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『私の後ろにテリウス』あらすじ4話 ステキ過ぎるベビーシッター(笑)  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

3話 あらすじ 5話
登場人物紹介のページ

こんばんは~
わたくし、ソ・ジソブ様はあんまり~~?とか言ってたんですけど、ステキに見えてきました!どうしましょう(笑)
ソ・ジソブ様と未亡人になったコ・エリンのラブラブとかあるのかな?
NISのラ・ドウ役の子も、いいんですよ!役にピッタリ!!


あらすじ 4 話

「シッターやります」宣言をして…
コ・エリン宅で、かわいい子供用ソファに座って、落ち着かない感じのキム・ボン
ジュニに、おままごとのコーヒーカップを「めしあがれ!」と渡されても、どうしたもんか…テーブルに置いて沈黙(笑)
子供たちの顔色を見て、仕方なくコーヒーを飲むマネをして…なんとか喜んでもらいました。
ジュニからは、プレゼントのシールを手に貼ってもらいました(笑)

ジュンスは、お皿に何か汚らしい物体を乗っけて持ってきて「食べて~」
どこかで拾ってきた食べ物らしいです。がっかりさせちゃいけないと思い、飲みこみました(笑)

コ・エリン+キム・ボン
「さっきのシッターの話ですけど、聞かなかったことにします。お気持ちはありがたいんですが、あなたのことを良く知りません。なぜ突然そんなことをするのか理解できません」
「💡お金を払ってくれるんですよね?実はお金が必要なんです。支払った分、まじめに働きます。あの子たちの世話をさせてください」
えぇ~っ!て顔のコ・エリン

「もし信用できなかったら、2、3日仕事をさせてください。ベビーシッターを見つけるまで!一時的にでも必要なんじゃありませんか?」
「それはそうなんですけど…」

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キム・ボン、自宅に帰りました。
いつものようにクリアボードを見つめて…
「804号室の女性に、無事接近できた」

コ・エリン宅の玄関にお祝いの花があったのをチェックしていました。
『祝 昇進』『セギ出版社 チャ・ジョンイル課長』

『セギ出版社 チャ・ジョンイル』というメモをクリアボードに貼って…
あと特に気付いたことはないなぁ…いやいや(>o<)とんでもなく散らかっていたのは認める」
のびのび自由過ぎる子供たちを思い出して…「俺を悩ませるんだろうな…」

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盗聴しているMAGICIAN…
ジュニとジュンスを誘拐しかかった時に、ジュニにシールをあげていました。
「オンマに貼ってもらいないさい」って、ハート型のかわいいやつ…実は盗聴器!
これってNISでラ・ドウが使っていたものに似てますねぇ?

ジュニが、シールをいろんな子にプレゼントしたので、全く違う家の声ばっかり聞こえています(笑)
でも、このシール、キム・ボンにもあげましたよね?やばくない?と思っていたら…

周波数のダイヤルみたいのを回すと、他の家とは全く違う、渋い曲が流れている家…ヘッドホンを耳に押し当て、聞き入るMAGICIANです。
キム・ボンが『ノラ・ジョーンズ/Sleepless Nights』のレコードをかけていました。盗聴されてる(>_<)
レコードジャケットの上には、ヤクルトの空容器と飴ちゃんとハートのシール…

3年前のポーランド
ノラ・ジョーンズの曲を聞いているチェ・ヨンギョンが映っていました。
キム・ボンは、チェ・ヨンギョンを思い出したのか、ちょっと目がウルウル…

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チン・ヨンテ+コ・エリン
「ウチの会社はバッグを輸入しているって、前に話したよな?」
「はい!ですからバッグのこと、たくさん勉強しました」
「無駄だったな。これからお前がやることを説明する」

①朝のコーヒー
「ウチの会社の向いのビルの1階に、『92度』というカフェがある。見えるか?」
「はい、見えます」
「俺はあそこのコーヒーで1日が始まる。毎朝、コーヒー1杯買って、俺のデスクに置いておけ!今日のドリップコーヒー」
水筒を渡しました(笑)
「今日の?」
「ドリップコーヒー」
「オッケー」

②テーブルのセンターピース
「このテーブルのセンターピースを3日ごとに変えろ!俺は、美をとても重要にする人間だ。何を気を付けるんだった?」
「センターピースです」
「オッケー」

③昼食
「俺の命は、昼食にかかっている。何が食べたいか聞いて、12時ちょうどに食べられるように、レストランを予約しろ!俺の命は何だ?」
「昼食です」
「オッケー」

『変わった人…』心の声(笑)

「ところでメモを取らないのか?」
「全部覚えました(^-^)」
「オッケー、それから…終わりだ!ただその時々、お使いに行ってもらう。難しくないだろ?」
「あの…代表!私がしばらくの間、主婦をしていましたが、教えていただければ他のこともできます。ワード、パワーポイント、エクセルのようなオフィスワークの基本は全部使えます」
チン・ヨンテ…どうでもいいって顔してます(笑)

「特にエクセルは上級レベルです」
「会社の仕事は、俺がするから、俺が言ったことだけやれ!オッケー?」
「オッケー」(笑)

「あ、そうだ!あのドア!中に入らないように!」
社長室の横のドアです。
「いつも鍵が掛かってるから、まっ入れないんだけど…オッケー?じゃ、仕事を始めて!今日の?」
「ドリップコーヒー!行ってきます!」

2、3歩、歩いただけで、履きなれないヒールで足がグキッ!!
使えねぇ~って顔のチン・ヨンテでした(笑)

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キム・ボンが、キレイな姿勢で、完璧な腕立て伏せをしていると…ドアのピンポンが鳴りました。
緊張が走るキム・ボン…拳銃を持って、ドアスコープを覗くと、シム・ウナ、キム・サンリョル、ボン・ソンミの3人でした。

そして、この3人VSキム・ボンの、ベビーシッター圧迫面接が、マンション集会室で始まりました。
シ「ベビーシッターは、これが初めてですか?」
「はい」
シ「私たちは、エリンのオンニ、オッパのようなもんです。最近、彼女にいろんなことがありました。彼女が雇う人を、きちんと選ばないといけません。お手数をお掛けします」
「え、まぁ」

ボ「年齢は?」
「さぁ?」
シ『何?』
ボ『自分の年が分からないの?』
サ『ちょっとおかしい人なのか??』

シ「前職は何ですか?最終学歴の学校は?」
「ノーコメントです」
シ『中卒?』(笑)
ボ『前科者?』
サ『ぷー太郎?』

サ「軍役では、どこに所属していましたか?」
『軍役のことをなぜ聞くんだろう?』
サ「俺は特別部隊にいました」
『まさか、俺に会ったことあるのか?』
「免除されました」

最後に育児専門用語の問題を出されて…全く分からなくて、動揺(笑)
英語幼稚園とか文化センター、テコンドー、美術教室などを縮めた言葉みたいでした。

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チン・ヨンテ+コ・エリン
「今日は初日だから、歓迎会でもしなきゃな」
「二人でですか?」
「俺一人でやるのか?」
『遅くなったら、子供たちが待ってるのに…』

「どうしたんだ?子供のために早く帰らないといけないのか?」
『行かないと、子供がいるからって文句を言われそう…』
「まさか~大丈夫です」
「オッケー!じゃ仕事が終わったら会おう」

幼稚園バスを待っているキム・ボン
「ねぇねぇ、ヒョンビンみたいじゃない?」
「ソ・ジソブみたいだって言ってたでしょ!」
ざわつくおばちゃんたち(笑)

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マンションの公園で、ジュンス&ジュニを遊ばせているキム・ボン
缶コーヒーを飲んでいるだけなのに、❤❤❤な目のボン・ソンミ(笑)
「信じられな~い、彼はモデルなの?」

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ジュンス&ジュニが遊んでる横で、突っ立ってるだけのキム・ボンでしたが、双子にせがまれて一緒に滑り台を…(笑)
幼児の悪い癖で、何度も何度もリクエストされて、クタクタ(笑)

キム・サンリョル→キム・ボン
「忍耐力の訓練か?それとも何が起こってるのか分からないのか?ジュンス、ジュニはこれを100回でもやるぞ」

キム・サンリョル→双子
「お菓子でも食べに行こうか?(^-^)」←面白ポーズを付けて
わ~っ!家に向かって走る双子!滑り台を無事終了できました!
ぐったり疲れたキム・ボン…ちょっぴりキム・サンリョルを尊敬の眼差しで見ていました。

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双子+キム・ボン、夕食
『別に準備してなくて…』とメモ紙がついていて、キム・ボンの夕食もハート型の卵焼き、タコさんウィンナー、いなりずしみたいなの…
キム・ボンには一口サイズ?ってくらい、小さいおいなりさん的なのを食べながら、ウルっとしています。
双子の目を盗んで、チュッパチャプスをポッケに入れようとした時に、コ・エリンから電話が来ました。

「今日、遅くなります。もう少し長くいてもらってもいいですか?超過した時間分、お支払いします」
「大丈夫です。心配しないで下さい」

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コ・エリン+チン・ヨンテ
「バッグはどこから輸入してるんですか?」
「イタリー!<( ̄. ̄)>」
「あぁ~そこに工場もあるんですか?」
「ひとつひとつ手作りする職人がいる。注文品で、高価なんだ。俺はそれを販売している。仕事の話はこれで終わり!」
「でも、今日聞いた仕事だけで、お給料をいただくのは申し訳ない気がして…」
「仕事がないことで文句を言うのか?俺はイケメンだろ?」
「え?」
「言ってみろ!」
「あ~イケメンだと思います」
「仕事をしたければ、俺の顔を褒めろ!俺はなかなか出会えないイケメンだ」
「ゴホッ!」『どうしたの?変態みたい』 

「旦那さんは?」
『亡くなったって言ったら、私に気持ちが動くかも?』(笑)
「今、休職中です」
『なぜ、ウソをつくんだ?死んだだろ?』
「じゃ~家にいるんだよな?」
「はい、最近は子供の世話をしています。面接の時、双子がいるって言いましたよね?」
「あ~そうだったな」
『なんで私を睨んでんの?』
(チン・ヨンテは、様子を探りたくて歓迎会をしたんですね?)

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ラ・ドウ+ユ・ジヨン
「コードネームテリウスのことだけど…どんな人なんだ?」
「関係ないでしょ」
「俺もう全部知ってるんだ」
「え?」
「記録を見たんだ」
「見る権限がないのに、どうやって?」
「気になることがあったら、何でもできるさ」
「もう知ってるなら、なんで私に聞くのよ」
「先輩から見て、どういう人なのか知りたいんだよ」

「彼は伝説のブラック要員だった。盗聴、尾行、潜入、密会、脱出、銃撃、爆破…全て最高だった。特殊任務部隊の戦闘技術を使う格闘技も…」
「歩く殺人兵器みたいだな?どうやって今まで、NISから逃げられたんだ?」
「変装の達人、身元を隠すのもうまい。だけどいちばん優れているのは情報収集!だからキャンディ作戦に加わった」
「それって、核物理学者チェ・ヨンギョンを捕まえる作戦だろ?テリウスとキャンディは恋人同士だったのか?」
「うん…」
「要員と情報提供者が付き合うのは禁じられてるんじゃないか?」
「禁じられてるからって、後戻りする愛を見たことある?」
「ふ~」

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ユ・ジヨンが、テリウス(キム・ボン)の有能さをラ・ドウに語っていた時に流れていた映像です↓

双子と一緒に、とってもいい姿勢で子供向け番組を見たり(笑)
美容師さんごっこ?やお医者さんごっこの相手をして…
昨日、歯磨きをしたから、今日したくないという双子に…勝負して勝った方はやらなくていいという約束をして、腕立て伏せをさせたり…やっと子供たちが寝てくれました。

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夜9時半、コ・エリンが帰って来ました。
子供がもう寝ていることに驚き( ゚Д゚)!!
「寝かしつけるの大変だったでしょ?」
「疲れたんでしょう」
『本当に一生懸命、相手して遊んでくれたんだわ』

「それじゃ、帰ります」
「あの~うちの子をずっと見ていただけませんか?臨時じゃなくてフルタイムで」
「もちろんです」
「もうご存知ですが…コ・エリンです」
「キム・ボンです」
コ・エリンの方から手を出して、握手しました。

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チン・ヨンテはランニング中、MAGICIANと接触…
「チャ・ジョンイルの問題は片付いた。出発のメッセージを確認したか?」
「はい」
「準備したら連絡しろ!」

シム・ウナの娘(5年生)の自転車が紛失…
どうやら8月31日に失くなったのでは?と推測するシム・ウナ
行動力がハンパないシム・ウナは、防犯カメラをチェックしに行って、何かを発見!!
コ・エリン他、連絡をもらった人たちが(なぜかキム・ボンも)集合しました。

8月31日PM6:00以降の映像
チャ・ジョンイルが後ろを気にしながら、小走りでマンション内に入って来ました。そしてその後、帽子の男が入って来ました。

「おかしいでしょ?」
「おぉ、誰かに追われているみたいだ」
「オモオモ、この男は誰?まさかジュンスアッパは殺されたんじゃないの?」

旅支度の準備をしているMAGICIAN
「絶対何かあったんだよ!」
「他の場所のも、チェックしましょう!」
「顔を拡大できないの?」
防犯カメラをチェックしているみなさんの声を盗聴しています。

防犯カメラの映像を見て、何かを感じるキム・ボン
つ・づ・く

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