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『私の後ろにテリウス』あらすじ7話 ソン・ホジュンとチョ・テグァン  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

6話 あらすじ 8話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
チン・ヨンテ役のソン・ホジュン씨…私、初めて見るお顔…
『三食ごはん』とかで人気なんですってね?
殺し屋役のチョ・テグァンは『太陽の末裔』のダニエル役…全く気付きませんでした(笑)
カナダ生まれでトロント大学出身だそうで、別名ジャスパー・チョ!
韓国名と欧米系の名前が混じると、ちょっと笑えるのは私だけ?(笑)


あらすじ 7 話

3年前、ポーランド
古い宮殿のような建物のホールで、ピアノリサイタルかな?観客席にいるチェ・ヨンギョン…
会場のドアの陰に姿を現したキム・ボンを見て、お互いに小さく頷き…
チェ・ヨンギョンは席を立ち、会場を出て行きました。すぐその後で、中年の男性もチェ・ヨンギョンを追うように会場を出ました。
街を歩くチェ・ヨンギョンの後をピッタリ追って…バス停でもヨンギョンから少し離れたところで監視しています。
どこからともなく、キム・ボンもバス停に現れ…
バスに乗り込む3人…逆方向を向いて立っているキム・ボンのポケットに、チェ・ヨンギョンはUSBを入れました。
「最後のファイルよ」
「お疲れさま…今日はD-DAYだ。いつもと同じルートを取れ。降車した所のベーカリーに、要員の仲間が配置されている。追跡をまいて、外に出て、用意してある車に乗れ!10秒以内でやらないといけない」
「ちょっと怖い」
「心配するな。俺がずっと見守ってるから」

「ソウルに行ったら、ナムサンタワーでモヒートをおごってね♪」
「楽しみにしてるよ」
少し笑顔になる二人…

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テリウス(キム・ボン)から、キャンディ(チェ・ヨンギョン)の現在位置が報告され…
国家情報院の偽装車両(小型の冷凍トラック)の中で、クォン・ヨンシル副院長が、スタンバイしている要員に指示…
①ベーカリーの前に金髪女性と、②ベーカリー内でお掃除している金髪男性、③待機している車の運転手…

①金髪女性が、ベーカリーに入ったキャンディ(チェ・ヨンギョン)を追って来た男性の前に立ちはだかり、ケーキの試食、セールス…それからケーキを男の洋服にべっちゃり押し付けて「まぁごめんなさい」と時間稼ぎ…
②金髪男性が、こっちこっちとキャンディにドアを指さし…後から入ってきた尾行男に体当たりしてちょっぴり時間稼ぎ…
追跡男は、キャンディ(チェ・ヨンギョン)を見失いました。

↓写真右、こんな男が尾行していました。てっきり北朝鮮の人?と思っていたので、意外(笑)

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路地を抜けて、テリウスを見つけ、笑顔になったチェ・ヨンギョン
テリウス(キム・ボン)も笑顔になったんですが…

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キャンディ(チェ・ヨンギョン)の背後の建物、最上階の窓が開いていて、狙っているが見え…
「やめろーーー!!!」
キャンディは狙撃されてしまいました。

「作戦に問題が起きた!すぐに撤収して!」
偽装車両の中で叫ぶクォン・ヨンシル副院長…
キャンディのために待機していた車の運転担当が、テリウスに撤収を呼び掛けても動こうとしないので、自分だけ撤収…
路上にはテリウスとキャンディだけ…テリウスの腕の中でキャンディは息を引き取りました。

その光景を監視カメラで見ていたクォン・ヨンシル副院長…
「テリウス…あなた何をしてるの?!!今すぐ引き上げなさい!!」
テリウスは、装着していたイヤホンをはずして道に捨ててやりました。

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狙撃した建物から男が出て来て…
テリウスはその場にチェ・ヨンギョンを置いて、ものすごいスピードで追いかけました。
ポーランドのキレイな街並みを走る男二人…追跡シーンなので風景を見てる暇がありません(笑)
男を追い詰めて…
「お前は誰だ?誰に頼まれた?」
男はもちろんMAGICIAN(ケイ)殺し屋です。

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殺し屋を完全に打ちのめして、ピストルを向けて、もう一度黒幕を尋ねるテリウス…
その時に背後から撃たれ、倒れてしまいました。

夢から覚めたキム・ボン…汗びっしょりで呼吸も乱れていました。
それからランニングして、帰ったらチン・ヨンテとバッタリ会ったんですね…
(6話の復習みたい)

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チン・ヨンテは、コ・エリン宅の呼び鈴を押しても、誰も出て来ないので帰るところでした。
怪しげな空気プンプンなので、キム・ボンが素通りできなかったんでしょうか?(笑)
「どなたですか?」
「お宅はどなたですか?」
「俺が先に聞いた」

チン・ヨンテ、エレベーターから降りました。
「803号室の方ですか?」
「そうだ」
「804号とビジネスをしている者です」
「何かあったんですか?」
「なぜあなたに話さないといけないんですか?」
「俺も隣人の仕事をしている人間です」
「彼女の仕事?家事とかですか?」
「シッターだ」
「シッター?◝(⁰▿⁰)◜」
『子供の世話をしている夫のフリしてるのか?』

「804号室が、どうして女性だと知ってるんだ?」
「毎日会ってますから…あぁ誤解しないでください。コ・エリン씨の会社の代表です。他でもない…忘れた携帯を持ってきたんだけど留守なんだ」
「そんなわけない」804号のピンポンを押して、ドアをドンドン…いないので…
「携帯をください。俺が渡しますから」
「イヤだね」

エレベーターの↓ボタンを押して「帰らないんですか?俺が降りて、あなたが乗ってた」
「オッケー」携帯をキム・ボンに渡しました。といより、差し出したのを、キム・ボンが乱暴に取りました(笑)
「夫でもない男が、そんなに関わるものかな?」
キム・ボンに睨まれながら、帰りました(笑)

「全く慌て者なだ~それにしてもこんな夜遅くどこ行ったんだ?」

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双子をおんぶにだっこして、大きな紙袋を肩に下げ…コ・エリンが放心状態で帰宅…
キム・ボンが外で待っていて…
「どこに行ってたんだ?」
「はぁ~!!驚いた」
「なぜ驚いてるんだ?何かあったのか?」
「私を待っていたの?」
「ゴミを出しに来ただけだ!」
「あ、じゃ…」
さようならしようと思った時に、紙袋とジュニを持ってくれて、さっさと前を歩くキム・ボン(ステキ~♪)

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8階に到着して…携帯をコ・エリンに渡しました。
「さっきここに、代表が来たんだ」
「代表が?ここに?」
「携帯を渡すために、わざわざ社員の家に来るか?妙な気がした」

「あぁ~~~」1億ウォンのバッグのことが、急に気になったのか…ジュンスを抱えたまま、しゃがんでしまいました。
「どうしたんだ?具合悪いのか?」
「そうじゃなくて、怖ろしいことをしたんです」
「どうしてそんなに落ち込んでるんだ?」
「いえ、大丈夫です。帰ってください」

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シム・ウナ+コ・エリン
「キャー!こんな高価な物になんてことしたの??!!」
「1億₩なの」
「え?!!」
「でも、オンニ~この世に1億のバッグってある?」
「もちろん!それ以上のだってあるわ」
「月100万₩払ったって8年4ヶ月掛かる。払い終わる頃には、ジュンス・ジュニは中学生よ。あぁぁぁ…怖い、代表に何て言えばいいの(T_T)」

「コレ、どこのブランドなの?タグもラベルもない。私、ハンドバッグ詳しいけど、見たことないわよ」
「代表が言うには、イタリアで有名な皮職人の手作りだって…」

バッグを開けると皮のタグみたいのがついていて、写真を撮りました。小包の住所も写していたコ・エリン…
『ミラン…Via Pietro Verri…』

「写真を私に送信して!知り合いに聞いてみるから!」
頼もしいシム・ウナです。
「でも社長になんて言うの…(╥_╥)」

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グダグダになったバッグが入った箱をチン・ヨンテに渡しました。
「コ秘書、どういうことだ?」
「すみませんでした」
「頭おかしいのか?これがどれほどの価値が分からないのか?!!!」
「すみません…弁償します」
「弁償?」スマホを見て「まだ5日ある…」
(何のリミットでしょう?)

「怒りは分かります。バッグの値段を言ってくれれば、何年掛かってもお返しします。絶対にお支払いします」
「黙れ!!口を閉じろ!俺を苛立たせるな!出て行け!」
「はい…」
「今日、俺のそばに近づくな!分かったか?」

コ・エリンが社長室から出ると、すぐどこかに電話…
「緊急事態だ。前回作ったバッグを作れ!同じシリアル番号で!俺が自分でバッグを取りに行くから」
話し終わってから、汚れたバッグを思い切り床に叩きつけました。

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キングキャッスル不動産で相談して、泣きそうな顔で外に出て溜め息のコ・エリン
「深いため息だな」
キム・ボンがいつのまにか横に…
「会社にいる時間なのに、ここで何してるんだ?不動産屋に何の用だ?家を売る気か?」

キム・ボンに話す気になったみたいで、カフェに移動
「相場が5億₩だって言うけど、緊急販売だと4億7000万₩…2億5000万はローンだし…家を売って受け取るお金は、2億2000万」
「バッグに1億払って、1億2000万が手元に残る」
「ジュンス、ジュニはこの辺が好きで、ずっと住みたかったのに…もうできなくなっちゃった。初めての自分の家で、大切にしてたのに、もう終わっちゃった…あぁ~高いお給料を言われた時に、欲を出さなきゃ良かった。そしたらこんなことにならなかったのに」
「会社の名前は?」
「Jインターナショナルです。あんまり有名じゃない…」
『Jインターナショナル?』スタータワーを日々チェックしていたキム・ボン…29階の会社だと気付きました。
「もしかしてスタータワーか?」
「どうして知ってるの?」
『なぜ全部スタータワーなんだ?』

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世宗文化会館前で待ち合わせのユ・ジヨンとキム・ボン
「待ったわよ。何してたの?」
「話があったんだ」
「私も話があるの。どっか行きましょう」
「昔行ってた所に行こう」
「いいえ、話ができる所に行きましょう」
「?」

KING'S BAGに連れて行きました。
「キングスバッグ?」
「作戦名よ」

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KING'S BAGの中に入りました。
「どうしてここにしたんだ?」
「あなたが住んでる所に近いから…目撃者の情報が必要なんだけど」
「目撃者は亡くなった」
「え?いつ?どこで?あぁ~目撃者をすぐ見つけるって、シム院長に言っちゃった!」
「目撃者のこと、NISに話したのか?」
「もちろんでしょ!この作戦の許可をもらうためよ」
「ユ・ジヨン!」
「心配しないで!あなたのことは何も話してないから」
「あぁ~でもどうしよう」

キム・ボンは、殺し屋MAGICIAN(ケイ)の写真を出しました。
「誰?」
「MAGICIANだ」
「?」
「暗殺のプロだ。ムン室長を消した。キャンディを殺したのもそいつだ。」
「3年前から隠れて、調査していたの?」
「お前が探している人に、繋がる人間だ。情報を共有しよう!もう一度言っておく、NISには言うなよ!俺は信じていない」
「分かった」
「それと、Jインターナショナルという会社を調べてくれ。スタータワーの29階、バッグを輸入してる」
「今回の事件に関係してるの?」
「いや、個人的なことだ」
『個人的?まさかコ・エリンという女性のため?』

飾っているバッグを無造作に手に取るキム・ボン(笑)
「売り物じゃない!」

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外から帰ったラ・ドウ
KING'S BAGの中で、バッグをいじっているキム・ボンを発見!!スコープで確認して「テリウスだ!!!」

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シム・ウナの命令で、スマホで一斉にバッグの調査開始!!
『このバッグ見たことありませんか?』
『このバッグのブランドを知りませんか?』

「それにしても、バッグのことを会社に聞くことはできないのか?」
「それが、代表が何も話してくれないのよ」
「自分で調べることできないの?」
「実はちょっと変なのよね…中に絶対入るなって言われてる部屋があるの」
「そこにヒントがあるんじゃない?」
「そこに忍び込んだら?」
「そんなことできない…」
「家を売って、弁償するために金を半分失うんだぞ…やるしかないよ」

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ボン・ソンミの車に乗せてもらって、コ・エリンがスタータワーに戻ると…1階にチン・ヨンテがいました。
チン・ヨンテ+コ・エリン…覗いてるボン・ソンミ(笑)
「どうしてここにいるんですか?」
「明日のミラン行きのチケットを取ってくれ!ファーストクラスだ」
「はい、分かりました」
ずっと怒りモードのチン・ヨンテの前で小さくなってるコ・エリン(-_-)

ボン・ソンミ視線
「両目ともいじってるわね。鼻とおでこはプロテーゼ…耳は下にして、眉はタトゥー、フェイスラインを整えて、ボトックスと詰め物…キャー!!合計3000万₩(゚Д゚;)」
ボン・ソンミの前を通り過ぎるチン・ヨンテを見て…
「元の顔もイケメンだったはずなのに、どうして整形したのかしら?」

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チン・ヨンテが外出したのをいいことに、コ・エリンは秘密の部屋侵入をもくろんでいます。
でも、ドアの暗証番号をクリアしないと…暗証番号の組み合わせが果てしなく多いなぁ~どうしよう~と思っていた時、何かいいことがひらめいたようです。
つ・づ・く

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