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『ラブリーホラーブリー』あらすじ19話 ソンジュンがバレちゃった(*^^*)  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
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こんにちは~
ウルスンオンマがやっとソンジュンに気づきました。
ソンジュンはず~っとウルスンのことを知ってたんですね。
柔道もやってたみたいだし…
素性がバレてからの、ウルスンの微妙な言葉遣いがおもしろかったです。

あらすじ 19 話

ギョングァンホテルで、ラヨンらしき女性が鏡から出てきて…
フィリップ家のウルスン部屋にある、タイプライターに『私、戻った』と赤い文字で印字されました。

ラブラブのフィリップ家
物音がして、ウルスン部屋に行くと、原稿が床に散らばっていました。窓が開いていたので、風のせいか?と思うフィリップ…

ウルスンは、赤い文字1行だけ印字された用紙を拾い、フィリップに手渡しました。
さっきまでいい感じだったのに、急に暗くなっちゃいました(T_T)

フィリップ+ウルスン
「『幽霊の恋』の1部のセリフだよ」
「1部は2ヶ月以上も前に、書き終わったのよ」
「ヨンマンが書いたんだろう?幽霊であるはずがない」

ウルスンの電話に着信アリですけど、それどころじゃない…

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ウルスン家の前にいるソンジュン…
「なんで電話に出ないんだ?」

りんごの木を見てびっくり!!
「いつのまにまた、こんなふうになったんだ?」
心配そうに枯れた木を見つめて、車でどこかに向かいました。

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フィリップ+ウルスン
「もう神懸ったりしてないんだな?」
「えぇ、ユ・フィリップ씨が聞こえてるものと同じよ」
「よかった…」
「もう不思議な力は必要ないと思う」
「前は必要だったのか?」
「必要だった。寂しくて、絶望的で…オンマのお墓に行った時もそうだった。幽霊はそんな人に現れる」

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ウニョンは机に向かっても、何も書けないでいました。
『新作はいつですか?』『期待しています』『キ・ウニョンは裏切らないわよね』
いろんな人の声がこだまして…

「書かなくちゃ!オ・ウルスンに勝たないと!」
焦るばかりで、やっぱり書けません。

頭を掻きむしっていると…
ラヨン(たぶん)が来ました。
「私が手伝おうか?手伝ったら、何をしてくれる?」

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ウルスン家に到着したのに、ウルスンはガッツリ熟睡中…
しょうがないので、フィリップは、自分が着ていたステキなボーダーのカーディガンを掛けてあげて…シートをリクライニングさせようとしたところで、ウルスンが目を覚ましました。
顔が超近いところにあって、さっきの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅを思い出して、気まずくなって…
「降りる…」

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フィリップも車から降りました。
「怖いのか?」
「何?」
「逃げただろ?」
「私も自分のことが良く分からないのよ」
「何が分からないんだ?」
「不思議な力のせいで、あなたに惹かれてるのか、あなたのことが好きだからか、分からないの」
「さっきのキスのせいか?」
「はぁ~」

「俺のために傷ついても死んでも逃げないって、言ったのに、キスのせいで逆戻りか?」
「私…私…捨てられるのが怖いの」
「どういう意味だよ」
「傷ついたり死ぬことよりも、捨てられることが怖い。ユ・フィリップ씨が積極的なのが、私を怖くさせる…」
「俺が、オ作家をなぜ捨てるんだよ…そんなことしない」

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原稿を書くために、PCに向かっていても…
『なぜ捨てるんだよ!そんなことしないよ』
フィリップの顔が、PCの画面いっぱいに出てきて、一人で照れるウルスン(笑)
「オ・ウルスン、しっかり!しっかりして!集中!!」
自分に言い聞かせて、キーボードを叩いていると、今度はキスシーンが画面に出てきて…
恥ずかしそうに口もとを押さえて、PCも閉じてしまいました。

「キス…いいわよ~」
オンマがベッドで、様子を見ていました。
「オンマが、どうして分かったの?」
「あなたの外出中に、台本を読んだの…まだ子供ねぇ…」
「あぁ~ドラマ…」
「もう10部でしょ?キスがあってもいいでしょ?」
「話の流れがあるから、突然はできない」
「キスさせればいいでしょ!どんなドラマだって、2部でキスシーンがある」
「◝(⁰▿⁰)◜」

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ウルスン家にソンジュンが来ました。
急にオンマが、外に出てきて(゚Д゚;)!!
「ところで、お名前ってイ・ソンジュンで合ってる?」
「そうです」
「台本に印刷されていたのを見たの。私、知ってる名前…」
「そうですか。もしかしてどこかで前に会ったのを、覚えていますか?」
「以前、ウチに一緒に住んでいたチングの息子さんなんだけど…もしかして…」
「もしかして?」
「オモニの名前は?」
「チャン・ヘヤンです」
「ヾ(≧▽≦)ノわぁー!!ヘヤンの息子なの?!!いつのまに、こんなに大きくなって!!(*^^*)」
ソンジュンの体をバンバン叩いて、頬っぺたをムギュムギュして大騒ぎ!
「覚えててくれたんですね?」
「早く入って、ウルスンにも教えなきゃ!」

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ウルスン+ソンジュン+オンマ
衝撃の事実を知って、言葉が出ないウルスン
「よくヌナヌナ言って、くっついて歩いてたわね?いっつもウルスンと寝てた…覚えてる?」

はしゃぐオンマですが、ソンジュンが子供の頃、幽霊が見えると言っていたことを思い出すウルスン…
「イPD、まだ見えるの…」
「あ、あ、中学生の頃、ヌナを見た。柔道部だったんだけど、俺のことが分からなかった」

ソンジュンも柔道部で、ウルスンの金メダルを拍手して、いちばん喜んでる姿が映っていました。その後の記念撮影も、ウルスンの斜め後ろでウルスンを見ていたのに…全く気付かなかったんですね?ウルスンは…

「私のせいね。子供の頃はかわいかったのに、あの祈祷さえやらなかったら、こんなふうにならなかったのに…」
ソンジュンは、祈祷に引っ掛かってるみたい…

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ウルスンとソンジュンは外に出て
「なんで言ってくれなかったのよ…ですか」
言葉遣いが分からなくなるウルスン(笑)

「最初は、気付いて欲しいと思ったんだけど、そのうち言うタイミングを失ったんだ。言おうとしたけど、6歳の時、怖い思いをさせた記憶はあったから…言えるか?」
「怖がらせたって言った覚えはないけど?」
「表情がそう言ってた」
6歳の時のソンジュンの真似をして『ヌナ~僕、幽霊が見えるんだ』って話をした時に、まぁ~怖かったって言ってました!!

「あ~気分が悪かったらごめん…なさい」
「大丈夫だよ。普通に話して」
「すぐ言えば良かったでしょ…よ。ソンジュガ~、ヌナが…」
「それは言っちゃいけない。弟じゃないし、そんなふうに接したくない」

ウルスンの顔を覗き込むようにして話すソンジュン…
ちょうど来たフィリップが見て、焦ってましたよ(笑)

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こっそりウルスンとソンジュンを、尾行していたフィリップ(笑)
ソンジュンがコーヒーを買いに行ったスキに、垣根から出てきました。
フィリップ+ウルスン
「何してるんだ?」
「ユ・フィリップ씨こそ、どうしてここに?」

「ちょっと来い、来い」とウルスンを、ベンチまで連れて行きました。
「方法を見つけた」
「どんな?」
「俺たちが一緒にいるんだ!」
「なに?」

「お前が、俺の後ろに影のように隠れろ」
「は?」
「俺に幸運が来たら、全部お前にやる。お前が傷ついたり、悲しんだり、食えなかったりしたら守る!だから、お前を捨てないと言ったことを信じろ!俺の後ろに隠れろ!」

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「お前を守る!!」と言ったばっかりなのに…
近くでキャッチボールをしていた人のボールが飛んで来て…気付かないフィリップの代わりに、ウルスンがすんでのところでキャッチ(笑)

「大丈夫か?素手で取ることないだろ?」
「あなたが私の後ろに隠れてると思う…」
すいませんの顔(笑)

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ウルスンオンマが買い物から帰ると、怪しい男が…
ウルスンの家を、こっそり撮影していました。
男の襟首を掴んで…
「それ、ちょうだい」
「何を?」
「ウチの写真を撮ってたでしょ!」
「写真じゃないですよ。勘違いですよ。怪しい者じゃありません」
逃げようとするのを、また襟首を掴んで戻して(゚Д゚;)

「見間違いでも何でもいいから、渡しなさいよ!」
男のズボンのベルトを、ものすごい力で上に引っ張って食い込ませて?(笑)懲らしめていました(笑)
通りかかったウルスンチングも見てクスッ(^-^)

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刑事2人とフィリップ+マネージャー
ソンジュンが、警察に提供したCCTVを見ています。
拉致されていたはずのウニョンが映っていて、驚くフィリップたち…

警察の話
ウニョンに聞き込みをしたところ…
『ドンチョルに脅迫された。フィリップを5階まで誘うように言われた』
フィリップたちが山崩れに遭ったウチ山…山崩れのせいで、同じ日に、ソジョンの遺体が見つかったそうで…

山崩れが幽霊の仕業?と怖がるマネージャー…

「奇妙でしょ?我々も不思議です。それから、キ・ウニョンが8年前のギョングァンホテルの火災の時、現場にいたのをご存知ですか?」
「キ・ウニョン씨と私の間に、3件も共通の事件が関連してるってことですか?」

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ウルスンオンマに呼び出されて、フィリップが家に行くと…
オンマの前に、正座している憐れな男がいて…(笑)
フィリップが知っている人でした。

ずっと前から盗撮していて、ウルスンが警察に連れて行かれる時の写真もありました。
この男は、フィリップに頼まれたとオンマにうそぶいていたのですが…
フィリップ激怒!オンマはさらに激怒して、ユナに頼まれたことを吐きました。

「ユ・フィリップの交際相手のシン・ユナ!?!」
オンマが手が付けられないほど興奮状態(笑)

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フィリップはオンマと話したいと家に戻ると…
ウルスンオンマが電話で話しているのが聞こえてきました。
「お金はないって言ったでしょ!!ウルスンも持ってないし…。ユ・フィリップからも取れないし…バカ娘ったら、ユ・フィリップに利用されているのよ。シン・ユナに勝てる?彼氏の生活を尾行する人を雇ってるのよ」
『お前の娘は、金を持ってないのか?ドラマ作家だろ?』
「ドラマ作家が、みんな金を持ってるわけじゃないのよ。自分の生き方をして、行き詰ってる」
『じゃ、畜舎が壊れちゃったのはどうするんだよ。寒くなってきたのに…』
「私が牛を買えって言った?畜舎がダメになったのも私の失敗なの?なんで牛なんか買ったのよ!!!」
切なそうに聞いているフィリップ…

「ドラマが始まったら、お金が入ると思うから、少し待って」
『チーズでも送ろうか?ウチの農場で作ったの』
「頭おかしいの!!サンフランシスコから来たと思ってるのに!」

捨てられそうで怖いと言っていた、ウルスンの顔を思い出すフィリップ…
オンマと話しました。
「畜舎の修理にいくら掛かるんですか?私がお金を出します」
「ユ・フィリップ씨から、どうしてお金をもらえるの?」
「オ作家が知る前に、止めることができれば、傷つけなくて済む。だから申し出ているんです。あなたの娘は、捨てられるのが怖いと話していました。自分を置いていったオンマが、お金のために24年後に帰ったと知ったら、また捨てられたと思う」

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フィリップの家に来たユナは、ウルスンの部屋で怪しい動き…
原稿を探してるのかな?
タイプライターに『私をここから出して、暑すぎる』と印字された紙があり…抜き取ってビリビリに破っていました。

「話をしよう」とフィリップに呼ばれ…
ユナ+フィリップ
「どうしたの?怖い…」
「ユナ…もうウソは止めろ」
つ・づ・く

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みんなの洋服の色が、ボルドーっていうかバーガンディ?っていうか、同じ色…秋のイメージ?




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