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『ラブリーホラーブリー』あらすじ20話 マンドゥ泥棒の話…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話

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こんばんは~
今頃なんですが…『幽霊の愛』にしようか、『幽霊の恋』にしようか、まだ日本で放送されていないといろいろ悩みます。人の名前の微妙な発音を、カタカナでどうしようかな?とか…
餃子屋さんもマンドゥで書けば良かったのか…とか。
餃子っていうと、日本で食べてる形のものを想像しますよね…
20話はマンドゥの話が出てきます。マンドゥで書いているのでよろしくお願いします。

お名前も混乱しないように…整理すると…
マネージャー=キム・ヨンマン…フィリップ、ウルスンはヨンマンと呼んでいます。
キ作家=キ・ウニョン…他の方はキ作家と呼ぶんですが、ウルスンはウニョンと呼んでいます。
オ作家はオ・ウルスンですね。

あらすじ 20 話

フィリップ+ユナ
「ユナ、もうウソは止めろ」
「どういう意味?」
「お前が良い人を見つけて去るまで、できるだけ長くそばに置こうと、いつも考えていた。でも長過ぎた…もう終わりにしよう」
「私は、イヤ」

フィリップの隣に座って、肩の火傷痕を出して…
「これを見て!火事の時に、オッパを助けるために、命を危険にさらした。オッパが、好きなだけそばにいていいって言ったんでしょ?私はまだイヤ!」
「ここまでにしよう」
「約束を守って」
「できない。これ以上ウソをつきたくない!」
「オッパ!!」

「こんなことを言うのは辛いが…俺の気持ちが変わるんじゃないかと待っていた…でもこれは間違ってる!!」
ウルスン家から持ち帰った写真をテーブルに出しました。。。

一瞬しまった~って顔になりましたが、まだちょっと甘え声で、ごまかそうとするユナ…
「オッパ、なんで私にこんなことするの?何があったの?私がやったこと、なんでも許してくれたのに…この8年の間に、こんなことなかった!!」
「別れたと公表するんだ。好きな時でいい」
言い捨てるようにして、いなくなりました。
ユナは、写真のウルスンを、唇を噛んで悔しそうに見てるんですけど…復讐しそう((((;゚Д゚))))

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局長からウルスンに連絡があり…
『キ作家が、共同作家に同意してくれた。難しいと思うけど、頼むよ~』

キャリーバッグを持って、ウニョンの部屋へ移動したウルスン
「私たち、前にも一緒に仕事をしたことあるから、お互いのスタイルは分かってる。干渉しないようにして、一緒にやりましょう」
「私から盗んでおいて、よく一緒にやろうって言えるわね?変わってないわね。プライドがなくて、限りなく楽観的!だからここまできたのね」
(↑お前が盗んだんだろ!)

「どうして共同作家を承諾してくれたのか、分からないけど、あなたも選択肢がなかったのね?違う?私も同じだけど…だから一緒にやりたいのよ」
「…」シカトするウニョン

「10部、読んだわ」と言って、台本の束を乱暴にぶん投げるウニョン!
「共有する資料があるなら共有して、書いた下書きがあるなら渡して!きっとゴミになるだろうけど!」

「ウニョンガ~、恐れないで!」
「え?」
「とっても頑張って、私を無視しようとしてるけど、怖がってるように見える」
「…」

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何も書けなかったウニョンが、怖ろしいスピードで、怖ろしい形相で、タイピングしています。
唇を強く噛み過ぎて、血が出てるし…

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フィリップ+ウルスン
「共同作家の方は大丈夫か?」
「どうして大丈夫なのよ~ふぅ~」
「キ・ウニョン作家のこと、なんか聞いてるか?」
「え?」
「知り合いが調べたところによると、キ作家が共同作家を承諾したのは何かあるんじゃないかって…」

真剣な話の途中で、ウルスンのお腹がぐるぐる~
「冷蔵庫にまだ餃子(マンドゥ)があるから持って来る」
「ヨンマンに、チキンを取らせるよ」
「えっ、まだあったけど?」
「俺、言わなかったけど、世の中でいちばん嫌いなのがマンドゥなんだよ」
「どうして?」
「マンドゥ泥棒でぶたれたことあるか?」
「アハハ…ユ・フィリップ씨はあるの?」
「あるよ~4日間食べてなくて、市場を歩いてたら、マンドゥ屋のアジョシが蒸し器の蓋を開けっぱなしにして、奥に入って行って、チャンス!と思った!マンドゥ2個ガッと掴んで、逃げたんだ!!」
「それで?」
「すんごい熱かったんだよ~!火が付いた炭を握ってるみたいだった、分かるか?だけど腹が空き過ぎて、手を離せなかったんだ」
「それで?食べられたの?」

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2002年、マンドゥ泥棒の回想シーン
高校生くらいのフィリップが、店のアジョシに追いかけられています。
逃げているフィリップは、通行人にぶつかって転んで、アジョシに捕まって、地面に押さえつけられているのですが、視線は手から転げ落ちたマンドゥにクギ付け!手を伸ばして、必死にマンドゥを取ろうとしています。
もう少しで、手が届きそうな時に女子高生が現れて、マンドゥを遠くへ蹴飛ばしました。
女子高生はウルスン(゚Д゚;)!!

「あのアジョシよりも、女に腹が立つよ!」
心当たりありそうなウルスン(笑)
「それって、いつ?」
「2002年、ワールドカップの時だ」

ウルスンの目の前に前進して…顔と顔が10cmくらい!(*^^*)
「俺、かわいそうだろ?」
「うん」
「俺、お前の同情心を利用したい」(笑)
( *¯ ³¯*)♡ㄘゅを要求する目と口(笑)

「ヒョ~ン!チキンが届きましたよ~」
タイミングが悪すぎて、フィリップは、椅子から転げ落ちました(笑)

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『幽霊の恋』初回放送日です!
シャンパンとケーキの箱?をテーブルに用意して、ニマニマしているフィリップ
ヨンマン+フィリップ
「どうしたんですか?今日はあの方は来ませんよ」
「俺が誰を待ってるか、知ってるのか?」
「ユナ씨じゃないのは確かです!オ作家へ、デビューのお祝いですか?」
図星?目がキョロキョロ(笑)

「あぁ~だけどオ作家は、イPDからさっき電話が来て、出て行きましたよ」
「も、もちろん、監督と一緒に見るべきだよ」

「分かりましたよ~♪」
「何するんだ?上着を脱いで…」
「今日はオフだけど、一人で置いておけないから、付き合いますよん♪」
「出て行け!!!」
ガッカリ~のフィリップ(笑)

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ソンジュン+ウルスン
スマホを気にするウルスン…
「オ作家、約束でもあったんですか?」
「あ、いえ…」
落ち着かないウルスン…

「私、ユ・フィリップ씨と8年ごとに会ってるの。不思議でしょ?」
「8年ごと?」
「そう、24年前に初めて会って、16年前にまた会って(マンドゥ事件)、8年前も同じビルにいた。今が4回目。今回別れたら、また8年後に会うのかな?」
「8年ごとに何があったんですか?不幸を運んできた?幸運?」

他にもスタッフが一緒だったようで…
「イPD!局長から電話~」と呼ばれたすきに、ウルスンは帰りました。

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すっかり退屈しちゃって、フィリップは寝てました(笑)
隣に、そ~っと座るウルスン…

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ウルスンがソファに座ると、起き出して…一緒に『幽霊の恋』を見ました!
途中、二人で笑ったりして楽しそう~❤
エンディングはフィリップが拍手、ウルスンも拍手(/^ー^)/"""パチパチ

「どんな気分だ?」
「気分…スゴイ!ヤバイ!」目に涙…
「楽しかったか?シンを生かしてくれて…」
「私のせいで、私が書いた話のせいで、大変な思いをさせてしまって…。死にそうにもなった」
「オ作家が書いたものは、殺してない。命を救ってる。これからも助けてくれよ」

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ウルスンのために、ネックレスのプレゼントを用意していました。
「おめでとう!俺のせいで、海に捨てたネックレスの代わりだ。俺のために失くしたものは、全部返すよ。これが最初だ」

ウルスンに手渡そうとして、手の傷を見てしまったフィリップ…
「これもいつか、返すよ」

ネックレスを付けてあげました。
「ネックレスのおかげで、24年後に俺たちはまた会えた」
「24年後じゃないわよ。8年ごとだった」
「え?」
「ユ・フィリップ씨、覚えてないでしょ?私たち、16年前に会った」
「16年前(・・?」
「マンドゥ泥棒の日の女は、私よ!マンドゥが欲しかったら、いつでもウチに来て!って、あなたに言ったでしょ?」

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マンドゥ屋のアジョシが、フィリップを殴ろうとした時…
「アジョシ!止めてください。どれだけお腹が空いていたか、考えてみてください」
「黙れ!警察に行こう!」
ウルスンはアジョシの腕を掴んで、突き飛ばして、アジョシは退散!!

「お腹が空いたら、ウチに来て」と、メモをフィリップに渡しました。
「いくらでも食べさせるから」
『ドンチ洞 ウルマンドゥ(餃子)』

ってことは…フィリップ、気付いた様子…でも、ウルスンの話は続きます。
「8年前のコリナレジデンスの火事の時も、お互いすれ違っていたかもね」

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「ウルマンドゥ?あれはお前だったのか?」
訪ねて行ったら、オンマがお店をやっていて…
女子高生をかわいがっているのを見て、何も言わずに立ち去ったんですよね…

「名前を憶えてたのね?」
懐かしそうに笑うウルスンですが、フィリップは涙目…

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ウルスン家を訪ねたヨンジュン
ウルスンが、ウニョンの家で仕事をしていることを、知らなかったみたいです。
ウルスンオンマ+ソンジュン
「そういえば…あの家にまだ住んでるの?ウチが倒産した時に、買った私たちの家…」
「あ~貸してます。近くに住んでます」
(ウルスンの家だったの?)

「ところで、この間話していた祈祷って、何ですか?」
「ウルスンが10歳の時に、あれをやってから病気になり始めて、アッパの事業もダメになったの」
「その時、何か他に聞きませんでしたか?」
「ウルスンが、変わった運命を持ってるって聞いたわ。8年ごとに運が変わるとか…。ウルスンのために、りんごの木を掘り返して燃やしたりもした。妙なことをたくさんやったのよ」

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外には、ウルスンを育てたオンマがいて
フィリップ(ウルチュク)の産みの親で、幽霊…
元気がなくなった、りんごの木の幹を触りながら、「ウルスナ~ごめんね」と涙を流していました。りんごの幹からは、血(たぶん)が出ていました。

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「話をしよう、俺がそっちに行く」
フィリップが向かった先は、ソンジュンの家
いつものオシャレなリビングじゃない!!変な幽霊の鉛筆画が、壁にたくさん貼ってあります(+_+)
フィリップ+ソンジュン
「幽霊を見たスタッフって…誰だ?」
「…」
「イPDだろ?俺の周りにいる幽霊を見ただろ?」
「はい、見ました」
「いったい何を見たんだ?」
「2ヶ月前、帰国した日、山崩れの日だった。ユ・フィリップ씨と同じ日に帰国しました。フィリップ씨の周りに、霊気を見ました。その後、オ作家の周りでも同じ霊気を見ました」
「霊気?」
「それから、霊も見た。オ作家の家の1階、今やっていない食堂で」
「イPDが見たのは、この女性か?」
ポケットから(たぶん)写真を出して、ソンジュンに見せると、小さく頷きました。

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フィリップはウルスン家の食堂へ行きました。
勝手にひとりで入ったんですけど、出入り自由ですか?(笑)
『ウルマンドゥ』の看板を見て…「オンマ、オンマ、いるのか?」もう涙目です。

「ウルチュガ~」
振り返ると、黒い影がよぎり…驚いたフィリップは、テーブルの上にあるものをひっくり返して、倒れてしまいました。それと同時に、棚が不自然に壊れて、皿がフィリップの頭上にガチャガチャ落ちてきて…
フィリップは、床に落ちた包丁で手を切り…手をナイフで切ったウルスンを思い出しました。
足は、ウルスンの柔道大会の写真立てのガラスで切って、血が滲んでいます…これも、フィリップ家のガラスが粉々になった時に、ウルスンが傷を負った場所と同じ…

『俺のために失ったものを全部返す。俺のせいで傷ついたら、全部償う』
自分が言った言葉通りに…

オンマの声が聞こえました。
「初めから、お前のものじゃない」
オンマの姿も見えました((((;゚Д゚))))
「もう全部返すのよ」

「オンマ…」
フィリップには、声が聞こえてるけど、姿は見えないのかな?視線はあちこち動いていました。
つ・づ・く

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