韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『私の後ろにテリウス』あらすじ3話 シッターやります!  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

2話 あらすじ 4話
登場人物紹介のページ

こんばんは~
笑顔がひとつもないソ・ジソブさまがやっと笑いました。少しだけ…
ソ・ジソブはなにもコミカルな演技をしていないんですが、真面目過ぎて勘違いしているところが笑えます!
そして、とうとう双子のシッターを始めるんですね。。。

30分なのに、展開が早いので画像がたくさんになってしまいました。
もうちょっとすっきり書きたいんですけど…


あらすじ 3 話

コ・エリン+オンマ
「オンマ~ジュンス、ジュニはどうなるのかな?どうやって育てていけばいいの?私、できると思う?」
「エリン、あなたは何でも辛抱できる子よ。誰よりも私が知ってる。あなただって大変なことを乗り越えてきたでしょ?毎回、何事もなかったように、立ち直った。誇りに思うわ。ありがとう」
「オンマ…(ㅠ_ㅠ)」

コ・エリンが、オンマと抱き合って泣いている時に、キム・ボンが通りかかったのでした。
13号式場『故チャ・ジョンイル、妻コ・エリン』
名前も見ていました。
2話の復習みたいですが(笑)、そこへNIS副院長が来て、追跡されたんですね。

18101301.jpeg


VIP16号式場『故ムン・ソンス』
式場から廊下に出たコ・エリンは、16号式場の掲示を見て…
「あれ?どこかで会った?」
(会いましたよ!)
そしてキム・サンリョルから、子供がいなくなったと連絡をもらいました。(2話の復習)

その頃、双子はMAGICIANと手を繋いで歩いていました。
双子を知ってそうな主婦とすれ違いましたが、双子がおとなしく歩いているので、そのままスルー!

18101302.jpeg


ユ・ジヨン+ラ・ドウ
「本物だ…」
「知ってる人なのか?」
照会した結果、マッチしたことを告げるPC!!
ラ・ドウは副院長に、連絡しました。

副院長+ラ・ドウ
「ハイランクの指名手配犯よ。アルファチームは彼を追っている。正確な位置を送って!」
「12号式場へ向かってます」
人混みで探せないNISのみなさんは、二手に分かれました。

「廊下の端に向かってます」
テリウスは、葬儀会場を出て、廊下を走って病院内へ…

「食堂へ向かっています」
NISのみなさんは、食堂に到着しましたが、テリウス(キム・ボン)どころか、お客さんが誰もいませんでした。
「他のエリアを探して!」←副院長

18101303.jpeg


キム・ボンは、食堂手前の男子トイレから、清掃員の格好で出てきました。
ラ・ドウは、清掃員のキム・ボンをすぐに発見!
「変装の名人だな」

掃除用具をどこかの隅っこに捨てて、病院を出て、タクシーの乗り込んだキム・ボン…
助かったぁ~と思ったんですが、タクシーのナンバーまでチェックして追跡しています。

キム・ボンは追跡を気にして、タクシーの運転手に「マボントンネルに行ってくれ!」と指示!
タクシーは、Uターンしました。

ラ・ドウ+副院長
「テリウスのタクシーは、マボントンネルに向かっています」
「マボントンネル南口へ行って、待機!警察に協力要請をして!」

18101304.jpeg


KIS(KingCastle Information System)
キングキャッスルアジュマ情報局(笑)
緊急会議です!
シム・ウナ、キム・サンリョル
シ「スンギアッパ!警察に通報した?」
キ「おぉ!」
シ「ジュンス、ジュニが消えてから10分、最後に見たのは公園のブランコ、近くを探したけど見つからなかった。車で連れ去られていなかったら、遠くへは行けない。今からカカオトークのチャットルームを使って、ジュンス・ジュニに関するあらゆる情報を手に入れるのよ!始めて!!」
「はい!!!」全員

18101305.jpeg


双子の写真に『この子たちを誰か見ませんでしたか?』
一斉に送信…

双子が男と手を繋いで歩いているのを見かけた主婦から返信!!
『10分前、2号団地近くの噴水公園で見ました。黒い帽子の男と一緒でした。あの男、怪しそうだった』
ボン・ソンミが受信しました。

テキパキ指示するシム・ウナ
「情報を更新して!」
一斉にみなさん、新情報を追加して送信しました(笑)

18101306.jpeg


「噴水公園?」
マンション窓から噴水公園を見た主婦…男と双子を発見!!
『207棟の前にいます』写真添付で送信!

シム・ウナ→全員
「207棟前よ!!行きましょう!!」

18101307.jpeg


男と双子は、噴水公園から移動したのですが、いたる所に情報を受け取った主婦がいて、何方向からも挟み撃ちにあい…双子を置いて逃走しました(笑)

18101308.jpeg


副院長+何名かと警察が、トンネルの南口で、テリウスが乗ったタクシーを待ち構えています。
自信満々の副院長でしたが、タクシーには運転手しか乗っていませんでした。

運転手は、銃を持った人たちにぐるりと囲まれて、ビビりながら(笑)
「私は止めたんですけど、トンネルの中で降りるって言い張って…」
「キーッ!!テリウスめ!!!」

NISにいたユ・ジヨンとラ・ドウ
「はぁ~逃がしちゃった…」
「ところでナニモノなんだ?」

18101309.jpeg


キム・ボンがマンション近くに到着して、タクシーを降りたと思ったら、入れ替わりに乗った男…MAGICIANでした。
キム・ボンは後姿をちょろっと見ただけ…

キム・ボンがタクシーを降りて歩いていると、人だかりができていて…
喪服姿のコ・エリンが子供たちを抱いて泣いていました。
『いつここに来たんだ?』キム・ボン心の声

コ・エリン+双子
「知らない人に付いて行っちゃダメって言ってるでしょ!!心配させないで!(T_T)」
「アジョシが~オンマが泣いてるって言ったー(T_T)!」
「オンマが心配だからついて行ったんだ(T_T)」
「オンマがどうして泣くのよ!ウソに決まってるでしょ!」
「今、涙出てるよ…」
「涙じゃないわよ!オンマ、走ってきて暑かったから汗よ!」
「目も汗出るの?」
「もちろんよ…オンマは泣かない。だから知らない人にはついて行かないのよ!」
切なそうな顔で、キム・ボンは見ていました。

警察が来て、犯人の写真を見せるKISの皆さん(笑)
キム・ボンにも写真が見えて「ん?」
「見せてもらってもいいですか?」
拡大して見て、MAGICIAN!!だと確信!!

帰宅したキム・ボン
クリアボードのMAGICIANの下にムン・ソンスの写真を貼りました。
MAGICIANに殺された人…ひとり追加…
『それにしても、どうして隣人の前に現れたんだ?俺は隣人を見守らなければいけない』

18101310.jpeg


コ・エリンは、朝早くから牛乳配達をして、その後、海苔巻き屋さんで働いています。
キム・ボンは知ってて様子を見に来てるのか?偶然なのか?、コ・エリンが働いている海苔巻き屋さんに行って、お買い物しながら、コ・エリンを見ていました。

コ・エリンは、海苔巻きに臭いがつくからと注意されて、手首の湿布をはがしていました。
「1日に400本も巻くようになったら、自然に痛くなくなるわよ」(そんなにー!?)
お店の先輩も、悪い人じゃなさそうです。

18101311.jpeg


NIS 院長+ユ・ジヨン
「テリウスはどうなった?」
「逃がしました」
「最後に目撃されてから3年だな?」
「3年後に現れた場所が、ムン・ソンスの葬儀会場って、妙だと思いませんか?ムン・ソンスの死に何かあるのは確かです」
「他の葬儀に行ったんじゃないのか?」
「いいえ、CCTVを調べました」
「ふぅ~」
「ムン・ソンスの死について調べます。それと、テリウス追跡の情報を使用したいと思います。協力してください」
「お前だけじゃなくて、たくさんの人がテリウスのために動いてる。大変だぞ」

18101312.jpeg


ラ・ドウ+副院長
上司の前にこんな格好で、かわいく登場したのに、「何?」って、ぶっきらぼうな副院長(笑)
「こんなところで会うなんて運命みたいだから…1本差し上げます」
ドリンクをあげました(笑)

「あ、り、が、とー!忙しいからどいて!」
「あ、間違えた。もっと高いヤツ!紅参の」
別の瓶を出して、取り替えました。
「あ、ら、っそ!いただくわ!どいて!!!」

ラ・ドウ…何してるのかな?と思っていたら…自分の指に指サックみたいのをはめて、瓶についた副院長の指紋をつけて…
副院長のPCの指紋認証をクリア(笑)
「いったいテリウスって何者だよ。テリウス情報が全てブロックされてる。こんな方法を使うのはイヤだけど…気になるんだからしょうがない(^-^)」

18101313.jpeg


ラ・ドウの気になる調査の続きです。
「作戦名キャンディ、チェ・ヨンギョン 北挑戦の核物理学者?亡命失敗、キャディ死亡…この女性が死んだのか?テリウスはスパイだと疑われた。IS3から脱走…IS3からどうやって脱走したんだ?!!」

18101314.jpeg


副院長+ユ・ジヨン…院長
「テリウスを捕らえる作戦を提案します。すぐに許可してください。また隠れてしまう前に、捕まえなければいけません。彼は核技術のトップシークレットをリークしました。99%、スパイだと言えます。その上、尋問中に同僚をケガさせて脱走しました」
「彼がリークしたと証明できる証拠がありますか?スパイだと証明できる証拠はありますか?」
「じゃ、チェ・ヨンギョンが私たちに渡す予定のUSBがどこにあるのよ」
「それは誰も知らない。チェ・ヨンギョンが死んだんだから」
「南北の間で、秘密の合意があった。キャンディが亡くなった時に、その命令に従わなかったのは誰か?」
「…」
「キム・ボンよ!私は自分の直感を信じるわ。テリウスは絶対にスパイよ」
「そんなふうに彼を非難しないでください」
「彼は今もまだ違法なことをしているかもしれない!」
「たぶん真実を言えなかっただけだと思います」

女同士の会話をじっと聞いていた院長
「あぁ~頭痛が…」

18101315.jpeg


キム・ボン、METAPALACEの機械室?マンションの?
「もう終わります…先週、イントラネットを攻撃する新しいウィルスが拡散していましたが、今セキュリティプログラムをインストールしていますから」
「あ~はい」

機械室点検記録のファイルを見ています。
「8月31日の記録がないのはなぜだ?」
「あ~あの日はシステムがダウンして、データが消えてしまったんです」
『誰かが先にもう持って行ったのか…』
(キム・ボンはどうやってここに入り込んだのでしょうか?)

18101316.jpeg


コ・エリンは、夫の車の中のものを整理していて、助手席においてあるタルトを見つけました。
(これって、作家さんへの手土産)
「こんなもの買う人じゃないのに…」

チン・ヨンテは、コ・エリンの履歴書を見ています。
夫や子供の名前も書いてあるので、MAGICIANが殺した男の嫁と分かってるんですね…。

部下パク・スイルに…
「最近、この女性はどうしてる?」
「朝方から午後までパートで働いています。それから子供の世話…まだあちこちに履歴書を出しています」
『なんでこの女なんだ…』チン・ヨンテ心の声

「旦那の死に何か疑惑を持ってるか?」
「いいえ、幸い旦那は不整脈があったため、疑っていません」

18101317.jpeg


コ・エリンと双子が川の字で寝て、絵本を読んでいる時…
「アッパに会いたいなぁ~出張からいつ戻るの?」
「天国って遠い所に行ったから、3年経ったら、連れてくるってオンマが言ったでしょ?」

ジュンス、ジュニがかわいそうで、本当のことを伝えていないのか…理解するのが難しいので、ごまかしているのか…?
子供たちの話を聞いて、涙がこぼれるコ・エリン…(T_T)
子供たちが寝てからも、一人でボロボロ泣いていました。


翌朝、Jインターナショナルから採用決定の電話が来ました。
コ・エリン+チン・ヨンテ
「どうしてもう一度チャンスをくれたんですか?(^-^)」
「ただ…なんとなくだよ。誰もみつからなかったから…感動するなよ」
「年棒だ。十分かどうか見ろ!」封筒を、コ・エリンの方へぶん投げました(笑)

5000万₩の契約書を見て、超驚き顔のコ・エリン!
「多過ぎたか?多かったら減らすけど」
「いいえ、受け取ります。これに見合うよう一生懸命働きます!代表が感動するほど頑張ります!」
「オッケー!来週から出社しろ!」
「ありがとうございます!!!」
もう帰れ!ってふうに、手を振るチン・ヨンテ(笑)

18101318.jpeg


マンション内の公園で遊んでいるジュンス、ジュニと、子守りをしているおばさんを、ちょっと離れたところで監視しているキム・ボン(笑)
イヤホンでコソコソ電話しているおばちゃんを、キム・ボンは怪しいやつだと勘違い…
おばちゃん、男と電話して、会いに行くつもりで、ジュンスとジュニに「ここでおとなしくしてるのよ。すぐ戻って来るから」って、いなくなろうとしています。

キム・ボン、立ち上がりました!
「子供を置いて、どこにいくつもりだ?誰のどんな指示だ?」
おばちゃんの携帯を奪い取り、リダイヤル…
勘違いと分かり(笑)「失礼しました」
「私を監視してたの?双子のオンマがあんたを雇ったの?」激怒!!
「いえ、そうじゃありません…」

そこへ、コ・エリンも来て…
「ジュンスオンマ、こんなことしちゃいけないわ!私を信用してないの?だったら最初から雇わなきゃいいでしょ!手が掛かる子たちだって知ってても、文句も言わないで引き受けたのに!裏切るようなことをして!」
「え、何か誤解があるみたい…私が何をしたの?」
「この男よ!この人を使って、私をスパイしていたでしょ?」
「え?803号室さん、なんでここに?」
「803号室?ほら、知ってるんでしょ?」
キム・ボンはバツが悪そうにして、黙って立っています(笑)

「私、気分が悪いから、もうあなたの子供は見ないわ!信頼がない環境で働けない!」
「あぁ~~私すぐ仕事をしなきゃいけなくて、辞めちゃうと困るんです」
おばちゃんは、怒っていなくなってしまいました。

18101319.jpeg


コ・エリン+キム・ボン
「おばちゃんが言ったことはホントですか?」
「あぁ~だから…通りかかった時に、子供だけ置いていなくなったので、心配して立ち入ってしまって…。こんなことになるとは思いませんでした。すみません」
「良かれと思ってのこと…仕方ない…」

ジュンスとジュニを連れて帰ろうとした時…
「ちょっと待ってください。助けが必要で、見つける時間がないのなら、手伝いましょうか?」
「?」
「シッター!俺がやります!」
「え?」
つ・づ・く

18101320.jpeg



関連記事




category: 私の後ろにテリウス