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『ラブリーホラーブリー』あらすじ31話 ウニョン逮捕!  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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↑インスタからお借りしました。


こんばんは~
なかなかラブラブにならなくて、イライラします(笑)
事件の方は、解決してすっきりです。
ユナがどうなったのか、いまいち不明ですけど…

あらすじ 31 話

ショボショボになったフィリップが、芝生で転んだ時に…美しくなったウルスンが目の前に現れました。
「ユ・フィリップ씨?元気だった?」
「俺が元気そうに見えるのか?!目が見えないのか?体重が落ちたのが見えないか?目のクマも?俳優がこんなふうで、元気だと思うか?」
「元気じゃないって、言うこともできるでしょ?そんなに怒ること?」
「全部、オ・ウルスンのせいじゃないか!お前は何をした?俺から何を取ったんだ?お前がいなくなってから、目が覚めた。俺には何も残ってなかった!車も家も、人気もマネージャーも事務所も!愛した女性も消えた!お前は俺に何をしたんだ?」
「後悔しないって言ってたでしょ?私たちのうち一人が生き残ったとしても!」
「えぇ?」
「私のために死ぬとも言った。ウソだったのね」
「冗談言ってるのか?!」

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女性が、ウルスンに近づいて来て…
「大丈夫ですか?警察を呼びましょうか?」
「おい!!こっちが被害者なんだよ!!」
「大丈夫よ。元カレなの」
「元カレ?!!!」
激怒するフィリップ(笑)

ウルスンと一緒に来ていたソンジュンも現れ…
「どうしたんだ?」
「何でもない…」
「何でもないって…えぇ?ユ・フィリップ씨?」
「行こう!ソンジュン」
ソンジュンの腕を引いて、ウルスンはいなくなりました。

「何が何でもないんだよーー!!!」

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フィリップ+ヨンマン+キスン+チュンリョル
フ「俺を元カレって呼んだ…何でもないって言ったんだ!彼女がいれば、他は何も要らないと思っていたのに、気付いたら彼女も何もなくなってた!おかしくなりそうだよ!」
ヨ「それが愛ですよ」(笑)
チ「それは詐欺だ」
キ「詐欺みたいなもんだ。理由もなく落ちるんだ。気付いた時は、自分が自分じゃなくなってる。ゲームで負けたみたいなもんだ」
フ「あの女が全部取っていった」
キ「何を持って行ったんだ?お前の心だろ?彼女が持っていったものは、お前の心だけだ」
フ「はぁ~~~(*´Д`)」
頭ポリポリしちゃうフィリップ(笑)

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フィリップに水を持って行ってあげようとして、キッチンに行ったヨンマン…
棚の上にある、『幽霊の恋』の14部の台本を見つけて…
スマホで写真を撮っていました。

そしてネットカフェで、何か投稿しています。
『コリナレジデンス火災…幽霊の恋は真実に基づいたものと信じられている。これは、キ・ウニョン作家が書いた、コリナレジデンス火災で起きた黒い真実を告白したものだ』
14部の台本の画像をアップロード!

あっという間に拡散されて…
「『幽霊の恋』はホントの話なんだって!」
「キ・ウニョンのせいで、救出できなかった人がいるんだ…」

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ウニョンが、イ・スジョン追悼式の招待状を開くと、メモがついていて…
『約束を忘れてないだろうな?俺の分け前をくれたら、消えてやる‐ドンチョル‐』

ウニョンは、すぐに銀行に電話をしていました。
テーブルの下で、発信機が光っていて…
ウニョンの声を、ドンチョルがバスの中で盗聴して「OK!」

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イ・スジョンの追悼式に、フィリップも参列
『本当にありがとう。スジョン씨…おかげでこうして生きてるよ。すまない…』

急に隣にウルスンが来て…
「うわっ!なんだよ!俺をつけてるのか?」
「なんであなたの周りをうろつくのよ!イ・スジョン씨の家族から連絡をもらったのよ!全く自己中なんだから」
「偏見だ!現れては、古傷をほじくる…」
「静かにして!スジョン씨にお別れを言ってるんだから」
「イ・スジョン씨はお前と会えて喜んでるだろう。助けようとした人だから」

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ウルスン+フィリップ
「この追悼式は、ユ・フィリップ씨が支払ったって聞いたけど…」
「きちんと送りたかった」
「お金は、あったの?」
「車を売ったんだ…あ、お前も俺に感謝しろよ」
「何を?」
「考えてみたら、あの日あの場所に、お前を連れて行ったのは、オンマだ。お前とドンチョルのナイフの間に、俺がいなかったら、どうなってたと思う?お前を助けるために、オンマが俺をあそこに連れて行ったんだと思う」
「山崩れも私のせいだって言えば~?!」
「なんで分かった?あれも、お前のせいだった!」
「ちぃーっ(-.-)」

お寺の外で話していた二人は、祈祷受付所の隅っこに、ドンチョルが立っているのを見つけました。
ドンチョル、目に涙を溜めています。

タクシーで逃げたドンチョルを、ウルスンのトラックで追跡!
必死に追いかけている時に、フィリップの携帯に、ドンチョルから電話が来ました。
「俺について来ないで、3時までにチョノ銀行に来い」
「何?」
「そこで会おう!会えたらいいことがあるから」

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銀行の前で、ウニョンを待ち伏せしていた刑事二人
「キ・ウニョン씨!!イ・スジョン殺人、ユ・フィリップ殺人教唆、金融法違反、詐欺の容疑で逮捕します!」
銀行から持って来た書類?も、没収されました。
「どういうこと?返してよ!!!それより…私を逮捕する証拠はあるの?」
「アハハハ…。証拠?逃げるのが得意みたいだから、準備しましたよ。それに共犯者がいます」
警察車両から、手錠を掛けられたドンチョルが降りて来ました。

ジタバタ、シラを切るウニョンに…
「俺は今、イ・スジョン씨の追悼式に行ってきた。そこで罪を償うと約束して来た。あなたと一緒に」
「(゚Д゚)ハァ?スジョンはあんたが殺したんでしょ!」
「そうだ、俺が殺した。あんたが支払う約束をしたから。その証拠がここにある」
刑事が没収した書類を、指しました。

ウルスンとフィリップも到着しました。
ウルスン+ウニョン
「そんなふうに見ないで!私はこんなことで終わらない」
「そうね…どん底まで落ちて、罪をきちんと理解して、謝罪したら、またやり直して!」
「あなたのような人に、許してもらう必要ないわ」
どこまでもふてぶてしいウニョンでした。
ドンチョルは、すまなそうな表情でフィリップを見つめていました。

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帰りの車の中…ウルスン+フィリップ
「キスン씨とチュンリョル씨は、カムバックしたみたいね?」
「…」
「ヨンマン씨はどうしてる?仲直りしたの?」
「俺のことは気にならないのか?なんで、他の人のことばっかり聞くんだよ!」

「ところで、このトラックは、まだ廃車にしないのか?」と、フィリップが言った途端、トラックの調子が悪くなって、走らなくなっちゃいました(笑)
「俺たちは、ホントに一緒にいちゃいけないみたいだなぁ」

「ユ・フィリップ씨のこと、気になってたわよ。どこで何してるんだろうって…いつも気になってた。私たちは、正反対に生きる運命だから。私が何かうまくいくと、ユ・フィリップ씨がどこかで辛い思いしてるんじゃないかって心配になった。私が調子悪い時は、ユ・フィリップ씨がうまくいってるなぁって、楽になれた」
「オ・ウルスン…」
「だから私たちは、お互いに離れていた方がいいのよ。一緒にいたら、楽しくても悲しくなるし、辛い時もっと傷つく。そんなふうに考えてたの」

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フィリップ+ドンチョル
「何があったんだ?最後の電話の時、怯えてたけど…」
「あの時、俺はスジョンを見ていた。罪の意識から幻覚が見えたのか…。逃げようとしたのか、引っ張られたのか分からないが、海に沈んで行った。気が付いた時には、小さな無人島に浮かんでいて、それからスジョンを見なくなった。俺の記憶は、幽霊よりも怖かった。あの娘が、初めて会った時、どんなにいい笑顔だったか…」

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5ヶ月前
プリンターの修理のため、ウニョンのオフィステルを訪問したドンチョル
スジョンは、ドンチョルを見て、ジャンプファイブのサヒャンだって気付き、大興奮!!
振り付けしながら、サビの部分を歌ったりして、とっても喜んでくれるので…最初は否定していたドンチョルも苦笑い…
それから…ペンを探して、自分の背中にサインをせがむスジョン♪
まるで今、大人気のスターに会ったみたいにはしゃぐスジョンでした。

「それなのに、俺の手で殺した。金のために」

5ヶ月前に戻ります。
サインをしようとした時、ウニョンが来ました。
「あ、ジャンプファイブ?」
まぁ、過去のスターなので、テンション低めです。

「その時、俺は悪魔の手を握った…」
「なぜだ?」
「やり直したかったんだ。前科がある元歌手というレッテルを貼られ…消したくても消すことができなかった。そんな時、キ・ウニョンと会ったんだ」

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5ヶ月前、ウニョン+ドンチョル
「奪ってる意識もなく、人の物を奪う人がいる。ユ・フィリップ씨のせいで失ったものを、取り返したくないの?」

『幽霊の恋』の台本を出して来て…
「まだ最初の章だけなんだけど、主役が死ぬの。私は、このドラマでユ・フィリップ씨をキャスティングするつもりよ。スポンサーからお金をもらって、ドラマが作られなかったらどうなる?」
「どうやってドラマを中止にするつもりだ?」
「それは、サ・ドンチョル씨が決めて…。殺しても、ケガさせてもいいし」
そして、10億₩をあげる約束をしたのでした。

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ドンチョル+フィリップ
「スジョンが死んだ後で、ウニョンは自分が死んだと見せかけるために、所持品を一緒に埋めた。そのころ俺は債権者に追われていた。山崩れのために、遺体が発見されたが、あれがなかったら、完全犯罪だったかもしれない」

「じゃ、ギョングァンホテルではなぜ、あんなことを?」
「本当の作家が現れたからだ。それにお前が、作家に会ったことで、彼女は不安になっていた。それで俺の怒りを利用したんだ」
「…」
「スジョンに、最後に会いたかった。ありがとう。キ・ウニョンと一緒に罰を受けることで、お前に償いたいと考えていたんだ」
「俺をそんなに嫌いだったのか?殺したいほどに」
「違う!お前は、俺が勝つことができない人だ。追いつくことができない、お前が、大きな山のように感じた。山を排除できたら、またやり直せるような気になったんだ。俺が愛したラヨンも、お前を選んだ。全て自分の失敗なのに、お前を責めた。俺は、お前に勝てない自分を殺したかったんだ。すまなかった」

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局長+ウルスン+ソンジュン
『幽霊が見える子』という原稿を、企画案として提出しています。キャッチコピーは『ヌナ~ゆらゆらする人が見えるよ~』
ソンジュンはしょっぱい顔です(笑)

「俺になんでこれを持って来たんだ?」
「JRの代表は、もう興味を持ってくれてます」
「いい加減、こりごりじゃないのか?『幽霊の恋』の後でまた、幽霊って、どうしたんだ?」

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ソンジュン+ウルスン、エレベーターで
「ヌナ…俺、怖いんだ。6歳から見えたんだけど、世の中の誰にも見えてない…どう感じるのかな?」
「はぁ~6歳から?初めて見た時はどう感じた?両親の反応は?」

メモを取り出すウルスン(笑)
ボールペンを持ったまま、髪の毛を触ったため、顔にボールペンのインクが付いちゃいました。
ソンジュンが、ウルスンの顔のインクを消そうとしているところで、エレベーターのドアが開いて、フィリップが立っていました!!
ラブラブシーンを目撃しちゃった感じのフィリップ(笑)

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不快感丸出しで、ウルスンとソンジュンの間に割って入るフィリップ(笑)
局長に会いに来たそうです。
ウルスンとソンジュンは、エレベーターを降りたので、結局エレベーターに一人ぼっちのフィリップでした(笑)

ソンジュンは、エレベーターで二人の濃厚なキスシーンを目撃したことを思い出していました。
3人全員が、気まずい感じに(笑)

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「あいつら、俺をからかってんのか?ハァー!!」
フィリップの手には『幽霊が見える子』の台本…そしてエレベーターでイチャイチャしてたウルスンとソンジュンを思い出して、イライラして帰宅(笑)

家の前の平床で、スミンが酒を飲んでいました。
「夜なんだから、サングラスはずせば?」
「お?白虎スーパーの跡取りじゃないか」
「ウルマンドゥの跡取りでしょ?」

「俺も一緒に飲んでいいか?」
「1杯500₩よ!」
「え?( ゚Д゚)」
「冗談よ~ユ・フィリップ씨から、お金取ったら、オンニ(ウルスン)に何されるか…」
「誰のこと言ってるか分からないけど、くっつけて考えるのやめてくれ」
「オンニが~ユ・フィリップ씨が死ぬかもしれないから、よく見てるようにって言ってた。どん底にいて、何をしでかすか分からないって…」
「考えすぎだ。フラれたからって、なんで死ぬんだよーー!!」
「フラれたの?事務所の契約のこと言ったんだけど…。お金なくなってから、バスばっかり乗ってるんだって?あぁ~フラれたんだ~」

「ご、ごちそうさま…」
「なんでそんな簡単に諦めてるの?」
「ん?」
「オンニは8回も、ユ・フィリップ씨の命を救ってるのに、ユ・フィリップ씨は2回で諦めるの?」
「俺が諦めたんじゃないぞ!」
「別れた男のために、ロトくじを食べて破っちゃったのよ。あれ、私にくれれば良かったのに!」
「何を食べたんだ?」
「ロトよ!ロト!最後の番号を見なかったけど、4番目の数字まで合ってたの。2等はイケてた!ユ・フィリップ씨が撃たれて意識がなかった時も、ロトの券を食べた。幸運なことがないようにって言ってた」

ウルスンの気持ちを知ったフィリップ…
「スミン씨!もしかして車持ってるか?」

フィリップは、スミンから借りた自転車(笑)に乗って…
『あの時、意識が戻ったのは、オ・ウルスンのおかげだったのか?オンマやネックレスのせいで、不幸になっていたことを知らなかったのか?なぜだ?』

ウルスン家に到着
『家の前にいる。まだ起きてたら話をしたい』
メールを送信しようとしたら…ソンジュンの車が目に入り…
つ・づ・く

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