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『ラブリーホラーブリー』あらすじ21話 暗かった…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~
フィリップのオンマが亡くなっていたと分かって、暗かったです。
そして幽霊が見えるソンジュン君が大活躍!
この子は、片方の目だけ二重で、もう片方ははっきり一重…アップになると気になってしょうがない(笑)

あらすじ 21 話

「最初からあなたのものじゃなかった。もう全て返さないといけない」
「オンマ…」
「何を返すんだ?何が俺の物じゃないんだ?!言ってくれ!オ・ウルスンに、こんなことしないでくれ!言ってくれ!!(T_T)」
オンマはピンク色の光になって、窓の方へ消えて行きました。

フィリップは帰りの車の中で、子供の頃のことを思い出していました。
外で遊んでいるフィリップ(ウルチュク)のそばで、オンマの占いに来たお客さんたちの話が聞こえています。
『言うことが良く当たるのよ。先が見えるみたいよ』
『どうして分かるのかしら?』
『詳しくは分からないけど、音楽が聞こえたり、景色が見えるらしいわよ。ドラマか映画みたいに…それで、それが本当に起こるのよ』

そして、ウルスンが何か曲が聞こえると言っていたことも、脳裏に浮かび、溜め息…

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ソンジュンがフィリップの家へ…
この家が昔、ウルスンが住んでいた家だとを話しました。
今、執筆用に使っている部屋が、子供の時ウルスンが使っている部屋だと言われても、全く記憶にないウルスン…
「ここが昔、自分の家だったなんて不思議なんだけど、どうしてここにフィリップ씨がいたんだろう?」
「オ作家、8年ごとにフィリップ씨に会うと言ってたよね?8年周期は、またやって来る」
「また来るって?」
「ユ・フィリップ씨に8年ごとに会った時、オ作家に何があった?」
「ハッ…何もなかった…ただすれ違っただけ…」
「それが何であっても、流れを変えなければ、また繰り返す」

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フィリップは、ウルスンが泣いていた墓へ
墓碑の名前『キム・オクヒ』を確認して…
「オンマ、本当に死んじゃったのか?」
涙、涙…

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お墓の前で、9年前のことを回想
代表+フィリップ
「オンマが来てるよ」
「オンマは死んだ」
「なんてこと言うんだ!」
「オンマは死んだと思えって言ったんだ。10歳の息子に!!」
「お前に会うためにわざわざ来たんだから…」
「会いたかったらテレビを見ろって言ってくれ!」
「あぁ?」
「もうCMやドラマにたくさん出てる。それを見ろって言ってくれ。俺に会う方法はそれだけだ」
「後でどれだけ後悔するか…」
訪ねて来たオンマと会わず…代表とユナがいなくなってから、大粒の涙をこぼしていました。

「なぜ訪ねて来たんだ?俺を残して、もう死んでしまった…どうして死んでから戻ってきたんだ?俺じゃない別の人のオンマをやって、俺が嬉しがるか?あの時、帰らなければ良かったのに(T_T)オンマ…なぜ来たんだよ!」号泣…

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フィリップは帰宅して…庭にあるウルスンの自転車を見つめ…ウルスンの仕事部屋のドアを開けて、声を掛けずに、自分の部屋に入りました。
物音に気付いたウルスンは「あっ(^-^)帰って来た」嬉しくて、フィリップの部屋に行って…
「ユ・フィリップ씨!帰ったの?」
返事なし…
「あれ?聞き間違い?」

フィリップは、誰とも話したくないって様子…

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刑事2人+ウニョン
「すごいですね~ここに戻って大丈夫ですか?」
「何が?」
「前からここに住んでたのは知ってますが、ここでアシスタントが亡くなったんですよね?おそらく犯行現場も見ているのに…あっ、こんなこと言うべきじゃないですね」
「関係ないわ。私はこの家で、視聴率30%を2度たたき出したの。ここがいちばん運がいいの。どこに行けって言うの?」
「あ~~~そうですか」

「それで、用事は?」
ウニョンの三連のリングを返しました。当たり前のように自分の指にはめるウニョン…
「その指輪…どうしてイ・スジョン씨がしてたんですかね?」
「スジョンが欲しがっていた」
「盗んだんですか?」
「さぁ」
「素人考えですが…彼女をキ・ウニョン씨だと思わせるために、意図的にされた気がするんですが…。キ・ウニョン씨のIDと私物も、一緒に発見された」
「イ刑事!退職して作家にでもなる気ですか?台本を一緒に書きましょうか?ストーリー作りの才能があるようだから」
「アッハハハ…子供の時は俳優になりたかったんだ…すみませんでした。ではまた…」
「また?次回がないことを望むわ!」

ウニョンの部屋を出た、刑事二人の会話
「盗まれた指輪を、人が見てる前でするか?本当に変だ」
「イ・スジョン씨の遺体にあったものを、何のためらいもなく付けて…寒気がする」

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ウニョンの回想
ドンチョルが大きな穴を掘っています。
イ・スジョンの遺体に、ウニョンは自分の指輪をはめて…
穴に遺体を運び、何か私物?と台本も投げ入れました。

部屋を歩き回るウニョンのそばにラヨン幽霊が出てきました。
「なぜ書かないの?書いて…」
その後、必死にタイピングしていました。何か乗り移ってる?

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ソンジュン+ウルスン
「ヌナ~」
「え?ヌナって言わないって言ったでしょ?」
「1歩近づきたい時は、使う必要があるんだよ(#^^#)」
「何言ってるの(^-^)」

「ヌナ、ユ・フィリップ씨と8年ごとに会うって言ってたでしょ?俺も8年ごとに会ってたの知ってた?」
「ん?」
「俺たちは24年前に会った。それから16年前、俺が中学生の時、それと8年前、俺がアシスタントプロデューサー、ヌナがアシスタント作家の時、会ったよ。俺たちも8年ごとに会ってるんだ」
「あぁ、ホントねぇ」
「なぜ話さなかったか分かる?」
「どうして?」
「振り返って欲しくなかった。傷痕を作るだけの過去を、忘れて欲しかったから。これからは前だけ見て欲しかったから」
「(^-^)」
「だから、過去にばかりこだわっちゃいけない。幽霊はそんな人が好きなんだから」
「うんうん」
「ところで、聞きたいことがあったんだけど…柔道はなぜやめたんだ?ヌナのせいで柔道を始めたのに…」

16年前
中学生男子に練習を付けている、高校生のウルスン…
ソンジュンの番になると、ウルスンは監督に何かコソコソ話しに行って、そのまま終了…
結局、ソンジュンはウルスンと練習することができませんでした。

そのまま柔道をやめちゃったみたいで、やめた理由は話しませんでした。
今日は近くで撮影があるから、見にくれば?と誘われていました。

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ユナ+フィリップ
「どうして電話に出ないの?」
シカトするフィリップ…返事しません!
「はぁ~悪かったわ。軽率で子供だった。オッパ~私、20歳の時から、オッパしかいなかった。私、変わるから…許して」
「俺はお前のモノじゃない。勘違いするな。それに許すとか言うほど怒っていない」
もう見放された感じに、涙を浮かべるユナでした。

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フィリップの目の前に、ラヨンが来ました。
「私、戻って来た」
フィリップは、ラヨンの方を見ています。
(見えてるの?)
見えてないみたいですが、なにかを感じてるみたい…
「どうして、こんな気分なんだ」って、涙を溜めています。

フィリップの隣に座り、フィリップの頬に手を伸ばすラヨン…フィリップはラヨンの方を見て微笑んでるんですけど…
どういうこと?と思ったら、自転車で向かって来てるウルスンを見て微笑んでたんですね。

ウルスンの存在に気付いたラヨンは、どす黒い感じになって、怖い顔…
ソンジュンは、ラヨンが現れたところから、ずっと見ていました。

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ウルスンは、フィリップの手前にいたソンジュンとお話…
「私を過去から救いたいんでしょ?私も同じ気持ちなの…私もあの人を過去から救いたいの」
「今、あの人の隣にいるよ…あの人の過去が…」
「ん?何言ってるの?」

「あそこ」と、ソンジュンが指さしても、見えるはずもなく…

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ソンジュンが指さした方向には…
どす黒いラヨンが、セットや機材をなぎ倒して、ウルスンの方に向かって来ています。

物が倒れたり、電気の火花が散って危険な状態…ソンジュンがウルスンを抱きかかえて、助けました。
ラヨンは、ウルスンの前で立ち止まり、ウルスンを見て、消えていなくなりました。

フィリップも慌てて助けに来たのを見て、不愉快そうなユナ…

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フィリップ+ソンジュン
「どうなってるんだ?何があったんだ?」
「何があったか、分かるでしょ!」
「また誰かを見たのか?」
「ギョングァンホテルのCCTVに映っていた女性です。あの女性がキム・ラヨンですか?」
「ラヨンがいたのか?」
「8年前に何があったんですか?キム・ラヨン씨とあなたのオモニがあの火事で亡くなったと聞いた。そしてこの二人が、オ作家を危険にさらしている」

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ウルスン+フィリップ
「顔が疲れてるみたいよ?」
「忙しいんだ」
「手はどこでケガしたの?」
「なんでもない」
「私と話したくないみたい」
「そうじゃなくて…」
「いいわよ、帰るね」
と言って、帰りかけたウルスンの手を引いて、抱きしめました。。。
なんか~いい景色の二人♪
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー