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『ラブリーホラーブリー』あらすじ22話 逃げちゃうの?  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんばんは~
なかなか視聴率が伸びないようです。
私が最近見るやつって、こんなのが多いなぁ~
今までにない感じで、私は面白いんですけど…韓国の人はどういうのがお好みなのかな?

あらすじ 22 話

ウルスン+フィリップ
「会いたかった…来てくれてありがとう」
「何かあったんでしょう?そうでしょ?」
「そうじゃないよ。風邪をひいて、昨日1日寝てたんだ」
フィリップの首のあたりを触って…
「まだ熱があるみたいね」
「大丈夫だよ…」

「ねぇ…私と同じ場所をケガしてる。不思議ね。二人とも手をケガして…足もケガしたって聞いたわよ。双子みたいね。先に治ったけど(v^ー゚)」
「(^-^)」

フィリップは、突然、幽霊オンマの声を思い出しました…『もう、全部返すのよ』

「明日の締め切りが終わったら、時間があるんだけど…」
そんなこと言われて、笑顔になったフィリップでしたが、マネージャーが大声で探しているのが聞こえて…
「呼んでるわ、行った方がいい」
「俺たち、このまま誰もいないところに逃げようか?」
「そんなこと~(^-^)」
「ついて来い!」
手を繋いで二人で逃げました(笑)

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景色がいい所で、ベンチに座ってる二人…
「雨ね…ここが言ってたトコ?」
「ココ、ダメか?涼しいし、空気はおいしいし、誰もいないし…」
「あぁ~前にここ来たことある」
「えっ?誰とだ?いつ?」(( ;゚д゚))
「正直言うと…私デートのプロなの」(笑)
「誰と来たんだよ~いいよ、帰ろう」

ウルスン、座ったままです。
「帰らないのか?」
「ほら、デートのプロでしょ?」
「(-.-)」
「あ~気持ちいい~」
静かで気持ちよさそうです。

「オモニはどうしてる?」
「2日後に帰るわ」
「寂しくなるな」
「来ると毎回、お客さんのようにしてる。私…自分のオンマより、育ててくれたオンマの方が落ち着く…気楽に話せる」
「どんな人だったんだ?」
「オンマは、ホントにおいしいマンドゥを作った。毎日食べて…病気になることもなかった。信じられないくらい良くしてくれて、近所の人にも好かれてた。オンマの笑顔はかわいかった」
真剣に聞くフィリップ…自分のオンマですもんね~

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ウルスン+オンマ…ピザ屋
「おいしい~スミンも連れてくればよかった」
「たくさん食べて!ピザぐらいごちそうできるんだから」

オンマはウルスンのネックレスに気付きました。
「誰からもらったの?」
「あっ、あ…」
「どっち?そうじゃない…。誰にもらったかが重要じゃなくて、誰を好きなの?(*^ ・^)」
「あ、あ、あ…」
「何よ~どっちが金持ちか聞いてると思ったの?倒産したアッパと離婚したオンマから、こんなこと聞いて驚いてるの?」
「そうじゃない…」
「ウルスナ~オンマとアッパは、お金のために離婚したんじゃないのよ。結婚した時は、地下のひと間に住んでいたの。ずっと貯めて、アッパがビルを買ってから変わっちゃったのよ。どこまでも欲になって…手が付けられなかった。祈祷したり、風水の人を呼んだりして…あなたが病気になった時、病院じゃなくて巫女に頼んだんだから…。良いも悪いも原因があるはずなのに、全部、霊的なもののせいにした。あとで会社が倒産した時に、夫婦の縁が合わないからだって…。どうして一緒に暮らせる?」
「知らなかった…」
「当然よ。こんな話、小さい娘に話せるわけないもの」

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車で移動中…フィリップの頭の中
『8年前、何があったんですか?』というソンジュンの声
『私は、悔しい』台本のラヨンのセリフ

「ラヨンは何が悔しかったんだろう?」
そんなこと考えながら、約束していたミンジュン(ジャンプファイブ元メンバー)と会いました。
ミンジュン+フィリップ
「俺に会いたいなんて、どうしたんだよ?」
「聞きたいことがあって…」
「何だ?」
「8年前、俺の車が破壊されたの、覚えてるか?あれは本当に、ラヨンがやったことなのか?」
「なんで俺にそんなこと聞いてるんだ?」
「お前は、俺のためにウソをつかないからだよ」
「あの日、俺はラヨンと会っていた」

8年前の回想
ラヨン+ミンジュン
「これを私がやったって、言ってるの?」
「ヌナ、フィリップには、もうこれ以上なにもするな。もう以前のフィリップじゃないんだから!記者とファンが、プライベートを探ろうとして常に見てる」
「フィリップは今どこ?」

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ミンジュン+フィリップ
「ラヨンは、身に覚えがないようだった」
「なぜ言ってくれなかったんだ」
「カン代表とユナが、ラヨンがやったと言ったんだ。それでどうして言えるんだ?それに、ユナは怖い…」
「ユナが怖い?」
「ヒョン(フィリップのこと)のためには何でもするよなぁ?でも気味悪いんだよ」

ミンジュンが8年前に見た光景
廊下でユナとすれ違い、楽屋?みたいなところにミンジュンが入ると、ファンからのプレゼントや私物を全部広げて…めちゃくちゃに荒らされていました。ストーカーみたいだったと…
すれ違った時のユナの様子がおかしかった…

「実際に見たのか?」
「見たら、言ったさ…俺はこんな気持ちだから、ユナには会わなかった」

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事務所で、イライラしながら歩き回るユナ
機材が倒れた時に、ウルスンの元へ駆け寄ったフィリップの姿を思い出して…悔しくてたまらない様子です。
代表+ユナ
「ユナヤ~落ち着けよ。静かにできないか?」
「オ作家を外せないの?キ作家が戻ったのに、なんで共同作家なの?」
「落ち着け。巫女があと1年待てって言ったんだ」
「社長は、そんなもの信じるの?」
「それが…ホントに不思議なんだよ。オ作家が周りにいると、フィリップはケガしないんだよ」
「はぁー(-.-)」
「照明機材の事故の時だって、黒い煙が消えちゃったんだ!オ作家がフィリップの厄払いしてるに違いない…」
「厄払い?」
「いや、何でもない…」

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オンマが帰る日
ウルスンはお金を渡しました。遠慮したオンマですが、最初の稿料をもらってくれたら嬉しいというので…
「お金のために来たんじゃないからね。娘に会いたくて来たんだからね」
「分かってる」
なんて言いながら、お金をポケットにねじ込みました。

空港まで送って行くと言っても、断固拒否するオンマ(笑)→行先がサンフランシスコじゃないから…

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オンマがひとりで空港に行くと言い張っているところへ
こんなステキなフィリップが来ました(*˘︶˘*).。.:*♡
「空港まで送ります。オ作家、締め切りがあるんじゃないか?オンマを、サンフランシスコ便に安全に乗せるから、オ作家は仕事しろ!仕事!」

オンマも渡りに船!さっさとフィリップの車に乗って行っちゃいました。

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ウルスンオンマ+フィリップ
「ウルスンに秘密にしてくれてありがとう。バスターミナルで降ろして」
「ファスンまで送っちゃダメですか?」
「結構よ。バスの方が気楽…。娘と付き合ってるわけでもないんだから」
「どうなるか分かりませんよ」
「万が一付き合うことがあったら、良くしてやって…長い期間、育てなかったけど、10歳まではたくさん愛情を掛けて育てた。高い服しか着せなかったのよ。今はこんなだけど、あの頃はウルスンアッパがソウルにビルを建てて、大きな事業をやっていた。24年前の祈祷がなかったら…」
「祈祷?」
「ウルスンの10歳の誕生日、占い師が祈祷をするように言ったの。私たちの欲が不幸を引き起こした」
「どんな祈祷だったんですか?」
「巫女が妙だった…後でまた会いに行ったんだけど、行方が分からなかったの。噂では、息子も置いて行方不明になったって…とにかく、あの女は変だった」
深刻な顔になるフィリップ…

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ウルスンは12部の原稿を印刷して、いちばんにフィリップに見せたくて、部屋に持って行きました。
フィリップは留守なので、メモを貼って立ち上がると…親子の写真が目に入りました。
子供のフィリップと巫女姿のオンマ…オンマはウルスンを育ててくれたオンマ…どういうこと?
動揺している時、お客様が…ユナでした。

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ユナ+ウルスン
「オ作家、大したもんね~ここにまだしがみつくつもり?あなたがいくらこの家が好きでも、フィリップが好きでも、こんなに長く我慢してるのが分からない」
「私が、何か我慢しているように見えるのね」
「オッパは話してないの?」
「言いたいことがあるならどうぞ~」

ここでヨンマンが近くに来て、聞き耳!

「オッパが、オ作家をここに入れている理由を知ってる?オ作家はオッパの厄払いなのよ」
「何?」
「オッパが、山崩れの前に占い師に会って…その人が、しがみついて離れるな、それが生き残る唯一の方法だからって言ったそうよ」

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フィリップは、こんな所にひとり佇んで、ウルスンオンマの話を思い出し…
「いったい何をしたんだ?俺たちに何をしたんだ?オンマ…」

ヨンマン(マネージャー)から電話が来ました。
「ヒョン!大事件!オ作家とユナ씨が話してるんです」
「それが何で事件なんだ?」
「ユナ씨が爆弾を落としたんですよ~厄払いだって!!」

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ユナ+ウルスン
「ショックだろうけど、後で気付くより良いでしょ?私も知ってて黙ってるのは、良心が痛むし…」
「ありがとう、仕事があるから帰るわ」
「プライドがあるなら、すぐ出ていくわよね?」

ウルスンは家を出て、歩きながら…フィリップの部屋にあった写真の巫女のことを考えていました。
10歳の時に見た巫女の姿…
育てのオンマに会った時に、会うなり誕生日を聞かれた…
それからソンジュンに言われたことも…
『8年ごとにユ・フィリップ씨と会って、何があった?』

16年前
3人の男に踏みつけられている赤いTシャツの男(フィリップ)を、見掛けて…マンドゥを盗んだ子だと気付き…助けに行きました。
男どもを柔道の技で投げ飛ばして、フィリップを起こそうとした時に、鉄パイプで足首を殴られて、そのまま起き上がれなくなってしまいました。

これが原因で柔道をやめることに…。ソンジュンたち中学生と練習していた時に、痛みを堪えながらやっていたのですが、とうとう無理だと思ったのか、ソンジュンの順番の時に、突然監督にやめると言ったようです…
「やりたくない、柔道が嫌いだ!」と言っていましたが…その後松葉づえでした。。。

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フラフラさまよって、公園を歩いているウルスン
『8年ごとに何があった?考えてみて!オ作家にとって幸福だったか、不幸だったか…このサイクルは繰り返す。流れを変えないと』
↑ソンジュンの言葉を思い出したり…
『オ作家、俺から離れてくれ!俺の近くにいたら死んでしまうかもしれない。俺のそばにいたら、俺の不幸を被ってしまう』
『俺の幸福は全部あげる。俺はお前を捨てないから信じろ!俺の後ろに隠れていろ』
↑フィリップが言った言葉もよみがえって…
公園のベンチで横になっているところに、フィリップが探しに来て、思わず顔を腕で覆うウルスン…

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「起きろ。話をしよう。なぜ顔を隠してるんだ?」
「フィリップ씨の顔がまぶしいから…手を動かせない」
「冗談は止めて、俺の言うことを聞いてくれ!ユナが何を言ったか分からないが、俺は…」

ウルスン、起き上がりました。
「私、怖いの…この間、灯台でユ・フィリップ씨が話したでしょ?私が怖かったら逃げろって…」
「オ作家…」
「私、今怖いの…だから逃げたい」
つ・づ・く

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