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『ラブリーホラーブリー』あらすじ19話 ソンジュンがバレちゃった(*^^*)  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~
ウルスンオンマがやっとソンジュンに気づきました。
ソンジュンはず~っとウルスンのことを知ってたんですね。
柔道もやってたみたいだし…
素性がバレてからの、ウルスンの微妙な言葉遣いがおもしろかったです。

あらすじ 19 話

ギョングァンホテルで、ラヨンらしき女性が鏡から出てきて…
フィリップ家のウルスン部屋にある、タイプライターに『私、戻った』と赤い文字で印字されました。

ラブラブのフィリップ家
物音がして、ウルスン部屋に行くと、原稿が床に散らばっていました。窓が開いていたので、風のせいか?と思うフィリップ…

ウルスンは、赤い文字1行だけ印字された用紙を拾い、フィリップに手渡しました。
さっきまでいい感じだったのに、急に暗くなっちゃいました(T_T)

フィリップ+ウルスン
「『幽霊の恋』の1部のセリフだよ」
「1部は2ヶ月以上も前に、書き終わったのよ」
「ヨンマンが書いたんだろう?幽霊であるはずがない」

ウルスンの電話に着信アリですけど、それどころじゃない…

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ウルスン家の前にいるソンジュン…
「なんで電話に出ないんだ?」

りんごの木を見てびっくり!!
「いつのまにまた、こんなふうになったんだ?」
心配そうに枯れた木を見つめて、車でどこかに向かいました。

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フィリップ+ウルスン
「もう神懸ったりしてないんだな?」
「えぇ、ユ・フィリップ씨が聞こえてるものと同じよ」
「よかった…」
「もう不思議な力は必要ないと思う」
「前は必要だったのか?」
「必要だった。寂しくて、絶望的で…オンマのお墓に行った時もそうだった。幽霊はそんな人に現れる」

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ウニョンは机に向かっても、何も書けないでいました。
『新作はいつですか?』『期待しています』『キ・ウニョンは裏切らないわよね』
いろんな人の声がこだまして…

「書かなくちゃ!オ・ウルスンに勝たないと!」
焦るばかりで、やっぱり書けません。

頭を掻きむしっていると…
ラヨン(たぶん)が来ました。
「私が手伝おうか?手伝ったら、何をしてくれる?」

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ウルスン家に到着したのに、ウルスンはガッツリ熟睡中…
しょうがないので、フィリップは、自分が着ていたステキなボーダーのカーディガンを掛けてあげて…シートをリクライニングさせようとしたところで、ウルスンが目を覚ましました。
顔が超近いところにあって、さっきの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅを思い出して、気まずくなって…
「降りる…」

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フィリップも車から降りました。
「怖いのか?」
「何?」
「逃げただろ?」
「私も自分のことが良く分からないのよ」
「何が分からないんだ?」
「不思議な力のせいで、あなたに惹かれてるのか、あなたのことが好きだからか、分からないの」
「さっきのキスのせいか?」
「はぁ~」

「俺のために傷ついても死んでも逃げないって、言ったのに、キスのせいで逆戻りか?」
「私…私…捨てられるのが怖いの」
「どういう意味だよ」
「傷ついたり死ぬことよりも、捨てられることが怖い。ユ・フィリップ씨が積極的なのが、私を怖くさせる…」
「俺が、オ作家をなぜ捨てるんだよ…そんなことしない」

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原稿を書くために、PCに向かっていても…
『なぜ捨てるんだよ!そんなことしないよ』
フィリップの顔が、PCの画面いっぱいに出てきて、一人で照れるウルスン(笑)
「オ・ウルスン、しっかり!しっかりして!集中!!」
自分に言い聞かせて、キーボードを叩いていると、今度はキスシーンが画面に出てきて…
恥ずかしそうに口もとを押さえて、PCも閉じてしまいました。

「キス…いいわよ~」
オンマがベッドで、様子を見ていました。
「オンマが、どうして分かったの?」
「あなたの外出中に、台本を読んだの…まだ子供ねぇ…」
「あぁ~ドラマ…」
「もう10部でしょ?キスがあってもいいでしょ?」
「話の流れがあるから、突然はできない」
「キスさせればいいでしょ!どんなドラマだって、2部でキスシーンがある」
「◝(⁰▿⁰)◜」

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ウルスン家にソンジュンが来ました。
急にオンマが、外に出てきて(゚Д゚;)!!
「ところで、お名前ってイ・ソンジュンで合ってる?」
「そうです」
「台本に印刷されていたのを見たの。私、知ってる名前…」
「そうですか。もしかしてどこかで前に会ったのを、覚えていますか?」
「以前、ウチに一緒に住んでいたチングの息子さんなんだけど…もしかして…」
「もしかして?」
「オモニの名前は?」
「チャン・ヘヤンです」
「ヾ(≧▽≦)ノわぁー!!ヘヤンの息子なの?!!いつのまに、こんなに大きくなって!!(*^^*)」
ソンジュンの体をバンバン叩いて、頬っぺたをムギュムギュして大騒ぎ!
「覚えててくれたんですね?」
「早く入って、ウルスンにも教えなきゃ!」

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ウルスン+ソンジュン+オンマ
衝撃の事実を知って、言葉が出ないウルスン
「よくヌナヌナ言って、くっついて歩いてたわね?いっつもウルスンと寝てた…覚えてる?」

はしゃぐオンマですが、ソンジュンが子供の頃、幽霊が見えると言っていたことを思い出すウルスン…
「イPD、まだ見えるの…」
「あ、あ、中学生の頃、ヌナを見た。柔道部だったんだけど、俺のことが分からなかった」

ソンジュンも柔道部で、ウルスンの金メダルを拍手して、いちばん喜んでる姿が映っていました。その後の記念撮影も、ウルスンの斜め後ろでウルスンを見ていたのに…全く気付かなかったんですね?ウルスンは…

「私のせいね。子供の頃はかわいかったのに、あの祈祷さえやらなかったら、こんなふうにならなかったのに…」
ソンジュンは、祈祷に引っ掛かってるみたい…

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ウルスンとソンジュンは外に出て
「なんで言ってくれなかったのよ…ですか」
言葉遣いが分からなくなるウルスン(笑)

「最初は、気付いて欲しいと思ったんだけど、そのうち言うタイミングを失ったんだ。言おうとしたけど、6歳の時、怖い思いをさせた記憶はあったから…言えるか?」
「怖がらせたって言った覚えはないけど?」
「表情がそう言ってた」
6歳の時のソンジュンの真似をして『ヌナ~僕、幽霊が見えるんだ』って話をした時に、まぁ~怖かったって言ってました!!

「あ~気分が悪かったらごめん…なさい」
「大丈夫だよ。普通に話して」
「すぐ言えば良かったでしょ…よ。ソンジュガ~、ヌナが…」
「それは言っちゃいけない。弟じゃないし、そんなふうに接したくない」

ウルスンの顔を覗き込むようにして話すソンジュン…
ちょうど来たフィリップが見て、焦ってましたよ(笑)

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こっそりウルスンとソンジュンを、尾行していたフィリップ(笑)
ソンジュンがコーヒーを買いに行ったスキに、垣根から出てきました。
フィリップ+ウルスン
「何してるんだ?」
「ユ・フィリップ씨こそ、どうしてここに?」

「ちょっと来い、来い」とウルスンを、ベンチまで連れて行きました。
「方法を見つけた」
「どんな?」
「俺たちが一緒にいるんだ!」
「なに?」

「お前が、俺の後ろに影のように隠れろ」
「は?」
「俺に幸運が来たら、全部お前にやる。お前が傷ついたり、悲しんだり、食えなかったりしたら守る!だから、お前を捨てないと言ったことを信じろ!俺の後ろに隠れろ!」

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「お前を守る!!」と言ったばっかりなのに…
近くでキャッチボールをしていた人のボールが飛んで来て…気付かないフィリップの代わりに、ウルスンがすんでのところでキャッチ(笑)

「大丈夫か?素手で取ることないだろ?」
「あなたが私の後ろに隠れてると思う…」
すいませんの顔(笑)

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ウルスンオンマが買い物から帰ると、怪しい男が…
ウルスンの家を、こっそり撮影していました。
男の襟首を掴んで…
「それ、ちょうだい」
「何を?」
「ウチの写真を撮ってたでしょ!」
「写真じゃないですよ。勘違いですよ。怪しい者じゃありません」
逃げようとするのを、また襟首を掴んで戻して(゚Д゚;)

「見間違いでも何でもいいから、渡しなさいよ!」
男のズボンのベルトを、ものすごい力で上に引っ張って食い込ませて?(笑)懲らしめていました(笑)
通りかかったウルスンチングも見てクスッ(^-^)

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刑事2人とフィリップ+マネージャー
ソンジュンが、警察に提供したCCTVを見ています。
拉致されていたはずのウニョンが映っていて、驚くフィリップたち…

警察の話
ウニョンに聞き込みをしたところ…
『ドンチョルに脅迫された。フィリップを5階まで誘うように言われた』
フィリップたちが山崩れに遭ったウチ山…山崩れのせいで、同じ日に、スジョンの遺体が見つかったそうで…

山崩れが幽霊の仕業?と怖がるマネージャー…

「奇妙でしょ?我々も不思議です。それから、キ・ウニョンが8年前のギョングァンホテルの火災の時、現場にいたのをご存知ですか?」
「キ・ウニョン씨と私の間に、3件も共通の事件が関連してるってことですか?」

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ウルスンオンマに呼び出されて、フィリップが家に行くと…
オンマの前に、正座している憐れな男がいて…(笑)
フィリップが知っている人でした。

ずっと前から盗撮していて、ウルスンが警察に連れて行かれる時の写真もありました。
この男は、フィリップに頼まれたとオンマにうそぶいていたのですが…
フィリップ激怒!オンマはさらに激怒して、ユナに頼まれたことを吐きました。

「ユ・フィリップの交際相手のシン・ユナ!?!」
オンマが手が付けられないほど興奮状態(笑)

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フィリップはオンマと話したいと家に戻ると…
ウルスンオンマが電話で話しているのが聞こえてきました。
「お金はないって言ったでしょ!!ウルスンも持ってないし…。ユ・フィリップからも取れないし…バカ娘ったら、ユ・フィリップに利用されているのよ。シン・ユナに勝てる?彼氏の生活を尾行する人を雇ってるのよ」
『お前の娘は、金を持ってないのか?ドラマ作家だろ?』
「ドラマ作家が、みんな金を持ってるわけじゃないのよ。自分の生き方をして、行き詰ってる」
『じゃ、畜舎が壊れちゃったのはどうするんだよ。寒くなってきたのに…』
「私が牛を買えって言った?畜舎がダメになったのも私の失敗なの?なんで牛なんか買ったのよ!!!」
切なそうに聞いているフィリップ…

「ドラマが始まったら、お金が入ると思うから、少し待って」
『チーズでも送ろうか?ウチの農場で作ったの』
「頭おかしいの!!サンフランシスコから来たと思ってるのに!」

捨てられそうで怖いと言っていた、ウルスンの顔を思い出すフィリップ…
オンマと話しました。
「畜舎の修理にいくら掛かるんですか?私がお金を出します」
「ユ・フィリップ씨から、どうしてお金をもらえるの?」
「オ作家が知る前に、止めることができれば、傷つけなくて済む。だから申し出ているんです。あなたの娘は、捨てられるのが怖いと話していました。自分を置いていったオンマが、お金のために24年後に帰ったと知ったら、また捨てられたと思う」

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フィリップの家に来たユナは、ウルスンの部屋で怪しい動き…
原稿を探してるのかな?
タイプライターに『私をここから出して、暑すぎる』と印字された紙があり…抜き取ってビリビリに破っていました。

「話をしよう」とフィリップに呼ばれ…
ユナ+フィリップ
「どうしたの?怖い…」
「ユナ…もうウソは止めろ」
つ・づ・く

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みんなの洋服の色が、ボルドーっていうかバーガンディ?っていうか、同じ色…秋のイメージ?




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