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『私の後ろにテリウス』あらすじ6話 1億ウォンのバッグが((+_+))  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

5話 あらすじ 7話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
面白くて、先をどんどん見たいんですが、記事を書くのが追いつかないです(T_T)
ソ・ジソブ様と双子のシーン、大好きです♪癒されます。
こんなシッターがいたら、どうしましょう…(笑)


あらすじ 6 話

「私を探して!」とユ・ジヨンに言われたラ・ドウ
ラ・ドウの報告で、ユ・ジヨンは、キム・ボンの場所を突き止めました。
双子のリュックを両肩に背負って、ブランコを押してる光景を見たユ・ジヨン…
『何してるの?シングルマザーと結婚したの?』

近くにいたボン・ソンミとキム・サンリョルの会話を盗み聞き…
「ジュンスオンマはラッキーよね?彼みたいな人がベビーシッターになってくれて…」
『シッター?』

「ところで、何やってた人なんだろうな?」
「ジュンスオンマは知ってるのかしら?」
『ジュンスオンマ?どんな女性?』

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ジュニ+キム・ボン+ジュンス
「アジョシ、ちょっとしゃがんで~」
キム・ボンの背中から、ニコニコマークのシールを取って…
「これ、もらってもいい?」
位置追跡の装置が隠されているのに気付きました。考えられるのはユ・ジヨンだけ(笑)

シールをジュニの手に貼ってあげて…「アイス食べに行こうか?」とコンビニに誘い、ジュニがアイス選びに夢中になっている時に、シールをアイスの冷蔵庫に貼って、店を出ました。

隠れながら見張っていたユ・ジヨンは、コンビニからなかなか出て来ないなぁと思って、見に行ったら、もう3人の姿はなくて…冷蔵庫にニコニコシールを発見(-_-)

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アイスをごちそうになり、すっかりご機嫌の双子…
「プレゼントよ」と、ジュニはキム・ボンの手にシールを貼りました。
キム・ボン…位置追跡のシールのこともあり、何か気付きました。
『アイツらも同じ装置を作っていた。もしかしたら?』
自分の部屋に戻り、以前ジュニからもらったハートシールを折り曲げると、盗聴器が出てきました。

盗聴器を電子レンジでチンすると、ポンと小さく爆発して燃えてなくなりました。
(こんなふうにするんですね?)

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キム・ボン→ジュニ、事情聴取
「ハートシールは、このアジョシからもらったのか?」
MAGICIAN(ケイ)が写った、誘拐されかかった時の写真を見せました。
頷くジュニ…

「家の中に貼ったか?」
「外で使った。チングとアジョシにあげ…」
「チングは誰と誰だ?」
「スンヒョンとスンギと、ユラ、ミンジュン…それから…」
聞いていて、途方に暮れるキム・ボン(笑)

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まずキム・サンリョルの子、スンギの家へ
ヤバいシールを回収に来たとも言えず…遊びにきたふり(笑)あんなに接触を嫌がっていたのに(笑)
気持ちが変わったのかと、喜んでくれるサンリョルですが、キム・ボンの目はシール探しで必死!!そしてドアに貼られているのに気付き…インテリアに興味があるふりをしてシールをゲットしました。

他の家も訪問したいとか言って、部屋番号を聞き出し…次々とシールを回収!
管理室に貼ってあったシールも無事回収しました。
滑り台の上やマンション受付にもありました。

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そして、いちばんの難関、シム・ウナの家へ…
「私たちのKIS加入に興味ない?」
えぇ!!!って顔で「KISって何ですか?」
「あぁ~キングキャッスルインフォメーションシステム!ここで集めた情報を共有するの。この間の、ジュンスとジュニが変な人についていった時も、KISが彼を捕まえたの。実はもっと大きなこともできる。あなたも参加したら、もっといろいろ分かるわよ」
苦笑いするキム・ボン

「あなたがジュンス、ジュニのチングの家を訪問してるってことは、KISに参加したいことのジェスチャーだと考えたんだけど?」
「そうじゃないです。ただ…」
「じゃ何?何か盗めるものをチェックするために訪問したの?」
「違います。誤解しないでください」
「まぁ~あはぁ~誤解が結果的に事実になっちゃうと思うわ。他の人にも忠告しておかないと」
携帯を持って、連絡しようとするので…
「待ってください。KISに入ります」
「(^-^)いい考えよ」
しまった~って顔のキム・ボンですが、もうしょうがない…

「あなたがここにいる間は、見回りをする時間を取ってください。見回りするのが好きだって聞いてますから!」
「俺がですか?」
「もうKISを通して、情報を手に入れてるのよ!」
「はぁ~」
(ユ・ジヨンを探して、辺りを見回していた時のこと?)

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帰宅途中のコ・エリン…カカオトークのグループチャットを見ています。
『お宅のベビーシッター、変よ』
『ボン씨って、双極性障害じゃない?』
『ベビーシッターがウチにも来た』
『ボン씨って不動産屋だったの?』
ジュニがもらったシールのせいで、散々な言われようです(笑)

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回収したシールを台紙に貼り直し…1枚足りないなぁと考えている時に、コ・エリンが帰宅しました。
「ちょっと話がある」と、コ・エリンに呼ばれ…
「もし、いろんな家を見たかったら、どうして私に話してくれなかったんですか?」
「?」
「事前に話もなく、子連れで出かけたりしたら、オンマたちは嫌なの。笑顔でいても、陰でいろいろ話してるのよ」
「俺はそんな人間ではない」
「じゃ何をしてたんですか?」
「それは…」
「アジュマたちが、あなたのことをどう言ってるか…。いい情報だけならありがたいけど、悪い方向に転がったら、みんな団結して、そっぽ向くの。引っ越したい気持ちにさせる」
「分かってます。分かってますが…はぁ~」
言えなくて、苦しいキム・ボン…

「実は、あなたが社交性があるとは思わなかった。今までは、隣人のキム・ボン씨は、何か目的があって、人を避けているように見えた」
『俺のことをよく分かってる…』

「子供たちを楽しませるために、たくさんの家を訪問したとしたら、本当にそんなことする必要ないわ。私は今のままで十分感謝しています」
「はい」

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NIS院長+ユ・ジヨン
「ムン・ソンス殺害の目撃者がいると言うんだな?」
「信頼できる情報です」
「目撃者は誰だ?」
「すぐに見つけるつもりです。この作戦を認めてくれれば、目撃者を見つけます。ムン室長の死には、絶対に何かあります」
「気を付けろよ!そうじゃないと危険な目に遭うぞ」
「誰にも話さずに秘密裏に続行します。ラ・ドウ要員の援助を許可してください」
だい~~ぶ沈黙の後、「今日からスタートだ。許可する」

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作戦名King's Bag…殺害された国家安保室長ムン・ソンスに起きたことを、消えたバッグを見つけ出して、明らかにする』

ステキなバッグ屋さんに現れた、女社長ってふうなユ・ジヨン…中で待っていたのはラ・ドウ
壁の絵の向きを変えると、隠し扉が開き、奥にはハイテクルームみたいな部屋…
ここがKing's Bagのアジトですか?

ラ・ドウ+ユ・ジヨン
「ムン・ソンスの通話歴を調べた。2ヶ月前から、非通知の電話を11コール受けている。死ぬ前の通話は…」
「非通知?」
「ビンゴ!」
「非通知の番号は調べたの?」
「プリペイド電話だった。おもしろいことに、プリペイド電話には、ムン室長の通話履歴しかなかった」
「ターゲットひとりだけの電話…。基地局はどこ?」
「スタータワーの基地局が良く使われた」
「スタータワー?」

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コ・エリン+チン・ヨンテ
イタリアからの小包を渡して、去ろうとするコ・エリンに「ちょっと待て、輸入してるバッグのこと、知りたいんじゃなかったか?」
「もちろんです」

仰々しく荷物を開くチン・ヨンテ…中には白い皮のバッグ
「どうだ?」
「クラシカルで、高そうですね?」
「1億₩だ」
「1億??w(゚ロ゚;」

バスで帰宅するコ・エリン…
『どんな人が、あんな高価なバッグを持つの?1ヶ月100万貯めたって、100ヶ月掛かる。8年4ヶ月後…?』(笑)
そんなこと考えていたら、降りるのを忘れて…慌てて降りたら、バッグをドアに挟んで、持ち手がちぎれてしまいました(笑)

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ステキなバッグ屋さんの前で、足を止めるコ・エリン…ユ・ジヨンのアジトKing's Bagでした。

コ・エリンが出産する時、あれこれ世話を焼いてくれたチャ・ジョンイルが…
『10ヶ月間、よく頑張ってくれた』と言って、バッグを買うようにって、お金をプレゼントしてくれたことを思い出しました。
「あの時、本物を買ったら、こんなことにならなかったのに」
良くできたバッタモンを買ったみたい…

King's Bagの中では…
「あの女性は誰だ?ずっとこっち見てるぞ?」

ユ・ジヨンが外に出て…
「このバッグは売り物ではないんです」
「見てただけです。買いません」
さっさと帰りました。

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キム・ボン、子供たちに慣れてきました(笑)
勝った方に賞品をあげるぞ~と言って、ボールを投げて、拾って来させたり…賞品はチュッパチャプスです。
公園の遊具で、アホほど自分も訓練したり(笑)
腕立て伏せをさせて…そのうち両手で双子を持ち上げて、自分の筋トレ(笑)
双子もキャッキャ、キャッキャ、楽しそうです。

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コ・エリン+双子…夕食
「今日は何をやったの?」
「腕立て伏せ」
「え?何をやったって?」
「うつ伏せになって、腕を曲げたり伸ばしたり…こういうふうに」
「フフ…あんたたちの体力を消耗させるために一生懸命ね」

コ・エリンは、携帯を会社に忘れたことに気付き、キム・ボンに双子を頼もうとしましたが、不在でした。
チン・ヨンテは、着信音が聞こえ、コ・エリンの携帯を手に取っていました。
(悪いことしそう…)

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仕方なく子連れで、会社に携帯を取りに行きました。
探しても携帯がなくて…そのうち、おトイレに行きたくなったコ・エリン…喉が渇いたという双子にジュースを与えてトイレへ…
自由奔放な双子がじっとしているはずもなく…社長室にある1億₩のバッグを箱から出して…ケンカになり、バッグは床に落ちて、その上にジュースがバシャバシャ…大変!!((+_+))

トイレから戻ったコ・エリン!驚きのあまり声が出ません!!

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ランニングから帰ったキム・ボン
8階のエレベーターでチン・ヨンテと鉢合わせ!…視線が合う二人…
キム・ボンは、家に入ろうとしましたが、閉まりかけたエレベーターのドアに手を入れて、もう一度ドアを開き…
「どなたですか?」
「お前は誰なんだ?」
つ・づ・く

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