韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『私の後ろにテリウス』あらすじ2話 目撃者  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

1話 あらすじ 3話
登場人物紹介のページ

こんばんは~
面白くなってきた!早く次を見ないと!!
1話、2話で登場人物もほぼ出ました。
MAGICIANだけは、名前が分からなくて、どう書いていいモノやら…
韓国語だと『魔法使い』って言ってるんですけ、魔法使いって、ねぇ?
とうぶんMAGICIANで書きます。

1890902.jpeg

あらすじ 2 話

帰宅したチャ・ジョンイル
上司に厳しいことを言われたこともあってか、散らかった部屋を見て、不快感丸出しです。
「どうしてこんなに散らかってるんだ?掃除もしないで、1日中、何をやってたんだ?」
「何してたって?」
「いや、パン屋で金使うのに忙しかったのか?」

ソファに寝転がって、テレビを見始めた夫ジョンイル…
「あなたが家ですることといったら、ソファに寝転がってテレビを見ることだけ!私たちの子は手が掛かるのに、風呂に入れたり、ご飯を食べさせたり、寝かしつけたりしたことある?!」
「だから金を稼いでるだろ!!!1日中、働いた後、テレビを見たいんだ!それのどこが悪いんだ?」
「私も1日中働いた!朝から晩まで休みなく働いた!洗濯、掃除、皿洗い、子供の世話…私の仕事は休みなく毎日続くの!どれだけ大変か分かる?私だって、外に出て働いて、あなたみたいに大声出して威張りたいわよ!」

「やればいいだろ!」逆切れ(笑)
「私のキャリアなんかとっくに切れて、最初から始めないといけない。私は母親だから、雇ってくれる所もない(T_T)私、本当に仕事できたのに…何をすればいいの?どこから始めればいいの?それすら分からない(T_T)」
「エレベーターで、牛乳配達の求人のビラを見たぞ。やってみたらどうだ?ヘンテコなダイエットをいつもやってるんだったら、金を稼ぎながら体重を落とせるから、一石二鳥じゃないか」

涙がこぼれそうなコ・エリン…
「マジメに言ってる?私がなぜダイエットしてると思って!?妊婦になる前の洋服を着るためよ。洋服を買う余裕がないからよ!」

コ・エリンは、いなくなったと思ったら、キャリーバッグを引きずって部屋から出てきました。
「家を出て行く準備をしてたのか?」
「そうよ!出て行く口実を待っていたのよ!」
出て行っちゃいました。。。

18101201.jpeg


キャリーバッグをゴロゴロ引いて、泣きながら外に出たコ・エリン…キム・ボンとすれ違いましたが、気付いてないようです。
キム・ボムの方は振り返って見ていて…その後、マンションのエレベーターの前で、赤いお財布を拾いました。
中を確認!!コ・エリンの身分証を見つけました。

18101202.jpeg


街をさまようコ・エリン
「親が近くに住んでたらなぁ~はぁ~なんで済州島なの…」
雨が降ってきて、バス停に非難…ちょうどバスが来たので乗ろうとして、財布がないことに気付きました。携帯も持ってないし…寒くなったのでカーディガを出そうとしたら、キャリーバッグの中はおもちゃだらけ(-_-)バッグを間違えて持って来たみたいです。

途方に暮れていたいたところに、男が近づいてきて声を掛けてきました。
「え?泥棒?変態?」
怖くなって、バッグからおもちゃの拳銃を出して、男に向けると…キム・ボンでした(笑)

「また私をつけてきたの?」
「とりあえず拳銃を下せ!コ・エリン씨」
「ナニモノ?どうして私の名前を知ってるの?まさかストーカー?」
「俺に質問させろ!お前は何者だ?所属はどこだ?」
「私がどこで働いてるか知りたいの?」
キム・ボン、マジメに頷きました(笑)

「私はどこでも働いていないわよ!無職よ!からかってんの?」
引き金を引いたコ・エリンに、戦慄が走るキム・ボン(笑)

18101203.jpeg


銃弾を避けようとしたのか、後ろに倒れたキム・ボン!!
銃口からは、『パン!』と書いた小さな旗が飛び出しただけでした(笑)
「どうしたの? (*≧▽≦)σホントの銃だと思ったの?≧(´▽`)≦アハハハハハ本物の銃を持ち歩く人がどこにいるのよー!!映画の見過ぎじゃない?」

無表情のままのキム・ボン
「マンションのホールにこれを落としてたぞ。コ・エリン씨」
お財布を渡しました。
「オモ!!ありがとうございます!」
「それと…俺はあなたを尾行してない。変な想像は止めてください」
「すみません…分からなかったので…驚いたでしょ?」
「いいえ」
「じゃ~なんで地面に寝転がったんですか?ヾ(▽⌒*)キャハハハ」
「(`ヘ´#)寝転がっていない!なんでこんな銃を持ち歩いてるんだ?」
「家出する時、バッグを間違えたんです」
「家出?子供たちはどうするんだ?」
「そうなのよねぇ…」

18101204.jpeg


話してる途中から、キム・ボンがコ・エリンを傘に入れてあげて、相合傘状態だったんですけど…
キム・ボンは自分の傘をコ・エリンに貸して、パーカーのフードを被り…キャリーケースをゴロゴロしないで持って、家まで運んでくれました。

18101205.jpeg


玄関の前で…
「先に入ってください」と言われ、いつものように目張りを確認して、家の中に入ったキム・ボン…
お向かいさんの様子が気になり、ドアスコープで覗くと、家の前でウロウロしているコ・エリンの姿が…(笑)
いつまで経っても、家に入らないので、ドアを開けて「どうして入らないんですか?」
「入ります!」
「いつ?」
「今、今!!」
ドアを開けたままキム・ボンがずっと見ているので、仕方なく中に入りました(笑)

コ・エリンの家は、キレイに片付いていて…旦那さんがやったんですね(-_-)
「チッ!今回は許すか…(^-^)」

朝、いつものように子供たちの騒々しさで目を覚ましたコ・エリン
テーブルの上に封筒を見つけました。
『昨日はすまなかった。これで服でも買いなさい』お金が入っていました。

18101206.jpeg


コ・エリンは、シム・ウナとショッピング!!
「ホント?!家出したの?見た目より、勇気あるわね~」

お洋服を見ても、値段を気にしてなかなか買えないコ・エリン…シム・ウナに「いつ買うのよ!」怒られて、やっと買いました。

18101207.jpeg


METAPALACEというビルから、ムン・ソンス室長が、電話をしながら出てきました。
「緊急会議をするから、招集掛けろ!30分後に着く」
車に乗り込むと、後部座席に潜んでいた男に羽交い絞めにされて、首に何かブスっと刺されて(゚Д゚;)動かなくなりました。

METAPALACEに住む作家さん宅に来た、コ・エリン夫が、ムン・ソンスの車の隣に駐車しました。
降りる時に、ドアをぶつけてしまい、隣の車を覗くと、運転席の男は苦しそうにしていて、パタッと動きが止まり、攻撃した男がこちらを見ていました。MAGICIANでした!

18101208.jpeg


コ・エリン夫チャ・ジョンイルは、慌ててまた車に乗って…「何も見なかった!」と自分に言い聞かせて、猛スピードで家に帰りました。
動揺しながら、エレベーターの前に立っているチャ・ジョンイルに、注射器のようなものを持った、MAGICIANが近づいて来て…
ムン・ソンスと同じように刺されてしまいました。

コ・エリンは、夫の好きな料理を作って待っていたのに、帰りが遅いので電話をしましたが…
警備のおじさんが、倒れている夫チャ・ジョンイルを発見して、鳴りっぱなしの電話に出て、コ・エリンに報告…

18101209.jpeg


チャ・ジョンイルは、集中処置室で亡くなりました。
「ヨボ~目を覚まして…先生!昨日ケンカしたんです。私をすごく怒って、とても元気だったんです。死んでないでしょう?嘘言わないで(T_T)先生…」

18101210.jpeg


チン・ヨンテ+MAGICIAN
「METAPALACEのCCTVの画像と、駐車場の記録は消した。車のブラックボックスはどうした?」
MAGICIANは、ムン・ソンスの車から抜き取って来たSDカードを、チン・ヨンテに渡しました。
チン・ヨンテからは、航空チケット…明日、発つようにと…

「少しお話が…この車の運転手を調べて欲しい」
「何があったんだ?」
「殺した」
「あ?」
「この運転手を殺したんだよ」
車のナンバーを書いたメモを渡しました。『07マ2674』

チン・ヨンテ…悪人なのに、なんだかとっても驚いていました。

18101211.jpeg


医師→コ・エリン
『不整脈がありました。検死をご希望でしたらしますが、おそらく心臓発作でしょう』


翌日、腕立て伏せをしながらテレビを見ていたキム・ボンは、ムン・ソンスが亡くなったことを知りました。
意識がなくなった状態で発見され、病院で死亡が確認された…外傷もなく、苦しんだ様子もないため、慢性疾患による心不全だろうと…

急いでPCで、今日の占いを見るキム・ボン
タロットカードは『DEATH』
「ターゲットが国家安保室長?なぜだ?」

18101212.jpeg


NIS(国家情報院)
院長シム・ウチョル
(あれ?コ・エリンに良くしてくれるおばちゃんシム・ウナと名前が似てる)

悠長にコーヒーを飲んでる院長に、食って掛かる女性ユ・ジヨン
「徹底的に調べないといけないんじゃないですか!!!」
「ゴホッゴホッ…疑い過ぎるのが、お前の良くないところだ。検視結果を信じないし、お前は、何でも自分のシナリオ通りに持って行こうとする。声もデカすぎる」
「ルーカス・コン社の戦闘機購入に強く反対していました。嫌ってる人や敵がそこら中にたくさんいたんです。彼の死を喜んでる人がどれだけいるか!ルーカス・コン社だって、いい気分でしょう?」
「それで?その人たちが、国家安保室長を殺したって言うのか?」
「可能性あります」
「はぁ~オッカムのカミソリって聞いたことあるか?」
(ある事柄を説明するためには、必要以上に多くを仮定するべきでないってことらしいです)

「…」
「知らないのか?」
「聞いたことありません」
「単純で論理的な答えが、いちばん正しいってことだ。高齢の男が、不幸なことに心臓発作を起こした」
「ハァ~~~~」
ユ・ジヨン、うなだれてしまいました。

「証拠か、待ったをかける何かがあれば、お前の論理を考えるよ」
「ホントですね!!(^-^)」

18101213.jpeg


ユ・ジヨンが院長室を出た時、クォン・ヨンシル副院長に声を掛けられました。
「院長と何話してたの?」
「ただ、挨拶に寄っただけです」

ユ・ジヨンは、「疲れる~~((+_+))」ってぼやいていて、この副院長が苦手な感じでした。
人物紹介では、副院長のことをヒステリック魔女って(笑)

18101214.jpeg


ユ・ジヨンは、同じ建物なの?って感じのお部屋に入りました。
そして同じ組織の人間?って感じの金髪にラフなシャツスタイルの男子ラ・ドウがいました。

「疲れる女になぜウソついたんだ?」
「は?」
「たいしたことない、挨拶だけじゃなかっただろ?」
「また聞いてたの?!!」

ポケットの中や、ネームホルダーに盗聴器が仕込まれてないか探し始めた時に、ラ・ドウが目の前に座り、顔が近づいてくるので…ハッ!!とするジヨンですが…ジヨンのポッケから携帯を取り出しただけ(笑)
「これが俺の愛の証しだ(^-^)」

携帯の裏にハートマークの盗聴器らしきものが付いていました。
「俺を誰だと思ってるんだ?NISの先端技術のテスターだぞ!」

イケメン君が出て来て、ちょっと楽しくなってきました(笑)

18101215.jpeg


ミョンギン大学病院葬儀会場
眼鏡をかけたキム・ボンが、ムン・ソンスの葬儀に出席…
周りの人の声が聞こえてきました。
『室長だけが、G38戦闘機購入を反対してた』
『だから~ストレスがどれほどだったか』

「防衛費のことでトラブルがあったのか?」と思うキム・ボン


キム・サンリョル、ボン・ソンミ、シム・ウナ
公園で子供たちを遊ばせながら…
「ジュンスアッパは、会社でストレスがあったのかしら?」
「最近じゃ~ストレスがない人なんていないよ。主婦だってストレスあるんだから」
「ジュンスアッパは不整脈があったんだって。父親も2年前に心臓発作で亡くなったらしいわよ。まだ40前で、子供も小さいのに…」
「保険とかは?」
「こんなことなると思ってないから、いちばん少ない保険料だったのよ」
「どうすんだよ~~」

18101216.jpeg


ムン・ソンスの式場を出て、帰ろうとしたキム・ボンは、聞き覚えのある声に足を止め…見ると、喪服姿で泣いているコ・エリンでした。

18101217.jpeg


公園
コ・エリンの子ジュンス、ジュニとキム・サンリョルの子が一緒に遊んでいたのですが、キム・サンリョルがいなくなると、MAGICIANが子供に近づいています。携帯で写真を確認してから、近づいているので、明らかに狙ってそう…((((;゚Д゚))))

葬儀場
ムン・ソンスの葬儀に来た、NIS副院長他何名…副院長がキム・ボンの姿に気付き「捕まえて!!」
逃げるキム・ボン (((( ;゚д゚)))アワワワワ

副院長→ラ・ドウ
「ミョンギン大学病院葬儀会場のCCTVに接続して!」
「何かあったんですか~?」
「早く!!!!」
「接続完了!」
「13式場の外のカメラ、1分前、走って逃げる男の顔をロックして!コードネーム、テリウス、彼のプロフィールと照会して!」
「テリウス…?」顔色が変わるユ・ジヨン

公園
キム・サンリョルが自分の子をトイレに連れて行って、戻るとジュンスとジュニの姿がどこにもありません。
コ・エリンに連絡しました!

葬儀会場
テリウスに間違いないことを確認した副院長…
「絶対に、見失わないで!!」
会場内を走り回って逃げるキム・ボン…
つ・づ・く

18101218.jpeg




関連記事




category: 私の後ろにテリウス