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『私の後ろにテリウス』あらすじ5話 UNIQソンジュ君!!  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

4話 あらすじ 6話
登場人物紹介のページ

こんばんは~
ラ・ドウ役のソンジュ君がいい!!!
堅苦しい職場で、ひとりだけラフ~な格好で自由にしてる感じがまたイイ感じです!!
メンバーに、パク・ソジュン君に似てるって言われてるんですね?
お顔だけ見ると、うん!似てる気がします(^-^)

ところでMAGICIANのカードの人のことを、何て書いたらいいものか悩み、ずっとMAGICIANって書いて来たんですが…人物紹介のページを見るとケイって書いてるので、(ケイ)で書いてるところもあります。
誰か、名前で呼んでくれるといいんですけど…書きにくい…殺し屋でもいいかな?


あらすじ 5 話

「もしかして、ジュンスアッパは殺されたんじゃない?」
コ・エリンのマンション管理室を盗聴し、慌てて家を出るMAGICIAN…

コ・エリンたちのシーンに戻ります。
コ・エリン+ボン・ソンミ+シム・ウナ+キム・サンリョル
ボ「敵でもいたの?」
シ「あなたが気付いていない女性問題とかは?」
コ「ない!」
サ「借金とか?」
コ「ないわよ!!夫はそんな人じゃない!」
ボ「一緒に住んでるからって、何でも知ってるわけじゃないでしょ?」
サ「あれ?ボン씨はどこ行った?さっきまでここにいたのに」

キム・ボンはコ・エリン夫の車の中で、ナビをいじっています。
「8月31日、METAPALACEに行った…」
行先を削除して、ブラックボックスのSDを抜き取りました。

『作戦名キングスバッグ』らしいです…キム・ボン一人の作戦ですか?

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コ・エリンたちは、まだガヤガヤ…
ボ「警察を呼んだ方がいいんじゃない?」
サ「証拠が何もないだろ?」

「車のブラックボックスを調べよう!」って、シム・ウナがひらめき!!
みんなで行くことにしました。(もうキム・ボンが…)
誰もいなくなった部屋のPCが、勝手に動いています。遠隔操作でしょうか?もしかして8月31日の画像を削除?

チン・ヨンテ+MAGICIAN
「CCTVの画像は削除した。もう何も問題ない」
「分かりました」
MAGICIANは運転中…スピードを上げました。とっとと逃げる感じですか?

4人が車に行きましたが、SDカードはないし…8月31日の行先もわかりませんでした。
またまたいい発言のシム・ウナ
「この間、車の掃除をしてたでしょ?何か変わったことなかった?」
「マゴタルトの箱があった」
「マゴ?METAPALACEの前の有名なお店ね」
「なぜタルトを買うために、そんなとこ行ったんだ?」
「あそこ、とっても高いのよ!変ねぇ?」

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キム・ボンはPCでSDカードを読み込み…
駐車場が映り、コ・エリン夫の声
『俺は何を見たんだ?いや何も見なかった』

「駐車場で何かを見たんだ…何を見たんだ?」
「ムン・ソンスは車内で発見された」

駐車場の動画をもう一度見ると、隣の車にムン・ソンスらしき男が見え…
「まさか、殺人を見たのか?」

コ・エリン夫が自宅マンションに到着後の動画もチェック
コ・エリン夫が車から降りて立ち去ると、MAGICIANが車の前を横切りました。
「MAGICIANが隣人を追っていたのか…彼は見るべきじゃないものを見たんだ…本当に不幸だった」

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そしてMAGICIANも、コ・エリン夫の車のSDカードを取りに来て…ない!!悔しがっていました。
車に飾っていた家族写真を、いまいましそうに手に取って見てたんですけど…(;゚Д゚)

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ユ・ジヨン+女性
「ムン室長のお宅で働いて2年ですか?」
「はい、掃除と食事の支度をしていました。それだけです」
「最近変わったことはありませんでしたか?心配そうだったとか、食欲がなさそうだったとか、以前とは違うことは?」
「あ~~」
何か言い出したみたいです。

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NIS院長+ユ・ジヨン
「バッグ?」
「はい、家政婦からはっきり聞きました。彼が亡くなってすぐバッグが消えたと」
「それで?ちっとも変じゃない。バッグくらい、何個でも持ってるだろ?1個なくなったくらいで誰が気にするんだ?」
「関係あるんです!亡くなる1週間くらい前、ムン室長はテーブルの上に新品の皮のバッグを置いて、とても深刻に見ていた。家政婦によると、何か重要なものが中に入っているような感じだったって」
「それで亡くなった後、そのバッグが消えたのか?」
「消えたんですよ!」
「はぁ~お前のことはずっとかわいがってきた。何でも言うことを聞いてきた。だけどパズルでもしてるのか?バッグがなくなったことで、どうやって他殺って結果になるんだよ!開いた口が塞がらないよ」
「(-.-)」
「それでバッグを追跡するつもりか?」
「はい!」
「はぁ~また頭痛が…」

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豪華な陳列棚に、高価そうなバッグが飾られた部屋
開いているスペースにムン・ソンスが持っていたバッグを置きました。
バッグ部屋から出ると、コ・エリンが目の前にいてビックリ!!
この部屋は、コ・エリン入社日に、入ってはいけないと言っていた部屋ですね。

「突然…」
「すみません。ノックしたんですが返事がなかったので、もしかしたら倒れてるんじゃないかと心配になって…」
「今後は無断で入ってくるな!分かったか」
「はい」
「何の用だ?」
「11時です。今日の昼食はどこを予約しましょうか?」

「あ~もう11時か…」
ふ~~んって、目を閉じてしばし考えて…
「センテチゲ(スケソウダラの鍋)、センテチゲで行こう!」
「はい、分かりました」
チン・ヨンテは、社長室を出て行くコ・エリンを、悲しそうな顔?心配そうな顔?で見ていました。どんな思い?

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コ・エリンがセンテチゲを注文した直後、社長室から電話が来て…
「気が変わった、ボンゴレにチェンジする」
パスタ屋へ注文→また気が変わってカルビタン
注文が終わると、また社長室から電話
「また気が変わったんですか?」
「どうして分かったんだ?」
「今度はどんなメニューですか?」
「会社から出るのが面倒だから、テイクアウトの寿司を買って来い」
「はい、分かりました」

お寿司を買いに外出したら、また電話が来て「トッポギ」をリクエスト!
もう~うんざりなコ・エリンですが、ニッコニコで応対しています(笑)
「どこかお気に入りの所はありますか?」
「おぉ、良い質問だ」弘大の店をご指名!!
『弘大ーーー?私を犬みたいにトレーニングさせる気?』
「は~~い(^-^)分かりました」
「スンデもな」
「は~い」
アァァァーー!!٩(๑`ȏ´๑)۶雄たけびをあげるコ・エリン(笑)

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やっと昼食タイム
「ご苦労だったな」
トッポギを食べ始めたチン・ヨンテに…
「代表!妊娠してるんですか?」
「ゴホッゴホッ!」
「今日、妊婦みたいな行動でした(^-^)」
吹き出しちゃった運転手のパク・スンイルを睨み、なんだかバツが悪いチン・ヨンテでした。

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マンション管理室では…
8月31日の防犯カメラの映像が消えたと、騒ぎになっていました。
「この間、確かにみんなで見たのに」
「誰が何の目的で消したんだ?」

管理室の防犯カメラをチェックしても、入った人間がいないと分かり、不思議がるみなさん…ですが、キム・ボンだけは『アイツらだ』と、遠隔操作って気づいている様子…

コ・エリン+チャ・ジョンイル上司
「え?METAPALACEですか?」
「作家がMETAPALACEに住んでいるので、訪問する約束でした」
『それでマゴタルトに寄ったんだ』

「だけど、妙なんだよ~作家宅を訪問してなかったんだ。彼が亡くなってから知っただが…ホ作家から聞いて」
「じゃ、タルトをなぜ買ったんですか?」
「だから妙なんだ。手土産まで買って行くはずだったのに、なぜ行かなかったんだ?」

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シッター中のキム・ボン
「アジョシ、ウガバ探して!」
「ウガバ?」
冷蔵庫を開けて「ヌガーバーはないぞ」
「ウガバだよ~。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン 」
床に倒れて泣いちゃいました。

「アジョシ!テジウスがいなくなっちゃった」
「テリウス?( ゚д゚*)」
「違う~テジウスよ。テジウスを見つけられない」
右手にジュンス、左手にジュニが掴まり、途方に暮れるキム・ボン(笑)

キム・サンリョルとこんなこと↓がありました。
サンリョルに電話番号を聞かれて、キッパリ断るキム・ボン(笑)
「ホントに、社交性がないな。困った時は助け合うべきだと思って、俺の方から聞いたのに…」
「俺はそう思わない」
サンリョル…「俺はそう思う」と言って、キム・ボンの携帯を奪い「ちょっと親指を貸してください」
ロックを解除して、自分の番号を打ち込みました。

両手に双子のシーンに戻ります。
キム・ボンは困り果てて、サンリョルに電話しました。
「おぉ~ボン씨!俺に連絡しないって言ってなかったっけ?どうしたんだ?」
「緊急事態だ!」

サンリョルから、ウガバとテジウスの画像が送信されて来ました。
床に散らばったおもちゃを凝視して、ソファの下でウガバを発見!!
テジウスは、ジュニの部屋のクッションの下から、足がちょこっと見えてて…発見!
(ウガバをYouTubeで見ちゃいました(笑))

やっと解決して、ホッと一息(笑)
時計を見ると9時…『遅いな』

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コ・エリンは、夫の上司の話を思い出して…
『実はチャ課長は、このプロジェクトがプレッシャーだった。会社のために、彼に圧力をかけるしかなかったし…。家で辛そうじゃなかったですか?』
そんな思いで働いていた夫に…亡くなる前日、『ソファに寝転んでテレビばっかり見て』って、あたった自分を反省…。
「それであの日、あんなに感情的になったのかな?辛かったら、辛いって言えば良かったのに…バカみたい』

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キム・ボン、ウガバのアニメを見ています。
手には、ウガバの資料メモでしょうか?真剣です!マジメ!
そんな時、コ・エリンが帰宅して、慌ててテレビを消しました(笑)

「遅くなってすみません。重要なことが起きて…」
「何かあったんですか?」
「調べることがあって」
「仕事が終わったらすぐ帰るべきだ」
「すみません。超過した時間分は特別に支払います」
「大丈夫です」
「今日、大変っだったでしょう?明日はこんなことにならないようにします」
「そんなことを言ってるんじゃない…いいです。帰ります」
キム・ボンのお腹がグルグル~

コ・エリンと一緒にククス(麺)で夕食
おいしそうに麺をすするキム・ボン…一口がデカい!!
「今まで食事もしないで…すみませんでした。双子だから2倍大変でしょ?…もしかして結婚してました?」
「いいえ」
「そう…じゃ分からないわね。毎日会いたくて結婚したのに、結婚して毎日会うとうんざり…。1日中、子供の世話で疲れ切っていて、夫たちは家で休んでいるというのに、文句ばかり言って腹を立てていた。だけど夫も大変だったのよ。心臓が悲鳴をあげるくらいストレスを感じていたのに、私に何も言わなかった。私、夫がそんなに大変だって分からなかった」
「相手が話さなかったことで、自分を責めちゃいけない」
「胸が苦しい」
「大切な人を亡くしたんだから、当然だ…ククスが冷たくなりますよ」

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MAGICIAN(ケイ)+チン・ヨンテ
「画像を削除したので、うるさい女は落ち着きました」
「チャ・ジョンイルの車のブラックボックスはどうした?」
「コ・エリンが静かだから、問題ないでしょう」
「オッケー!帰っていいぞ」
「質問があります」
「何だ?」
「なぜコ・エリンを雇ったんですか?」
「敵は近くに置いておくべきだと思わないか?」

デスクの方で電話が鳴ったので、MAGICIAN(ケイ)は帰りました。

チン・ヨンテは電話が鳴る方へ…
机の引き出しを開けて、何個も並べられている携帯のうちの1個に出ました。
『新しいバッグを小切手10で』
『分かりました』
何の取引でしょうか?

翌朝、出勤するコ・エリンに「鼻ポッポして~」と双子…
ひとりずつ鼻をスリスリして…それからキム・ボンと目が合いました。まさか順番にやるはずもなく…気まずい感じになり(笑)
「アジョシの言うことを聞くのよ」
走って、出勤しました。

幼稚園バスを送った後、キム・ボンはシム・ウナにお茶に誘われましたが…
「結構です!」
サ「子供たちの話をしながら、お茶しようよ~友達になりたいし…」
「誰とも友達になりたくないんだ」
シ「何ですって?」キレました!
「忙しいんです。やることがたくさんあるんです」
ボ「家で何もしてないでしょ?」
チ─(´・д・`)─ン
「俺は何もやってません!!!」
サ「ボン씨をぷー太郎みたいに扱っちゃいけないよ~忙しいなら、どうぞ帰ってください」

ボン・ソンミのキム・ボン分析
双子のお迎えは、時間通り来る…時間は守れるけど社交的なことは苦手…友達もいない。
キム・サンリョルの分析
自分のことを話すのを避けてるようだ。

唯一、キム・ボンの電話番号を知っているサンリョルは、羨ましがられていました(笑)


ラ・ドウ+ユ・ジヨン
「この人が、ムン室長の後任だ」
国家安保室長チョン・インテクのファイルをユ・ジヨンに渡しました。

「まだ公表されてないのに、どうして分かったの?」
「俺にとっては、どうってことないよ」
「注意してよ~あんた、捕まるかも」
「心配するな!捕まえるんだったら、お前を捕まえるだろ!」
「ヤーーー!」
殴られそうになったラ・ドウ…
「お詫びに、情報をあげるよ。この男は、クォン・ヨンシル副院長と知り合いだ」
「あの女と?」
「大学で会った!」

「行くわ!」
「どこに?」
「聞かないでよ」

ユ・ジヨンがいなくなってから…
「俺に言わなきゃ、俺が分からないとまだ思ってるのか?」
ジヨンにGPSでも付けてるのか、場所を追跡していました。

ユ・ジヨンは清掃員の格好で、ムン・ソンス宅にいます。
いろんな扉を開けて、探っていたのですが…人の気配を感じて隠れました。
男が部屋の中に入って来ました。スキを見て格闘になり…あれ?男はキム・ボン?
男がユ・ジヨンを押さえつけ、殴ろうとした時に、お互いに気付きました。

ユ・ジヨン+キム・ボン
「久しぶりね」
「ビルの清掃をしてるのか?」
「あなたはネットのセットアップ?」
キム・ボンはATテレコップという社名のスタッフジャンパーと帽子(笑)

「会えて嬉しいよ」
「3年間隠れて生きて来たのに、今捕まりそう…。ムン・ソンスの葬儀で姿を現してから、NISはあなたに注目してる。特に…」
「クォン・ヨンシル副院長!」
「そう…あの人が監視していたスパイが消えたから、腹立たしいんでしょ」
「お前も、俺がスパイだと思ってるのか?」
「いいえ!あなたは責められたから脱走したと思ってる…ムン・ソンス室長の死に疑いを持ってるの?」
「暗殺された。ルーカス・コン社の戦闘機購入に反対して、消された」
「とうとう私と同じ考えの人が見つかった!(^-^)」

「暗殺の現場に目撃者がいた」
「目撃者は、今どこに?」
「そう簡単に情報をあげられないな~」
「え?」
「NISにスパイがいる。だから俺に会ったことも誰にも言うな」

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クォン・ヨンシル副院長+ラ・ドウ
「ユ・ジヨンは最近どうしてる?テリウスについて何か聞いてる?」
「俺がどうして分かるんですか?気になるなら、ユ要員に聞いてください」
「いつも私にウソをつくから聞いてるのよ。ユ・ジヨンがここに時々来てるの、知ってるのよ」
「言語を習いに来てるんです」
「何語?あなた何ヶ国語もできたっけ?中国語?ロシア語?フランス語?何語?」
「C!」
「C?ふざけてるの?」
「C!プログラミングのC言語を習いに来てるんですよ」
殴りそうな勢いだったんですが、帰りました(笑)

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コーヒーショップを出たキム・ボンとユ・ジヨン…
「帰らないと!」
「なんで?」
「個人的な用事だ。俺をつけるなよ!そんな時間ないんだから」
「じゃ、電話番号教えて」
「昔やってた方法で、連絡を取ろう」
「分かった…」
そういって、キム・ボンの背中をポンと叩くフリをしてニコニコシールを貼りました。(盗聴器?)

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ユ・ジヨンは、バスに乗ったキム・ボンに手を振って…バスが見えなくなると、すぐラ・ドウに電話…
「私、今どこにいる?」
「自分で分からないのか?自分がいちばん分かるだろ?なんで俺に聞くんだよ」
「時間の無駄使いは止めて、今すぐ見つけて!早く!」
「拉致されたのか?」
「今、私を見て!!」
ニヤッと笑うユ・ジヨン…そしてキム・ボンの背中のシールが映っていたので…
ラ・ドウがユ・ジヨンに付けたGPSのシール?を、キム・ボンに貼ったってことですか?
つ・づ・く

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