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『ラブリーホラーブリー』あらすじ26話 ヨンマンがやっぱり…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんばんは~
今日(9/25)は、東京マラソンの抽選発表の日だったの…興味ない人には、30万人くらいの人が、落胆してたなんて知るよしもないですよね…タハッ(◞‸◟)
そんなことより、残すところあと数話…いろいろ謎が解けてきました!!
ちょっと暗めにはなってきたんですが、ところどころキュンキュンがあって、顔がにやけちゃいます(笑)


あらすじ 26 話

「34歳になったら、何が起こるのか聞かないといけない」
「それは…ホントに何でもないのよ」
「俺は巫女の息子だ」

フィリップ、子供の時の回想…
学校で、巫女の息子だとからかわれても、弱っちくて何も言い返せないフィリップ(ウルチュク)
ウルチュクが寝ている時に、両親の会話が聞こえてきます。
アッパに女ができて、経済力がある人らしく、アメリカに家があるから、ウルチュクを連れて行くと…
「自分で育てる」と言っても…巫女の息子だといじめられていると聞き、何も言えなくなりました。
「一生、巫女の息子と呼ばせたいのか?行かせるのも愛情だぞ!息子の将来をダメにする気か!」
涙を流すオンマ…
アッパが部屋からいなくなってから、目を開けてオンマを見て…
「泣かないで、アメリカに行かない。オンマと一緒に暮らす。死ぬまでくっついて離れない」

一緒の布団に入って、ウルチュクを抱き締めるオンマ…
「いつ、オンマみたいに死んだ人が見えるようになる?」
「ウルチュガ~」
「みんな、僕も幽霊が見えるようになるって言うんだ」
悲しくなるオンマ…

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それから…バスターミナルで、バスに乗ろうとするオンマに泣いてすがるフィリップ
ちょっと離れたところでアッパが見ています。
「行って!私は死んだと思って」
オンマは冷たく突き放して、バスに乗りました。
泣いてオンマの方を振り返るフィリップを、アッパが連れて行きました。

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「俺のために行ったのか、自分の幸せのために行ったのか、未だに分からない。ただ覚えているのは、最後の瞬間が、どれほど冷たかったかということだけ…。アボジは、オンマが結婚するために、俺を置いて行ったんだと言った。だから俺は24年間、オンマを嫌ってきた。その憎しみが大きくなって、何かあっても感謝できなくなった。オ・ウルスンを嫌いになりたくない。だからウソをつかないでくれ」
うんうんと頷くウルスン…「ウソつかないよ」

「話してくれ。何を怖がってるんだ?34歳の時に、お前が死ぬってどういうことだ?」
「34歳まで気を付けろって言葉があるじゃない?それよ」
「本当にそれだけか?」
「火や水、高い所から落ちるとか警戒するようにって…」
「何も信じちゃいけない。オンマが何を言っても、何をやっても、俺は信じない。一緒にいる俺たちのために信じちゃいけない」
笑顔で頷くウルスンです。

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「ところで、フィリップ씨…8年前のコリナレジデンスの火事のこと、どのくらい覚えてる?どうやって逃げたの?」
「実はほとんど覚えていないんだ。あの部屋に入ってすぐ、スタンガンでやられて、気が付いた時、ユナが俺を助けたと言っていた」
「あぁ~ユナ씨が…」←ちょっと不満そうな顔

「お前は、何人助けたんだ?」
「私?ん~たくさん助けた…バスで叩かれてた人とか、チンピラに殴られてた人とか…コリナレジデンスでも誰かを助けた」
フィリップ、ニッコリ笑顔になりました(^-^)
火災現場で、ウルスンはフィリップを抱き起して助けていました。
意識がなかったのに、フィリップは覚えていたの?ウルスンは、ハッ!って思い出したみたいでしたけど…

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外のりんごの木は、あんなに元気だったのに、幹がボロボロで樹皮みたいのが剥がれ落ちてきてます。
そして、ラヨンが黒い影をモヤモヤさせて、二人がいる家に来ました。
家の中へ入って行こうとした時、ピンクの煙にガードされて入っていけない様子…。
オンマがガードしたってこと?

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ウニョンの部屋で…ソンジュン+ウルスン
「どこにも14部の台本、ないわよ~」
「どういうことだ?台本があるからって話していたのに」
「とにかく、もう帰ろう」
「先に帰って!もしウニョンが帰ったら、気分がいいように、掃除していく」
「じゃ、手伝うよ」

って、掃除をしている時に、ソファの裏に原稿1枚発見しました。
「これ、14部じゃない?ウニョンが書いたものよ、きっと!」

原稿を覗き込むソンジュン…
『あの日、死ねば良かったのに』

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8年前、コリナレジデンス
PCを持って外にいるウニョンと、少し離れた所で、心配そうにしているユナ…
そこへ、ウルスンがフィリップを背負って建物から出てきました。
フィリップに駆け寄るユナ…
ウルスンは、オンマを探しに?また煙の建物の中に入って行きました。

ウルスン→ウニョン
「近くに消防士いる?聞こえる?私、5階にいるんだけど…非常口のドアが開かないの…ドアの向こうにオンマがいるのに入れない…5階に消防士をよこして」
ウニョンは一言も言わずに、電話を切ってしまいました。

消防士がウニョンの元に来て…
「人数を確認してるんですが、逃げ遅れた人はいませんか?救助者がいたら、窓から救出に行きます」
「いません。5階には誰もいません。私が最後に脱出しましたから」

『そこで死んで…あんたが死ねば…あんただけ死ねば…』
ウニョンが振り返ると、ユナがじっと見ていました。

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『あの日、死ねば良かったのに…そこで死んで…あんたが死ねば…あんただけ死ねば…』
ウニョンの文を読んで、ウルスンはへたり込んでしまいました。
「これは台本じゃない。実際に起こったこと。私が知らなかったこと(T_T)」

TV局で、ウニョンが『幽霊の恋』を止めろと迫り、訴えると言った日
ウルスンはウニョンを追いかけて…
「どうしてこんなことするの?あなたは簡単に別の台本を書けるでしょ?」
「あなたが成功するのを見たくないのよ!」
「え?どうしたの?あなた、もっとカッコ良かったじゃない!情熱も誠実さも仕事の姿勢も…。どうしてこんなことになるの?」
「あんたがこんなふうにしたのよ!あんたが書けなくしたのよ!!」

ウルスンは帰る時もフラフラ…しゃがんで涙を流して…
「オンマが~オンマが、ウニョンのせいで亡くなった。それなのにウニョンは、私のせいでこうなったって言った…(T_T)」
「しっかりしろ!ヌナのせいじゃない。キ作家のせいだ!」
「私、あの人に顔を合わせられない。どうやってまた会えるの?(T_T)」

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刑事二人+フィリップ
「いや~どうしてこうなったんですか?オ作家と家を交換したんですね?」
「あぁ~行ったり来たりしてます…キ・ウニョン씨はまだ意識が戻らないんですか?」
「まだです」
「ユ・フィリップ씨も自殺だと思いますか?」
「強い人間ほど落ち込みやすいって言うから…」
「う~~ん…ところでヨンマン씨はどこですか?」
「ヨンマンが何か…」
「あの日、ウニョン씨のオフィステルにいたので、聞きたいことがあったんですが…」
「ヨンマンがそこに?」
「イ・ソンジョン씨とヨンマン씨が、キ・ウニョンの発見者です」

『ヨンマンがなぜ?』フィリップは、電話をしましたが繋がりませんでした。
『電源切って、どこ行ったんだ~?』

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ヨンマンもウルスンも、電話が繋がらなくて…フィリップがウルスン家に行くと…
寝込んでいるウルスンを、ソンジュンが看病していました。
フィリップ+ソンジュン
「どうしたんだ?」
「もう落ち着きました」
「教えてくれ、何があったんだ」
「自分で聞いてください」
「俺に言わないから、聞いてるんだ」

「俺は6歳の頃から、幽霊が見え始めました。その時、両親以外、誰も俺の言うことを信じなかった。一人だけ、オ作家が信じてくれて、俺の手を握ってくれた。だから、俺もオ作家にとって、そんなふうな人になりたい。だけど、オ作家が必要な人は俺じゃなくて、ユ・フィリップ씨です。抱き締めて、信じてあげてください」
「オ作家は、また変な音が聞こえ始めたのか?」
頷くソンジュン…
「だけど、きちんと信じてあげてください。そうしなければ、また俺が近づきます」

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ウルスン…悪夢で目が覚めました。
非常口のドアをなんとか自分で開けると…火の海の中にオンマが見えたのですが、バックドラフトでウルスンが吹き飛ばされて、倒れてしまう夢…

起き上がって、じ~っとしているうちに落ち着いてきて…リビングに行くと、フィリップがお料理をしていました。
「まだいたの?」
「病人をどうして置いて行けるんだよ(-.-)」
「わぁ~♪でも、どうしてこっち向かないの?怒ってるみたい」
「怒ってないように見せるために頑張ってるんだ…だけど怒ってる」
「ユ・フィリップ씨~♪」

振り返りました!
「今日はまた、何のために?俺に、何を隠してるんだ?理由があると思う。オ・ウルスン씨がどんな女性か分かってるけど、俺を怒らせるんだ」
だんだん涙目になるウルスン…

「また何があったんだ?俺が知っちゃいけないことか?」
ウルスン、弱々しく笑いました。
「そうだと思った…顔にそう書いてる」
「ユ・フィリップ씨」
「先に食べよう」

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フィリップがお粥をよそっている時に…
ウルスンは歌が聞こえてきて、交通事故かな?急ブレーキの音と、衝突したような映像が見えています。
それからフィリップオンマが巫女姿で出て来て…
『夜だと思う。太陽が沈んだ時、黒い肌の人があなたの所に来る』
黒い煙がモヤモヤしてるラヨンのことを言ってるんでしょうか?

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ウルスンは気分が悪くなって、テーブルにもたれかかって倒れそう…
「どうしたんだ?」
「なんでもない」
「なんでもないことないだろ?また何か聞こえてるんだろ?それで苦しんでるんだろ?」

ウルスンの耳を塞ぐようにして、抱き抱えて…
「聞くな!頼んだろ?何も聞くんじゃない!聞く必要ない!」
「ダメ!ダメ!聞かないと!!オンマが言ってることなのよ!」
「俺が止める!どうか聞かないでくれ!何も考えるな!何も見るな!」

「止めてくれ!オンマ!!」
ウルスンを抱き締めながら、オンマに懇願するフィリップ…

フィリップはオンマがお店をやってた所(今、フィリップが住んでる家の1階)に行って…
「オンマ…悪いけど、もう我慢できない」
何をするんでしょうか???

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スミン(ウルスンの友だち)→ウルスン
「オンニ!オンニ!古い家を取り壊してるの?」
「何言ってるの?」
「解体業者が今いるわよ。ビルごと建て壊すって言ってる~」
「え?誰が?」
「ビルの家主よ」

解体の指示をしているフィリップ…
今日のサングラスもステキです♪(笑)

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終わったと思ったら、もう1シーンありました!
8年前、ラヨンの祭壇の前で「ヌナ…」と言って泣いているヨンマン…
つ・づ・く

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やっぱりヨンマンはラヨン弟だったんですね?
どうして亡くなったのか探りたかったのかな?それにしても8年間も普通に過ごして…フィリップのこともヒョン♪って慕っているように見えたのに…
遺体があがっていないドンチョルのことも気になりませんか?

最後の最後で、誰か死ぬのだけは勘弁して欲しい…
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