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『ラブリーホラーブリー』あらすじ13話 どちらか一人だけ生きたなら…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~
9月になって、dTVで『トッケビ』の放送が始まったので、一気見しています(笑)
31日間無料だから、見たらすぐ解約しようかな~m(__)m
前も見たんですけど、意外と忘れてる。。。1話1時間20分くらいあって、長~~い!
『ラブリーホラブリー』も記事を書かないといけないし…時間が足りない…

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あらすじ 13 話

フィリップに銃を突き付けて、マスク男がマスクをはずしました。
「ドンチャラ~」
「お前のせいで、全部メチャクチャにされた。お前が全部奪ったんだ!」
「どういうことだ?」
「終わりにしよう」
「どうしてこんなことするんだ?!」
「終わりにしないといけない。そうすれば俺がスタートできるんだ」
撃ちました(>_<)

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手術中
フィリップの意識があると思えない状態なんですが、薄目を開けたフィリップの視界に、医師や看護師に混じって義眼のハラボジの姿が…
むっくり起き上がって(゚Д゚;)
「ハラボジ!!どうしてここに来たんだ?」
「俺じゃなくて、お前がこの世界に来たんだ」
「え?」
手術台を見ると、自分が寝ています。

そしてハラボジとフィリップはいつのまにか森の中…
「どうなってるんだ?」
「ヤ~!お前が不運な時、あの娘を使うように話しただろ!あの娘の不幸を全部背負ってどうするんだよ!お前は、お前の運全てをあの娘にあげてる。だからこんなことになってるんだよ!」
また手術室に戻りました。

「どういう意味だよー!俺が何をあげたって?いつ?」
「覚えてないのか?」
「大事なものを渡しただろ?」
「え?」
ネックレスをテーブルに置いて帰ったフィリップのシーン…

「あの娘に渡して、全て失った瞬間、弱くなってしまった」
「なぜだ?なぜ生きるために、あの女から奪わないといけないんだ?」
「泥棒の運命だからだ!それがお前の運命なんだ!生きたいなら、取り戻すんだ!」

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JRエンターテインメントが用意してくれた車で向かった先…
ウルスンのための仕事場を用意していました。KBSと契約中だと話しましたが、ナム・サンシク代表はソンジュンから話も聞いているので…
KBSのドラマは、うまくいかないだろうから、こちらと契約して今日にでも引っ越してきた方がいいと…

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ICUで…ユナは、フィリップを見ながら、昔を思い出していました。

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8年前、まだ全然売れてなさそうなユナ
業界の偉いさんの爺さんに接待を強要されて困っているところを、フィリップが助けてくれました。

「オッパ~ありがとう!」
「こうなるの分かってて来たのか?」
「どうしようもなかった…」
「こんなことしてるようじゃ、この先どうするんだよ?」
「私には何の力もない…デビューは先送りになって、事務所にも解雇されそう…今日の席だって、オッパの飲料水のCMで、後ろに立ってたってことで招待されただけで…」
「あ~イライラするな~、今度こんなことしたら、俺が許さないと言え!」
「え?それはどういう…?」
「俺を使え!そんなことするなとフィリップが言ったと言え!」
「ホントにいいの?」

って時に、フィリップにラヨンから電話が来ました。
『ごめんごめん、ちょっとトラブルがあって、すぐ行くから!』

帰ろうとするフィリップの小指を掴んで…
「お財布を忘れて来た。。。戻るのも怖いし、どうやって帰ろう…(T_T)」甘えるユナ…
しょうがないから途中まで送ることにしたんですけど…またフィリップの小指を両手で掴んで「怖い~~~」

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警察+代表+マネージャー
「加害者は、フィリップのスケジュールはもちろん、撮影前一人になる場所まで知っていました。共犯者がいると思われますが、心当たりはありませんか?」
「わかりません。いったい誰がこんなことを!!」
「銃は簡単に手に入れられないんだから、警察の方で犯人を見つける方法はないんですか?」
自作(密造?)した銃なので、犯人割り出しは難しいようです。
犯人を見ているフィリップだけが頼り…

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フィリップの夢?
子供のフィリップがメリーゴーランドに乗っていて…
「オンマ~オンマ~こっちに来て!」
「そこで何をしてるの?戻って!早く!」
息子に近づきもしないで、激怒するオンマ…

ネオンがいっぱいだったメリーゴーランドが、真っ暗になって…
大人フィリップとオンマ…
「なぜいつも行けって言うんだ?他に言えないのか?母親だろ?息子が死にそうなのに、どうして一度も来てくれないんだ?ニュースを見てないのか?山崩れのことも知らないのか?」
「そうよ、私は悪いオンマよ!早く行って!!」
「俺、撃たれたんだぞ!痛くて寂しくて怖いんだ」
「もっともっと痛くて、寂しくて、死ぬほど怖くても、そこで頑張るのよ!」
「どうして息子に、そんな冷たいことばかり言うんだよ」
「それを避けては通れない。耐え抜いた人だけが進めるのよ。だから、ウルチュク、戻るの、早く!早く~~」
「どこに?どこに戻るんだよ?8年前、ラヨンが…今度はドンチョルが俺を殺そうとした。俺が愛した人は、俺を殺すほど憎んでる。そんな世の中に戻したいのか?他人から奪うことだけで、生きさせたいのか?なぜそんなふうに生きなきゃいけないんだよ!!!オンマ…俺はそんなにたくさんの幸運は欲しくない。昆布5枚じゃなくて、オンマが必要だった。唯一持てなかったものだ。オンマが捨てたんじゃないか!!」
下を向くオンマ…
「戻る場所が分からないよ。疲れた。もう休みたい…」
「遅くならないうちに、帰りなさい。早く!早く!!」
「オンマ…」

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食堂のテレビで、フィリップのニュースを真剣に見ているおばさん…
スマホを出して、写真を見ているんですけど…子供ウルスンと両親が映っています。
ウルスンのお母さんに似てる?気のせい?

キスンは、エアロビの生徒さんが集まっているのに、とてもやる気が起きなくて、お休みにしました。
チュンリョルは号泣しながら、パンをこねていました。

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車で送ってもらったウルスン…
車の中で『영원한 친구(永遠の友だち)』という曲が聞こえて、ラジオかと思ったら、自分に聞こえているだけでした(笑)
10話もこの曲が聞こえて、サクサク原稿を書いたんですよね?

家に着くと、ソンジュンが壁の落書きを消すために、白ペンキを塗っていました。
ウルスン+ソンジュン
「イPDでしょ?この人に、私を紹介したの…」
「ナム・サンシク代表に会ったんだ」
「はぁ~イPDは、私を超かわいそうだと思ったのね。あなたが助けないと何もできないと思って…」
「あぁ、そうだよ。かわいそうだった」
「イPD!!」
「オ作家がどんな作家か聞かれたから、知っていることをありのまま話しただけだよ。彼はいい制作者だ。掴んだら?いいチャンスじゃないか」
「一緒に仕事をするの、どんなイメージか分かる?イPDを裏切って、フィリップとKBSを捨てて、一人でうまくやるのよ?」
「俺もオ作家を裏切った。見せつけるように行って、成功しろよ」
「はぁ…?」

「オ作家、家の前のリンゴの木のこと、知ってますか?」
「突然、何言い出すの?」
「リンゴの木が、オ作家のように感じたから…」
『え?』って顔のウルスン

リンゴの木の話をしました。
2本の木の根っこが繋がっていて、一方が他方の栄養を取って実を付けたため、枯れた木を燃やしてしまった…切ったとしても運命が繋がっていると信じたから…。だけど~木はまた生き返った…

「だから、オ作家のようだと感じたんだよ。オ作家は苦しんで、全てを奪われたけど、今は受け取る立場になった。だからもう誰にも奪われちゃいけない。もう十分幸福だよ」
「じゃ~もう1本の木はどうなったの?枯れた木が生き返ったのなら、もう1本の木は?死んじゃうでしょ?」
「それが運命なら、1本だけ生きられる」
「家の前の木が私なら、もう1本の木は誰?誰?!」

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病院に行ったウルスン+マネージャー
会っていったら?というマネージャーですが、遠慮するウルスン(まだ意識はないです)
「もしかして、ユナ씨のためですか?」
「…」
「実は…秘密なんですけど、二人はホントは付き合っていないんです。ユナ씨はフィリップを好きだけど…話すと長いんだ…だから会って行ったら?」
でも、帰りました。

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ウルスンが帰ろうとした時に、イ刑事が来て…
「もう聞きましたか?」
「?」
って時に、パジャマ姿のウニョンが近づいて来ました。
涙を流して抱き合う二人の周りに、カメラを持った記者がいっぱい!!!

病室に移り…ウニョン、ウルスン、刑事二人
「1ヶ月間、拉致されていたんですか?場所は分かりますか?」
「地下の…倉庫だと思います。明かりが何もなかった。工具が並んでいた。ウサギがいた…ウサギ…」
髪の毛を掻きむしり、取り乱すウニョン…
もう少し休んだ方がいいということで、刑事さんとの話はここまでです。

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ウルスン+刑事
「どうして全部ここなんですか?」
「え?」
「なぜみんな同じ病院なんですか?ウニョンもフィリップ씨も」
「あ~やはり…俺もそう思ってた」
病院を振り返る3人…

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ウニョンの病室を訪ねて来た女性…
白ワンピースじゃなくて、紺色です。そして顔が映りました。ユナ!!
「話したいことがたくさんあるみたいね?いつものように」
笑顔で迎えるウニョン…全然普通に会話してるんですけど?

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あれ?これはいつも登場する犬ですか?
首にはまった段ボール箱を見て、助けてあげました。
椅子にハマって泣き言を言っていたフィリップを思い出して(笑)

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家までくっついてきた犬に、ご飯をあげていたら、お友達が来ました。
ウルスンが、犬の餌を買ったおまけにもらったロトくじをみつけて、頼んでもないのに、当選番号を確認!!
数字が当たっていて興奮しまくる、お友達!!この間は米をもらったし…ソンジュンと話したことを思い出して…不安になるウルスン…
「3等は確実よ~次の番号は…」という友達から、宝くじを奪って、食べちゃいました。

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3週間後…病室に代表が来ました。
フィリップの頭の中は、暗闇の中をさまよっている自分です
「ここはどこだ?どうやって出ればいいんだ?誰かいませんか?」

目の前が急に明るくなって、ドアが開いたほうへ向かって歩くフィリップ…
土砂崩れの時に、車のドアを開けられた時とオーバーラップして、前へ前へ…
ドアを開けたのは、ネックレスをしたウルスン…
「フィリップ씨、こっちに来て!」

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代表は、ミンジュンに電話して、『幽霊の恋』の代役の打診をしている様子です…調子いいこと言っておだてたりして…
フィリップの指がかすかに動いてます。

電話を切った代表
「すまない、フィリップ。俺を許すな…」
振り返ると、フィリップが後ろに立っていて…!!゚ロ゚)w オォォーーー!!
「フィリップ!!!!!」
「オ作家…オ作家はどうなった?」
つ・づ・く

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