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『ラブリーホラーブリー』あらすじ18話 やっとラブラブな感じに…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~
ウルスンオンマとフィリップオンマの事情が少し分かりました。
まだ疑問は残ってるんですけど…
そして、本当の幽霊登場?


あらすじ 18 話

ソンジュン+フィリップ
「えぇ、オ作家を好きです」
「え?何?何だって?あ、いやなぜだ?」
「なぜ?」
「どうしてそんな簡単に言うんだよ?もっと真剣に話すべきだよ」

局長→ソンジュン
『キ作家が来てるから、2時から会議だ』
「オ作家も呼ばないと…」
電話しながら、いなくなりました。

「おい、おい~まだ話は終わってないぞ~」

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会議
キ・ウニョン、オ・ウルスン、局長、ソンジュン(PD)
キ「『幽霊の恋』をやめてください」
オ「そんなことできない」
キ「あなたに聞いてないわ。原作者の私が、製作陣に言ってるのよ」

ウルスンは封筒から、紙の束をバサッと出しました。この2ヶ月間、台本についてやりとりしたe-mailの記録…

オ「これが証拠よ。この日付を見れば、あなたがサ・ドンチョル씨と会う2ヶ月前からだと分かるはず…私が原作者であることの証明になる」
キ「裁判で証明してもいいわよ。(局長に→)私は3ヶ月前に著作権の登録をしました。訴えます」
ソ「訴訟に1年以上掛かるのを知ってるでしょ?我々はもう撮影をしているんです。何をしたいんですか?」
キ「だから、中止して欲しいのよ」
局「キ作家…考えたんだけど…なぜ共同作家じゃダメなんだ?」
キ「何を?」
オ「え?」
キ「こんな無名な人の隣に、名前を並べたくないのよ!1週間待ちます。裁判をするのか、やめるか決めてください!」

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ソンジュンが、ウルスンを家まで送りました。
「さっきは良くやったよ!きっと何か方法があるよ」
「正直、怖い…ウニョンに一度も勝ったことがない」
「キ作家とは正反対だからな…」

急にオンマが出てきて、驚き過ぎて平床に座り込んじゃったソンジュン(笑)
「あ、オンマ~」
「え、オンマ?すみません。驚いてしまって…」
「この町の男たちは、私を見るとなぜみんな驚くのかしら?」
「他に誰か、驚いたんですか?」
「あ、あ、オンマ~こちらはイPD…」
「お元気でしたか…あ、いえ、アンニョハセヨ…」

帰ろうとするソンジュンを呼び止めるオンマ…
「もしかして以前、会ったことある?」
「さぁ…」
「会ったことある気がする」
「そうですか?それじゃ記憶をたどってみてください。どこかで会ってるかもしれませんね。ニコッ(^^)」

ソンジュンにどんどん近づいて、顔を見つめるオンマ…
「そんなはずない…」
似てるけど、確信が持てないって感じ?思い出せない?なオンマ…
ソンジュンはオンマを見て、ビックリでしたが、「覚えてなかった…」って苦笑いして帰りました。(それはそれで複雑?)

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フィリップは局長に電話して、今日の会議の様子を聞いて…寝ようとしたところで、タイピングの音に気付きました。
「来てるのかな?(#^^#)」
笑顔になるフィリップ♪
コーヒーを淹れて部屋の前に行くと、ウルスンがちょうど家に来て…でも部屋からはタイピング音
「ヨンマン씨(マネージャー)じゃない?」

「オ作家、いらっしゃ~い」
マネージャーもいるのに…カチャカチャタイピングの音は鳴り続けています((((;゚Д゚))))

恐る恐るドアを開けると、中から白帽子白ワンピースの女が出てきました。
ギャー!!腰を抜かして、へたり込む男子2人(笑)
「人間よ!」と、ウルスンは追いかけました。

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白帽子の女を追いかけたウルスンは、自分の靴を脱いで、手をグルングルン回して、女めがけて投げたつもりが…
靴は後ろに飛んで(-_-)ダメじゃん!!と思ったら、後ろにいたフィリップがノーバウンドでキック!!
女の後頭部に命中しました!
抱き合って喜ぶ二人(笑)ハイタッチ!!

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白帽子とカツラを取ると、髪の毛は肩までの長さ…
「誰がこんなことさせたんだ!?お前は何者なんだ?」
「本当に知らないんです。私、実は女優志望で…台本を渡すように言われて、フィリップ씨の周りをうろついてたんです。言われたことはそれだけです。本当です」
はぁ~~(-_-)なみなさん…

「バラエティショーのいたずらかと思ったんです!」
「バラエティだったらリハーサルをするでしょ?カメラもなくて変だと思わなかったの?」
「カメラの場所を聞いても、ユ・フィリップ씨が見えないように、隠されてるって言われたんです」

「そんなの信じるのか!なぜやったんだよ!!何かあるんだろ?!!」
マネージャーが大声でわめきちらして、フィリップに止められました。
「とにかく、捕まったんだから」
「ヒョン!!そんな場合じゃないでしょ…」

「じゃ、誰に…」ウルスンが言いかけた時に…
マ「誰に雇われたんだ?!!言いたくないんなら、警察に連れて行く!!」
ちょっぴりにらむ女に向かって…まだ続きます。
マ「なんだよ!こんなこと言われて怒ってるのか?俺の方がどれだけ驚いたか分かるか?!!誰がこんなことさせたんだ!!!」
興奮しまくっています。様子が変…

「知らないんです!会ったことないんです!連絡はメールだったし、電話番号も毎回変わるのに、どうして分かるのよ!」
「じゃ、プリペイド携帯だったの?」
マ「犯罪じゃないか~住居侵入とストーカーと…あ、ギョングァンホテルでヒョンが死にかけた時も…分かってるのか?」
「ギョングァンホテル?行ってないわよ」
「ちょっと~正直に話してよ」
「こんなに許してくれてるのに、どうしてウソをつくんですか…台本を置いて、庭に入ったのは昨日と今日だけです」

「ホテルにはいなかったんだな?」フィリップ
「本当です。信じてください」
表情が固くなるフィリップとウルスン…

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刑事さん二人は、ソンジュンから送られたギョングァンホテルのCCTVの映像を見ています。
『キ・ウニョン씨が失踪中に、カメラに映っていました。参考のために送ります』
「いつのだ?」
「8月21日です」

ウルスンは原稿を書きながら、ふと気になってフィリップにメール
『大したことない?』
メールをもらったフィリップはニッコニコです♪
「あっ!ウルスニだ♪」
(いつのまにウルスニになったの?(笑))
『ないよ~』
『あ~』「あ~ってなんだよ」

『なんかあった方がいいのか?』
『え~まさか』
『オ作家の仕事は順調か?』
『うまくいかないのを願ってるみたいね?』
『そんなはずない…最近は霊が降りて来ないのか?』
『霊が来たら知らせます』
他愛もない内容なんですけど(笑)いい感じ♪の二人♪

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フィリップ宅のウルスン部屋で…
マネージャー(ヨンマン)+フィリップ
「2、3日いただけなのに、いないと寂しいですね」
「寂しいって( ̄へ  ̄」←ヤセ我慢
「俺が電話して、来るように言いましょうか?」
「いいよ~」
「はい!わかりました!」
「(-_-メ;)」

それから…次から次へと洋服が変わってるので毎日のように?
「ヨンマン!オ作家は仕事しに来ないのか?」
「オモニと温泉に行ってます」

「ヨンマン!オ作家は来ないのか?」
「オモニとショッピングです」

ウルスン部屋でタイプライターをいじりながら…
「オ作家は?」
「オモニと美容院ですよ~」

「ここを出て行くように言えー!!!」
会いたくてしょうがないフィリップ(笑)

その頃、ウルスンは美容院で…
美容師さんにどんなふうにするか聞かれて、おでこがキレイだって言われたから、出したいと話していました。
フィリップに言われたことを思い出して…

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マネージャー+フィリップ
「最近、平和ですね~嵐の前の静けさみたいだ」
「あれ?この木は、どうしてまた元気になったんだ?」
「分かりません。オ作家がここで仕事してから、また元気になったような…」
「死にかけているものを生かす女性だ…」

ウルスンが枝打ちをしたり、肥料をやったりしてるうちに青々とした葉がいっぱいになっていました。反対に、ウルスン家のリンゴは腐ってましたけど…

今日のフィリップ씨の格好…中国人みたい(笑)

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唐突に(笑)「ヨンマン!俺たちキャンプしないか?」
いつぞやのテントがまた登場!!(笑)

「家があるのに、なんで外なんですか?」
「いい気分だ~りんごの木も見えるし…」

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フィリップのひとり言…
「オ作家はなぜ普通に来ないんだ?そして俺は、大したことないと呼べないのか?俺たちは、このりんごの木みたいに、死にそうな時じゃないと会えないのかな?」

マネージャーはろくに聞いていません(笑)
それよりなんだか臭いことに気付き…
「臭いませんか?」
「いや」
ウルスンが撒いていった肥料のせいでした。
「そうか~」って、嬉しそうに木を見るフィリップです。

そんな時に、ウルスンから着信!!
起き上がり、にやけた顔を引き締めて、低音で出ました(笑)
「私の物を撤収したがってるって聞いたから…」
「俺がか?いつ?」
「ヨンマン씨から聞いたんですよ」
ヨンマンを睨むフィリップ(笑)
言ったじゃないか!って顔で、睨み返すマネージャー(笑)
「誤解があったみたいだ~それにしてもりんごの木が、こんなに元気なのはなんでだ?完全に死んでたのに」
「秘密の方法があるんです」
「何だ?」
「うずらの糞です。植物にホントにいいんです!自分で農場へ行って集めて来たのよ~」
「すごいなぁ~(*^^*)」

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糞と聞いてジタバタうるさいマネージャーを、テントに閉じ込めて、外に出て、電話の続き
フィリップ+ウルスン
「今日は不幸なことなかったか?」
「う~~ん、あった。ハンバーガーを食べてる時に、ケチャップをこぼして、新しい洋服をダメにしちゃった。靴紐でつまづいて膝を怪我した。それと、トラックがダメになって修理工場に行った」

不幸な話を聞いているのに、ニコニコしまくりのフィリップ♪
「俺は、缶を開ける時に指を切った。それから撮影に行く途中、パンクして2時間遅刻した。それから演技で7回もミスをした」
「私の勝ちね」
「それで、いつからまたウチで仕事をする?」
「私、ユ・フィリップ씨の後ろにいるよ」
振り向いた時の笑顔!!100点!!↓

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フィリップがお料理をして、餃子?が完成しました。
イタリアンシェフみたいなスタイルで、粉をこねてたので、ピザ?とか…
小さくちぎったのでニョッキ?と思ったら…全然違いました(笑)スタイルと違い過ぎる(笑)

「今日は相当、運がいいぞ!俺の餃子を食べた人は、めったにいないんだから!」
「オンマもよく作ってくれた…」
「どのオンマ?ただのオンマか?お墓のオンマ?」
「私のオンマよ…」
「俺、オンマが3人いる。産んでくれたオンマ、サンドラ、ジェニファー…アボジが何回も結婚したから(#^^#)」
「私のオンマは、血が繋がっていない他人…。アッパが亡くなって一人ぼっちになった私を、本当の娘のようにかわいがってくれた。それなのに、コリナレジデンスの火災で、オンマが亡くなったの」
フィリップ、呆然…

「私に食べ物を持って来てくれて…3ヶ月、昏睡状態だった。私の大切なものは全てなくなった。オンマ、仕事、友だち…。あの時のことを思い出したくなくて、ユ・フィリップ씨に言わなかったの。そういうわけなの…。こんな話聞きたくないでしょ?だから話さなかった…」

「俺たち、違って見えるけど、同じことがたくさんある。あの日、俺も大切な人を亡くした。悪かった…無理に言わせようとして…。ワンダーウーマンだと思っていたけど、最近なんでそんなに泣くんだよ」
泣き笑い顔のウルスン…

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フィリップ+ウルスン
「俺、お前の泣き顔を見るのが好きだ」
「どういうこと?」
「悲しそうにしてるのが好きだ。その方が、俺にできることがある。泣き声が俺を呼んでるように聞こえる。それが、お前に近づいてもいいサインのように感じる」
「(^ ^)」
「だから、お前が泣いてるのが好きだ。もしお前が泣いていたら、笑わせられる」
ウルスンが笑ったと思ったら、フィリップの方から近づいて( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ…結構長め

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ギョングァンホテル5階倉庫
人の背丈よりデカい豪華な鏡があります。
8年前の火災以前からあるもので、焼け残った…
作業員二人が、昨夜幽霊が出たと話していました。実際には、警備員がパトロール中に、靴音を聞いたということですが…

作業員が、鏡を明るい場所に運び、立ち去ると…
鏡にピリッ!ピリッ!と亀裂が入って、壊れ始め…
靴音が聞こえて…
鏡の中から、髪の毛が長い女性が出てきました。
『待ってて、行くから』

ラヨンと思われる女性が歩いていて、フィリップとウルスンの会話が聞こえています。いつ話したのかな?
「だけど…ラヨンは8年後に突然、どうして現れたんだ?」
「シンが誰かを愛したから」
「俺じゃないな。俺は人を愛していないから」
「そうよ、あなたじゃないわよ~全く違う人…シンは勇敢なの。正義を追い求めている。愛する人を守るために、自分の命を危険にさらして、自分を犠牲にする。」
つ・づ・く

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ってことは、フィリップがとうとうウルスンを愛し始めたから、ラヨンの幽霊が出て来たってことですか?





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