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『ラブリーホラーブリー』あらすじ12話 撃たれちゃった!?  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話

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こんにちは~
また新しい人が出てきて、名前が紛らわしい…
小さいヤユヨが多くて、どれだか分からなくなる(T_T)
ドンチュルだか、チョンリョルだか、チュンリョルだか???もう~(>_<)

話は…犯人に近づいて来ましたよ。
30分+30分の2話めの方の終わりが、終わった~と思わせておいて、もうひとつドーン!!とぶち込んできて(笑)ビクッ!!とします。そして次が待ち遠しくなるんです。。。


あらすじ 12 話

フィリップがうなされているシーンからです。
首を絞めるように迫って来るウニョン「埋めてやる」
スコップを担いだウルスン「墓を掘ってあげようか」
「私は死なない」と覗き込むラヨン…
血だらけのソジョン「私と会って!って言ったでしょ」

以前の悪夢に、ソジョンも加わり(笑)、顔が歪むフィリップ(笑)
4人の手8本が、首元に近づいて来て、目が覚めました。

マネージャーとチュンリョルの足が、胸とお腹に乗っかってるだけでした(笑)

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ソンジュン+ウルスン
「『幽霊の恋をやめたらどうだ?」
「えぇ?」
「台本に関わった二人の作家が、不幸なことになった。一人は亡くなり、一人は行方不明。次は誰?って考えないのか?」
「次は私だって言ってるの?それで逃げて欲しいの?」
「台本のせいで、オ作家はフィリップ씨とともに、ずっと危険な状態だ。『幽霊の恋』をやめるべきだ」
「どうして…イPDが私にドラマをやめろって言うの?」
「俺だから言ってるんだ!オ作家が危険にさらされているのを無視できない」
「いっそ無視して…。こんなこと言わないで…」
「オ作家…」
「全て私の選択だって言ったよね?そうよ、私は『幽霊の恋』を選んだ。どんなことがあっても私の選択を後悔しない。それでいいでしょ」
「分かった…次の選択をするよ…」

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ゴーストライターだったウルスンが、殺人の容疑者だと、警察に連行された時の写真付きで報道されました。
そんな中、ドラマの成功祈願の儀式が始まりました。
(祭壇に置かれている、ブタの生顔みたいのが…お国が違うとはいえドヒャーッ!!です(-.-))

マネージャー+代表+フィリップ
ヒソヒソ…
マ「記事、見ましたか?」
代「あれは真実じゃない」
フィリップは首を傾げていました(写真の出どころを考えてる?)
ほくそ笑んでいるユナ…ニュースの写真って、ユナが隠し撮りしたものですね、きっと!


ウルスンがいないなと思ったら、トラックで来ました。
『オ作家、申し訳ない。今回は縁がなかったんだと思う。代役を準備している』
局長から、こんな連絡を受けて乗り込んできたのでした。

ウルスン+局長
「すみません。でもホントに私じゃないんです。私はウニョンを殺していません。警察で疑いも晴れました。記事は間違いです」
「オ作家…どうしてここに来たんだ!」
「どうして作家を代えるんですか?私になんにも言わずに…(T_T)」
フィリップたちは初耳で、驚いています。
「知らなかったのか?イPDから聞いてないのか?」

「話しました」とソンジュン
「いつ?いつ話したの?」
「話しただろ?次の選択をするって」
「これだったの…」

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ウルスン+ヨンジュン
「これは私の台本よ。16話まで下書きは書いてある」
「それじゃ、台本を持って出て行けばいい。『幽霊の恋』は制作しない」
「イPD、そんな軽率なこと言うんじゃない?」←局長

「イPD、どうしてこんなことするの?イPDは私を信じてると言った。誰も私を信じてくれる人がいなかった時に、イPDだけが信じてくれた…それなのに、どうしてこんなことするの?(T_T)」
「これは、俺にできる最高の選択だ。オ作家とみんなのため…」

ずっと悲しそうな顔で見ていたフィリップが、とうとう一歩踏み出した時…ユナに止められました。
代表にも「今はダメだ」と…

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ウルスンは悲しい曲とともに、トボトボ帰りました。
何かにつまづいた拍子に、棚のペンキの缶が倒れて、ウルスンは真っ赤なペンキを頭からかぶって倒れてしまいました。
助けに行こうとするフィリップ、ソンジュン…
「来ないで…」

また立ち上がって、一人で帰りました。
フィリップは、行こうとしたところを、ユナに腕を掴まれて、また阻止されました。
どれほどやりたかったか、ウルスンの気持ちを知っているソンジュンは、目に涙を溜めていました。

ウルスンが家に帰ると、家の門や塀に『サイコ、人殺し』など落書きがいっぱい!
泣きながら「殺人じゃない…」とぞうきんでごしごしこすっている時に、フィリップが来ました。

フィリップは、ウルスンの家に入り、お風呂の準備をしました。
ウルスンがまだペンキだらけなので…
フィリップ+ウルスン
「今日起こったことが、俺のせいなら…」
「ユ・フィリップ씨のせいじゃない。私に運がないのよ。私の人生はずっとこんなだった。柔道を始めて、ずっと苦労して、やっと認め始められたけど足首を怪我してやめなければいけなくなった。オンマともう一度、幸せになりたかったのに、私のせいで亡くなった。もう一度幸せになれると思うと、いつも振り出しに戻る。いつもこう…。こんな不幸の中にいる」

フィリップは、悲し気な目でウルスンを見つめて、じ~っと聞いていました。
そして、ウルスンが浴室に消えると、幸運のネックレスをテーブルに置いて帰りました。

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ウルスンが浴槽に入り、顔まで(゚Д゚;)お湯に潜ると…
お風呂のお湯が、沸騰したみたいにボコボコになり…

ウルスンの頭の中に浮かび上がってきたのは…
沸くと鳴るケトルがピー!!女性の悲鳴…壁時計の針が12時を指して…黒マスク黒帽子の男がフィリップを銃撃…

浴槽で体を起こすと、鏡に『助けてくれ』の文字が…いつのまに?
すぐにフィリップに電話しました。
「12時よ!!電気コンロでヤカンのお湯が沸いて、女性の悲鳴を聞いた。リビングであなたに銃を向けた…」
「俺は家に帰らないから、リビングに行かないし撃たれない。だからオ作家も俺を助けようとするな。分かったな」

フィリップ→代表
「すぐに警備を手配してくれ!7人!」
「7人?多過ぎないか?」
「いいから早くしてくれ!」
「分かった。どこだ?」

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撮影所に行くフィリップ…
ラヨンが貞子みたいに前髪垂らして、目の前に現れてびっくり!!
ラヨン役の女優さんセビンでした。

泊めてもらったチュンリョルから電話が来て…
ミンジュンが加入する前のグループ名が、コンゴンカムリというダサい名前だったのを思い出したと…
フィリップ→コン、ドンチョル→ゴン、チュンリョル→カム、キスン→リ

呆然とするフィリップ…
↓写真左側がドンチョル、右はちょっとイケメン、俳優やってるミンジュンですか?

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車で待機している犯人の元に電話が来て…
「オッパ~私!電話番号調べるの大変だったわ~」
ユナでした(゚Д゚;)

「完璧に隠れてたのね?」
「人間違いです」切ろうとしたんですけど…

「オッパでしょ?記者会見にいたの」
↑気付いていました、この女!
「…」
「ラヨンの納骨堂に写真を貼ったのもオッパでしょ?あの写真は、オッパと私だけ持ってたんだから…電話で話すのもなんだから、直接会って話さない?」
「人違いです」
「分かるわ。突然、私が電話して驚いてるのね。電話番号を送るから、気が変わったら連絡して」

ユナが探偵さんみたいな人に追加で頼んでいたのは、ドンチョルの身元調査でした。

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フィリップとマネージャーは稽古のため移動
真っ暗な中、悲鳴が聞こえてビクッ(゚Д゚;)!!
ラヨン役の人が浴室で悲鳴をあげて、稽古中…

女性の悲鳴が聞こえると、ウルスンから聞いていたのでビクビクしちゃうフィリップ…

撮影セットに到着…なんだかリビングルームって感じの作り(怖くなってきた)
台本を忘れたマネージャーが取りに戻り、フィリップ一人…
ラヨン役の女性の悲鳴は続いていて…ピーッと音がする方を見るとヤカン!!
ハッとして後ろを振り返ると、時計が12時…
「ここなのか…?」

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フィリップも気付きました!自宅じゃなくて、シンのリビングだったんだ…
目の前に銃を持った男が現れ…「ドンチョラ~」と言うフィリップ
銃声が聞こえました。
撃ったところは映ってないんですけど…

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ウルスンは、なんとかして流れを変えないといけないと考えているうちに…リビングルームはフィリップの家ではなくて、シンのリビングだ!!と気付きました。
急いで家を出ようとしたら、外には黒服の男たちがいっぱい!!
フィリップが手配した警備でした。
「12時まで警備します」
「行かなければいけないのよー!!」
完全にガードされて、身動きがとれない時に、ポッケの中で携帯が鳴り…
悪い予感しかしないウルスン…泣きながら携帯をポッケから出しました。

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ウルスンはタクシーで病院へ行って、ロビーを走り抜けて、エレベーターのボタンを押して…
台本を思い出しました。
『病院ロビー(夜)急いで駆けつけて、エレベーターのボタンを押した。エレベーターはゆっくり降りてくる。エレベーターのドアが開いて、角を曲がった。知人たち…彼女を見た。恨むように』

台本と同じようにエレベーターを降りると、代表とマネージャーとソンジュンがいて…
代表とマネージャーは、怒ったような表情でウルスンに会釈して、視線をそらしました。

ソンジュンが近づいて来て…
「オ作家…」
「これ全部、私が書いたことよ。信じられる…?」

集中治療室、手術室の前
ユナも来ました。
手術に長い時間掛かっているのか、絶対安静で面会謝絶なのか…
(誰も何も言わないで様子が分からない)
代表とマネージャーがいなくなり、ソンジュンもいなくなり、ユナとウルスンだけ…
「オ作家はなぜここにいるの?なぜ?」
そう言われると、なんの関係もないし…おじぎして帰りました。

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病院を出たウルスン
いつ電話をもらったのか分からないんですが…こんんな声とともに歩いています。

局長の声
『昨日、オ作家が帰った後、フィリップが説明してくれて…作家を代えるんだったら、やらないって言うんだよ。イPDをなんとか説得するから、7部を書いてくれ。信じてるよ』

それからもう一人…
『アンニョンハセヨ、JRエンターテインメントの代表、ナム・サンシクです。イ・ソンジュン씨があなたを推薦しました。我社はあなたと仕事をしたいと考えています』

街の電光掲示板には、フィリップの顔が映り…
『昏睡状態、Never go home』

ウルスンが信号を渡ったところで「オ・ウルスン作家ですね?」と誰かに声を掛けられました。

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血だらけの洋服でフラフラと、街の雑踏の中に現れたウニョン…
どこからどうやって来たんでしょうか?
よろけてそのまま倒れてしまい「助けて~」
つ・づ・く

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フィリップの容態は?
ウルスンは誰と会ったの?
ウニョンは生きて帰ってきたってこと?
いろいろ知りたい!!月曜日が待ち遠しい…


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