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『ラブリーホラーブリー』あらすじ11話 友よ、家に行くな  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話

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こんにちは~
フィリップが昔やってた、ジャンプファイブのメンバーが3人出てきました。
KBSのサイトにも3人だけ顔写真が掲載されていて、1人は名前だけだったんです。
じゃ、この人?って思っちゃいますよね?(笑)
だけど、他にも…ユナとか代表もなんか怪しいし…マネージャーもどうなのかな?
幽霊も気になりますね?


あらすじ 11 話

ソンジュンの目の前の幽霊は「絶対に私を止められない」と言って、消えました。

取り調べ中のウルスン
「有名作家のゴーストライターなんですか?」
「話し方が変ですね…私は調査の協力に来たんですけど」
「オ・ウルスン씨は、キ・ウニョン作家のゴーストライターだったため、憤りを感じていた。殺害するには十分な理由ですね」
「それで私が殺した…」
「認めたんですか?」
「台本です。私は彼女を刺して、殴って、焼いて、溺死させて、トラックで轢いたり、末期症状にもした。他の台本も見せましょうか?こんなふうに何度となく人を殺しました。あなたは、実際には人を殺したくないでしょ?殺人は想像の中でさえも、どんなに重苦しいことか分かってるから…。私はウニョンを殺していません」
「それではイ・ソジョン씨はどうですか?」
「はぁ~イ・ソジョン씨って誰?」
渡された写真を見て、ハッ!!(刃物で脅されたところを、助けた女性)

「キ・ウニョン씨のアシスタントです」
「この女性がイ・ソジョン씨なんですか?」
「知ってるんですね。キ・ウニョン씨が失踪した日、殺された女性です。あの日、キ・ウニョン씨の家に行きましたね?それから…この女性の遺体はウチ山で発見されました。料金所の近くをあなたは通っている」
トラックが写った写真を見せられました。

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ソンジュンがウルスン宅2階へ行くと…そこにも警察がいて家宅捜索
ソンジュン+刑事
「何してるんですか?」
「あなたはオ・ウルスン씨と、どのような関係ですか?」
「オ作家と一緒に仕事をしているプロデューサーです」

ウルスンが今どこにいるか聞きました。

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刑事+ウルスン
「8月7日午後8時、あなたはどこにいましたか?それと手の傷はどうしたんですか?」
「あの日、ウニョンに会いに行きました。だけど…刃物を持った男に脅かされている女性を見ました。それがイ・ソジョン씨です。あ、あの男、刃物の男を見つけたんです。記者会見に来てたんです!」
「ふ~ん、刃物を持った男ですか?やはり本物の作家ですね。作るのが上手だ」
「え?」
「証明できますか?目撃者かアリバイはありますか?」

「私が一緒にいました!!!」
フィリップがマネージャーと弁護士を引き連れて現れました。
オーラがまぶしいです(笑)

ウルスンのそばまで来て…
「ミヤネヨ…遅くなった」
ウルスンの髪の毛触ったり、急に優しくなって、気持ち悪がるウルスン(笑)

「8月7日、私がオ・ウルスン作家と一緒にいました!」
「なになに?」
ウルスンの口に人差し指をあてて(笑)
「何も言うな。俺が全て話すから」

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人がたくさんだから、別室にしてくれとフィリップが要望…
フィリップ+ウルスン+刑事
「あの晩、私たちは車の中にいました。男が女を連れてきて…最初は私たちのように恋人同士だ(?)と思ったのですが、男が刃物を持っていたんです。見過ごすわけにいかなくて、私が助けました」

(゚Д゚)ハァ?って顔のウルスン(笑)
「もしかして、あの時あなた…黒いの」
「暗い晩でした」ごまかすフィリップ
「黒いレジ袋!」
「やめろ!」

「あなたはさっきなぜ話さなかったんですか?」刑事→ウルスン
「それは…」
「私が有名人だから、スキャンダルになることを心配したんでしょう…疑われているんだから、全て話した方がいいよ~」←優しい目
「ってか、あの時の女性がイ・ソジョン씨なのよ~」
「イ・ソジョン? (゚o゚;) ハッ!!あ、あの女性がイ・ソジョンなのか?」

「ユ・フィリップ씨に、危険だと警告のメールを送信した女性です」
「メールをもらったの?」
「ちょ、ちょ、その女性がこの女性だって知らなかった…」
「本当ですか?」
「知らないし、会ったこともない!とにかく、この数日間、私はテロ攻撃を受けてるんだ!」
「テロ?」半笑いの刑事(笑)
「家のガラスも鏡も粉々に破壊されたり、ギョングァンホテルで車のブラックボックスを盗られたり、ホテルで落とされそうになったり…おそらくこのことがあってからです」
「それはいつですか?」ちょっと呆れてます(笑)
「詳細は私のマネージャーが説明します。それではこれで失礼します」(笑)

ウルスンにも手を差し伸べて「さぁ、立って♪」
「まだ調査は終わってませんけど…」
「調査?任意でしょ?証拠もないのに、容疑者扱いしてる!詳しいことは弁護士と話してください」

ウルスンと肩を組んで帰りましたが、部屋を出てすぐフィリップの腕を払って…
「イ・ソジョン씨をどうして知ってたの?」
「あの女性だと知らなかったんだよ」
「ウニョンとも付き合ってたの?」
ってな様子を、刑事さん見てましたよ。

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警察署の外に出たウルスン+フィリップ
「あなた、黒いレジ袋かぶってた人なの?なんでずっと黙ってたの?」
「そのうち俺に感謝するよ」
「感謝されるのは私の方でしょ!!」
「あの時、車の中にいたのに引っ張り出したのは誰だよ!!」

別件でなにかあったらしく、カメラマンや記者がたくさんいました。
気付かれないように、サングラスと黒マスクを着用するフィリップ(笑)
フィリップのサングラスを奪って、コソコソ車に乗り込みました。

車に乗ってから…
「話してくれ!俺がどうして家に帰っちゃダメなのか…リビングの次を話してくれ!古い友人のゴンって誰なんだ?」
反応がないと思ったら、死んだように眠っていました(笑)

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チング候補1キスン
元ジャンプファイブメンバー
エアロビクスインストラクター

おばちゃんたち相手に、懐かしの歌謡曲みたいのに合わせてエアロビ(笑)
フィリップが訪ねると、笑顔になりました。

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ソンジュンが警察に行った時、マネージャーと弁護士がちょうど出てきました。
刃物男の話を初めて聞きました。

暗い駐車場で目覚めたウルスン…目が見えない!!と思ったら(笑)サングラスにメモ紙
『明るい所に来い』

フィリップはキスンと話をしていました。
「顔色悪いな?どうした?あっ!記者会見で作家となんかあったんだっけ?ホントに何にもないのか?」

「何にもないわよ!!!」ウルスンが来ました!
「ところで、ここが明るい所?」
「俺がいるからじゃないか!間違ってるか?」
「(-_-)」
「俺、なんでヒョンが嫌いか思い出した」

「挨拶しろ!俺のチングだ」
肩を組んで、友達アピール(笑)

キスンに黒マスクをつけてみるウルスン
「アジュマ、何してるんですか?」
「違うな…それと、アジュマじゃありません(--)ム!」
「分かってる。俺を殺すような大胆なヤツじゃない」
「殺す?誰が誰を殺すんだよ?なんでここに来たんだよ~」

いろいろ話したみたです…
「ホントなのか?」
「誰にも話すなよ」
「だけど、誰がそんなこと…ヒョンを殺すほど嫌ってるチングって誰だ?」

キスンの話によると、ジャンプファイブ他メンバーは…
【ドンチョル】海外へ移住
【チュンリョル】解散した時に殺すって言ってた
【ミンジュン】いちばんフィリップを嫌っていた。夢はフィリップを打ち負かすこと

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チング候補2ミンジュン
元ジャンプファイブメンバー
映画俳優
スティーブン・テイラーから映画のオファーを持ちかけられています。
フィリップに断られて、自分の所に来たのか?って嫌な顔…
フィリップが断られたんだと聞いて、喜んで受けようとしたところ…スティーブン・テイラーに電話が入り、なんだかとっても喜んで?…この話はなくなりました(笑)

フィリップへの敵対心アリアリでした。

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フィリップ+ウルスン+キスン
「ソ・ミンジュン씨じゃないわ。彼の顔だったら分かるもの」
「アイツのオンマは、ヒョンが引退するようにって、いまだに寺でお祈りしてるんだって!ハハハ」
「幸せなヤツだな。祈ってくれるオンマがいて…」

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ユナ+探偵?
ウルスンの隠し撮り写真を何枚も受け取りました。
ウルスンの身元調査の時に、まだ何か頼んでたのはこれですか?
「残りはあなたが持っておいて…私が連絡した時に公表して」
公表しろってことはマスコミ関係の人ですか?

「それから…この間見たんですけど…」と言って、何かを手渡していました。
いいネタみたいで、ユナの表情が変わったんですけど…ナニ?

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ウルスンの家の前で
ウルスン+フィリップ
「ゴンについて分かることは…ユ・フィリップ씨の家を血で染めてしまって…ユ・フィリップ씨に銃を向けてたの…」アクビしてます(´Д`)
「いったん帰って休め!」

様子がおかしくなるウルスン…
「ハッ!来た…来た…」
「霊感か?ゴンは誰だ?」
「歌が聞こえる…ハァ~((;゚Д゚))」
同じ曲がフィリップにも聞こえました。
「ユ・フィリップ씨にも聞こえるの?」

近くに子供が乗る遊具があって…そこで流れている曲でした(笑)

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フィリップ+ウルスン
「携帯も電源切って寝ろよ」
ゆっくり休ませるために、気遣うフィリップ…
ウルスンが、ヨタヨタしながら家に入ると、すぐにお客さんが来ました。
「オ・ウルスン씨は、今、安静にしないといけないから、またにしてください」

「なるべく早くって言ってたのに…」
袋からネックレスを出しました。

「あっ!!」
フィリップが預かって渡すと言ったのですが、他人に渡すわけにいかなくて、躊躇してると…
サングラスを外して、俳優ユ・フィリップのオーラを出しました(笑)
「オモ❤」
簡単に渡しました(笑)

幸運のネックレスが、フィリップの元に戻るとすぐに代表から電話が来て…
「事務所に来い。スティーブン・テイラーが!」

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スティーブン・テイラーは、フィリップのインタビューを見て、映画にピッタリ!想像通りだと言ってます。
一度断ったくせに…
何のインタビュー???疑問のみなさん
『幽霊の恋』の記者会見で、ウルスンが無理矢理フィリップにブチューとキスしている写真を出しました(笑)
人生でいちばん幸せだけど怯えている表情なんだとか…(笑)
映画の内容が、スペースモンスターに騙されて結婚した地球のアクションヒーロー?
「ふざけてんのか?!バカか!」

「アジアでいちばんの俳優だって言ってるぞ~」
「そ、そうか?で、どんなタイトルだ?」

差し出された台本
『Never go home』(家に行くな)
顔が固まるフィリップ(笑)

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神妙な顔で、門の前に立つ3人
代「ホテルに行こう」
マ「フィリップはホテルが嫌いです。かわいそうなんだ…こんな時、頼る親戚も友達もいない」
え、え、え?って顔のフィリップ(笑)

フ「大丈夫だ!オ作家が浴室かリビングだって言ってた。この二つを避ければいいんだ。自分の部屋にいる!!」
代「自分の部屋にどうやって行くんだ?リビングを通るだろ?」(笑)

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チング候補3チュンリョル
元ジャンプファイブメンバー
パン屋経営

結局、家に入らないで、チュンリョルを訪ねました。マネージャーも一緒です。
「連絡してくれればいいのに、カップ麺しかない~(>_<)なんか買って来るよ」
「カップ麺が、世の中でいちばん好きなんだから、いいよ~」
「ヒョ~~ン♪昔に戻ったみたいだ…こんなのばっかり食べてた」

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チュンリョル+フィリップ+マネージャー
「俺たち解散した時、お前がすごく怒って、俺を殺したいくらいだって言ってたって、聞いたんだけど」
「そんなの若かったからさ~解散してから、ヒョンがどんなに助けてくれたことか!ヒョンがいなかったら、パン屋を開けなかったし、俺、死んでたかもしれない」

さぁ、カップ麺を食べるか!と蓋を開けるとフィリップだけ、昆布が5枚入っていて(海苔かと思った)
チュンリョルもマネージャーもナシ!
(こんな時にも、ラッキーネックレスのご利益?)

昆布をトランプのババ抜きみたいに広げて見せびらかすフィリップ←はしゃぎ過ぎ
それを見たチュンリョルは…
「ヒョンは、俺たちの輝きをとったみたいに、いつも一人輝いてた…」
昔を思い出して泣いてしまいました(笑)

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ソンジュンは…夜、ウルスン宅へ…
以前、老人から聞いた2本の木の話を思い出し…ウルスンとフィリップの因縁のようなものを感じていました。
ずっと外の平床に座っています。

通りかかった、ウルスンの友達がウルスンに連絡…
「イPDが、2時間もあんたの家の前にいるわよ!」

熟睡してたのに、起きて外に出ました。
「いつ来たの?」
「今来たとこだよ」
「連絡してくれれば良かったのに」
「電気が消えていたから、寝てると思って…」
「あ~」
「警察に行ったって聞いて、豆腐買って来たヨ」(笑)

「何か用事だったの?」
「さっき警察でヨンマン씨(マネージャー)に会った。俺が帰国した日、ユ・フィリップ씨を守るために、手をケガしたって聞いた」
「私も今日知った…」
「ユ・フィリップ씨は、オ作家のおかげで何度も命拾いしたんだね?」
「そうなのかな?妙な偶然よね?」
「偶然じゃないよ。全部選んだんだ。犯人がナイフで突き刺した時、オ作家はナイフの刃を握ることを選んだ。泥の中からフィリップ씨を救ってくれと、誰もオ作家に言ってない。オ作家の選択でしょ?」
「そうね…」
「偶然も運命も、どうすることもできない。全部、自分の選択した結果だ。だから選択を変えれば、結果が変わる」
「運命を変えるって言ってるの?」
「オ作家…『幽霊の恋』をやめたら…」
つ・づ・く

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