻ると…
電動のこぎりが勝手に動き出して、ソンジュンを目掛けて近づいてきて…
目を閉じるソンジュン!!ヒェ─(;゚д゚;)─!!

『そうよ。そうやって目を閉じて。関わらないで』←女性の声
そーっと目を開けると、電動のこぎりは目の前から消えていました。

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ホ~ッとしたら、目の前に逆さつりの白い着物の女性がドーン!!!
(トリハダもんだった(T_T)実際には正面にドーンって出てきた(>_<))

「何をしたいんだ?なぜオ作家にこんなことしてるんだ?」
「絶対に私を止められない」
つ・づ・く

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逆さまに出てきた幽霊…これはフィリップオンマ?餃子屋でウルスンのオンマをしていた人?



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