韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『ラブリーホラーブリー』あらすじ14話 ドキドキ…  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


lavely11.jpeg


こんばんは~
ドキドキしまくりでした。
ただ、格闘しているところなんか、うまく伝えられない。残念な私…
見てください!!
最後も良かったですよ~


あらすじ 14 話

フィリップ+代表
「オ作家はどうしてるって?」
どこかに電話した代表…
「な~~んにも心配ない!植木鉢を持ち上げて、トラックなんか片手でハンドル操作して、バックしてたって…それにしても、どうして彼女にあんなに警備を付けたんだ?お前に付ければいいのに」
「言った通りにしてくれ」
ウルスンの家に周りに、張り込みがいっぱいいたんですよ。
警察じゃなくて、フィリップが頼んだ警備だったんですね~

マネージャーが来ました。
「意識が戻ったことを秘密にするように、医者に話して来ました」
「記者にも言うなよ」

連絡を受けたユナは、派手な洋服で、病院の廊下をバタバタ笑顔で走っています。
(みんな振り返ってるんですけど…バレるじゃん?)
病室の前で…マネージャーとフィリップの声↓を聞いちゃいました。
「あ、そうだ。オ作家に連絡しないと!喜びますよ」
「言うな!」
「え、どうして?意識が戻ったのをいちばんに教えないと…。毎日来てたんだから…」
「言うな!意味もなく巻き込まれるんだから!絶対に言うなよ!」
ユナは病室に入らないで、帰りました。怖い顔で何か企んでそう…。

180904101.jpeg


代表+フィリップ
「警察を呼ぼう。怖くてしょうがないよ~」
「ドンチョルが犯人だと公表されたら、逃げてしまう。俺はドンチョルと会う必要がある。会って話をしたいんだ」
「じゃ、せめてここに警備を置こう」
「ここに警備がいたら、ドンチョルが会いに来るか?」
「う~~怖いんだよ」
代表は防弾チョッキを着込んでいました(笑)

「ドンチョルは、8年前のことを恨んで、こんなことしたんじゃないよな?」
「だから、会わないといけないんだ」

ドンチョルは、ネット記事を見ていました。まだ昏睡状態だと思っています。

180904102.jpeg


ウルスンはトラックを運転中、また曲が聞こえて急ブレーキ!!
近くに『公園スーパー』があります。
前日、JRエンターテインメントの方と一緒の時も、ここで曲が聞こえた…。不思議な気持ちになるウルスンです。

ウルスンが通り過ぎた後で、スーパーで買い物をしたドンチョルが出てきました。Σ(゚□゚;)

180904103.jpeg


KBCの局内で…
撮影候補地の写真をチェックしているソンジュン…
「ユ・フィリップ씨が寝込んでるのに、なぜそんなことしてるんだ?オ作家もクビにしたのに」
「分からないよ~俺もクビになるかもしれないし…」
「どういうことだ?」
「台本はあるんだ!誰かがやるとしたら、使えるだろ?何があるか分からないから、仕事してるんだ」
って時に、変な写真を発見!

隣のボーダー男子が、たまたま空がキレイだったから写したもので、フィリップが襲われた日の写真…
ソンジュンは、車に注目していました。

180904104.jpeg


病室で…
オシャレな洋服で、デザートを食べていたら、マネージャーが慌ててて駆け込んで来て「オ作家が来ます!!!」
慌ててパジャマに着替えて、意識不明のふりするフィリップです(笑)

ウルスンは、寝てるフィリップの横で、一方的に語り始めました。
「元彼は、あまりにも不運続きだって、私をフッたのよ。私と会ってから、なにもかもうまくいかなくなったって言ってた。私がユ・フィリップ씨と会った時、同じことを考えた。会うといつも、刺されたり、スコップや鋸を持って…。本当にあなたは不運だと感じた。だけど、そうじゃなかった。ユ・フィリップ씨は、世の中でいちばん大きなことをしてくれた。火傷痕のために8年間、伸ばしていた前髪を、切ってくれて…私の台本を、世に送り出す手助けをしてくれた。全部、ユ・フィリップ씨のおかげ…。だけど、ありがとうって言えない。(T_T)本当にありがとう。本当に本当にありがとう。これを言いたかった。あなたのことを忘れない。人生であなたに会えて、幸せだった。そして…ごめんなさい。あなたを助けられなくて…(ㅠ_ㅠ)」

ネックレスをはずして…
「これ、ユ・フィリップ씨にあげる。私はもう病気じゃないから。受け取って」
フィリップの手に、ネックレスを握らせました。
「負けないで!そしてまた会いましょう。また会ったら、その時はホントに優しくする」

180904105.jpeg


ウルスンが帰ると、フィリップはすぐに起き上がり、パジャマの上を脱ぎ捨てて、ウルスンを追いかけました。
病院の玄関に出た時には、ウルスンのトラックが走り去るところ…

途中で見つかったマネージャーに…
「こんなところ歩いてちゃいけない!」
「車のキーはどこだ?」
「はい」って、渡しちゃうマネージャー(笑)
(エッ?撃たれたんじゃないの?大丈夫?)

ソンジュンは、車が写った写真を警察に持って行きました。
「フィリップ씨が襲われた日だけ、車があったんです」
「数え切れないほど、車なんてあるだろ?なぜ記憶してたんですか?」
「スタッフは、ここの駐車場は使わないんです。前と後ろに倉庫があって出づらいというのもあるし、CCTVの死角だから、何か事故があった時に証拠が残らないのを知ってるから」
「そうなのか?」
ナンバーを追跡することになりました。

180904106.jpeg


ウルスンが、気になる『公園スーパー』で、車を止めて外に出ると…
『永遠の友だち』の曲が、耳鳴りのように聞こえてきました。

少し遅れてフィリップも来ました。ウルスンの姿を探していると…
「ウルチュガ~こっちだよ」と、男の声がして…

180904107.jpeg


フィリップが振り返ると、同じ場所を歩くドンチョルと自分の姿を思い出したのかな?幻が見えたのかな?
「俺の本名を言うなって言っただろ!」
「有名になったら、頼まれても呼ばないよ」
「キスンやチュンリョルにも言うなよ!知ってるのはお前だけなんだからな!」
「わかったよ~ウルチュク~~」
「おっ!ワハハハ」
仲良さそうな二人…

『この近所だった。あの当時…』思い出したフィリップ…

180904108.jpeg


ウルスンは、曲が聞こえる方へ歩いていました。
原曲のまま元気な感じではなくて、エコーがかかったような声で、ピンクの光も出てきました。

ドンチョルが、契約金と家族のお金をはたいて、この辺に家を買ったと話していたことを、フィリップは思い出し(昔、家に行ってるんですね、きっと)…記憶を辿って歩いていましたが…道を間違えちゃって、ウルスンが上っている道の横道に…(え~会えないの?)

180904109.jpeg


ウルスンは、曲を頼りに、とうとう一軒の家に到着…
ウルスンには見えないんですが、ピンクの光が門の前で光っています。
一人で入っちゃ危険なのに、中に入って行くウルスン…

背後から声を掛けられました。
「何してるんですか?」…ドンチョル(゚Д゚;)
「あ、犬がこっちに入って来たと思ったんだけど…。ゴン、ゴン?どこ行ったの?」

犬の名前を呼びながら、ドンチョルの横を通り過ぎようとした時…
「7部!終わりはどんなふうですか?」
「ヽ(゚ロ゚;)」
「今度は、シンは死ぬんですか?オ作家!」

そばにあった植木鉢を、ドンチョルにぶつけて、逃げようとしましたが、羽交い絞めにされて…それを背負い投げ…うまくいったと思ったのに、転ばされて、銃を向けられました((((;゚Д゚))))

「オ作家、この現場をもうすでに見たのか?当てろよ!俺は引き金を引くのか?引かないのか?」

玄関の方で物音が聞こえ…
「ここよー!!」
助けを求めるウルスンの口を塞いで、引きずってどこかに連れて行こうとするドンチョル…指を噛んで応戦…

フィリップが、門を蹴破って入って来ました。
ドンチョルは、ウルスンに銃を向けています。
「話をしよう!」

180904110.jpeg


フィリップ+ドンチョル+ウルスン
「お前と話をしに来た。警察には話していない。俺一人で来た」
あれ?通報してないのに、サイレンが聞こえてきました(笑)

「俺は呼んでないぞ!8年前は誤解だった」
「誤解しているのは、お前の方だ。これで終わりにしよう。お前から自由になりたい!」

突然、銃をフィリップに向けたドンチョル!!
銃を持った手を、ウルスンが掴んで捻り上げたスキに、フィリップが向かっていったのですが、胸を蹴られて…(T_T)負傷しているのでヨロヨロ…

ウルスンは、ドンチョルの手を壁に叩きつけて…手から銃が落ちて…
ドンチョルは、ウルスン突き飛ばして、走って外へ逃げて行きました。

180904111.jpeg


ドンチョルの家を、捜査!!
ウニョンのアシスタント、イ・スジョンの身分証明書のコピー?、フィリップの8月のスケジュール、赤青黄のコードがついた装置…そして地下倉庫のような所に、工具が並んでいて、ウサギのぬいぐるみ、ウニョンのスマホと思われるものもありました。

マネージャー+フィリップ+代表+ソンジュン
マ「どうして一人でこんな所に来てるんですかぁ~」
フ「しょうがなかったんだよ」
代「ドンチョルは本当に消えたのか?」
フ「ところで、防弾チョキは1着だけ買ったのか?」

普通に話してるフィリップを見たウルスン…
「意識が戻ってたの?」

ソンジュンは、車のナンバーが、ドンチョルの妹のものだったので、登録の住所に来たのでした。
ジャケットを脱いで、ウルスンに着せて、また四人で話しているウチに…

ウルスンがいなくなっていることに気付いたフィリップ…
『また、どこ行ったんだ?』

180904115.jpeg


ウルスンが、一人で家に帰ると、外でフィリップが待っていました。(≧∇≦)
「俺に会えて嬉しくないのか?言ってたじゃないか?俺は会えて嬉しいよ!すごく!」
顔は笑顔なんですけど、シャツに染みてる血がみるみるデカくなって…笑ってる場合じゃない(゚Д゚;)

180904112.jpeg


家で包帯を替ええようとしても…涙が止まらないウルスン…
「病院に戻らないと…(ㅠ_ㅠ)」
「お前は血が出ても、薬局!歩けなくなったら病院だろ?」
「それは私の話よ~」
「大丈夫、病院に行く必要ない」
「強情なんだから…(T_T)」

包帯を替えるウルスンに…
「怖くなかったか?さっき、ドンチョルの家の前で」
「…」
「俺はすごく怖かったんだぞ。オ作家がケガするかと思って…良かった、ケガしなくて…それと、本当に悪かったな」

ネックレスをウルスンに掛けて…
「誰にもあげちゃいけない」
下を向いて、また涙が出ちゃうウルスン…
「なんでずっと泣いてるんだよ」

フィリップは、義眼のハラボジの『取り返さないといけない』という言葉を思い出しましたが…
『そんなことしたくない。他に方法があるはずだ…』

180904113.jpeg


そして、こんないい感じになりましたよ~
つ・づ・く

180904114.jpeg



関連記事




category: ラブリー・ホラーブリー