韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『ラブリーホラーブリー』あらすじ28話 ヨンマンの正体  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


lavely11.jpeg


いよいよ来週で終わりです。
インスタに最終話のスチール写真がUPされてるんですけど…フィリップの手首にあのブレスレットがある(゚Д゚;)どういうこと?
そしてウルスンの写真が何もない…気になって、気になってどうしましょう…
誰か死ぬ結末は嫌だーーっ!!

あらすじ 28 話

ウルスンの34歳以降が何も見えないと言う占い師…
「まっくらで、行き止まりだ。この男性はあなたのメガネだ。いい眼を持っている。よく見える。救世主だ。この男をつかまえろ!」
「その通りよ。イPDは私の救世主」

帰りの車の中で、ずっと元気がないソンジュン
ウルスンは平気そうに装ってる感じ…
「さっきの占い師は、他のことはよく分からないけど、ひとつだけ合ってたわね?」
「なに?」
「あなたが私の救世主だってこと。いつも感謝してる人」
「俺の気持ちは…ヌナの方が俺の救世主だよ、子供の時から。変なものが見えるって、周りの子が俺を避けて、両親も俺を信じなかった。でもヌナは信じてくれた。幽霊の退治の仕方を教えてくれた」

子供の時のウルスンとソンジュン
ウルスンが本を読んで、幽霊に話をしちゃいけないとか、幽霊は大きな音が嫌いだとか、ソンジュンに教えています。
大きい音って?…おならだ!ってことになり、集中して出したい時に出す練習をしていました(笑)

「そんなこと言った?」
「ヌナは覚えていないかもしれないけど、ありがたいと思ったよ」

18092701.jpeg


ウルスンを家まで送ったソンジュン
家の中に、黒い霊気がモヤモヤしているのが見えて…
「ヌナ、もう少し話をしよう」
「15部について話し合わないか?」
「それか…ごはん食べに行く?」

粘るソンジュンに何かを感じるウルスン…
「どうしたの何か見たの?」
「だったら、お茶でも飲みに…」
「ソンジュガ~、私、怖くないの。幽霊も何も避けないって決めたの。あの人たちが言いたいことも聞きたい」
「ヌナ~」
「大丈夫よ。私は幽霊を信じない。人を信じる。幽霊は人が死んだだけ。あの人たちの気持ちを信じる」
「人は変わる。生きていくにつれ変わるし、死んだ後も変わる。守りたいものを守るために、何でもする」
「ラヨンに会う準備もできてる。解決する必要があるならば…」
「誰のため?」
「はぁ~今日は遅いから、また今度話そう」
帰ろうとするウルスン…

「ヌナ、俺はいつも遅れる。いつも一歩か半歩遅れる」
「ソンジュガ~」
「ヌナ、なぜ俺を見てくれないんだ?ずっとヌナのそばにいたのに…水のように、空気のように…。ヌナは感じないかもしれないけど、いつもそばにいた。なぜ俺を見てくれない?」
「ソンジュガ~」
「ユ・フィリップ씨が、8年ごとに会ったのは偶然だ。偶然を、運命と錯覚しちゃいけない。ヌナが火の中に飛び込むのを見るのは、本当に胸が張り裂けそうだだから…帰るよ」
とっても切ないシーンでした(T_T)

18092702.jpeg


翌日、ウルスンが仕事をしていると、フィリップが、ピクニックバスケット持参で現れました。
「何?」
「行こう!!」
「どこによ!?」
「行けば分かるよ」
「ダメよ。仕事しなきゃ!忙しい!」
「仕事ばかりしてたら、病気になっちゃうよ、早く!早く!」
ピンクのカーディガンがステキです(笑)

18092704.jpeg


無理矢理ウルスンの手を引いて、緑いっぱいの公園へ
ビーチチェアを二つ並べて…ウルスンのために、パラソルを移動してあげたりしてかわいい~♪(笑)
それから…寝てるウルスンのチェアに、グイグイ割り込むフィリップ(笑)
「どうしたの?」
「俺は今、分かった!」
「何?」
「俺たちは生涯くっついていなければいけない!」
「え?私を好きって言ってよ~」
「そうじゃないんだなぁ~パラソルはひとつ!陽射しを避けるために、一緒にくっつかなきゃいけない!今分かった。正解!」
「ヽ( ´ー`)ノフッ」
「俺たちは少し不便でいい、少しだけあればいい。一緒に横になって、陽射しを避けられる。そうだろ?」
(ぜいたくなんか言わない、一緒にいれるだけでいいってこと?)
笑顔になる二人…
「ネックレスもオンマも、単に俺たちを引き寄せただけだ!」

とってもいい感じだったのに、パラソルがパターンって倒れて、起こしに行くフィリップ(笑)
トップスターじゃなくて、ウルスンのマネージャーみたいにコマコマ動いてます(笑)
「ここに座って~」
ウルスンが横に寄って、場所を開けてあげると、ニッコニコで隣に座っていました。

18092705.jpeg


撮影スタジオに来た、キスンとチュンリョル
「俺たち、どれくらいぶりだ?」
「8年3ヶ月と5日ぶり…」
「お前、数えたのか?」(笑)
「8年3ヶ月5日と3時間3分…芸能界に戻るのは」

フィリップと3人で、ピザのCMの撮影でした!
楽しくピザを食べるシーンを撮りたいのに、チュンリョルは、嬉し過ぎて泣いてしまい、いつかのインタビューの時みたいに、外されそうになっていました(笑)

帰りの車の中…キスン運転
チ「ヒョン!ありがとう!ウチの店にポスターを貼るよ(^-^)」
キ「お前、さっき、そんなふうに笑えば良かっただろ!!」o(メ`□´)○()o×)/
そんな二人を、フィリップは笑顔で見ていました。

キ「あ、そうだ!ヨンマンはどこ行ったんだ?」
フ「用事があるって言うから、1週間休みをやったんだ」

18092706.jpeg


昨夜の回想
フィリップが帰宅すると、ヨンマンはソファで爆睡していました。
「なんで一晩中、電話に出なかったんだ?」
「え?えぇ、アハハハ」
「どうして笑えるんだ?キ作家のオフィステルがサウナか?」
「え?」
「サウナにいるって言った直後、どうしてそこにいたんだ?」
「あ、ヒョン…あ…俺も大人だから、個人的なことがあって…エヘヘヘ」

18092707.jpeg


昨夜のヨンマンのことを考えていた時に…ヨンマンが帰って来ました。
部屋には、ヨンマンの大きなトランクがあり…
「これは何だ?」
「ヒョン、すみません。もう仕事ができません」

「お前は何者だ?」
「え?」
「お前の正体は何者だ?なぜ、俺にウソをついて、ラヨンのことを嗅ぎまわってるんだ?一体何をしているんだ?」

ヨンマンの顔が、悪いヤツになりました。
「なんで今頃そんなこと聞いてるんですか?8年前に聞くべきだった。そしたら全て話したのに」

18092708.jpeg


8年前、火災後
代表の髪型が変です(笑)
代表+ヨンマン
「有段者なのか?」
「はい、柔術、テコンドー、ボクシング経験者です」エッ(゚Д゚;)
「そうか、じゃ頼むよ。マネージャーじゃなくて、ボディガードと考えてくれ」
「はい」

「フィリップに、酷いストーカーがいて、怖いことがあったんだよ。それで、誰かが近くに寄ると、精神的におかしくなるんだ」
「ストーカーですか?」
「フィリップがいない時に、部屋をメチャクチャにしたり、車を破壊したりした。最近起きた火事も、おかしかったんだ。ラヨンから電話が来て、出て行ったんだから、そこで会ってるはずなんだ。だけど、フィリップは何も言わない…」

そこへフィリップが来て、持っていたグラスを代表の足元へぶん投げて、粉々に(゚Д゚;)!!
「俺との仕事をやめたいのか?!!2度とその名前を言わないように言っただろ!!」
大激怒!!!

18092709.jpeg


フィリップ+ヨンマン
「お前はラヨンの弟なのか?」
「今頃やっと気づいたのか」
「お前!!どうして8年間も、俺にウソをついていたんだ?どうして8年後に、俺を信じられなくなったんだ?」
「ヒョンはどうなんだよ!ヒョンは、どうして姉を信じなかったんだ?放火の罪を着せて、ストーカーだって?どうしてあの後、知らんぷりできたんだ?ヒョン、酷すぎるよ(T_T)二人を別れさせた代表より、姉を殺した放火犯より、ヒョンは酷い!!」
「何?」
「姉は、嫌がらせをされて耐えていた。だけど、ヒョンに疑われたことが、もっと辛かった。だから姉はヒョンが殺したんだ」

「それで俺の元に来たのか?復讐するために…」
「人間なのかどうか気になって、来たんだよ!!」
「え…」
「姉はあそこで死んだ。ヒョンは、姉と会ったこともない、知らないと警察に話した。葬式で、寝ないで4日間も待っていたのに、来なかった!ヒョン!恋人が亡くなったんだよ。それでも人間か?」
「そうだ…人間じゃない…俺となぜ一緒に暮らしてたんだ?」
「俺も姉を疑ったから(T_T)俺も!姉がストーカーで放火犯じゃないかと思ったから!『幽霊の恋』の台本を見るまでは…」
「それで…それで幽霊をやったのか?俺がどんな反応をするのか見るために!」
「そうだよ!ヒョンが怖かったとしても、疑われて死んだ姉より、ずっとマシだ!」
「俺とずっと一緒にいて、どう感じてたんだ?」

ちょっと泣いてから…
「もう何も必要ない。放火犯は俺の手で殺す!」
家を出て行きました。

18092710.jpeg


洗面所にいるウルスン…歌が聞こえてきました。
「オンマ、オンマ、言いたいのは…どっちなの?」
血を流して地面に倒れいているフィリップのそばで、泣いているウルスンの映像が見えています。

18092711.jpeg


フィリップ…オンマのマンドゥ屋で
「どこで間違ったんだ?…オンマ…俺は何を間違ったんだ?」

18092712.jpeg


スミン+ウルスン
近くで撮影があるというので、スミンのスーパーの飲み物を持って行くことにしました。
スミンの実家がスーパーかな?売り上げ貢献になるしってことで…

トラックに飲み物を積み込もうとして…
トラックを運転しちゃいけないことを思い出し、スミンに運転を頼み、キーを取りに行くウルスン
マンドゥ屋の壁に、トラックのキーはぶら下がっていました。
(フィリップ、キーを預かって隠しちゃえばよかったのに)
スミンが車を移動した時、トラックの周りに、ラヨンの黒い煙がモヤモヤ…

18092715.jpeg


撮影場所に、キスンとチュンリョルも遊びに来ました。
「今日は、シンがここの通りを歩くのかぁ~」
(もう悪い予感しかしません(-.-))

フィリップと二人が話しているところへ、ユナが来たので、二人は気を利かせていなくなりました。
ユナ+フィリップ
「オッパ、挨拶もナシなの?」
「ユナヤ~、どうして平気なんだ?8年間、人を騙しておいて」
「何言ってるの?(^^)」
「8年前のコリナレジデンス、そこで俺を助けたのはお前じゃない」
「オッパ…」
「もう分かってるんだ。俺を助けたのが誰か…」
「オッパ…」
「ユナヤ、8年前の事件で話すことないのか?今でもいい、話せ」
「オッパ…私、愛することでいっぱいで…オッパのことが好きで、いつも必死だった…」
「方法がウソなら、必死だとしても最悪だ」
そんなこと言ってる時に、ウルスンのトラックが到着しました。

18092713.jpeg


ウルスンとスミンが、トラックの荷台から荷物を下している時に…
サイドブレーキが、黒い煙の力で解除されて、キーが付いていないのにエンジンが掛かりました。

下り坂を無人で走り出すトラック…
走って追いかけて、運転席にどうにか乗ったウルスンですが、ブレーキを踏んでも効かないし、サイドブレーキもダメ!!
「これだったの?」

スピードをあげて坂を下って行くトラック…
道を歩いているフィリップ…リハーサルですか?
目の前にいるスタッフたちが騒ぎ出し…振り返ると、ウルスンのトラックが向かって来てます!!
「俺たちのうち一人が死ぬなら、どちらかが生きるということ!俺が助ける!」

どんどんトラックが近づいてきて、衝突!フロントガラスが粉々…
つ・づ・く

18092714.jpeg


いや~!!ぶつかっちゃった!!どうなるんでしょう…
オンマが阻止すると思ったのに…ソンジュンが助けると思ったのに…
誰か死ぬのは嫌だーーー!!


関連記事




category: ラブリー・ホラーブリー