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『ラブリーホラーブリー』あらすじ17話 あなたと私の運がいい日  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話

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こんにちは~
『あなたと私の運のいい日』というタイトルの17、18話…
楽しみにしていましたが、17話ではまだいいことはなかったなぁ~うんこ踏んだり、不運ばっかり(笑)
でも、フィリップの告白ともとれる話が良かったなぁ~
あと、オンマが!!ビックリ(゚Д゚;)ですよ!

あらすじ 17 話

#22通り(夜)
逃げるシンを追っているラヨン
ラヨン:シン!私たち話しましょう。

フィリップの手から血が滴り落ちて…振り返るとラヨンがいて驚きの表情…そしてまた走って逃げました。
ラヨンは「私じゃない」とつぶやいて…

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海でネックレスを捨てたシーン
フィリップ+ウルスン
「何するんだ?」
「あれはただのネックレスよ。あれが生きるとか死ぬとか決めてるなんて、私は信じない」
「じゃ、これまで俺たちに起こったことをどう説明するんだ?」
「自然なことでしょ」
「何?」
「水が高い所から低い所に流れるように…空気が冷たい所から暖かい所に動くように、恐怖を感じない人が流されちゃって、怖がりになったのよ。誰の不幸を誰が止めるのよ~私を助けたのは、あなた、ユ・フィリップ씨!」
「何?俺が何をしたんだ?」
「あなたは、私が書くことを助けてくれた。警察で疑われた時も救ってくれた。それからサ・ドンチョル씨のせいで危険だった時も、全部ユ・フィリップ씨が救ってくれた。私にとって、ユ・フィリップ씨はありがたい人よ」
「オ作家は占い師に会ってないからだよ!」
「占い師ってなによ~~(^-^)私、曲が聞こえてきて変なこと書いた時に、亡くなったオンマが助けてくれてるんだと思った。そのたんびに、オンマが言ってたことを思い出していた」

ここで再現シーン
高校生のウルスン+オンマ(ウルチュクのオンマ)
テーブルに置いたアツアツの肉まんのお皿が、自然に動いたのを…幽霊の仕業だと言うウルスン
オンマはお皿の下にティッシュを置いて…
「水滴のせいよ~この世には幽霊なんていないのよ。だから絶対に怖がらないで」

「オンマは、この世に幽霊なんていないって、良く言ってた」←ウルスン
フィリップも、子供の頃にオンマが同じことを言っていたのを思い出していました。
(だって、同じ人だもん)

「じゃ、約束してくれ!怖い時は、我慢するな!俺と一緒にいて怖いなら、いつでも逃げてくれ!分かったな」(真剣!)

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ウニョンがボイスメッセージを聞いています。
ドンチョルのボイスメッセージ
『警察が来た。アイツは生きている。早く連絡をくれ!分かってるだろ?俺は一人で死なない』

メッセージを削除しました。
これって、フィリップとウルスンがドンチョルの家に行った直後のですよね?

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ウニョンのインタビュー動画を見ている刑事さん
ドンチョルがジャンプファイブのメンバーで、ドンチョルの話を元に台本を書いたと言ってる…

ドンチョルの遺体はまだ発見されていません。
犯人を知っているウニョンを、なぜ生きて返したのかと不思議がっています。イ・ソジョンは残酷に殺したのに…
ドンチョルの通話履歴を調べるようです。

ウルスン+フィリップ
「大丈夫?」
「何が?」
「ウニョンのテレビ…傷ついたんじゃない?」
「それが、妙なことに心配じゃないんだ。ついさっきまで人生が終わったみたいに感じたのに…。オ作家は怖くないのか?」
「ええ、怖くないわ!私にも考えがある…だけど、ウニョンとユ・フィリップ씨は、どうして同じ病院だったのかしら?なぜ全部同じ場所?それに、1ヶ月間、閉じ込められたって言ってるのに、ギョングァンホテルに現れた。ユ・フィリップ씨も見たんでしょ?」
「キ作家がウソをついてると思うんだが、なんのためか分からない。それを見つけないと!」

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ユナ+ウニョン
「何してくれてんの?オッパのこと、誰かの女を横取りするような卑怯者にして!」
「『幽霊の恋』を消すように言ったのは、あなたでしょ」
「そうよ!『幽霊の恋』よ、フィリップオッパじゃなくて!」
「私はドラマを消したいのよ。徹底的にやるわよ!それとあなた…私と組むんだったら、もっと低姿勢にしたらどうなの?それから、忘れないで…運命はバカじゃないわよ。おかしなこと言ってるわけじゃない…あなたの運命の中で、彼を手に入れるとしたら、持っている物全て諦めなければいけない」
「関係ないわ。望むものはひとつだけ、全て諦められる」

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お腹が空いたウルスンは、フィリップを連れて知っている店に行くのですが、ことごとく閉店…
息子が兵隊に行くからとか…改装中とか休暇中とか(笑)

「お腹空いた~~♪」と言うウルスンが、かわいく見えてしまうフィリップ(笑)
目をシバシバして、我に返ってましたけど、こんな時のパク・シフ君は上手ですねぇ~(笑)

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エビやイカ、貝をたくさんコンロに並べて、やっと食事にありつける~大喜びのウルスンでしたが…
テーブルにあった油の瓶を転がしちゃって、コンロに燃え移り、大変なことに(笑)
注文しなおそうと思ったのに、もう品切れでした。
不運続き…

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「家に帰って食べよう」…帰ることにしました。
道を歩いている時に、一瞬視界からウルスンが消えたと思ったら、犬のうんこを踏んで転んでいました。
靴もパンツもうんこまみれです。
「近づかないで(-_-)このまま私を置いて帰って…」
「こんなんで置いて帰れないよ~キレイにしてあげるよ」
「ウルスン~どうしよう~~♪」

またウルスンがかわいく見えちゃうフィリップ(笑)
ウルスンの映像がぼやけちゃって、ブリブリしているんですけど、フィリップの目にはかわいく映ってるんですね(笑)
またすぐに、我に返りました。

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うんこまみれのウルスンを起こしてあげると…
ウルスンは恥ずかしそうに走って逃げました。そんなのを見て、また笑顔になるフィリップ♪

車を置いた岸壁に到着…
自分のジャケットを脱いで、ウルスンの腰に巻いてあげて、履き替えるようにサンダルを貸して…

「だから、なんでネックレスを捨てたんだよ!すぐに後悔するようなことをなんでしたんだよ」
「もしかして泳げる?」
「え?」
「私、他のスポーツはなんでもイケるんだけど、水泳だけはダメなのよ」
「泳いで取って来いって言ってるのか?今頃、釜山まで行ってるかもしれないのに」
「分かんないじゃない。潮の流れで、そんなに遠くじゃないかもしれない」
「海だぞ~波があるんだぞ~」
「はぁ~そうね~~幸運な海ね~」
「よし!俺のためにネックレスを捨てたんだから、オ作家の人生最高の日にする!好きな食べ物は何だ?行こう(^-^)」

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フィリップの家の周りには、記者がいっぱいです。
「サ・ドンチョル씨がフィリップ씨を撃ったのか?」「動機は何だ?」「ドラマは中止になるのかな?」

家の中には代表、マネージャー、ユナ
「メールが来たっきり、電源を切っているんですよ~」
『記者たちが静かになったら帰るよ。心配しないでくれ』

「むしろ良かったよ。隠れる所があって良かった。記者会見を開こう。キ・ウニョンを名誉棄損で訴える」
目が泳ぐユナ…「告訴はダメよ」
「なんでだ!」
「キ作家の思うつぼだわ。戦いになって、もっと荒れる。キ作家に乗せられたら、屈辱的なことになる。代表にも傷がつくと思うけど?」
「(-_-)」
「どうしたらいいんですかぁ~」

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ウルスンとフィリップは、ウルスンの家に帰りました。
いつも幽霊が出る場所…餃子屋さんの所に、今日ははっきり人影が…
ウルチュク(フィリップ)の母親…巫女さんだった人で、ウルスンのオンマもやっていた人(不思議)
フワ~ッと細かい光になって消えたので、幽霊ですよね?
2階の窓を見て「お客さんが来てるのかしら?」と言っていました。
2階の窓には、相変わらず踊っている人が映ってるんですよ~(-_-)

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フィリップがお料理してくれるみたいです。
手を洗いに洗面台に行って…
『すぐ騒動になるな~ここにいるのも大丈夫じゃないなぁ~』
なんて、独り言を言っていると、横におばちゃんがひょっこり現れました。

「ギャー!!!お前は誰だ!!記者か?パパラッチか?なんだ?その格好は?」(笑)
(レオタードっぽい格好でした)
「会えて嬉しいわ。私、ウルスンオンマよ」
「オンマ?」

?お墓で泣いていたはずなのに?亡くなったって言ってたのに?混乱するフィリップ
振り返って、飾ってある家族写真の顔を見比べると…本物(笑)

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帰るフィリップを追うウルスン
上着を返して「ありがとう。気を付けて帰って」
「(゚д゚lll)なんか話はないのか?」
「話?どんな?」
「亡くなったって言ってただろ?お墓じゃなくて、どうしてここにいるんだ?説明しないのか?」
「オンマがお墓にいるって、どうして知ってるの?」
「後をつけたからだよ!」
「尾行したの?」
「(;'∀')そこじゃなくて、あの人は誰なんだよ」
「ただのオンマよ」
「ただのオンマってどういうことだよ」
「どうして、他人の家族のことをあれこれ探りたいの?」
「他人?そうだ他人だね!ピンポーン!正解だよ!」
「じゃ、気を付けて帰って」
「おぃ~俺に言えないのか?どうしてそんなに秘密があるんだ?」
「私たち…秘密をうちあけるほど、親しくないでしょ…」
「ホル(←よく言うヤツ)そうか、そうだな!きっと、周りにいる誰でも助けるオ作家だから、助けた誰とでもキスするんだな!でも俺は違うんだよ~オ作家にオンマのことも、ラヨンのことも話した。オ作家だからだ!オ作家だから、怖くてもドンチョルの所にも行った!オ作家のことが気になったから!他の人にはこんなことしない!」
帰りました。(良かったぁ~ん)

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フィリップのことが気になるオンマ…
「一緒に仕事してる俳優さんが、家まで来るの?」
「ちょっと変わった人なのよ」
「普通そうに見えたけど…」(笑)

ウルスンのベッドをオンマに貸すつもりでしたが、オンマの希望でリビングで一緒に寝ました。
なんか距離がある感じ…よそよそいいウルスンです。
「いつ戻ったの?」
「数週間前よ。来て、体がなまらないように運動してた」
「家は?子供は?」(えっ!!)
「もう大きくなったし…理解してくれって話して、来たの。だけど私たち、せめて年に一度は会いたいわよね…」
「3年になるわね」
「アッハハ…そんなに?すごく忙しかった。あなたは?どうして電話しなかったの?」
「私も忙しかった…どのくらいいるの?」
「さぁ~どのくらいにしようか…」
「いたいだけいていいのよ」
「そう…じゃここにいる間、チムジルバン(温泉)に行くわ!サンフランシスコにはなんにもないの~」
「そう…明日サロンやショッピングに行きましょう」
「しばらく娘とデートしてないもんね~」
オンマがウルスンに抱きついても、ウルスンはぎこちなさそう…

「ところで、ウルスナ~!3階に男物の洋服があったんだけど…若い男の服」
「あ、それ…」
「大丈夫よ(^-^)言わなくてもいいわよ~」

『オ作家のことが気になるからだよ!!他の人にはしないよ!』って、ムキになってたフィリップを思い出しました。

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ジャンプファイブ元メンバーの、キスンとチュンリョルがインタビューを受けています。
司会「キム・ラヨン씨について知りたい方がたくさんいるんですけど、どんな人かお話いただけますか?」
キスンが話そうとすると…
チ「ラヨンヌナを、とても愛していました(T_T)」
司「サ・ドンチョル씨じゃなくて…?」
キ「あ、あ、俺たちみんなが好きだったってことです」
チ「結婚まで考えていました」
キ「(;^_^あ~はっはは…ウツです。治療してます。理解してやってください」

チュンリョルの膝に手を置いて、落ち着かせるキスン(笑)

司「サ・ドンチョル씨は他のメンバーを騙したのですか?」
キ「ドンチョルとラヨンが付き合っていたのか、分かりません。フィリップが付き合っていることは、オープンにはしてませんでしたが、みんな知っていました。俺たちはいつも一緒でしたから…ドンチョルもです。もしも二人が婚約していたなら、そうはできないでしょ?」
司「それではキム・ラヨン씨は、ユ・フィリップ씨の秘密の恋人だったということですか?」
キ「秘密じゃなくて…当時はアイドルだったので、契約で付き合うことを禁止されていたんです」
チ「俺、フィリップが嫌いだ!!ラヨンを独り占めしていたフィリップに嫉妬していた」
キスンは、とうとうチュンリョルのホッペをパチン!!(笑)

キ「カット!カット!彼なしで、できませんか?」

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結局、キスンひとりで取り直したんでしょうか?
モザイクがかかったキスンの映像、ヘリウムガスを吸ったような声のインタビューを、テレビで見ているフィリップたち…
司「キム・ラヨン씨はサ・ドンチョル씨の恋人ではなかったんですね?」
キ「ラヨンと一緒にいるドンチョルを見たことがありません。ラヨンはフィリップの恋人でした」

キャスターや医師の話
ドンチョルは劣等感から妄想して、自分のウソを自分で信じ込んでしまったのだろうと…
病んでる人みたいな扱い…

「元気出して…やっぱり友達はいいね!」と励ますマネージャー

フィリップ→キスン
「こんなにまでして…静かにしてても良かったのに」
「チュンリョルのせいで、俺の顔がぼかされたんだぞ!8年後に、おしゃれして行ったのに…でも、大丈夫か?」
「ああ、大丈夫だよ」

そんな話をしている時に、外に白帽子白ワンピースの女が見えました。
外に出ましたが、もう姿がありませんでした。

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撮影場所に、フィリップの差し入れとして(たぶん)ふんわりカステラをふるまうチュンリョル…
目を合わせてニッコリ、グーサインのチュンリョルとフィリップ…フィリップ、良い人じゃ~ん♪
お客さんの評判も上々でした。

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フィリップ+ソンジュン+マネージャー
「ウチに住んでたんだよな?もしかして幽霊を見たことないか?」
「なぜ、そんなこと?」
「ヒョンは時々見るんです…幽霊」
「あぁ~ん、イヤなら引っ越せばいいじゃないですか?」
「え?家主が、なんでそんなムチャ言うんだ?」
「ボイラーが壊れたんなら直します。だけどそれは家の問題じゃない」
「じゃ、何の問題なんだ?」

立ち上がって、フィリップの耳にヒソヒソ…
「あんまり言いたくなかったんですけど、フィリップ씨の周りで幽霊を見たって、スタッフが言ってましたよ。女性の幽霊かな?」
「(;゚д゚)....誰が見たんだ?誰だ?」
「それは言えない。コンプレックスになるといけないから…」
エッ?ハッ?誰なんだ?疑心暗鬼になって、辺りのスタッフを見回すフィリップ(笑)

「ところで約束は守ってますよね?」
「何の約束だよ?あぁ~オ作家のことか?」
「えぇ、それです」
「それにしても…変だよな~?30代の女性を、どうして守ろうとするんだ?もしかしてだけど…」
「はい、オ作家を好きです!好きだからです」
つ・づ・く

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