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『私の後ろにテリウス』あらすじ8話 コ・エリンが拉致されて…  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

7話 あらすじ 9話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
コ・エリンが、会社のバッグのことを調べて…葬儀会場に行って…拉致された時はもうすっかり夜…
キム・ボンがたぶん助けに向かったと思うんですけど…双子の面倒は誰が見てるの?そこが全然スルーだったから気になって(笑)
もっと気になるのは、チン・ヨンテが顔全部整形してるっぽいってこと…何があったの???

あらすじ 8 話

秘密のドアの暗証番号解読で、いいことを思いついたみたいなコ・エリン
番号の指で触れる部分に、お化粧のパウダーをパタパタ…
4桁の数字さえ分かれば、あとは数字の並べ替えだけだから、ぐっと確率が上がる!!とニッコニコ(^-^)

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KING'S BAGの隠し部屋で…
キム・ボンは、ラ・ドウが作ったというGPSや盗聴器のハートシールを見ながら…
「信用できるヤツなのか?」
「私、人を見る目があるって知らなかった?今度、紹介するね」
「俺のことをNISの誰にも言うなって、言ったはずだ」
「ドウは大丈夫!心配ない」

時計を見て「帰る」と言い出すキム・ボン
「なぜ子供たちの世話をしてるの?」
「金のためだ」
「チッ◝(⁰▿⁰)◜」

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キム・ボン+双子
おしっこに行きたいというジュンス…あたりにトイレがないので、マンションまで3人でダッシュ!!エレベーターに駆け込みセーフ!と思ったら…
おばあちゃんがゆっくり乗り込んで来て、子供たちに笑顔を向け、3階のボタンをポチッ!少しの時間も無駄にしたくないキム・ボンは、ドアの閉じるボタンを連打(笑)

8階について、ドアを開けて「行け!!!」
ジュンスがトイレの前まで走りましたが、間に合いませんでした(T_T)

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ジュンスをお風呂に入れて、髪の毛をタオルドライ…地肌に付くか付かないかの位置で、タオルを高速で動かす?見たことないやり方(笑)
ジュンスもニッコリ…だいぶ慣れてきた様子です。

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おしっこで濡らしちゃったジュンスの洋服を、お風呂場で手洗いして、干してます(笑)
そんなキム・ボンを見て、ジュンスは…「アジョシ、ミヤネヨ」
(いい子~♪)

ジュニ、ジュンス+キム・ボン
「アジョシの家に行ってもいい?」
「ダメだ」
「どうして?」
「アジョシの家はとってもキレイなんだ」
「俺たちが汚すぎるってこと?」(笑)
アイスを食べていて、口の周りがベッタベタの二人…
かわいい目でキム・ボンを見上げてるので、思わずニコニコ(笑)
「そんなことないよ。そういうことじゃない!」

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コ・エリン+チン・ヨンテ
「航空チケットの件で送信したメールを見ましたか?念のため、印刷してデスクに置いておきました」
「分かった。俺がミランに行っている間は出勤しなくてもいいぞ」
「でも、お給料を頂いているし…」
「会社に来てはいけない!!イライラさせるな!分かったか!!!」

「あの…すみません」
「また何だ?」
「家を売りに出します。できるだけ早くバッグの代金を支払うつもりです」
「バッグのことはもういい」
「え?本当ですか?」
「だが、どんな弁償ができるか、考えているところだ。今、頭痛のタネがいっぱいだから、イタリアから返ったら話し合おう」
お金は要らないと言われても…それはそれで、じゃあ何?まさか臓器?(笑)って不安になるコ・エリン

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双子の世話で疲れ切って、口を開けてソファでうたた寝していたキム・ボン(笑)
スマホのメッセージ受信の音で起きました。
コ・エリン+キム・ボン
『ジュンスがパンツを汚したの?』

「どうして分かったんだ?ジュンスに話すなって言ったのに」

「あれ?既読になってから返事が来ない…怒らしちゃった?」
『洗濯はしなくても良かったのに…』


「なぜそんなこと言うんだ?」
『ジュンスが話したのか?』

干した洗濯物の写真を送信!
『これで、そうかなって思ったんです。世の中のオンマたちは、この洗濯物の組み合わせで分かる』

叶わないなって顔…苦笑いのキム・ボン…

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コ・エリン+キム・ボン
かわいいテジウスのスタンプ&『ありがとうございます』
キム・ボンもスタンプを送ろうと思ったのですが、どれにしたもんか迷ってしまい…「もう分からない…」って言ったはずみで、変なスタンプを送信しちゃいました(笑)
テジウスが真っ赤な顔でちゃぶ台返ししてるスタンプ(笑)

「どうしよう…やっぱり怒ってる…」

「こんなはずじゃなかった。消せないのか?」(笑)

『すみませんでした。こんなメッセージを送って余計に怒らせてしまって…ホントにすみませんでした』
このメールを最後に、コ・エリンはトークルームから消えました。

「え?なんでいなくなっちゃったんだ?怒ったのか?」
キム・ボンは、顔を歪め…どうしていいかわからない様子…携帯をサイドテーブルに放置…(笑)

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いろいろ考えちゃって眠れない二人…
キム・ボンは、ノラ・ジョーンズのいつものレコードを掛けています。
(この曲、聞いているウチに好きになってきました♪)

コ・エリンの方は「話したいことがあったのになぁ…」
(いろんなことをキム・ボンに早く相談した方がいい!!)
コ・エリンも、怒らせちゃったのか気になって、寝返りばっかりでなかなか寝付けないようです。

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キム・ボン+ユ・ジヨン
ジョギング中、他人のふりして情報交換
「調べたか?Jインターナショナル」
「イタリアから皮のバッグを輸入してる。紙面上は変なことは何もない」
「代表はどうだ?」
「氏名チン・ヨンテ、35歳ボストン生まれ、MIT出身MBA取得、裕福な家庭で生まれ、何不自由なく育ったエリートよ」
チン・ヨンテのファイルを、キム・ボンに送信しました。

「輸入してるバッグの価格帯はどのぐらいだ?有名なブランドか?」
「数百万から数千万、1億のもある。ブランドのことはよく分からない。関心がないから」
「バッグ屋のオーナーなんだから、知っとけよ」
「バッグは売ってないの。探してるだけ!」
人目を気にして、他人のふりして話していたはずなのに…なんだか親し気な雰囲気になったところを、キム・サンリョルに目撃されました。
『なんだ~女とこっそり会ってるのか~』みたいな顔でした(笑)

サンドイッチで朝食している時、キム・サンリョルが突然!爆弾投下しました。
「ボン씨、さっきの女性は誰だ?」
「え?!!!!」全員
「女性?」とぼけてみるキム・ボン(笑)

「今朝早く、女性とデートしてるの見たんだ~」
「違います、違います」
手を振ったつもりが、サンドイッチも一緒に振っちゃって、具が飛び散るし(笑)

「そんなんじゃないんです!」
「大丈夫だよ。若い男なんだし、女と会ったっていいよ~」
コ・エリンはなんか複雑な顔…キム・ボンもコ・エリンには誤解して欲しくないみたいな?

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シム・ウナの仕切り
「キム・ボン씨の女性の話はまた後でするとして…コ・エリンのバッグについて、先に話をしましょう!ミランにいる友人から電話をもらったの…」
コ「何て言ってた?」
シ「あなたの会社は、少し変よ!バッグを輸入している会社を調べたけど、名前もないような、とっても小さい場所なの。職人がいるなんてウソだった。私の知り合いの話だと、そこには誰もいない」
コ「じゃ、なんであそこのバッグはあんなに高いの?」
シ「当然、値段はバカみたいに高い…あなたの会社は詐欺をやってると思う」

ボン・ソンミがテーブルをドン!!みんな、ビクッ!!(笑)
ボ「どうりで!!おかしいと思ったのよ!」
コ「何が?」
ボ「昨日、あなたを送って行った時に、代表を見たでしょ?私、妙なことに気付いたのよ!顔が完全に作り物なの!だけど、元の顔だって超イケメンなはずなのよ!自信持って言える!」
サ「えぇ~?なんでイケメンが整形するんだよ?」
ボ「なぜだと思う?顔を変えたい理由があるからよ!」
(キム・ボン、するどい!って顔で見てます(笑))

シ「たぶん犯罪か詐欺を犯してるわね?」
コ「ということは、チン代表は私にウソをついたってこと?偽のブランドバッグで、私をこんなに心配させたってこと?!! (`Д´)私に恥をかかせて、トラブルに巻き込んたの?私がアタフタしてたのを、裏で笑ってたんだ…ハン!!」
ボ「なんで、そんな変な会社で働き始めたのよ?」
↑みんなに睨まれました(笑)

シ「「会社で何か調べてみた?」
コ「「今日、始めるつもりよ」

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キム・ボン+コ・エリン
「会社で調査するのは良くないよ。秘密の部屋に、一人で侵入するべきじゃない」
「どうして?」
「ただ、して欲しくないんだ」
「クビになったとしても、やるつもりよ!代表にはうんざりなんだから!」
「捕まらないで、できることを考えないか?」
「代表は今、イタリアにいるの」
え?な顔のキム・ボン
「チャンスでしょ?!昨日あなたと、このことを話したかったんだけど、怒っちゃったみたいで、できなかった…」
「それでトークルームを出たのか?俺は怒ってないぞ」
「じゃ~今日、ジュンスとジュニをお願いします!」

「あの~スンギアッパ(サンリョル)が話していた女性は…」
「ご自由に会ってどうぞ~」
言い訳や説明をするヒマもありませんでした。

「ボン씨はいつも寂しそうだったから、良かった…」
バッグから飴ちゃんを出して「プレゼントよ」って、キム・ボンの手に握らせました。
飴の包みには『ファイティン』

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秘密の部屋の暗証番号
パウダーを塗っておいたので、触った番号が一目瞭然『2、8、9、※』
「?4桁だと思ったら?3桁?」
数字ひとつが2回使われているのか?ってことで※2289、※2298…
組み合わせを紙に書いて、ボタンを押していたら、とうとうドアが開きました。

飾り棚のバッグの下には、ネームプレート『Rodriguez 4』『Dorothy,2』などいろいろ…ロドリゲス?ドロシー?その次の数字は何を表してるのでしょうか?
そして、ムン・ソンスの時の黒いバッグ…『Ethan,Fail』、これだけ数字じゃなくてfail(失敗)という文字…
コ・エリンは、黒いバッグを棚から下し、ファスナーを開けてチェック!!横長のタグに数字が刻印されていました。
双子がメチャクチャにしたバッグにも、同じような場所に数字のタグが付いていたことを思い出し、タグを写真に収めました。

結局、全てのバッグの写真とタグの写真を撮り、PCに取り込みバッグリストのファイルを作りました。
(仕事早い!!)
ただ、番号に共通性みたいなものは探せないでいました。

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新しい国家安保室長(チョン・インテク)の動きを監視しているユ・ジヨン+キム・ボン
「金に弱いらしいわ」
「じゃ~すぐにターゲットになるな」
「アイツらが選出した可能性もある」
「もう買収されてるって言ってるのか?」
「さぁ~?だから尾行してるのよ…。今日、妙なトコに行くって情報をもらったから、しっかり見てないと!」

チョン・インテクが入って行った場所に、チン・ヨンテが運転手と共に現れました。バッグが入ってるような大きな紙袋を持っています。
「なぜ、あの男が?」バッグの袋にも見覚えがあります。コ・エリンが持ってた…
「知ってる人なの?」
「今、階段を上がって行った男は、Jインターナショナルのチン・ヨンテだ」

『買収をやっていたのか?あっ!コ・エリン씨は、チン・ヨンテがまだミランにいると思って、秘密の部屋を調べてる( ̄ロ ̄|||)』
「俺、行く所があるから、あの男の会社をもう一度調べてくれ!」
「ど、どこ行くの~~~~」

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キム・ボンは、タクシーに乗って、コ・エリンに電話
「今すぐ、会社を出るんだ!」
「どうしたんですか?」
「今、スタータワーに行く途中だから、ロビーで会おう!」
「今、ちょっと忙しいんだけど…何かあったんですか?急にここに来るなんて…」
「あぅ…会いたいからだよ!すごく会いたいからだ!すぐロビーに降りて来てくれ!」
プチッ!!電話を切りました。
(いろいろもろもろ情報を共有すればいいのに(笑))

『何か悪いモノでも食べたの?なんで突然、私への気持ちがおかしなことになってるの?…んん?ここ来る何かがあったの?』
冴えてるコ・エリン…バッグリストのファイルを開いて、タグのナンバーがまた気になっちゃって、なかなか席を立とうとしませんけど…。

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チン・ヨンテ+チョン・インテク
「奥様へ、ハンドバッグです」
バッグの紙袋をテーブル脇に置き、『Jインターナショナル』の名刺をチョーおおげさに出すチン・ヨンテ…
「その口座に1億振り込んでください。同意したとみなし、すぐに着手します」
「口座に送金するのは、どうも納得できないなぁ」
「室長!室長は我社からバッグを購入しただけ、他は何もない。私にバッグの支払いをするだけだ。振り込みを確認したらすぐに、10倍の金額と元金の11億₩を返しますよ」
チョン・インテクは頷きました。
頑なだったムン・ソンスと比べて、あまりにも簡単に落ちました。
(いまいちシステムが分からない私ですが…ムン・ソンスの時は、駅のロッカーで、たんまりお金が入ったバッグと取り替えていましたよね?)

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コ・エリンは、バッグリストのファイルのコピーをUSBに保存して、やっと会社を出ました。
会社の外の廊下で、人とぶつかりそうになり…
葬儀会場で、VIPルームを使っていた男と、ここでぶつかったんだと思い出しました。
そのまま葬儀会場に向かい…
コ・エリン→キム・ボン
「ちょっと用事ができたから、ロビーで30分くらい待ってて」
「頼むから、何もしないで会社から出て来てくれ!」
「もう会社は出たわ」
「今どこにいるんだ?」
「後で話す!じゃ!!」
『どうしていつも忙しそうなんだ??』

コ・エリンは、葬儀会場で聞き込み後、自分で調べて『ムン・ソンス』が国家安保室長だったことを知りました。
「Jインターナショナルのお客さんだったの?なんだかこんがらがって変ねぇ…。リストのナンバーも…。もしかして金額?」
コ・エリン→キム・ボン
「ボン씨!私、とんでもないことに気付いたみたい」
「どういう意味だ?」
「ウチの会社…違法な秘密を抱えてると思う。確認するために式場へ行ったの。会社前でぶつかった人が、国家安保室長ムン・ソンスだったの!」
「会社で見たのか?」
「それで…妙なんだけど、同じ日に夫とその人が亡くなったの」

『気付いたのか?』
「会社について何か分かったのか?」
「何の番号か分からないけど、バッグのリストを手に入れた」
「コ・エリン씨、周りに変な人がいないか注意しろ」
「どういうこと?変な人って?」
「いや、タクシーに乗って、俺の所に来い!今話したことを誰にも話しちゃいけない!まっすぐここに来てくれ!」
「どうしてそんな真面目な声で……なんか怖い…」

キム・ボン→ユ・ジヨン
「俺だ!チン・ヨンテはどこだ?」
「まだ中にいるわ」
「わかった」どっかに急いでいます。

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クォン・ヨンシル副院長+院長
「ユ・ジヨンが長期休暇を取ってるのは本当ですか?」
「そうだよ。何度、同じことを聞くんだ?」
「じゃ~ラ・ドウはどこですか?」
「任務で…」
「どこですか?」
「情報を漏らすことはできないから、もうこれ以上聞くのはやめてくれ」
「分かりました」
引き下がった副院長…

院長室を出てすぐ、誰かと電話…
「どうなった?それで、彼女はどこにいるの?」
「分かった。今すぐここに連れてきて!」

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キム・ボン+コ・エリン
「タクシーに乗ったか?」
「まだよ!」
タクシーを止めようとしていたコ・エリンの前に黒いワンボックスカーが急停車!
中から男どもが出て来て、コ・エリンの両脇を抱えて車に乗せ、口にはガムテープ!!
「何してるの?ちょと待って!!!キャー!」
キム・ボンにも、コ・エリンの大ピンチの声が聞こえて…街を走って走って、超豪華なマンション?家?に到着…(いつも住んでる所と違うような???)
シャッターが開くと中には、武器がたくさん!
銃をひとつ選んで、コ・エリン救出に向かうのでしょうか???
つ・づ・く

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