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『私の後ろにテリウス』あらすじ9話 コ・エリンのリクルート  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

8話 あらすじ 10話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
ラ・ドウ役のソンジュ君がホントにかわいい♪ソ・ジソブ様も相変わらずカッコイイ~♪
チン・ヨンテもちょっと謎ですね?先が楽しみ(^-^)

あらすじ 9 話

テリウス(キム・ボン)のアジトですか?倉庫をおしゃれにしたような場所…車が3台?4台?、奥には武器を保管している部屋があります。
キム・ボンは、コ・エリンの危険を感じ取り、ここまで走ってきて…銃を持って、ブルーの超速そうな高そうな車で街を激走…
どこへ?行く当てはあるの?何?と思ったら、ユ・ジヨンの所でGPSのハートシールを1個くすねていて、コ・エリンのバッグに仕込んでいました。

ユ・ジヨンの見張りは、完全に失敗…チン・ヨンテもチョン・インテクも裏口から帰っていました。

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コ・エリンは、ガムテープで口を塞がれ、両手をロープで縛られて、監禁?
『誰にも知られずに、私、死ぬの?ジュンスやジュニはどうするの?助けて…』

チン・ヨンテと運転手が来ました。
「どうしてそんなに驚いてるんだ?」
「代表、どうして私にこんなことを?私、何か悪いことしましたか?こんな所に連れてきて…怖い…」
「ホントに理由が分からないか?コ・エリン씨…『青ひげの男』の童話を知ってるか?」
(次々と嫁を殺しちゃう男の話らしいです)

「その本には、警告を無視した女たちが命を縮めたと…中に入るなって言ったな?お前は警告を聞かなかった!…どうして分かったかって?」
部屋に誰かが侵入すると、チン・ヨンテのスマホに通知が行き、CCTVの動画も流れる仕組みでした。

「本当にすみません。私がダメにしたバッグの価値がどのくらいか、ただ知りたかっただけなんです。他のバッグも、輸入商品の情報があるか、気になっただけです」
「バッグの弁償をしなくていいと言わなかったか?俺が言ったことを無視したのか?」

ちょっと脅かすために、運転手パク・スンイルが角材を床にドーン!!!
キャッ!ビビるコ・エリンなんですが、チン・ヨンテも大音量にビビってます(笑)

「だから本当のことを言え!」
「はい、何もかも話します。知りたいこと何でも話します。だから殴らないでくださいよ~」

「バッグの写真をなぜ写したんだ?」
「実は、ジュースをこぼした後、バッグを家に持ち帰っていて…」
「え?(゚д゚)」
「バッグに詳しい友達がいて…彼女に聞くつもりだった。本当に1億の価値があるのか、どこのブランドなのか…もしかして代表がウソをついてるかもしれないと思ったから…だけど友達が、こういうブランドは見たことないって言うし、シリアルナンバーも見たことないって…」
おめめパチクリのチン・ヨンテ(笑)
縛って尋問してる割りには、そんなに怖くないんです。

「それで?」
「私が部屋に入った時、た~くさんバッグがあった!!同じマークか調べてたんですけど、それぞれ違う番号のもあって…。本当にウソじゃありません。友だちに聞いて、バッグのラベルの写真も撮りました」
「┐(´ー`)┌ 友だちって誰だ?」
「子供の友だちのオンマです」
「じゃ、その友達にも写真を見せたんだな?」
「まだです!USBにあります」(笑)

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USBを探すために、コ・エリンのバッグの中身を床にドシャーッ!
結局、内ポケットからUSBを見つけました。
「これ以外に他にファイルはあるか?」
「会社で使ってるPCのCドライブの中に、自分の名前のフォルダを作って保存しました」

チン・ヨンテは、コ・エリンのスマホを持って…
「これには入ってないのか?」
「全部削除しました。容量が少ないので、子供の写真以外は削除してるんです」
ちょっとチェックしましたが、ホントみたいで、スマホを放り投げました。

「ところで、代表!私、聞きたいことがあります。あのバッグはそんなに重要なんですか?私を誘拐するほど?」

『知ってるふうじゃないなぁ…』チン・ヨンテ心の声
「コ・エリン씨!なぜ葬儀会場に行ったんだ?」
「実は代表にウソをついていたことがあります。「旦那が亡くなったと言うと、私に気持ちが動くかもしれないと思って…」(笑)
「ハァーッ?!!( ゚д゚)呆れてモノが言えない」
「誤解してすみません…受け取る書類があって、葬儀会場に寄ったんです」
『旦那が亡くなったことを、とうとう俺に話したな…』

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やっとキム・ボン、コ・エリンの倉庫に到着~!
外にいた見張り7、8人を素手で軽々やっつけました(笑)

物音がするので、運転手が角材を持って外に行きましたが、キム・ボンのワンパンチで倒れてました(笑)
倉庫の中では、運転手がいつまで経っても帰って来ないので、チン・ヨンテが不安になり、運転手に電話→出ません…不安になったチン・ヨンテはコ・エリンのロープを解いて…
「とにかく自分のものを拾って!」
「はい!!」
バラまかれた私物を、拾ってバッグに入れていると…
「早く!ここから出よう!」
「はい!」
「さぁ、行って!」
「私が?」(笑)
「俺が先に行くのか?いいから静かにして行け!」
コ・エリンに先を歩かせて、背中に隠れるように歩くチン・ヨンテ(笑)

「私、先に行っても殴られないわよね?私、ケガしたくないんです。本当に嫌なんです!」
「俺だってそうだよ!お前以上にケガしたくないよ」
「あなたは男でしょ!私、子供いるのよ!私がいなくなったら、困るんだから!」
「静かにしろ!!!」

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倉庫の扉の前で、ピストルを構えるキム・ボン…
戸が開いたと思ったら、コ・エリンが頭だけ出して…後ろからチン・ヨンテの声
「誰かいるか?」
「誰もいないみたいよ」
キム・ボンに全く気付いていません。
それどころか、なんだか様子が思っていたのと違うので、キム・ボンは物陰に隠れました(笑)

小心者チン・ヨンテは「もう一回確認して来い」
無理矢理コ・エリンを、倉庫の外に押し出しました。キム・ボンが倒した男たちを見て…
「どうしたの、これ!!」
「何だ?ど、ど、どうしたんだ?」
「アジョシたちが地面に倒れてる。たぶん誰かに殴られたのよ」

チン・ヨンテは倒れた人たちを置き去りにして、自分の車に突進…
「待って!代表!!私も乗せて行ってよ!こんなトコ、タクシーも走ってないし…(T_T)」
「自分で帰れ!お前は今日限りクビだ!!オッケー?」
「こんな所に、女一人置き去りにするなんて~(T_T)クビだとしても乗せて行ってよ~(T_T)」

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「ここはどこよ…(T_T)」半泣きで、何もない道を歩いている時に、目の前に車が止まり…キム・ボンが車から降りて来ました。
コ・エリンは、「ボン씨…」と言ったまま、へたり込んでしまいました。
キャー!!(≧∇≦)車もステキだし…ジソブさまも、歩き方もステキ、どうしましょう(#^.^#)♪トッケビさんと死神さんが、山道に助けに行った時みたい♪

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コ・エリン+キム・ボン…車の中で
「結局、クビになっちゃった」
「良かったよ」
「今、何て言った?」
「クビになったのがどうして良いの?」
「会社が変だって言ってなかったか?」
「あ~そうだった…私、今日見たことって…ギャングみたいだった。角材で殴られそうになったのよ」
「ケガしたのか?」
「まさか~私を誰だと思って!あ、ところで、ボン씨~さっきの電話で、辺りに誰かいないか確認しろとか、他の誰にも言っちゃダメだとか…私が危険になるのを知ってたみたいだった。どうして分かったの?」
「それは…だから…」
「もしかして霊感があるの?」
「はい!!」乗っかりました(笑)

「実は未来が見えるんです」(笑)
「本当に?!!」
巫女姿のキム・ボンを想像するコ・エリン(笑)

「そんなふうには見えないのに…」
「とにかく、今日のことは誰にも言わないように!大ごとになるぞ!家族に不幸が起きるだろう…」
無謀なコ・エリンに、効いたみたいです(笑)

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コ・エリン+シム・ウナ+キム・ボン
コ「遅くなっちゃって…ごめんなさい」
キム・ボンも一緒に帰ってきたので…
シ「二人でどこかに行ってきたの?」
顔を見合わせる二人…
シ「何かあったの?」
コ「なんにもあるわけない!でしょ?」
キ「もちろん!」

ん~~ん?怪しそうな目つきで、二人を見ながら「子供たちは寝てるわよ」
(シム・ウナに双子を預けたんですね)

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一人ずつおんぶして、家に帰る二人…お似合いです♪
「ところで、ボン씨の車、ホントにステキね?賃貸なのに、いつ買ったの?もしかして車貧乏?」(笑)
「だからベビーシッターをやってるんだよ。金を稼ぎたいから」
「オモ…じゃどうしよう…クビになっちゃって…早く仕事を見つけなきゃ!」
「二人子供がいて、支払う保証金もある。俺の車の金なんか気にしないで…背負っている責任がたくさんなんだから」
「はい…」

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チン・ヨンテ+運転手パク・スンイル
「あぁ~~誰だったんだ?侵入者を見つけたか?」
「いいえ、まだです」
「今時、至る所にいCCTVがあるんだぞ!!」
「代表が、証拠を残さないようにCCTVがない所を見つけろと言ったので…あんな倉庫を選んだんです」
「俺のせいか?いっつも仕事ができないのに、今回だけはなんでそう完璧なんだよ!」
「申し訳ありません…ですが、一つだけ確かなことがあります」
「何だ?」
「殴られた時、プロだと思わせる何かがありました!」
顔がヒクヒクするチン・ヨンテ(笑)
「そうか…ケイは今どこだ?」
「3日前にマカオに発ちました」
「確かなのか?」
「私が尾行したから、確かです!!」
『ケイじゃないとしたら、誰なんだ…』

この二人って、憎めないキャラ?…ホントのワルじゃないような気がするんですけど…

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いつもの4人メンバー、ゴルフ練習場
会社をクビになったことを、突然、変なタイミングで発表しました(笑)
「What?」「Really?」「えぇ?!!」
コ・エリンのそばに、3人が駆け寄って来ました。
コ「何も言うチャンスもなく、クビになった」
サ「バッグの値段を、なぜウソをついたか、聞くもこともできなかったのか?」
コ「だから何も聞けなかった」
シ「なぜよー!」

『誰かに話したら大ごとになる、家族が不幸になる』と言われているので(笑)あの日のことは言いません!!
コ「私の給料から差し引いてチャラにするってことで決めたの」
ボ「あ~~分かった!トラブルを起こしたことを理由に、クビを切ったのよ!」
シ「バッグにジュースをこぼしてなかったらねぇ…」
コ「後悔はない!新しい仕事を見つける!!」
「メンタル強いわねぇ…」

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副院長+部下
「テリウスが、イルソンジョンに現れたというの?」
「はい。情報が入って現場に到着した時、テリウスがそこから急いで出てくるのを見ました」
「テリウスがそんな所まで行って何を?」
「スタータワーに移動した時に、副院長に連絡しました」
「なんで連れて来ないのよ!!」
「突然消えたんです」
「あぁぁああ??」
若い男性部下をののしる副院長(-.-)
(キム・ボンが走って自分のアジトみたいな所に行った時、見失ったんですね?)

「また現れるかもしれないから、スタータワーに人を配置して!」

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ソンジュ君、待ってました!!
オレンジ色のTシャツにヘッドフォンで、街を歩いいたラ・ドウ…尾行に気付き、どこかのトイレでお着替え…モノトーンの洋服、サングラス&帽子…
(どっちもステキです(#^.^#))

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着替えを済ませたラ・ドウの前に、キム・ボンが現れました(笑)
ラ・ドウの着替え後の全身を見て…
「よく訓練されてるな!お前の指導員はよっぽど有能なんだろうな~」
「態度が大きいなぁ~俺が通報したらどうするんだ?」

それから二人は、KING'S BAGの隠し部屋に行きました。
「位置追跡装置を、なぜ持っていったんですか?№11がなくなってた。ミョンギン大学病院葬儀会場の後で、ハナムの倉庫に行ったのを知ってる。全部知ってる!」
「他に何を知ってるんだ?ラ・ドウ要員!」
「時々ここに来てることも知ってます。近所に住んでることも知ってます」

ユ・ジヨンも来ました。
「え、ええ、え?何?」
ラ・ドウとテリウスが一緒にいたのでビックリ!!

3人でちょっとした会議
「Jインターナショナルは防衛産業の偽装会社だ。彼らはムン国家安保室長に、新しい戦闘機を紹介して、取り込みたかった」
「だけど、ムン室長と方向性が違ってきたので、邪魔になった。そして昨日、チョン・インテクにロビー活動を始めた」
「二人が会ってる写真を撮ったか?」
「撮れなかった…おかしいなと思った時には、もう裏口から出て、いなかったのよ」
「スタータワーの基地局で、ムン室長の携帯の記録が確認できた」
「チン・ヨンテが、Jインターナショナルから電話したんだろう…」
「That's right!」
「MAGICIAN(殺し屋ケイ)のことは調べたか?」
「3日前にマカオに向けて、仁川空港から出国した。パスポートは偽造だった」
ユ・ジヨンは、テリウス(キム・ボン)にケイのファイルを渡しました。

「スティーブン・キム?」
「これは俺が調べますよ!俺の腕を知ってますか?ニカッ!(^^)」
「Jインターナショナルの銀行取引明細書と、代表チン・ヨンテの分も調べてくれ」
「OK!」

「あっ!ところで昨日は急いでどこに行ったの?」
「あ?」
「…」ラ・ドウ、知ってるのに無言…(笑)
お店の方に誰か来たことを知らせるブザーが鳴りました。

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店のカメラに映っていたのは、ボン・ソンミとキム・サンリョル(笑)
ラ・ドウが、店の方へ行って、二人を追い出すことにしました。
(販売はしないのに、自由に入れるの?そもそも店なの?)

キム・ボン+ユ・ジヨン
「誰か雇うってのはどうだ?」
「え?」
「今のこの状況を見ろ!店を見る人が必要だろ?」
「ん?何が言いたいの?」
「…」

「私に雇わせたい女性って誰なの?まさかベビーシッターの女性?コ・エリンとかいう女性?」
「どうして名前まで知ってるんだ?」
「最近、夫が亡くなったってことも知ってる。なぜそんなに気に掛けてるの?」
「かわいそうなんだ」
「何が?なぜかわいそうなの?」
「亡くなった夫は、ムン室長暗殺の目撃者だ」
「え?」
「夫の死について何も知らない。そんな質問をするんじゃないぞ!」

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キム・ボンがコ・エリン宅にKING'S BAGのスタッフ募集の用紙を持って来ました。
ドアを開けると同時に、コ・エリンの目の前に紙をサッ!!
「これは何?」
「すぐ近くにバッグ屋ができたの知ってるか?」
「えぇ、前に見たわ」
「俺もここに来る途中見た。コ・エリン씨が働き始めたら、俺の給料も入るって考えたんだ」
「え?」

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ボン・ソンミ+シム・ウナ+キム・サンリョル
ボ「キム씨は未来が見えるの?」
シ「すんごいらしいの!!ジュンスオンマに起こった悪いことが全部分かっていて、前もって注意したんだって!」
キ「うわっ!寒気がする…だけど実際、何があったんだ?」
シ「詳しいことは分からないんだけど…このことは私たちだけの秘密にしましょう」

ボ「あ、そうだ!!前にみんなの家を訪問したのも、風水を見てたんじゃない?」(笑)
キ「そういえば、様子が変だった」
シ「ボン씨と話さないと!」

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ユ・ジヨン+コ・エリン…面接です!
「販売の仕事は初めてですか?」
「はい!ですが、誰よりもうまくやれる自信があります!掃除、在庫整理、食事の準備、なんでもやります」
「前職は何ですか?」
「6年前までプログラマーとしてIT企業で働いていました」
おぉ~!?って顔のラ・ドウ(^-^)

「バッグの販売とは全く関係ありませんけど…」
「じゃ、採用はないということですか?」
「考えてみます。連絡先を置いていってください」
「私、最近バッグの輸入会社で働いていました」
「そうですか…」興味なさげ…
「Jインターナショナルという会社です。聞いたこともない小さな会社ですが…」
「ちょっと待ってください!Jインターナショナルって言いました?」
ラ・ドウと顔を見合わせるユ・ジヨン
つ・づ・く

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